【11卒調査】インターンシップに挑戦して良かったと思うかどうか その理由 コメント抜粋
Q:インターンシップに挑戦して良かったと思うかどうかについて、その理由を教えてください。
【インターンシップに挑戦して良かったと思う理由】
【良かったとも悪かったともどちらとも言えないと思う理由】
【インターンシップに挑戦して良かったと思う理由】
- これまで学生として社会の末端で暮らしてきました。急にビジネスの中心への扉が開かれ、「さぁ、どうぞ」と手招きをされても、怯えて一歩を踏み出すことが出来ません。インターンシップはその前の<社会科見学>のようなものだと思います。「うちはこういう仕事をしていてね」「こういう人が働いていてね」そうした事前の説明があってこそ、安心し、また互いに納得をした状態で仕事に取り組めると思います。今年は就職氷河期と言われていますが、逆にこうした厳しさこそがインターンシップの内容の充実・実施企業の増加を招いてくれたのでは無いでしょうか?採用も意外に前向きな企業が多いように感じます。
- 学生、社会人の方、人事の方、様々な人と出会えるし、出会って話すことで、自分の位置も推し量ることができる。他人が輝いて見えるときがあるし、それによって自分に足りない所がみえる。そこから自分の可能性を感じることができるし、何より自分の将来を想像することができる。
- 就活に対する意識の高い学生と交流することで、今まで漠然としていた就職活動への意識が高まった。
- それまで消極的だった自分が、積極的に外に出ていかないと損だ、という考えに変わったことが一番大きいです。行動しなければ失敗もしないが成長もしないということに、インターンに参加することでやっと実感しました。インターン中は体力的(脳と体両方の)にも本当につらかったのですが、苦しかった分学んだこと・得たことは非常に大きいです。
- 社風等会社のことを肌で感じることができ、意識の高い就職活動生と知り合い、情報交換が出来たため。
- 社会に入る前に、社会人として働くことはどういうことか、を知ることができた。就職活動の上でもこれを知っているかいないかでは、雲泥の差がつくと思う。危機感や、仕事に対する気持ちの持ちかたが違う。
- 業界研究ができ、企業の雰囲気が分かった。企業によっては、内定者や社員の方と交流を持つ機会があり、人脈が広がった。様々な大学・学部に就活仲間ができたことも有意義であった。
- 同じ業界・業種を目指す他大学の学生と知り合うことができ、大変刺激になった。また、実際に業務を体験させていただくことで、今までイメージでしかかなかった「働く」ということを具体的に考えることができるようになったため、参加してとてもよかったと思っている。
- 企業に飛び込むことで、ホームページや本では知れない詳しい内容や、社員さんの雰囲気などが分かったから。また、グループワークを通して、現段階で自分に欠けている点や、参加学生の優れている点などが分かり、自身の成長につながったから。
- 業界、仕事について、まだ知らない部分が大きいので、これからもっと学ぼうと思えた。出される課題に取り組む中で、今までやったこともないようなこと、苦手だと思っていたことにも挑戦できた。それは、自分にとって「あれは向かない」「これはやりたくない」というバイアスを、就活本番の前に払拭する機会となった。
- 志望業界以外にも興味の持てる企業が多くあることがわかり視野が広がった気がするから。
- 企業・働くことと自分との距離が一気に縮まった。前向きな就職活動に変わった。仲間が増えた。
- 働くことや、業界やその企業についての理解が深まる。友達ができる。社会人ロールモデルと出会える。モチベーションが上がる。就職活動の準備に早くとりかかれる。
- 何よりも面接の練習になり、参加通知を受けることで、自信がついた。
- 他の就活生との意見交換やグループワークを通して、自分の弱みが分かった。色々な意見を聞くことで視野が広がった。社員の方々との交流を通して、社風や、実際にどんな仕事ができるのかということが分かった。就活のスタート地点に立つことができた。
- 想像以上に就活友達という貴重な財産を得ることが出来た。選考の厳しいインターンであればある程、参加する学生の意識は高く、とても刺激になったし、向上心が増した。また、グループディスカッションの練習にもなり、非常に充実した経験を積むことが出来た。
【良かったとも悪かったともどちらとも言えないと思う理由】
- 電力会社には興味がなかったが、選考に通ったのでインターンシップに参加した。結果として、興味のなかった業界に興味を持つきっかけとなったので参加してよかったと思うが、ほかの参加したワンデーインターンシップは単に会社説明会のようでHPをみればわかるようなことしか聞けなかったので時間の無駄だった。どのインターンシップに参加するか・自分に必要なインターンシップかをきちんと吟味して参加すればよかった。
- 業務を体験でき、実際に働いてみることがどういうことか分かった。一方、インターンシップのために大学での研究がおろそかになったことは否めない。
- 会社への理解が深まった点はよかった。しかし1dayのみであったので実際の業務に触れることができなかったので良かったか分からない。
- インターン先ですばらしい社員、よい就活仲間に出会え、話ができればよいが、そうでなければいく意味があるのかわからない。志望業界のインターンにいったとしても社風・雰囲気は感じられるが実際の仕事内容とは異なる課題が出され、「仕事」のイメージがつかめない。
- 長期のインターンシップを経験したかった。ある程度の知識はついたが、実際働いた感じは一切しなかったため。
- つまらなかった。グループワークの内容はコンサルタントに近かったが、レベルが低かった。


