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【11卒調査】オススメインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント

Q:「参加して良かった。」「後輩にオススメしたい」と思うインターンシップの「内容(プログラム)と感想」を教えてください(上位企業抜粋、敬称略)。


■ライブレボリューション(期間:1日)
  • 会社説明というよりも、取締役の方が「就職活動には、どのように取り組むべきなのか」を説明して下さるセミナーのようなものでした。最初に資料を配られ、「日本の総面積はいくらか?」「新しい電子辞書を販売するとしたら、どのような商品を考案するか?」といった外資系会社の選考などで出される問題を解かされました。 簡単な解説もあり、「世の中にはこういう思考回路を持っている人もいるのか!」という、自身の見聞を広げる良いきっかけになったと思います。 こちらの会社は「他人の心に配慮しつつ、利益を出す」という、一見両立が難しい二つの理念を上手に融合させ事業拡大をしていこうという非常に良心的な会社です。今後、どの企業に入社するにしても参考になることが多いと思います。
  • プロフェッショナルなビジネスマンになるためにはどのような能力、考え方が必要なのかと、初歩のマーケティングを教えていただきました。感想は、4時間という長丁場で、それに見合うだけの知識を得られたので参加してよかったと思います。
  • ワークショップの課題が魅力的だった。始めに問題を解き、後からフィードバックしてもらえる。社員の方の頭がキレて、話し方が首尾一貫しており、すんなりと理解できた。4時間程だったがあっというまに感じた。
  • プロフェッショナルな社会人になるために必要なビジネススキルを教えてもらった。問題解決力や問題発見力などを学んだ。就活を目的としたスキルというよりは、その先にも通じるスキルだと思った。セミナーの内容はとても無料とは思えないような充実したものだった。


■ワークスアプリケーションズ(期間:2週間~1ヶ月程度)
  • 選考(説明会、筆記、面接、実務2日)後、実働10日間の終日参加。基本は課題に対する製品の”カタログ”といわれるアウトラインの作成と、それについてのプログラミング。数回レビューやプレゼンの機会があり、最終的にインターン参加者の3~4割に内定。また、期間中に管理職社員のセッションや、グループワークがあり、毎日レポートや何かしらのアンケートがあり、けっこう厳しい。社員懇親会もある。長い期間、デスクワークというのは学生にはなかなか無い機会だし、社員の方も、甘い所はどんどん突き詰めてくださるので、思考訓練という意味でもためになる。
  • 一つの大きな課題が与えられ、その課題に取り組む傍ら、GWや就職に対して自ら考える機会を与えられる。課題の内容は、大きくカタログ(案)と実装(プログラミング)に分けられ、それぞれ締め切り期間が設けられるが、その進行は自身に任せられる。最後に課題の成果を発表する機会がある。答えの無い課題に全力で取り組むことができ、自分の限界に挑戦できる良い機会だった。プログラミング経験がない人(自分もそうであった)でも十分についていける内容。


■富士通(期間:1週間程度)
  • 一日目 自己分析、二日目 企業研究(特に電機メーカー)、三日目 ソリューション演習(お弁当ソリューション)、四日目 ソリューション提案発表製作・準備(大学を顧客としたソリューション提案)、五日目 発表→飲み会。一日目~三日目午前まで・三日目午後~五日目まででグループ変えをしました。一班あたり六人×18班なので、インターンだけで全員と交流は難しいですが、班の子とは凄く仲良くなれました。飲み会でもっと仲良くなれたり、内定者スタッフの方ともお話しできたりしてとても楽しかったです。


■グリー (期間:2~3日)
  • 新規事業立案をするプログラムです。初日にマーケティングとファイナンスの講座を受けて、あとはグループごとに新規事業を考え、二日目にプレゼンするといったものでした。グループの人、社員の人共に親しくなれたのでよかったです。私たちのグループは見事優勝することができ、最高の思い出になりました。

  • 社員の方は皆さん優秀な人ばかりで、様々な経歴をもっていた。ベンチャーを渡り歩いてきた人や、他会社の役員経験者、外資系投資銀行出身者など。そういった経験を踏まえた話は非常に説得力があり、かつ面白かった。


■プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(期間:2~3日)
  • 会社説明、社員による講義、ケーススタディー(個人+グループ)、フィードバック、社員との座談会などで構成されていました。社員の方がたくさんいらしてらっしゃったため、いろいろな部署の社員の方とフランクにお話できる機会が得られてよかったです。また、ケーススタディーについて、講義で学んだことを実際に活かすことが求められるため、知識のインプットとアウトプットを短期間で実感できてたいへんためになりました。
  • 非常によく考えられ、つくられているという印象を持ちました。社員が実際の業務としてやっている作業を、情報をそぎ落として、短い時間の中で具体的にイメージを持てるように課題を作られていました。そのため特に会社としての業務内容についてイメージをつかむことができました。


■日興コーディアル証券 (期間:1日)
  • 証券会社の仕組みについてゲームで学ぶということが主な内容で、何人かでチームを組んで同じ机に座る他のチームと対戦した。証券会社の仕事についてなにもわかっていなかった私だが、ゲームを通してどうしたら利益があげられるか、利益を上げるためにいつアクションをおこすべきなのかということが分かった。


■バリューマネジメント (期間:1週間程度)
  • コンサルタントとしてのケーススタディをグループで解き、プレゼンする。その中で、ロジカルシンキングの手法を学ぶ。4日間のインターン。1日目はコミュニケーション能力を勉強し、2~4日目はケーススタディ。ケーススタディはコンサルタント的な内容で、難しい。夜はグループで話し合いやプレゼンの準備をするので眠れないと思ったほうがいい。講師の方がすごく頭の良い人で、厳しい教育だったがすごく勉強になった。周りの学生は本当に優秀な人たちばかりで刺激になった。内容はきついものだったが、それ以上に得るものがある。


■バンダイ(期間:1日)
  • 数人に分かれてグループディスカッションをして、グループごとの結果をみんなの前で発表しました。その後、社員の方からのアドバイスをいただき、再びディスカッション→発表。企画の体験でしたが、流れがよくつかめたし、周りの人の意見もきけて楽しかったです。
  • バンダイの既存の人気製品における新製品の企画、マーケティング方法の提案をグループに分かれて行い、発表、社員の方から評価してもらえた。


■豊田通商(期間:2~3日)
  • まず、商社の体感ゲームを行う。原料や通貨、商品などを売買して、収益を競うというもの。良い慣らしにはなった。次は『アフリカで新規事業を立ち上げよ』というビジコン形式のようなもの。社員がクライアント役をやってくれたり、先輩や上司が登場したり、途中でメールが届いたりと、ただのビジコンよりも、実際の業務に近付けているところがよかった。
  • 自分が豊田通商の社員になった気持ちで、アフリカ大陸で新規事業を企て、上司に提案するという内容でした。顧客、現地住民、会社の三者すべてに利益のある新規の事業を考えるのはとても困難でしたが、やりがいのある課題でした。また、二日という短い期間でしたが、私の班のメンバーは高い完成度を求めるメンバーであり、案を磨くことができ社員の方々に高評価を得ることができ達成感を感じることができました。