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Archive for the ‘学生の就職活動本音調査レポート’ Category

【13卒調査】不満が残ったインターンシップ 「フィードバックを十分に貰えなかった」「やりがいのある課題を任されなかった」

1月 15th, 2012
【13卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップという打ち出しと実際のプログラムとのギャップや、社員・学生とのコミュニケーションの少なさ、得られる気づき・学びの少なさ等が不満に繋がる。


【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2013年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2011年10月4日~2011年10月11日
【調査対象】 2013年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 403名  ※うち、不満インターンシップを挙げた学生 240名
  文理 : 文系 281名 理系118名 その他4名
  学校種別 : 大学311名、大学院(修士)89名 大学院(博士)1名 
 (早稲田大学44名 慶應義塾大学44名 東京大学31名 京都大学21名 中央大学16名 大阪大学14名 立教大学14名 他)






2013卒学生を対象とした「インターンシップ振り返り調査」。
以前は学生を惹きつけたインターンシップについてご紹介したが(※参照:「【13卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ」)、
今回は逆に、不満が残ってしまったというインターンシップについて報告させていただく。


■インターンシップへの不満「フィードバックを十分に貰えなかった」「やりがいのある課題を任されなかった」

 「不満が残ったインターンシップ(以下、不満インターンシップ)」の良くなかった点として当てはまると回答した学生が多かったのは「フィードバックを十分に貰えなかった(33.3%)」「やりがいのある課題や仕事を任されなかった(32.5%)」「指導やアドバイスを十分に貰えなかった(31.7%)」であった。
学生から寄せられた具体的なコメントを見ると、「会社説明や座学のみで物足りない」「時間が短く、中途半端になってしまった」「フィードバックや指導がなく学びが得られなかった」「参加学生のモチベーションが低かった」等の不満が寄せられていた。

Q:あなたが参加した中で不満に思ったインターンシップについて、 どこが良くなかったか教えてください。 (当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

インターンシップへの不満

>>学生コメント:不満に思ったインターンシップの「内容(プログラム)と感想」


なおプログラムに含まれていた内容については、「フィードバック」はオススメインターンシップでは含まれていたと回答した学生が8割を超えていたが、不満インターンシップに関してはプログラムにあった回答した学生は5割(51.7%)であった。


Q インターンシップのプログラムに、下記は含まれていましたか?
不満インターンプログラム
・実務(実際に仕事を任される。)  ・就職活動支援(自己分析、面接、ES練習など、就職活動の対策をする) ・会社見学(その企業の職場や工場などを見学できる) ・プロジェクト(新規事業やビジネスプランの立案など何らかの課題を出され、チームで取り組む) ・仕事体感グループワーク(ワークやゲーム等でその企業の仕事を体感する) ・フィードバック(自分が取り組んだ仕事や課題について社員から評価やアドバイスを聞ける) ・会社説明(その企業についての説明を受ける) ・社員との交流(その企業の社員と話す機会がある) ・参加学生との交流(インターンに参加している学生との交流機会がある)


 インターンシップという打ち出しと実際のプログラムとのギャップや、社員・学生とのコミュニケーションの少なさ、得られる気づき・学びの少なさ等が不満に繋がっていたようだ。


【13卒調査】5割強が1週間程度のインターンシップに参加

1月 12th, 2012
【13卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップに興味を持った時期、「大学3年生」が6割。
・参加経験者が最も多いのは「1週間程度」のインターンシップ。
 期間が1日のインターンシップ経験者の割合は昨年より減少、1週間程度のインターンシップ経験者は増加。


【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2013年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2011年10月4日~2011年10月11日
【調査対象】 2013年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 403名  ※うち、オススメインターンシップを挙げた学生 392名
  文理 : 文系 281名 理系118名 その他4名
  学校種別 : 大学311名、大学院(修士)89名 大学院(博士)1名 
 (早稲田大学44名 慶應義塾大学44名 東京大学31名 京都大学21名 中央大学16名 大阪大学14名 立教大学14名 他)






2013卒学生を対象とした「インターンシップ振り返り調査」。
今回は、学生のインターンシップ経験について、参加社数や活動時期、期間についてご報告させていただく。


■インターンシップに興味を持った時期、「大学3年生」が6割

まずインターンシップに興味を持った時期は「大学3年生」が最も多く、全体では6割弱(57.3%)を占めていた。また文理別に見ると、文系は3年生時が6割強(64.8%)、理系は修士1年時・大学3年生時ともに4割弱(修士1年生:39.8%、大学三年生:39.0%)という結果となった。就職活動を見据えてインターンシップに興味を持つ学生が多いことが伺える。


Q あなたがインターンシップに興味を持ったのはいつ頃ですか?
インターンシップに興味を持った時期
インターンシップに興味を持った時期


 インターンシップ参加までの一連の活動についてそれぞれ最も力を入れた時期を尋ねたところ、「インターンシップサイト登録」「合同説明会への参加」は6月に力を入れる学生が多かった。続いて「インターンシップエントリー」「インターンシップ説明会への参加」は6月から7月にかけて取り組む学生が多かった。その後「インターンシップ選考」は7月にピークを迎え、8月、9月に「インターンシップ参加」に力を入れた学生が多いという結果となった。

インターンシップ活動時期


■参加経験者が最も多いのは「1週間程度」のインターンシップ

インターンシップエントリー社数は、5割弱(49.3%)が5社以上と回答。平均エントリー社数は6.0社(文系6.2社、理系5.4社)であった。

Q インターンシップに何社エントリーしましたか?
インターンシップエントリー社数

インターンシップ参加社数に関しては、昨年は複数社のインターンに参加した学生が8割を超えていたが、今年は6割強(64.0%)に留まり、1社という回答が最も多いという結果となった(1社:36.0%)。平均参加社数は2.4社(文系2.4社、理系2.3社)であった。

Q インターンシップに何社参加しましたか?
sanka

また期間別のインターンシップ参加状況を見ると、期間が1日の、いわゆる1DAYインターンシップに参加した学生は昨年の77.3%から大幅に減少し、4割程度(41.4%)であった。一方、1週間のインターンシップの参加経験があるという学生は、昨年は24.9%であったが、今年は5割強(54.1%)が参加したという結果となった。 ※昨年(2012年度卒学生対象)の調査結果はこちら

sankakikann

今年は倫理憲章改定(インターンシップは5日以上と明示)の影響か、昨年に比べ「短期インターンシップに数多く参加」するよりも、「ある程度期間のあるインターンシップを厳選して参加」していた学生が多かったのではないかと考えられる。


【13卒調査】インターンシップ参加後に企業から来る働きかけ(フォロー)内容と、それに対してどう思うか

12月 19th, 2011
【13卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップ参加後、実施企業から何かしらの働きかけ(フォロー)があるかどうかについては4割(39.5%)が「ある」と回答。具体的な内容としては、懇親会案内、セミナー案内、冬のインターンシップ等の次のステップの用意など。

【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2013年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2011年10月4日~2011年10月11日
【調査対象】 2013年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 403名  ※うち、オススメインターンシップを挙げた学生 392名
  文理 : 文系 281名 理系118名 その他4名
  学校種別 : 大学311名、大学院(修士)89名 大学院(博士)1名 
 (早稲田大学44名 慶應義塾大学44名 東京大学31名 京都大学21名 中央大学16名 大阪大学14名 立教大学14名 他)






■インターンシップ後のフォロー、インターンシップ仲間との再会や就活対策・さらなる成長の機会に感謝の声が多数

前回のコラムでご紹介した「後輩にオススメしたいインターンシップ」実施企業について、参加後、実施企業から何かしらの働きかけ(フォロー)があるかどうかを尋ねたところ、4割(39.5%)が「ある」と回答していた。


Q 後輩にオススメしたいインターンシップについて、インターンシップが終わってから現在までに、実施企業からあなたへの働きかけはありますか?

インターン後のフォロー

 具体的な内容としては、懇親会案内、セミナー案内、冬のインターンシップ等の次のステップの用意など。その他、facebookのページを用いた交流等、ソーシャルメディアを活用したフォローも挙げられていた。

 これらのフォローに対する学生の反応については、インターンシップ仲間との再会や就活対策、さらなる成長の機会、仕事理解が可能になるということで、おおむね好評のようだ。ただし、頻繁なセミナー案内や携帯メールへの案内等、頻度や連絡方法によっては煩わしいという意見もわずかながら寄せられていた。

>>学生コメント:「企業からの働きかけ(フォロー)の内容と、それに対してどう思うか」


【13卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ

11月 29th, 2011
【13卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・後輩にオススメしたいインターンシップ1位はワークスアプリケーションズ

【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2013年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2011年10月4日~2011年10月11日
【調査対象】 2013年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 403名  ※うち、オススメインターンシップを挙げた学生 392名
  文理 : 文系 281名 理系118名 その他4名
  学校種別 : 大学311名、大学院(修士)89名 大学院(博士)1名 
 (早稲田大学44名 慶應義塾大学44名 東京大学31名 京都大学21名 中央大学16名 大阪大学14名 立教大学14名 他)






■後輩にオススメしたいインターンシップ1位はワークスアプリケーションズ

 今年も学生にとって魅力的なインターンシップが多数開催されていたようだ。インターンシップに挑戦した2013年度卒学生に「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ(以下、オススメインターンシップ)」を尋ねたところ147社が挙げられ、1位はワークスアプリケーションズ、2位三井住友海上火災保険、3位アチーブメント、4位VOYAGE GROUP、そして5位は三井住友銀行という結果となった。これら上位のインターンシップに寄せられた学生のコメント内容を見ると、「やりがいのある課題と、それをやり切ったことから来る達成感」、「社員からのアドバイスやフィードバックがあること」、「優秀な学生や意欲的な学生と作業できたこと」等に魅力を感じたという学生が多いようだ。なお上記企業のインターンシップはいずれも2日以上のプログラムであった。

Q:あなたが参加した中で、「参加して良かった!」「是非友達や後輩にオススメしたい」インターンシップの 実施企業名を教えてください。上位41社(全体146社)

オススメインターンランキング
>>学生コメント:オススメインターンシップの内容・感想(上位企業へのコメントを抜粋)
※現在、弊社メールマガジン「ジョブウェブキャリア研究所通信」にご登録いただいた皆様には、オススメインターンシップに寄せられた全てのコメントをプレゼントしております。>> 詳細はこちら

 その他、オススメインターンシップ全体の良かった点としては、「社員が楽しそうだった」を評価する学生が多く、当てはまると回答した学生は7割弱(68.6%)であった。また「他の参加学生と仲良くなれた(60.2%)」「フィードバックを貰えた(59.9%)」「課題や仕事内容が面白かった(59.2%)」についても当てはまるという学生が6割程度であった。


Q:「参加して良かった」「後輩にもお勧めしたい」と思えたインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

オススメインターン良い点

 また、オススメインターンシップに含まれていたプログラムを尋ねたところ、「参加学生との交流」「社員との交流」があったと回答した学生は9割を超え(参加学生との交流:94.6%、社員との交流92.1%)、「フィードバック」も8割強(86.7%)がプログラムにあったと回答していた。
 インターンシップの内容だけでなく、社員や参加学生との関わりも満足度に繋がっていたようだ。


Q インターンシップのプログラムに、下記は含まれていましたか?
オススメインターンプログラム
※・実務(実際に仕事を任される。)  ・就職活動支援(自己分析、面接、ES練習など、就職活動の対策をする) ・会社見学(その企業の職場や工場などを見学できる) ・プロジェクト(新規事業やビジネスプランの立案など何らかの課題を出され、チームで取り組む) ・仕事体感グループワーク(ワークやゲーム等でその企業の仕事を体感する) ・フィードバック(自分が取り組んだ仕事や課題について社員から評価やアドバイスを聞ける) ・会社説明(その企業についての説明を受ける) ・社員との交流(その企業の社員と話す機会がある) ・参加学生との交流(インターンに参加している学生との交流機会がある)




【12卒調査】「『参加して良かった』と思う企業セミナー」本採用の選考を受けた学生は7割強

10月 20th, 2011
【12卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・良かった企業セミナー。本採用の選考を受けた学生は7割強
・選考を受けた学生は、「仕事内容の理解が深まった」「社風・雰囲気がよく分かった」「業界の理解が深まった」「その会社のことについて社員にじっくり話を聞けた」「優秀な社員に出会えた」という点を評価

【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2012年度卒学生 就職活動振り返りアンケート
【調査期間】 2011年4月21日~2011年4月29日
【調査対象】 2012年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【有効回答数】 489名
  文理 : 文系 327名 理系158名 その他4名
  学校種別 : 大学384名、大学院(修士)102名 大学院(博士)1名 その他1名

(早稲田大学33名 慶應義塾大学31名 京都大学22名 東京大学19名  立命館大学19名 中央大学15名 明治大学15名 他)






■良かった企業セミナー。本採用の選考を受けた学生は7割強

「参加して良かった」と思う企業セミナー(コラム:【12卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたい企業セミナーランキング参照)について、セミナーを実施した企業の選考を受けたかどうかについては、7割強(72%)が選考を受けたと回答。今期は選考の延期の影響からか結果待ちという回答が最も多く、3割強(31%)。内定に至ったという学生は1割弱(6%)であった。


Q:良かった企業セミナーを実施していた企業の 選考を受けましたか。(1つ選択)
良かったセミナー選考状況

 企業セミナーの良かった点について各項目の平均値を見ると、全体的には、「内容が面白かった」「仕事内容について理解が深まった」「社風・雰囲気がよく分かった」「業界について理解が深まった」「就職活動において役立つスキルや知識が身についた」という点を評価する学生が多かった。


Q参加して良かった企業セミナーの良かった点を教えてください(全体)
 ※「当てはまる=4点~全く当てはまらない=1点」とし平均値を算出。

セミナー良かった点(全体)

 しかし、選考を受けた学生・受けなかった学生とで比較すると、選考を受けたという学生は、「仕事内容の理解が深まった」「社風・雰囲気がよく分かった」「業界の理解が深まった」「その会社のことについて社員にじっくり話を聞けた」「優秀な社員に出会えた」という点を評価する学生が多く、「内容が面白かった」「就職活動に役立つ知識やスキルが身についた」に関しては差は見られなかった。


Q参加して良かった企業セミナーの良かった点を教えてください(選考状況別)
※選考を受けた= Q:「セミナーを開催した企業の選考を受けましたか」について、「選考を受け内定に至り承諾した・選考を受け内定に至り承諾するか考え中・選考を受け内定に至ったが辞退した・選考を受け結果待ち・選考を受けたが辞退した・選考を受けたが途中で落ちた」と回答した学生

セミナー良かった点(選考状況別)
企業セミナーに参加した学生を選考に繋げるには、仕事や業界についての理解の促進や、優秀な社員とのコミュニケーションがポイントとなっているようだ。

【12卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたい企業セミナーランキング

9月 6th, 2011
【12卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・最も良かった企業セミナー 1位はライブレボリューション
・良かった企業セミナーに参加した理由は「業界研究のため(26%)」、次いで「選考対策のため(12%)」「仕事研究のため(12%)」


【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2012年度卒学生 就職活動振り返りアンケート
【調査期間】 2011年4月21日~2011年4月29日
【調査対象】 2012年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【有効回答数】 489名
  文理 : 文系 327名 理系158名 その他4名
  学校種別 : 大学384名、大学院(修士)102名 大学院(博士)1名 その他1名

(早稲田大学33名 慶應義塾大学31名 京都大学22名 東京大学19名  立命館大学19名 中央大学15名 明治大学15名 他)






■最も良かった企業セミナー 1位はライブレボリューション

最も良かった企業セミナー、1位はライブレボリューション。調査開始以来、過去4年間で連続1位となった。次いで2位は「最も良かったインターンシップ」で1位を獲得したワークスアプリケーションズ、3位はキーエンスという結果となった。


Q:「参加して良かった!」「後輩にも是非オススメしたい!」と思えた企業セミナーの実施企業名を  教えてください。上位59社(全体175社)

オススメセミナーランキング
オススメセミナーランキング


>>学生コメント:「参加して良かった企業セミナー内容・感想 上位企業抜粋」


企業セミナーの良かった点に関しては、全体として「内容が面白かった(69%)」「その会社の仕事内容についての理解が深まった(58%)」「属する業界についての理解が深まった(53%)」が多く、5~6割の学生が当てはまると回答していた。


Q参加して良かった企業セミナーのどこが良かったのか教えてください。( 4:当てはまる 3:やや当て  はまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらない の4段階評定)

オススメセミナー良かった点


 また、セミナープログラムの中に、「企業説明」「社員との交流会、質問会」「社長もしくは経営陣の話」が含まれていたかどうかに関しては、企業説明は8割強(82%)、社員交流会は6割強(63%)、社長・経営陣の話に関しては3割弱(36%)が、プログラムに含まれていたと回答していた。企業セミナーのメインテーマは「仕事体感型グループワーク」が最も多く(39%)、次いで「就職活動支援」(29%)が多かった。 

Q:良かった企業セミナーのプログラムに、企業説明・社員交流会・社長、経営陣の話は含まれていましたか?
オススメセミナープログラム

Q:セミナーのメインテーマとなっていた内容を教えてください。(1つ選択)
オススメセミナーテーマ


 なお良かった企業セミナーに参加した理由については、最も多いのが「業界研究のため(26%)」、次いで「選考対策のため(12%)」「仕事研究のため(12%)」であった。

Q その企業セミナーに参加した理由は何ですか?

オススメセミナー参加理由


【12卒調査】企業への不満・改善してほしいこと。「セミナー・説明会」「選考対応」「人事の対応・印象」に対して厳しい意見

8月 30th, 2011
【12卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・「セミナー・説明会」「選考対応」「人事の対応・印象」に対して厳しい意見

【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2012年度卒学生 就職活動振り返りアンケート
【調査期間】 2011年4月21日~2011年4月29日
【調査対象】 2012年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【有効回答数】 489名
  文理 : 文系 327名 理系158名 その他4名
  学校種別 : 大学384名、大学院(修士)102名 大学院(博士)1名 その他1名

(早稲田大学33名 慶應義塾大学31名 京都大学22名 東京大学19名  立命館大学19名 中央大学15名 明治大学15名 他)






■「セミナー・説明会」「選考対応」「人事の対応・印象」に対して厳しい意見

前回は12卒学生アンケート結果より、就職活動で出会った魅力的な企業についてお伝えした。今回は逆に、「不満に思った企業」について、不満や改善要望の内容をご報告させていただきたい。

企業への不満に関しては「企業主催セミナーや説明会時の印象や内容」と「選考対応」への不満が多く、4割(40%)が当てはまると回答していた。次いで「人事・現場社員の対応、印象」も3割程度(28~36%)が当てはまるとしていた。


Q:「この企業のここが不満・直せばもっと良くなるのに」と思う企業について不満に感じた点、直して欲しい点は何ですか( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらない の4段階評定)

企業への不満


 学生から寄せられたコメントを見ると、セミナーや説明会に関しては、プレゼンターの印象やプレゼンテーション内容、運営上の不備、プログラムに対し不満を感じた学生が多かったようだ。選考対応に関しては、選考の不透明さ、しっかり見てくれているのかという不満、圧迫面接、時間の遅れを指摘する声が多く寄せられていた。人事の対応・印象に関しては、選考に関する連絡の不備やその後の対応、質問に対する受け答え、仕事への姿勢等に対するコメントが多かった。また震災後の対応への不満も寄せられていた。

>>学生コメント:「企業への不満・改善要望」