【11卒調査】2011卒学生の内定状況 4月末で5割が内定を所有
2010年6月22日
【11卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・内定所有者の割合は昨年より減少。4月末時点で内定を所有していた学生は5割
・8月以前に就職活動を開始した学生の6割が、4月末時点で内定を獲得
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2010年4月22日~2010年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生492名
(早稲田大学40名 東京大学34名 慶應義塾大学29名 大阪大学17名 立命館大学16名 京都大学 14名 他)
厳選採用の傾向が強まり、学生の就職活動は厳しい状況にある。
ジョブウェブ会員の学生を対象にした調査では、
2010卒学生の4月末時点の内定所有率は、売り手市場といわれた2009卒の学生から1割程度減少していた。
それでは、2011卒学生の内定所有状況はどうなっているのだろうか。
今回は2011卒のジョブウェブ会員対象調査より、
4月末の内定所有者の割合、内定所有数、
そして、年間の就職活動の動きに関してご報告させていただく。
■内定所有者の割合は昨年より減少。4月末時点で内定を所有していた学生は5割
4月末の時点で内定を獲得していたのは5割強(55%)。昨年度(10年度卒:内定所有者の割合 62%)から減少したものの、回答者の半数を超えるという結果となった。
Q: 現時点(4月末)で内定を貰っていますか?

内定所有数社数は5割強(54%)が複数社の内定を獲得。平均内定社数は2.02社であり、こちらは昨年度(10年度卒:平均内定所有者 55%、平均内定社数2.10社)と大きな変化はなかった。
Q: 現時点で何社から内定を貰っていますか?内定を貰った企業数を教えてください。

■8月以前に就職活動を開始した学生の6割が、4月末時点で内定を獲得
就職活動開始時期は、就職活動サイトのオープンや合同企業説明会が始まる10月が最も多く、次いでインターンシップの告知が開始される6月が多い。なお、8月以前から就職活動を開始していたのは全体の4割強(43%)であった。
Q:就職活動を開始した時期はいつですか?

なお、8月以前に就職活動を開始した学生のうち、6割は4月末時点で内定を獲得していた。
一方、9月以降に就活開始した学生の内定所有率は5割であった。


夏前から行動を開始していた学生は、他の学生と比較して、
順調に内定を獲得していた学生が多かったようだ。
■就職活動、それぞれ最も力を入れて取り組んだ時期
各活動に最も力を入れた時期については、
インターンシップ選考は6~7月、インターンシップ参加は8月、
合同企業説明会は10月・11月、
企業セミナー参加は10月~12月にかけて力を入れる学生が多かった。
説明会は10月から年明けにかけて力を入れる学生が増えていき、2月がピーク。3月になると、取り組む学生が激減していた。面接は1月から増えていき、3月がピーク。最終試験は2月から4月にかけて急激に増えていた。
なお、エントリーシートは12月から2月にかけて取り組む学生が増える。3月も多いが、4月になると殆ど取り組まれていなかった。
筆記試験は12月から増えていき、3月がピーク。こちらも4月になると取り組んでいた学生が激減していた。
Q:就職活動において、各活動の最も力を入れて取り組んだ時期を教えてください。
・内定所有者の割合は昨年より減少。4月末時点で内定を所有していた学生は5割
・8月以前に就職活動を開始した学生の6割が、4月末時点で内定を獲得
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調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2010年4月22日~2010年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生492名
(早稲田大学40名 東京大学34名 慶應義塾大学29名 大阪大学17名 立命館大学16名 京都大学 14名 他)
厳選採用の傾向が強まり、学生の就職活動は厳しい状況にある。
ジョブウェブ会員の学生を対象にした調査では、
2010卒学生の4月末時点の内定所有率は、売り手市場といわれた2009卒の学生から1割程度減少していた。
それでは、2011卒学生の内定所有状況はどうなっているのだろうか。
今回は2011卒のジョブウェブ会員対象調査より、
4月末の内定所有者の割合、内定所有数、
そして、年間の就職活動の動きに関してご報告させていただく。
■内定所有者の割合は昨年より減少。4月末時点で内定を所有していた学生は5割
4月末の時点で内定を獲得していたのは5割強(55%)。昨年度(10年度卒:内定所有者の割合 62%)から減少したものの、回答者の半数を超えるという結果となった。
Q: 現時点(4月末)で内定を貰っていますか?
内定所有数社数は5割強(54%)が複数社の内定を獲得。平均内定社数は2.02社であり、こちらは昨年度(10年度卒:平均内定所有者 55%、平均内定社数2.10社)と大きな変化はなかった。
Q: 現時点で何社から内定を貰っていますか?内定を貰った企業数を教えてください。
■8月以前に就職活動を開始した学生の6割が、4月末時点で内定を獲得
就職活動開始時期は、就職活動サイトのオープンや合同企業説明会が始まる10月が最も多く、次いでインターンシップの告知が開始される6月が多い。なお、8月以前から就職活動を開始していたのは全体の4割強(43%)であった。
Q:就職活動を開始した時期はいつですか?
なお、8月以前に就職活動を開始した学生のうち、6割は4月末時点で内定を獲得していた。
一方、9月以降に就活開始した学生の内定所有率は5割であった。
夏前から行動を開始していた学生は、他の学生と比較して、
順調に内定を獲得していた学生が多かったようだ。
■就職活動、それぞれ最も力を入れて取り組んだ時期
各活動に最も力を入れた時期については、
インターンシップ選考は6~7月、インターンシップ参加は8月、
合同企業説明会は10月・11月、
企業セミナー参加は10月~12月にかけて力を入れる学生が多かった。
説明会は10月から年明けにかけて力を入れる学生が増えていき、2月がピーク。3月になると、取り組む学生が激減していた。面接は1月から増えていき、3月がピーク。最終試験は2月から4月にかけて急激に増えていた。
なお、エントリーシートは12月から2月にかけて取り組む学生が増える。3月も多いが、4月になると殆ど取り組まれていなかった。
筆記試験は12月から増えていき、3月がピーク。こちらも4月になると取り組んでいた学生が激減していた。
Q:就職活動において、各活動の最も力を入れて取り組んだ時期を教えてください。


