【10卒調査】参加して良かった企業セミナーランキング 1位はライブレボリューション
【10卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・8割以上の学生が年内に企業セミナーに参加。参加回数は10回以上が6割
・後輩にオススメしたいセミナー ベスト3はライブレボリューション・P&G・三井物産
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2010年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年4月22日~2009年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生514名
(東京大学45名 早稲田大学39名 慶應義塾大学35名 京都大学 31名 法政大学 18名
明治大学16名 神戸大学 15名 大阪大学15名 立命館大学15名 上智大学13名 他)
前々回の調査レポートでお伝えしたとおり、秋・冬にかけて、学生は、既に合同説明会だけでなく個別企業のセミナーに参加していた。もはや年内にエントリーだけしておいて、年明けの説明会で初めてじっくり話を聞くのではなく、 年内から積極的に個別の企業と接触していたのである。
そこで今回は、学生と早期に接触する施策として近年定着してきている「企業セミナー※」についてご報告させていただく。
2010年度卒の学生は、いつから、どれくらいセミナーに参加していたのか。
「参加して良かった!後輩にもオススメしたい!」と思ったのは、どの企業のセミナーだったのか?そして、満足度の高いセミナーの良かったポイントとは?
※企業セミナー:選考や説明会とは異なり、企業が個別でグループワークや講座などを実施しているセミナーのこと。オープンセミナーとも呼ばれる。
■8割以上の学生が年内に企業セミナーに参加。参加回数は10回以上が6割
まず、企業セミナー参加状況について。参加の有無に関しては8割弱の学生が、企業セミナーに参加したと回答。その中で、実に6割弱(57%)が10回以上参加していた。
Q:企業主催セミナー(選考や説明会とは異なり、企業が個別で、グループワークや講座などを実施しているセミナーのこと)への参加回数を教えてください。


初めて企業セミナーに参加した時期は、10月(22%)、11月(15%)、12月(13%)の順に多く、実に8割以上の学生が12月以前に参加。多くの学生は年内にすでに合同企業説明会ではなく、個別の企業セミナーで接触していることが伺える。
Q:初めて企業セミナーに参加した時期を教えてください。

■後輩にオススメしたいセミナー ベスト3はライブレボリューション・P&G・三井物産
続いて自分が参加したセミナーの中で、「参加して良かった!後輩にもオススメしたい企業セミナー」を尋ねたところ、
1位:ライブレボリューション、2位:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、3位:三井物産という結果となった。
Q:「参加して良かった!」「後輩にも是非オススメしたい!」と思えた企業セミナーの実施企業名をおしえてください。
上位56社(全体 170社)

自分の挙げた企業セミナーの良かった点として、全体的には「内容が面白かった」が最も多く、6割強(66%)が当てはまると回答。次いで「仕事内容についての理解が深まった」(53%)、「業界についての理解が深まった」(48%)を評価する学生も多かった。
Q参加して良かった企業セミナーのどこが良かったのか教えてください。( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらない の4段階評定)

特に上位企業のセミナーについて、どこが良かったのか、学生から寄せられたコメントを詳しく見てみると、
・仕事についての理解が深まったこと
・就職活動や、将来についての学び・気づきが得られたこと
・社員や内定者と交流でき、アドバイス等が貰えたこと
・参加学生の優秀さ・意欲の高さ
といったことが、セミナーの満足度に繋がっていたようだ 。
>> オススメ企業セミナー上位企業に寄せられたコメント抜粋
なおオススメ企業セミナー参加理由は、「業界研究のため」が最も多く、次いで、「仕事研究」「選考対策」であった。
Q その企業セミナーに参加した理由は何ですか?

このように、学生は秋から積極的に、複数の企業セミナーに参加していた。
企業にとっては、セミナーに参加した学生がどれくらい選考・内定に繋がるのか、
気になるところであると思う。
今回のレポートでお伝えした「参加して良かったセミナー」に関しては、
実施企業の採用選考を受けたのか、そして内定に至ったのかも学生に回答を求めている。
次回はその結果をご報告させていただきたい。
>> 「【10卒調査】参加者が選考に繋がらないセミナーと繋がるセミナーの違いとは」 へ続く
・8割以上の学生が年内に企業セミナーに参加。参加回数は10回以上が6割
・後輩にオススメしたいセミナー ベスト3はライブレボリューション・P&G・三井物産
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2010年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年4月22日~2009年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生514名
(東京大学45名 早稲田大学39名 慶應義塾大学35名 京都大学 31名 法政大学 18名
明治大学16名 神戸大学 15名 大阪大学15名 立命館大学15名 上智大学13名 他)
前々回の調査レポートでお伝えしたとおり、秋・冬にかけて、学生は、既に合同説明会だけでなく個別企業のセミナーに参加していた。もはや年内にエントリーだけしておいて、年明けの説明会で初めてじっくり話を聞くのではなく、 年内から積極的に個別の企業と接触していたのである。
そこで今回は、学生と早期に接触する施策として近年定着してきている「企業セミナー※」についてご報告させていただく。
2010年度卒の学生は、いつから、どれくらいセミナーに参加していたのか。
「参加して良かった!後輩にもオススメしたい!」と思ったのは、どの企業のセミナーだったのか?そして、満足度の高いセミナーの良かったポイントとは?
※企業セミナー:選考や説明会とは異なり、企業が個別でグループワークや講座などを実施しているセミナーのこと。オープンセミナーとも呼ばれる。
■8割以上の学生が年内に企業セミナーに参加。参加回数は10回以上が6割
まず、企業セミナー参加状況について。参加の有無に関しては8割弱の学生が、企業セミナーに参加したと回答。その中で、実に6割弱(57%)が10回以上参加していた。
Q:企業主催セミナー(選考や説明会とは異なり、企業が個別で、グループワークや講座などを実施しているセミナーのこと)への参加回数を教えてください。
初めて企業セミナーに参加した時期は、10月(22%)、11月(15%)、12月(13%)の順に多く、実に8割以上の学生が12月以前に参加。多くの学生は年内にすでに合同企業説明会ではなく、個別の企業セミナーで接触していることが伺える。
Q:初めて企業セミナーに参加した時期を教えてください。
■後輩にオススメしたいセミナー ベスト3はライブレボリューション・P&G・三井物産
続いて自分が参加したセミナーの中で、「参加して良かった!後輩にもオススメしたい企業セミナー」を尋ねたところ、
1位:ライブレボリューション、2位:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、3位:三井物産という結果となった。
Q:「参加して良かった!」「後輩にも是非オススメしたい!」と思えた企業セミナーの実施企業名をおしえてください。
上位56社(全体 170社)
自分の挙げた企業セミナーの良かった点として、全体的には「内容が面白かった」が最も多く、6割強(66%)が当てはまると回答。次いで「仕事内容についての理解が深まった」(53%)、「業界についての理解が深まった」(48%)を評価する学生も多かった。
Q参加して良かった企業セミナーのどこが良かったのか教えてください。( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらない の4段階評定)
特に上位企業のセミナーについて、どこが良かったのか、学生から寄せられたコメントを詳しく見てみると、
・仕事についての理解が深まったこと
・就職活動や、将来についての学び・気づきが得られたこと
・社員や内定者と交流でき、アドバイス等が貰えたこと
・参加学生の優秀さ・意欲の高さ
といったことが、セミナーの満足度に繋がっていたようだ 。
>> オススメ企業セミナー上位企業に寄せられたコメント抜粋
なおオススメ企業セミナー参加理由は、「業界研究のため」が最も多く、次いで、「仕事研究」「選考対策」であった。
Q その企業セミナーに参加した理由は何ですか?
このように、学生は秋から積極的に、複数の企業セミナーに参加していた。
企業にとっては、セミナーに参加した学生がどれくらい選考・内定に繋がるのか、
気になるところであると思う。
今回のレポートでお伝えした「参加して良かったセミナー」に関しては、
実施企業の採用選考を受けたのか、そして内定に至ったのかも学生に回答を求めている。
次回はその結果をご報告させていただきたい。
>> 「【10卒調査】参加者が選考に繋がらないセミナーと繋がるセミナーの違いとは」 へ続く













