【10卒調査】参加して良かったインターンシップランキング!
2009年7月13日
【10卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・ 5割の学生がインターンシップに挑戦。うち6割が2社以上に参加
・最も良かったインターンシップ 1位はワークスアプリケーションズ
・インターンシップ後のフォロー 「好感を持った」という声が多数
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2010年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年4月22日~2009年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生514名
(東京大学45名 早稲田大学39名 慶應義塾大学35名 京都大学 31名 法政大学 18名
明治大学16名 神戸大学 15名 大阪大学15名 立命館大学15名 上智大学13名 他)
調査レポート(【10卒調査】過半数の学生が夏休み以前に就職活動スタート )では、過半数が夏休み以前に就職活動を開始し、7月8月はインターンシップの選考・参加に力を入れている学生が多く、インターンシップは就活の一環となっているとお伝えした。
そこで今回は、インターンシップ参加状況と、参加して良かったインターンシップ、そしてそのインターンシップを実施していた企業の選考状況についてご報告したい。
満足度の高いインターンシップにはどのような特徴があったのか。
インターンシップ後、参加者へはどのようなフォローが行われていたのか。
インターンシップ参加者のうち、実施企業の本採用への選考に繋がった学生はどれくらいいたのか。
■5割の学生がインターンシップに挑戦。うち6割が2社以上に参加
インターンシップの参加状況については、5割(51%)の学生がインターンシップに参加したと回答。
参加社数は1社という学生が4割(39%)で、実に6割の学生が複数社のインターンシップに参加していた。
Q:インターンシップへの参加回数を教えてください。

■最も良かったインターンシップ 1位はワークスアプリケーションズ
参加した中で「最も良かったインターンシップ」を尋ねたところ140社のインターンシップが挙げられ、1位:ワークスアプリケーションズ、次いで2位:リクルート、3位:三井物産という結果となった。
Q:あなたが参加した中で、最も良かったインターンシップの実施企業名をおしえてください。上位42社(全体 140社)

最も良かったインターンシップの良かった点については、全体的には「就職活動の参考になった」「仕事内容についての理解が深まった」に当てはまると回答した学生が多く、6割強。「他の参加学生と仲良くなれた」「社風や雰囲気がよく分かった」「課題や仕事内容が面白かった」「その会社の属する業界についての理解が深まった」も多く、5割強の学生が当てはまると回答していた。また「社員が優秀だった」「参加学生が優秀だった」についても、5割が当てはまると回答していた。
Q: 最も良かったインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらない の4段階評定)

>> 参加して良かったインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント
なお最も良かったインターンシップについて、参加時期は夏期休暇時の7~9月が6割。
参加期間は1日が3割程度で、7割は2~3日以上の期間で参加していた。
Q:最も良かったインターンシップに参加した時期、参加した期間を教えてください。

■インターンシップ後のフォロー 「好感を持った」という声が多数
「最も良かったインターンシップ」参加後に企業から行われた働きかけ(フォロー)としては、企業セミナーの優先案内や、インターンシップ参加者の交流会、インターンシップのフィードバック、就職活動・キャリア等についての相談などが行われていたようだ。
これらの働きかけに対する学生の感想としては、企業を良く知ることができる、学生の為を思ってくれていると思える等、好感を持ったという声が多数寄せられていた。
>> 参加して良かったインターンシップ 参加後のフォロー
■6割がインターンシップ実施企業の本採用選考に進み、1割が内定を獲得
「最も良かったインターンシップ」実施企業の本採用の選考を受けたかどうかについては、実に6割(59%)の学生が選考を受けたと回答し、1割(14%)が内定に至り、8%が内定を承諾していた。
参加期間別に選考状況を見てみると、内定に至った学生の割合が最も多いのは1ヶ月のインターンシップ。逆に最も少ないのが1日のインターンシップであった。
Q:そのインターンシップを実施した企業の選考を受けましたか?(一つ選択)

5割の学生がインターンシップに挑戦し、うち6割は複数社に参加と、積極的に企業に会いにいこうという学生が多いことが伺える。学生の満足度が高いインターンシップは6割が本採用の選考を受け、1割強が内定に至っている。良質のインターンシップは学生を惹きつけ選考・内定に繋げる有効な施策となっている模様。
では、満足度の高いインターンシップの特徴は何か。「最も良かったインターンシップ」の良かった点についての回答結果・コメントを見るに、内容の面白さに加え、就職活動に役立つか、仕事・業界の理解の深まりと社風の伝わり、そして社員や参加学生の優秀さが、満足度の高いインターンシップがおさえているポイントのようだ。
・ 5割の学生がインターンシップに挑戦。うち6割が2社以上に参加
・最も良かったインターンシップ 1位はワークスアプリケーションズ
・インターンシップ後のフォロー 「好感を持った」という声が多数
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調査対象: 2010年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年4月22日~2009年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生514名
(東京大学45名 早稲田大学39名 慶應義塾大学35名 京都大学 31名 法政大学 18名
明治大学16名 神戸大学 15名 大阪大学15名 立命館大学15名 上智大学13名 他)
調査レポート(【10卒調査】過半数の学生が夏休み以前に就職活動スタート )では、過半数が夏休み以前に就職活動を開始し、7月8月はインターンシップの選考・参加に力を入れている学生が多く、インターンシップは就活の一環となっているとお伝えした。
そこで今回は、インターンシップ参加状況と、参加して良かったインターンシップ、そしてそのインターンシップを実施していた企業の選考状況についてご報告したい。
満足度の高いインターンシップにはどのような特徴があったのか。
インターンシップ後、参加者へはどのようなフォローが行われていたのか。
インターンシップ参加者のうち、実施企業の本採用への選考に繋がった学生はどれくらいいたのか。
■5割の学生がインターンシップに挑戦。うち6割が2社以上に参加
インターンシップの参加状況については、5割(51%)の学生がインターンシップに参加したと回答。
参加社数は1社という学生が4割(39%)で、実に6割の学生が複数社のインターンシップに参加していた。
Q:インターンシップへの参加回数を教えてください。
■最も良かったインターンシップ 1位はワークスアプリケーションズ
参加した中で「最も良かったインターンシップ」を尋ねたところ140社のインターンシップが挙げられ、1位:ワークスアプリケーションズ、次いで2位:リクルート、3位:三井物産という結果となった。
Q:あなたが参加した中で、最も良かったインターンシップの実施企業名をおしえてください。上位42社(全体 140社)
最も良かったインターンシップの良かった点については、全体的には「就職活動の参考になった」「仕事内容についての理解が深まった」に当てはまると回答した学生が多く、6割強。「他の参加学生と仲良くなれた」「社風や雰囲気がよく分かった」「課題や仕事内容が面白かった」「その会社の属する業界についての理解が深まった」も多く、5割強の学生が当てはまると回答していた。また「社員が優秀だった」「参加学生が優秀だった」についても、5割が当てはまると回答していた。
Q: 最も良かったインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらない の4段階評定)
>> 参加して良かったインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント
なお最も良かったインターンシップについて、参加時期は夏期休暇時の7~9月が6割。
参加期間は1日が3割程度で、7割は2~3日以上の期間で参加していた。
Q:最も良かったインターンシップに参加した時期、参加した期間を教えてください。
■インターンシップ後のフォロー 「好感を持った」という声が多数
「最も良かったインターンシップ」参加後に企業から行われた働きかけ(フォロー)としては、企業セミナーの優先案内や、インターンシップ参加者の交流会、インターンシップのフィードバック、就職活動・キャリア等についての相談などが行われていたようだ。
これらの働きかけに対する学生の感想としては、企業を良く知ることができる、学生の為を思ってくれていると思える等、好感を持ったという声が多数寄せられていた。
>> 参加して良かったインターンシップ 参加後のフォロー
■6割がインターンシップ実施企業の本採用選考に進み、1割が内定を獲得
「最も良かったインターンシップ」実施企業の本採用の選考を受けたかどうかについては、実に6割(59%)の学生が選考を受けたと回答し、1割(14%)が内定に至り、8%が内定を承諾していた。
参加期間別に選考状況を見てみると、内定に至った学生の割合が最も多いのは1ヶ月のインターンシップ。逆に最も少ないのが1日のインターンシップであった。
Q:そのインターンシップを実施した企業の選考を受けましたか?(一つ選択)
5割の学生がインターンシップに挑戦し、うち6割は複数社に参加と、積極的に企業に会いにいこうという学生が多いことが伺える。学生の満足度が高いインターンシップは6割が本採用の選考を受け、1割強が内定に至っている。良質のインターンシップは学生を惹きつけ選考・内定に繋げる有効な施策となっている模様。
では、満足度の高いインターンシップの特徴は何か。「最も良かったインターンシップ」の良かった点についての回答結果・コメントを見るに、内容の面白さに加え、就職活動に役立つか、仕事・業界の理解の深まりと社風の伝わり、そして社員や参加学生の優秀さが、満足度の高いインターンシップがおさえているポイントのようだ。


