【11卒調査】こんなインターンシップは不満が残る!!
【11卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・「課題・仕事内容のつまらなさ」「社員のフィードバック不足」「社員・学生との交流時間の不足」「仕事内容理解の深まりの不足」が不満に繋がる
・インターンシップの満足度が、志望度・選考への動機づけに影響
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
11年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
前回(【11卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップランキング) は、学生に好評だったインターンシップについてご紹介した。
今回は逆に、「不満が残ったインターンシップ」についてご報告させていただきたい。
インターンシップの内容や社員対応、運営面のどういった点が、不満に繋がってしまったのか。
好評だったインターンシップに比べて、実施企業への志望度や選考への動機づけはどうなっているか。
■「課題・仕事内容のつまらなさ」「社員のフィードバック不足」「社員・学生との交流時間の不足」 「仕事内容理解の深まりの不足」が不満に繋がる
不満が残ったインターンシップはどこに問題があったのか。良くなかった点として当てはまると答えた学生が最も多かったのが、「やりがいのある課題や仕事を任せられなかった」「課題や仕事内容がつまらなかった」という、内容への不満。次いで、「フィードバックを十分に貰えなかった」「スキルや知識が身につかなかった」「指導やアドバイスを十分に貰えなかった」に当てはまるという回答が多かった。インターンシップの内容の物足りなさと、社員の関わり方が不満に繋がっていたようだ。
Q:あなたが参加した中で不満に思ったインターンシップについて、どこが良くなかったか教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

具体的に、不満が残ったインターンシップに寄せられたコメントを見ると、内容については「説明会と変わらなかった」「企業理解に繋がらなかった。」「学びがなかった」といった不満が挙げられていた。また、社員の関わり方については、「フィードバックの不十分さ」に加え「頼りなさ、活気の無さ」など態度に関しても不満の声があった。その他運営の不備、参加学生のモチベーションやレベルの低さも不満に繋がっていたようだ。
>>不満が残ったインターンシップに寄せられたコメント
なお不満が残ったインターンシップの期間を見ると、「1日」という回答が8割(80%)で、前回のコラムで紹介したオススメインターンシップの2倍となった。
Q:不満に思ったインターンシップに参加した期間は?

時間が限られる1DAYインターンシップは、プログラムによっては仕事体感や社員のフォロー、学生との交流の時間が少なくなってしまい、ともすれば学生がインターンシップに求めている「社風・仕事内容理解」に繋がりにくく、結果として期待値とのあまりのギャップから、不満を抱いてしまうケースが多くなっているのではないかと考えられる。
■インターンシップの満足度が、志望度・選考への動機づけに影響
不満が残ったインターンシップ実施企業への志望度については、志望度が上がったという学生は1割程度(「とても上がった」「やや上がった」合わせて12%)で、4割(40%)は志望度が下がったと回答していた。
また、実施企業の本採用選考を受けるかどうかは、受ける予定だという学生は3割程度(29%)に留まっており、4割(39%)が選考を受けるつもりがないと回答していた。
Q:不満が残ったインターンシップ実施企業への志望度は変化しましたか?

Q:不満が残ったインターンシップ実施企業の選考を受けようと思いますか?

前回のコラム(【11卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップランキング) で紹介したオススメインターン実施企業に対しては、8割の学生は志望度が上がり、7割は選考を受ける予定だと回答していた。それと比べると、志望度が上がったという学生、選考を受ける予定だという学生は少なく、インターンシップの満足度が、実施企業への志望度、及びその後の本採用への動機づけに影響しているようだ。
・「課題・仕事内容のつまらなさ」「社員のフィードバック不足」「社員・学生との交流時間の不足」「仕事内容理解の深まりの不足」が不満に繋がる
・インターンシップの満足度が、志望度・選考への動機づけに影響
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
11年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
前回(【11卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップランキング) は、学生に好評だったインターンシップについてご紹介した。
今回は逆に、「不満が残ったインターンシップ」についてご報告させていただきたい。
インターンシップの内容や社員対応、運営面のどういった点が、不満に繋がってしまったのか。
好評だったインターンシップに比べて、実施企業への志望度や選考への動機づけはどうなっているか。
■「課題・仕事内容のつまらなさ」「社員のフィードバック不足」「社員・学生との交流時間の不足」 「仕事内容理解の深まりの不足」が不満に繋がる
不満が残ったインターンシップはどこに問題があったのか。良くなかった点として当てはまると答えた学生が最も多かったのが、「やりがいのある課題や仕事を任せられなかった」「課題や仕事内容がつまらなかった」という、内容への不満。次いで、「フィードバックを十分に貰えなかった」「スキルや知識が身につかなかった」「指導やアドバイスを十分に貰えなかった」に当てはまるという回答が多かった。インターンシップの内容の物足りなさと、社員の関わり方が不満に繋がっていたようだ。
Q:あなたが参加した中で不満に思ったインターンシップについて、どこが良くなかったか教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)
具体的に、不満が残ったインターンシップに寄せられたコメントを見ると、内容については「説明会と変わらなかった」「企業理解に繋がらなかった。」「学びがなかった」といった不満が挙げられていた。また、社員の関わり方については、「フィードバックの不十分さ」に加え「頼りなさ、活気の無さ」など態度に関しても不満の声があった。その他運営の不備、参加学生のモチベーションやレベルの低さも不満に繋がっていたようだ。
>>不満が残ったインターンシップに寄せられたコメント
なお不満が残ったインターンシップの期間を見ると、「1日」という回答が8割(80%)で、前回のコラムで紹介したオススメインターンシップの2倍となった。
Q:不満に思ったインターンシップに参加した期間は?
時間が限られる1DAYインターンシップは、プログラムによっては仕事体感や社員のフォロー、学生との交流の時間が少なくなってしまい、ともすれば学生がインターンシップに求めている「社風・仕事内容理解」に繋がりにくく、結果として期待値とのあまりのギャップから、不満を抱いてしまうケースが多くなっているのではないかと考えられる。
■インターンシップの満足度が、志望度・選考への動機づけに影響
不満が残ったインターンシップ実施企業への志望度については、志望度が上がったという学生は1割程度(「とても上がった」「やや上がった」合わせて12%)で、4割(40%)は志望度が下がったと回答していた。
また、実施企業の本採用選考を受けるかどうかは、受ける予定だという学生は3割程度(29%)に留まっており、4割(39%)が選考を受けるつもりがないと回答していた。
Q:不満が残ったインターンシップ実施企業への志望度は変化しましたか?
Q:不満が残ったインターンシップ実施企業の選考を受けようと思いますか?
前回のコラム(【11卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップランキング) で紹介したオススメインターン実施企業に対しては、8割の学生は志望度が上がり、7割は選考を受ける予定だと回答していた。それと比べると、志望度が上がったという学生、選考を受ける予定だという学生は少なく、インターンシップの満足度が、実施企業への志望度、及びその後の本採用への動機づけに影響しているようだ。













