【11卒調査】8割が複数社のインターンシップに参加。理想の期間は「1週間」
2009年11月18日
【11卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップに興味を持った時期は「大学3年時」が5割。昨年よりも「2年生以前」が増加。
・8割が複数社のインターンシップに参加。 理想の参加期間は「1週間程度」。
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
2011年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
今回は、インターンシップの参加状況と、学生にとって望ましい参加期間についてご報告させていただく。
インターンシップに興味を持った時期はいつ頃だったのか。
何社のインターンシップにエントリーし、何社参加していたのか。
学生はどの位の参加期間を望んでいるのだろうか。
■インターンシップに興味を持った時期は「大学3年時」が5割。「2年生以前」が昨年よりも増加
インターンシップに興味を持った時期については就職活動が始まる大学3年生時が最も多く、5割(49%)。文系では実に6割弱(57%)が大学3年生時に興味を持ち、修士1年で就職活動を始める学生が多い理系生では、大学3年生時と修士1年生時が多く、いずれも4割弱(37%)であった。就職活動をみすえてインターンシップに興味を持ち始める学生が多いことが伺える。一方、大学2年生以前に興味を持ったという学生も、全体では3割(30%)、文系では4割(38%)であった。昨年2010年度卒学生を対象に行った結果では、2年生以前と回答した学生は2割程度であり、就職活動生になる前からインターンシップに興味を持つ学生が昨年に比べて1割ほど増えていた( 2010卒学生の調査結果はこちら )。
Q:インターンシップに興味を持ったのはいつ頃ですか?

■8割が複数社のインターンシップに参加。 理想の参加期間は「1週間程度」
インターンシップエントリー社数は7社以上という学生が最も多く(43%)、5社以上にエントリーした学生は、実に7割弱(67%)であった。
Q:インターンシップに何社エントリーしましたか?

また、参加社数については2社以上が8割を超えていた(82%)。
期間別の参加状況を見ると、1日のインターンシップ(1DAYインターン)に参加したことがあるという学生が最も多く、8割以上(81%)。2~3日のインターンシップ参加経験者は4割(41%)、1週間程度のインターン参加経験者は3割弱(29%)、2週間程度は、2割強(23%)であった。1ヶ月程度、1ヶ月よりも長いインターンシップ参加経験者は1割程度(8~10%)程度に留まっていた。
Q:インターンシップに何社参加しましたか?

なお、理想のインターンシップ参加期間については1週間程度が最も多く、4割(42%)。次いで2週間程度(22%)、2~3日(19%)がそれぞれ2割程度。一方、最も参加経験者が多い1DAY インターンを望む学生は1割にも満たない。
Q:あなたにとって最も望ましいインターンシップ期間はどれですか?

1週間を望む理由としては「ある程度企業の社風が分かり、参加学生との交流も深められる。かつ、学業などに支障が出ない。」という声が多い。2週間についても同様の意見が述べられていた。一方、1DAYインターンシップの利点としては「色々な企業を見ることができる」という声が多く、2~3日については「色々な企業に参加できるし、かつ1DAYよりも社員・学生との交流も持てる。」という理由から、理想の期間としてあげられているようだ。
>> 学生コメント:望ましいインターンシップ期間とその理由
・インターンシップに興味を持った時期は「大学3年時」が5割。昨年よりも「2年生以前」が増加。
・8割が複数社のインターンシップに参加。 理想の参加期間は「1週間程度」。
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
2011年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
今回は、インターンシップの参加状況と、学生にとって望ましい参加期間についてご報告させていただく。
インターンシップに興味を持った時期はいつ頃だったのか。
何社のインターンシップにエントリーし、何社参加していたのか。
学生はどの位の参加期間を望んでいるのだろうか。
■インターンシップに興味を持った時期は「大学3年時」が5割。「2年生以前」が昨年よりも増加
インターンシップに興味を持った時期については就職活動が始まる大学3年生時が最も多く、5割(49%)。文系では実に6割弱(57%)が大学3年生時に興味を持ち、修士1年で就職活動を始める学生が多い理系生では、大学3年生時と修士1年生時が多く、いずれも4割弱(37%)であった。就職活動をみすえてインターンシップに興味を持ち始める学生が多いことが伺える。一方、大学2年生以前に興味を持ったという学生も、全体では3割(30%)、文系では4割(38%)であった。昨年2010年度卒学生を対象に行った結果では、2年生以前と回答した学生は2割程度であり、就職活動生になる前からインターンシップに興味を持つ学生が昨年に比べて1割ほど増えていた( 2010卒学生の調査結果はこちら )。
Q:インターンシップに興味を持ったのはいつ頃ですか?
■8割が複数社のインターンシップに参加。 理想の参加期間は「1週間程度」
インターンシップエントリー社数は7社以上という学生が最も多く(43%)、5社以上にエントリーした学生は、実に7割弱(67%)であった。
Q:インターンシップに何社エントリーしましたか?
また、参加社数については2社以上が8割を超えていた(82%)。
期間別の参加状況を見ると、1日のインターンシップ(1DAYインターン)に参加したことがあるという学生が最も多く、8割以上(81%)。2~3日のインターンシップ参加経験者は4割(41%)、1週間程度のインターン参加経験者は3割弱(29%)、2週間程度は、2割強(23%)であった。1ヶ月程度、1ヶ月よりも長いインターンシップ参加経験者は1割程度(8~10%)程度に留まっていた。
Q:インターンシップに何社参加しましたか?
なお、理想のインターンシップ参加期間については1週間程度が最も多く、4割(42%)。次いで2週間程度(22%)、2~3日(19%)がそれぞれ2割程度。一方、最も参加経験者が多い1DAY インターンを望む学生は1割にも満たない。
Q:あなたにとって最も望ましいインターンシップ期間はどれですか?
1週間を望む理由としては「ある程度企業の社風が分かり、参加学生との交流も深められる。かつ、学業などに支障が出ない。」という声が多い。2週間についても同様の意見が述べられていた。一方、1DAYインターンシップの利点としては「色々な企業を見ることができる」という声が多く、2~3日については「色々な企業に参加できるし、かつ1DAYよりも社員・学生との交流も持てる。」という理由から、理想の期間としてあげられているようだ。
>> 学生コメント:望ましいインターンシップ期間とその理由













