【11卒調査】インターンシップを選ぶ際に学生が重視するポイントとは
2009年11月24日
【11卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップに挑戦する理由は「就活対策」「会社というものを知るため」
・知名度や規模よりも「業界・事業内容」「インターンシップの内容」「実施条件」「成長」を重視
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
2011年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
今回は、そもそもインターンシップに挑戦した理由は何か。そして数あるインターンシップの中から、どういった基準でエントリーする企業を選んでいるのかについて、ご報告させていただく。
学生は何を求めてインターンシップに挑戦していたのだろうか。
また、エントリーする際に重視していたポイントとは?
■インターンシップに挑戦する理由は「就活対策」「会社というものを知るため」
インターンシップに挑戦する理由として最も多かったのは「就活対策のため」であり、7割以上(72%)が当てはまると回答していた。次いで、「会社というものの雰囲気・社風を知るため(63%)」「面白そうだと思ったから(61%)」「自分にはどんな仕事が向いているか確かめるため(58%)」も多い。一方で、「志望する企業での人脈を作るため」「選考に有利と思ったから」がそれぞれ2割程度(19%)であった。
Q:インターンシップに挑戦した理由は何ですか?(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

多くの学生は個別企業の対策ではなく、広く会社・仕事というものを体験したいという理由から、インターンシップに挑戦しているようだ。
■知名度や規模よりも「業界・事業内容」「インターンシップの内容」「実施条件」「成長」を重視
エントリーするインターンシップを選ぶ基準については「業界・事業内容(67%)」「インターンシップの内容(65%)」に当てはまると回答した学生が多く、それぞれ6割を超えていた。次いで、「実施期間(60%)」「実施時期(57%)」「場所(45%)」といった実施条件を重視する学生が多かった。「知識やスキルが身に付くか」「就活の役に立ちそうか」も、それぞれ4割程度(42~43%)が当てはまると回答していた。一方、「企業の知名度」は3割(31%)、「企業の規模」は2割(19%)と、上記に比べると当てはまるという回答が少なく、「報酬があるか」は1割にも満たなかった(7%)。
Q:どんな基準でエントリーするインターンシップを選んでいましたか?( 当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

実施企業自体の企業力(知名度・規模)よりも、その企業が何をしている企業なのか、インターンシップの内容、実施条件(期間・時期・場所)、得られるものを重視する学生が多く、募集の際はそれらを明確に打ち出すことが必要であると考えられる。
・インターンシップに挑戦する理由は「就活対策」「会社というものを知るため」
・知名度や規模よりも「業界・事業内容」「インターンシップの内容」「実施条件」「成長」を重視
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
2011年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
今回は、そもそもインターンシップに挑戦した理由は何か。そして数あるインターンシップの中から、どういった基準でエントリーする企業を選んでいるのかについて、ご報告させていただく。
学生は何を求めてインターンシップに挑戦していたのだろうか。
また、エントリーする際に重視していたポイントとは?
■インターンシップに挑戦する理由は「就活対策」「会社というものを知るため」
インターンシップに挑戦する理由として最も多かったのは「就活対策のため」であり、7割以上(72%)が当てはまると回答していた。次いで、「会社というものの雰囲気・社風を知るため(63%)」「面白そうだと思ったから(61%)」「自分にはどんな仕事が向いているか確かめるため(58%)」も多い。一方で、「志望する企業での人脈を作るため」「選考に有利と思ったから」がそれぞれ2割程度(19%)であった。
Q:インターンシップに挑戦した理由は何ですか?(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)
多くの学生は個別企業の対策ではなく、広く会社・仕事というものを体験したいという理由から、インターンシップに挑戦しているようだ。
■知名度や規模よりも「業界・事業内容」「インターンシップの内容」「実施条件」「成長」を重視
エントリーするインターンシップを選ぶ基準については「業界・事業内容(67%)」「インターンシップの内容(65%)」に当てはまると回答した学生が多く、それぞれ6割を超えていた。次いで、「実施期間(60%)」「実施時期(57%)」「場所(45%)」といった実施条件を重視する学生が多かった。「知識やスキルが身に付くか」「就活の役に立ちそうか」も、それぞれ4割程度(42~43%)が当てはまると回答していた。一方、「企業の知名度」は3割(31%)、「企業の規模」は2割(19%)と、上記に比べると当てはまるという回答が少なく、「報酬があるか」は1割にも満たなかった(7%)。
Q:どんな基準でエントリーするインターンシップを選んでいましたか?( 当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)
実施企業自体の企業力(知名度・規模)よりも、その企業が何をしている企業なのか、インターンシップの内容、実施条件(期間・時期・場所)、得られるものを重視する学生が多く、募集の際はそれらを明確に打ち出すことが必要であると考えられる。













