【11卒調査】OBOG訪問状況 ~訪問した社数と社員像、質問内容
2010年1月25日
【11卒学生 就職活動アンケート結果】
・1月上旬時点で、既にOBOG訪問に取り組んでいた学生は3割。
・OBOG訪問、9割が「満足した」と回答
【調査概要】
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生119名
調査期間: 2010年1月12日~2010年1月19日
年も明け、選考シーズンも間近。
いよいよ志望企業が固まり、一つ一つの企業について詳しく知るべく、
OBOG訪問に取り組む学生も多いことと思う。
そこで今回は、学生達のOBOG訪問予定・状況についてアンケートを求めた。
学生たちは何社くらいOBOG訪問したいと思っているのだろうか?
既に訪問したという方は、何社、そしてどんな社員と会ったのか?
何を聞いて、どのような情報を得たのか。
■OBOG訪問したい社数、会いたい社員像
学生は何社位のOBOG訪問に行きたいと思っているのだろうか?
今回のアンケート結果では、回答者の9割弱(88%)がOBOG訪問を予定していた。
最も多かったのが「1~3社」という回答(39%)だが、続いて「10社以上」(24%)という回答も多く、複数社の企業に積極的に訪問したいという学生が多いことが伺える。
Q:OB、OG訪問は何社する予定ですか?(すでにOBOG訪問しているという方は、今までの社数も含めてお答えください。またOBOG訪問しないという方は、0とご記入ください)

続いて現時点(1月上旬)でのOBOG訪問状況については、
回答者のうちの半数が、OBOG訪問済か、あるいはアポがとれている状況であることが分かった。
まず、既に「OBOG訪問に行った」が36%で、
「まだ行っていないがOBOG訪問予定は入っている」は1割程度だった。
一方、「まだ行っていないがOBOG訪問を探している」という学生は4割程度。
既にOBOG訪問に行ったという学生もその殆どが今後もOBOG訪問しようと思っていると
回答しており、これからもOBOG訪問は活発に行われそうだ。
Q:OB、OG訪問にはもう行きましたか?

なお、OBOG訪問に対する要望を聞いてみたところ、
まず聞きたい内容としては、就職活動や志望動機、入社後に感じたギャップ(良くも悪くも)、会社の魅力と課題、
1日のスケジュール、仕事のやりがい・辛いこと、本人の今後のキャリアや目標などが挙げられていた。
続いて会いたい社員像について。
勤続年数は、やはり自社のことをある程度知っているということで、3年目以上、
特に就職活動についても相談できる3年目程度の若手社員と、
様々な経験を積んでいる5~10年目の中堅社員の方に会いたい、という回答が多かった。
性格・志向に関しては「イキイキと働いている」「会社が好き」「成長意欲が高い」「誠実」といった、
まさに理想的な社会人像が挙げられていた。
また職種は自分の志望と同じ職で、性別は同性が望ましいという学生が多く、
できるだけ自分の将来像をイメージできる社員に会いたいという思いが伺える。
>>学生コメント:OBOG訪問で聞きたい内容・会いたい社員像
■今までのOBOG訪問社数、質問内容
OBOG訪問ではどのような質問をしたのだろうか。
また、満足度はどうだったのか。
上記で「既にOBOG訪問に行った」という学生に聞いた。
まずOBOG訪問した社数を答えて貰ったところ、
1~2社という回答が最も多かったが、中には10社という学生も存在した。
Q:今までに何社のOBOG訪問に行きましたか?
※OBOG訪問をした学生のうち29名が 回答

OBOG訪問の満足度については、9割以上が「満足した」と回答。
「不満が残った」という学生はいなかった。
なお満足度が高かった理由としては、
・説明会ではなかなか聞けないようなリアルな話・深い話を聞くことができた。
・一つ一つの質問に丁寧に答えて貰えた。
・就職活動のアドバイスを貰えた。
・社会に出て働くことへのモチベーションが上がった。
というコメントが寄せられていた。
Q:OB、OG訪問の満足度を教えてください。
※OBOG訪問をした学生のうち28名が回答。
※「大変満足した・まあまあ満足した・どちらともいえない・やや不満が 残った・とても不満が残った」から1つ選択。「やや不満が残った・とても不満が残った」を選択した学生は0名。

続いてOBOG訪問をさせて貰った社員は、どのようなつながりで知り合ったのか、
またどのような人物だったのか。
OBOGと知り合った方法については、
「先輩(高校や大学など)」「大学の就職課」「周りの人の紹介」「企業からの紹介」などが挙げられていた。
また社員については、年次は1~3年目の若手と、10年目前後の中堅・ベテランの方、という回答が寄せられていた。
コメントを見ると、「学生の質問に丁寧に答えてくれる」「仕事に熱い」「イキイキしている」など、魅力的な社員と話すことができた学生が多いことが伺える。
>>学生コメント:OBOG訪問した社員の印象、知り合った方法
なお、OBOG訪問での質問内容は、
・就職活動について
・志望理由
・仕事内容、1日のスケジュール
・仕事のやりがい、厳しさ・辛さ
・自社の雰囲気、課題
・他社との違い
・入社後のギャップ(良い点・悪い点)
・今後の展望、将来の夢
といった、社員の方に直に会えるからこそ聞ける質問や、
会社のリアルな部分に迫る質問が挙げられていた。
>>学生コメント:OBOG訪問で聞いたこと・回答内容
・1月上旬時点で、既にOBOG訪問に取り組んでいた学生は3割。
・OBOG訪問、9割が「満足した」と回答
【調査概要】
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生119名
調査期間: 2010年1月12日~2010年1月19日
年も明け、選考シーズンも間近。
いよいよ志望企業が固まり、一つ一つの企業について詳しく知るべく、
OBOG訪問に取り組む学生も多いことと思う。
そこで今回は、学生達のOBOG訪問予定・状況についてアンケートを求めた。
学生たちは何社くらいOBOG訪問したいと思っているのだろうか?
既に訪問したという方は、何社、そしてどんな社員と会ったのか?
何を聞いて、どのような情報を得たのか。
■OBOG訪問したい社数、会いたい社員像
学生は何社位のOBOG訪問に行きたいと思っているのだろうか?
今回のアンケート結果では、回答者の9割弱(88%)がOBOG訪問を予定していた。
最も多かったのが「1~3社」という回答(39%)だが、続いて「10社以上」(24%)という回答も多く、複数社の企業に積極的に訪問したいという学生が多いことが伺える。
Q:OB、OG訪問は何社する予定ですか?(すでにOBOG訪問しているという方は、今までの社数も含めてお答えください。またOBOG訪問しないという方は、0とご記入ください)
続いて現時点(1月上旬)でのOBOG訪問状況については、
回答者のうちの半数が、OBOG訪問済か、あるいはアポがとれている状況であることが分かった。
まず、既に「OBOG訪問に行った」が36%で、
「まだ行っていないがOBOG訪問予定は入っている」は1割程度だった。
一方、「まだ行っていないがOBOG訪問を探している」という学生は4割程度。
既にOBOG訪問に行ったという学生もその殆どが今後もOBOG訪問しようと思っていると
回答しており、これからもOBOG訪問は活発に行われそうだ。
Q:OB、OG訪問にはもう行きましたか?
なお、OBOG訪問に対する要望を聞いてみたところ、
まず聞きたい内容としては、就職活動や志望動機、入社後に感じたギャップ(良くも悪くも)、会社の魅力と課題、
1日のスケジュール、仕事のやりがい・辛いこと、本人の今後のキャリアや目標などが挙げられていた。
続いて会いたい社員像について。
勤続年数は、やはり自社のことをある程度知っているということで、3年目以上、
特に就職活動についても相談できる3年目程度の若手社員と、
様々な経験を積んでいる5~10年目の中堅社員の方に会いたい、という回答が多かった。
性格・志向に関しては「イキイキと働いている」「会社が好き」「成長意欲が高い」「誠実」といった、
まさに理想的な社会人像が挙げられていた。
また職種は自分の志望と同じ職で、性別は同性が望ましいという学生が多く、
できるだけ自分の将来像をイメージできる社員に会いたいという思いが伺える。
>>学生コメント:OBOG訪問で聞きたい内容・会いたい社員像
■今までのOBOG訪問社数、質問内容
OBOG訪問ではどのような質問をしたのだろうか。
また、満足度はどうだったのか。
上記で「既にOBOG訪問に行った」という学生に聞いた。
まずOBOG訪問した社数を答えて貰ったところ、
1~2社という回答が最も多かったが、中には10社という学生も存在した。
Q:今までに何社のOBOG訪問に行きましたか?
※OBOG訪問をした学生のうち29名が 回答
OBOG訪問の満足度については、9割以上が「満足した」と回答。
「不満が残った」という学生はいなかった。
なお満足度が高かった理由としては、
・説明会ではなかなか聞けないようなリアルな話・深い話を聞くことができた。
・一つ一つの質問に丁寧に答えて貰えた。
・就職活動のアドバイスを貰えた。
・社会に出て働くことへのモチベーションが上がった。
というコメントが寄せられていた。
Q:OB、OG訪問の満足度を教えてください。
※OBOG訪問をした学生のうち28名が回答。
※「大変満足した・まあまあ満足した・どちらともいえない・やや不満が 残った・とても不満が残った」から1つ選択。「やや不満が残った・とても不満が残った」を選択した学生は0名。
続いてOBOG訪問をさせて貰った社員は、どのようなつながりで知り合ったのか、
またどのような人物だったのか。
OBOGと知り合った方法については、
「先輩(高校や大学など)」「大学の就職課」「周りの人の紹介」「企業からの紹介」などが挙げられていた。
また社員については、年次は1~3年目の若手と、10年目前後の中堅・ベテランの方、という回答が寄せられていた。
コメントを見ると、「学生の質問に丁寧に答えてくれる」「仕事に熱い」「イキイキしている」など、魅力的な社員と話すことができた学生が多いことが伺える。
>>学生コメント:OBOG訪問した社員の印象、知り合った方法
なお、OBOG訪問での質問内容は、
・就職活動について
・志望理由
・仕事内容、1日のスケジュール
・仕事のやりがい、厳しさ・辛さ
・自社の雰囲気、課題
・他社との違い
・入社後のギャップ(良い点・悪い点)
・今後の展望、将来の夢
といった、社員の方に直に会えるからこそ聞ける質問や、
会社のリアルな部分に迫る質問が挙げられていた。
>>学生コメント:OBOG訪問で聞いたこと・回答内容


