【11卒調査】最も良かったインターンシップ内容・感想 上位企業に寄せられたコメント抜粋
Q:最も良かったインターンシップの内容(プログラム)と感想を教えてください。
■ワークスアプリケーションズ(期間:2週間~1ヶ月程度)
・1日あたりの拘束時間は休憩も含め9時間。選考時の課題に比してインターンシップで行った課題は新規事業を立案してプレゼンする。このインターンを通じて多くの優秀な学生と出会えたのはとてもよかった。このインターンを通じてどんな働き方をしたいかを重視するようになったし、規模にこだわらない姿勢や裁量権があるかなど、その後の軸をつくるのに影響した。トップの話が聞けたのもよかった。
・朝九時半から夜六時まで拘束。システムを作る作業が非常におもしろく、将来システムエンジニアになりたいというきっかけとなり、非常に有意義だった。
・ある業界の企業の業務支援システムの構築という課題を出され、その企画、開発等を行う。朝9時から夜18時まで(昼休憩1時間あり)。残って課題に取り組みたい場合は20時まで残業(?)が許される。基本的に周りに質問するな、自分で考えろ、というスタンスなのでプログラミング未経験の私にとっては分からないことだらけで大変だった。ただ、問題を解決できた時は爽快。周りの学生は非常に優秀で、会社の雰囲気も良く楽しんで参加できた。
■富士通(期間:1~2週間程度)
・5日間、朝9時から夜5時ころまでグループワークを通して、自己分析・他己分析・業界研究・企業研究・ソリューション営業の体験などを行った。就職活動の一通りの流れを学ぶことができた。
・営業同行や社内セミナーに参加させてもらい、仕事や業界についての見識が深まった。 また、社員の方が忙しい中でも面倒をみてくださり、充実した毎日を送れた。
・課題:実際に働いている社員の方の作業を見ること。その作業の一部を行う。中間と最後に成果発表。拘束時間は9時~17時半頃。朝定時に起きること、ITの知識を短期間で憶えることに苦労した。よかった点は、つきっきりで一人お世話してくださる方がいる。業務がよく理解できた。本当に自分が働いている姿や将来像を考える時に役立った。
■三菱UFJ信託銀行(期間:1日)
・拘束時間は7時間。お弁当やお茶まで出していただけたことがとても良かった。また、人事の方や先輩社員の方から、気軽に話しかけていただけたことと、アドバイスもしていただけたことが嬉しかった。課題内容はグループワークで、他業界を調べて比較し発表するもの。
・3度に分けて行われて、最後に懇親会があった。
■野村総合研究所(期間:2~3日、1週間程度)
・ある企業の海外展開戦略について4人1グループでディスカッション。最終日に役員の前でプレゼン。朝から終電までやっていた。土日も自主的に集まって議論した。良く分からないコンサルの業務内容を体験できたし、周りの学生、社員さんも優秀で刺激的な一週間を過ごすことができた。多くのインターンに参加したが、インプット・求められるアウトプット・フィードバックのバランスが最もよく、たった一週間で劇的に成長した実感があった。
■三井物産(期間:1日)
・たしか小麦のトレードおよび事業投資について。3時間半程度で6人1グループになり戦略を考える。どこから買ってどこへ売るか、様々な条件をもとに話し合うのが面白かった。それを世界規模で行っているところがとても魅力的。
・1日の拘束時間は4時間と比較的長く、「小麦に関する新規ビジネスを創造せよ」というグループワークだった。課題の難易度もやりがいはあるが難しすぎず、非常に楽しかった。
・小麦を使った事業を考えよ。4時間ほど。自分たちの出した考えのシミュレーション結果を出してくれたのがよかった。
■大和証券キャピタル・マーケッツ(期間:2~3日、1週間程度)
・課題内容は某地方銀行のポートフォリオ構築でした。少人数の学生に2、3人の社員さんが付いてくださったので勉強になりました。
・5日間、朝9時から夜の5時か6時くらいまで。参加している学生がみんな優秀で、いい仲間と知り合えたし、講義も入っていてとても参考になった。また、途中で飲み会が入ったり毎日違う社員さんとご飯を食べに行って話しを聞く機会がとても多い。
・一日8時間程度。実際に社員の隣について仕事を見させてもらえる。自分たちで与えられた案件について考える。難しいがやりがいがある。
■第一生命保険(期間:1日、2~3日)
・生命保険を体感するボードゲーム。半日。意見の異なる学生との協調に苦労したが、就活をするうえでの友人ができた。
・1泊2日で、ホテルのような研修施設に泊まれる。1日目は社内を見学して、それに基づきチームにわかれてプレゼン準備。2日目はその発表。1日目は夜に内定者とお酒を飲む場も用意されていた。
研修センターに1泊。希望職種の体験をできた。夜に内定者との飲み会があったのがよかった。
■豊田通商(期間:2~3日)
・ほぼ丸2日の拘束。課題内容は、一日目の午前中にゲーム的なもので商社ビジネスの理解をした(一グループ約5人×20)。その後、一日半でグループ(10人×10程度)で実際のケースを考え、ビジネスプラン策定(アフリカの新規ビジネス案を考えよ)。
苦労したのは、課題を与えられて、「はいやってください」という点。正直、会社側から何を求められているのかが全くわからなかった。アイディアなのか、実現可能性なのか、収支なのか、何もわからなかった。フィードバックを聞いてようやくわかったが、それを実感したのはビジネスコンテストに参加した後だった。良かったのは、優秀な学生と友達になれたこと。インターン後も付き合いがあること。
・アフリカで行う新規事業を提案せよという内容で、2日間のビジコン形式。社員が上司役、クライアント役をやってくれて、よりリアルな進行スタイルになっていた。2日間でそれぞれ9:00~18:00。途中で上司からメールで新情報が送られてきたり、クライアントへのヒアリング時間もある。良かった点は、これを通してバリューチェーンの構築を学ぶという軸が分かりやすかった。
>>【11卒調査】学生を惹きつけるインターンシップ に戻る
■ワークスアプリケーションズ(期間:2週間~1ヶ月程度)
・1日あたりの拘束時間は休憩も含め9時間。選考時の課題に比してインターンシップで行った課題は新規事業を立案してプレゼンする。このインターンを通じて多くの優秀な学生と出会えたのはとてもよかった。このインターンを通じてどんな働き方をしたいかを重視するようになったし、規模にこだわらない姿勢や裁量権があるかなど、その後の軸をつくるのに影響した。トップの話が聞けたのもよかった。
・朝九時半から夜六時まで拘束。システムを作る作業が非常におもしろく、将来システムエンジニアになりたいというきっかけとなり、非常に有意義だった。
・ある業界の企業の業務支援システムの構築という課題を出され、その企画、開発等を行う。朝9時から夜18時まで(昼休憩1時間あり)。残って課題に取り組みたい場合は20時まで残業(?)が許される。基本的に周りに質問するな、自分で考えろ、というスタンスなのでプログラミング未経験の私にとっては分からないことだらけで大変だった。ただ、問題を解決できた時は爽快。周りの学生は非常に優秀で、会社の雰囲気も良く楽しんで参加できた。
■富士通(期間:1~2週間程度)
・5日間、朝9時から夜5時ころまでグループワークを通して、自己分析・他己分析・業界研究・企業研究・ソリューション営業の体験などを行った。就職活動の一通りの流れを学ぶことができた。
・営業同行や社内セミナーに参加させてもらい、仕事や業界についての見識が深まった。 また、社員の方が忙しい中でも面倒をみてくださり、充実した毎日を送れた。
・課題:実際に働いている社員の方の作業を見ること。その作業の一部を行う。中間と最後に成果発表。拘束時間は9時~17時半頃。朝定時に起きること、ITの知識を短期間で憶えることに苦労した。よかった点は、つきっきりで一人お世話してくださる方がいる。業務がよく理解できた。本当に自分が働いている姿や将来像を考える時に役立った。
■三菱UFJ信託銀行(期間:1日)
・拘束時間は7時間。お弁当やお茶まで出していただけたことがとても良かった。また、人事の方や先輩社員の方から、気軽に話しかけていただけたことと、アドバイスもしていただけたことが嬉しかった。課題内容はグループワークで、他業界を調べて比較し発表するもの。
・3度に分けて行われて、最後に懇親会があった。
■野村総合研究所(期間:2~3日、1週間程度)
・ある企業の海外展開戦略について4人1グループでディスカッション。最終日に役員の前でプレゼン。朝から終電までやっていた。土日も自主的に集まって議論した。良く分からないコンサルの業務内容を体験できたし、周りの学生、社員さんも優秀で刺激的な一週間を過ごすことができた。多くのインターンに参加したが、インプット・求められるアウトプット・フィードバックのバランスが最もよく、たった一週間で劇的に成長した実感があった。
■三井物産(期間:1日)
・たしか小麦のトレードおよび事業投資について。3時間半程度で6人1グループになり戦略を考える。どこから買ってどこへ売るか、様々な条件をもとに話し合うのが面白かった。それを世界規模で行っているところがとても魅力的。
・1日の拘束時間は4時間と比較的長く、「小麦に関する新規ビジネスを創造せよ」というグループワークだった。課題の難易度もやりがいはあるが難しすぎず、非常に楽しかった。
・小麦を使った事業を考えよ。4時間ほど。自分たちの出した考えのシミュレーション結果を出してくれたのがよかった。
■大和証券キャピタル・マーケッツ(期間:2~3日、1週間程度)
・課題内容は某地方銀行のポートフォリオ構築でした。少人数の学生に2、3人の社員さんが付いてくださったので勉強になりました。
・5日間、朝9時から夜の5時か6時くらいまで。参加している学生がみんな優秀で、いい仲間と知り合えたし、講義も入っていてとても参考になった。また、途中で飲み会が入ったり毎日違う社員さんとご飯を食べに行って話しを聞く機会がとても多い。
・一日8時間程度。実際に社員の隣について仕事を見させてもらえる。自分たちで与えられた案件について考える。難しいがやりがいがある。
■第一生命保険(期間:1日、2~3日)
・生命保険を体感するボードゲーム。半日。意見の異なる学生との協調に苦労したが、就活をするうえでの友人ができた。
・1泊2日で、ホテルのような研修施設に泊まれる。1日目は社内を見学して、それに基づきチームにわかれてプレゼン準備。2日目はその発表。1日目は夜に内定者とお酒を飲む場も用意されていた。
研修センターに1泊。希望職種の体験をできた。夜に内定者との飲み会があったのがよかった。
■豊田通商(期間:2~3日)
・ほぼ丸2日の拘束。課題内容は、一日目の午前中にゲーム的なもので商社ビジネスの理解をした(一グループ約5人×20)。その後、一日半でグループ(10人×10程度)で実際のケースを考え、ビジネスプラン策定(アフリカの新規ビジネス案を考えよ)。
苦労したのは、課題を与えられて、「はいやってください」という点。正直、会社側から何を求められているのかが全くわからなかった。アイディアなのか、実現可能性なのか、収支なのか、何もわからなかった。フィードバックを聞いてようやくわかったが、それを実感したのはビジネスコンテストに参加した後だった。良かったのは、優秀な学生と友達になれたこと。インターン後も付き合いがあること。
・アフリカで行う新規事業を提案せよという内容で、2日間のビジコン形式。社員が上司役、クライアント役をやってくれて、よりリアルな進行スタイルになっていた。2日間でそれぞれ9:00~18:00。途中で上司からメールで新情報が送られてきたり、クライアントへのヒアリング時間もある。良かった点は、これを通してバリューチェーンの構築を学ぶという軸が分かりやすかった。
>>【11卒調査】学生を惹きつけるインターンシップ に戻る



