
昨年頃から、ターゲットを絞って採用したいという声を多く耳にするようになりました。
限られた人事部の人員と限られた採用予算で優秀な人材を採用するには、ターゲットを絞って効率良く採用活動することは大切です。
しかし、実際にどうやってターゲットを絞った採用活動をすれば良いのか?といったことはあまり知られていません。
そこで、過去10年間に渡ってターゲットを絞った採用(ターゲット採用)を提案してきたジョブウェブの具体的なノウハウや、ターゲット採用の事例を紹介するセミナーを開催することにいたしました。
以下は昨年度の成功事例のターゲット人材の一例です。
このような人たちをどのように採用したのか?その具体的な手法や実施手順など、ターゲットを絞って採用をする「ターゲット採用」の方法について詳しく紹介いたします。
ターゲット採用は、事業戦略を考える3Cのフレームワークと同様に考えていきます。採用戦略の3Cでは、Customerが学生、Competitorが採用競合、Companyが自社になります。
まず、ターゲットの設定から考えていきます。どんなメッセージに刺さる学生を採用したいのか?
自社の将来像から見えてくる人材像、自社のハイパフォーマーから見えてくる人材像、など、複数の視点でターゲット像を浮き彫りにしていきます。
ターゲットを惹きつける自社の魅力、ターゲットに対して発信すべきメッセージはどんなものかを考えていきます。
上記のメッセージで訴求した場合の競合企業群をいくつか想定します。
それぞれの競合企業群に対して、自社が優っている要素、劣っている要素を洗い出していきます。
例えば、競合企業像を3つ考えてみます。
【競合企業群A】外資系コンサルティングファーム
【競合企業群B】上場前のベンチャー企業
【競合企業群C】人材系企業

このうち、自社が欲しい人材を採用出来る可能性が最も高いのはどの競合企業群かを考えていきます。
そうして、採用戦略を決め、具体的な採用施策に落とし込んでいきます。
ここからどのように採用戦略や採用施策に具体化していくのか、といった方法論をセミナーでは詳しくお話していきます。

そんな方にお薦めセミナーとなっています。
【1】ターゲット採用の背景~採用市場の動向~
【2】事業戦略の3C、採用戦略の3C
【3】ターゲット採用の実行ステップ
【4】ターゲット採用の成功事例
| 小緑 直樹(こみどり なおき) 事業推進室 マネージャー 「活躍する人材」をテーマに日本全国各地で活躍されている方をインタビューして回った経験から「成果を残す人材」「コンピテンシー」について興味を抱き採用の世界に携わるようになる。 東証一部上場企業から設立数年のベンチャー企業まで、合計約70社の採用コンサルティングの経験を持ち、「辞退者を出さない」採用戦略には定評がある。 そして、コンサルティング活動と同時に民間企業や官公庁への講演、研修も行っており、日本全国北海道から沖縄まで年間約40本以上行う。 またNHKにも密着取材を受け、ビジネスマンコメンテーターとしてビジネス番組にも出演。 |
【日時】
8月10日(火)15:00~18:00 終了しました
8月20日(金)15:00~18:00 終了しました
【会場】
ジョブウェブセミナールーム301
東京都港区六本木2-2-6福吉町ビル3F
東京メトロ 南北線「六本木一丁目」駅より 徒歩5分
東京メトロ 銀座線/南北線「溜池山王」駅より 徒歩7分
MAP http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/
【対象】経営者様、企業の人事ご担当者様
【定員】40名
【費用】無料



