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1月26日(木):人材育成の観点から考える【中国現地法人の3つの悩みと解決策】~辞める人材・指示待ち管理者の多さ・幹部の選抜育成の難しさ~


ビジネスのグローバル化が進む中で、海外における人材育成・マネジメントのあり方に課題を感じている方も多いのではないかと思います。

そこでこの度、中国に進出する日系企業向けの人事コンサルティング、中国人向けの研修を手掛けるブライトンヒューマンキャピタルコンサルティング株式会社(略称:BHCC社)代表の金子行宏氏をお招きし、中国における日系企業の現状と課題、そしてソリューション事例をご紹介するセミナーを開催いたします。

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中国現地法人が抱える3つの悩みと解決策

□中国で人材を採用・育成しても、すぐに辞めてしまうケースが多い。
 しかし、誰が辞めても仕事がまわるしくみが出来ていない。

□指示待ちマネジャーが多く、組織的な問題解決力がない。

□事業を一緒に考えることのできる幹部が育っていない



当セミナーでは、BHCC社の中国におけるコンサルティング実績や現地の最新情報を織り交ぜながら、中国現地法人における上記のようなお悩みの解決策に迫ります。
セミナーにご参加いただいた皆様からは、このようなご感想を頂いております。

 ・事例も含めたプレゼンで非常にわかりやすかった。(食品 事務所代表)
 ・当社の歴史上、「育成」は重視していなかったが、再度考える必要を感じた(製造業総経理)
 ・人が辞める内容にするのではなく、辞める前提で対処法を考えると言うのは、その通り。(製薬人事総務部長)
 ・現在の業務に活かせる内容だった(貿易代表)
 ・具体的な事例で参考になるアイディアを聞くことができた(IT開発 研究所所長)

御社の中国事業の推進や中国現地法人の問題解決のヒントを得る場となれば幸いです。


セミナーでお話する内容

1.中国における日系企業の現状と課題
 中国で事業を成功させるための3つの組織課題

2. 日系企業における、ソリューション事例紹介  

(1)誰が辞めても仕事がまわるしくみと人材育成
   育成しても、辞めてしまう現状をどう打破するか

(2)指示待ちマネジャーの意識転換と問題解決スキル
   組織的な問題解決力を獲得し、現地化の下地を作る

(3)事業を一緒に考えることのできる幹部の育成と選抜
   日本人赴任者の役割と幹部の育成方法


講師紹介

金子行宏 氏 

ブライトンヒューマンキャピタルコンサルティング株式会社代表取締役、BHCC北京総経理。(株)リクルートにて500社以上の人材育成に携わる。コンサルタント、HRD研究所主任研究員を経て退社後、2003年に上海と日本に日系企業の報酬制度設計や人材育成の支援を行うBHCC社を創業。
著作『中国進出企業における成功/失敗事例集』共著、Web『労政時報』やみずほ銀行アジアインフォスなどに、中国人事労務管理のポイントを連載中。ジェトロ、中国日本商会など講演多数。北京大学EMBA。


【BHCC(ブライトンヒューマンキャピタルコンサルティング)社について】
2003年上海と日本で創業。 中国人事のプロフェッショナルとして、常に新しいソリューションを提供し続けている。中国初の「中国人幹部向けアセスメント研修」はすでに日系企業85社の実績を持ち、問題解決コーチング、幹部向けアクションラーニングなどを中国現地で提供。中国内の中国人向け研修の受講者実績は年間5000名以上。

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セミナー概要
・日時:2012年1月26日(木) 10:00-12:00

・会場:ジョブウェブセミナールーム 
   南北線六本木一丁目駅より徒歩5分 銀座線/南北線溜池山王駅より徒歩7分
   東京都港区六本木2-2-6 福吉町ビル3F
 ※地図はこちら

・定員:50名

・参加費:無料

・共催:ブライトンヒューマンキャピタルコンサルティング株式会社、株式会社L&T

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