【11卒調査】不満が残ったインターンシップに寄せられたコメント
Q:不満に思ったインターンシップのどこが良くなかったのか「内容(プログラム)と感想」を教えてください。
■仕事・課題内容に関して
■社員からのフィードバック、指導に関して
■社員対応、社員との交流に関して
■参加学生に関して
■仕事内容・会社についての理解の深まりに関して
■運営に関して
■仕事・課題内容に関して
- 2週間ずっと同じデータ処理のルーチンワークをさせられ、インターンを無償のアルバイトと勘違いしてるのではないかと思わされるような業務のみ任された。
- ほとんど、社員の方の説明でした。ワークショップと伺っていたので、職業体験できるのかと思っていたのですが、説明会と何ら変わらない印象を受けました。
- ボードゲームで事業を体感する。結局、ゲームをしていただけで何をしたかったのかわからなかった。事業内容等は何となくこのボードゲームから掴めたが、わざわざインターンシップですることではないと思った。また内定者の方が各チームに参加してくれるが、その人自身がゲームのやり方を理解できていなかったのでグダグダだった。
- 人生ゲーム形式で、4チームに分かれ、製薬会社としてTOPを目指すというもの。主に、新薬開発や、薬の新規採用を行い収益UPを目指すというもの。1dayインターンということで、内容がつまらなかったし、企業理解につながらなかった。短い時間に多くの内容を詰め込みすぎていた。どういうことを今後自分は行えるのかについて、具体的なイメージが湧かず、ネットで調べられる程度の情報しか伝わらなかった。
- 5日間のインターンシップ。予定では、ワークや社長、副社長とのランチ会、体験テレアポ、等様々な内容を予定されていました。しかし、当日になり参加すると、5日間のうち3日間は飛び込み営業に回されました。またワークや社員の方の説明を聞いていると、多々不備を感じ「こんな会社大丈夫なの?」と心配になるほどでした。さらには社員の方のミスがあると言い訳にしか聞こえないようなことを言われ、全く興味が無くなりました。
■社員からのフィードバック、指導に関して
- まず、参加人数が多すぎる。ざっと300名近くがいた。グループワークの課題事態は悪くなかったが、十分な個別のフィードバックや指導が得られず、証券会社の実態も知ることが出来ないままに終わってしまい、残念だった。
- あらたな商品の提案。フィードバックがなかったので、今後に役立てなくて時間の無駄だった。
■社員対応、社員との交流に関して
- よく分からないゲームをした。ゲームをしただけで特になにが分かったというわけでもなく、なにをしにわざわざ行ったのか不満に思った。ゲーム終了後の社員との懇親会についても、社員のかたが将来に対して抱いている夢やヴィジョンなどをうかがったがまったく見当外れな答えばかりで、学生を馬鹿にしていて、開催すれば良いのだろう、という考えが透けて見えた。
- 一つのチームに一人入社して間もない社員の方が一人メンターとして付いてくださいます。ただ、その方自身が、入社してやりがいを感じていないように見受けました。他の社員さんに対して、憧れを抱くことはできましたが、一番身近なメンターさんが、あまり憧れを抱ける人では残念ながらありませんでした。また、拘束時間が実際は夜の10時や11時になり、管理がしっかりとされていなかったように思います。
- 社員との交流ができる時間に登場した社員の方が全員男性で、「女性も働いているのか?」と聞いた際、「働けますよ!」といわれてもまったく説得力がなかった。業務体験をするケーススタディも説明が不十分であまりうまくできなかった。
- 入社する前に親から金をかりてでも遊んでおいたほうがよい、入社したら忙しすぎる。と疲れた顔でおっしゃっていました。現実なのかもしれませんが。
■参加学生に関して
- ビジネス体験ゲームと銘打った遊びを8人程のグループで行った。周りの学生も優秀ではなく、おそらく抽選だったのだろうと思う。運の要素が大きいものであったし、周りが優秀でないのもあり、議論の意味が全くなかった。
- 自己分析とそれのプレゼン。学生がそのプレゼンの評価をするが、学生のレベルが低いため、全くためにならなかった。
■仕事内容・会社についての理解の深まりに関して
- 【内容】1.会社紹介 2.就職活動とは 3.自分の特性を知るペーパー診断 4.グループワーク 「企業に求めるものとは」。【感想】会社紹介が半分以上の時間を占め、少し長いと思った。就職活動を始め出す人にとっては自己分析ができる時間となって良いのかもしれないが、自分はもう少し進んでいたので、あまり収穫のない一日となった。もう少しコンサルティングの「中身」について理解を深めたかった。
- 業務とはまったく関係のない内容で、就活において必要な姿勢を教えていただきました。内容はもちろん有益であったものの、それ「だけ」というのが残念でした。たった5分でも業務など企業に直接関係のある何かを得たかったです。
- 信託銀行の業務を再現したゲームを6人のグループで行った。顧客企業を表すブースが6つ設置され、各グループはそれぞれの企業に質問を行い、企業にニーズを引き出し、それに見合った提案をするという内容だった。ワークそのものは面白いと思ったが、ゲーム要素が強すぎて実際の業務内容とのギャップが大きいように感じた。
■運営に関して
- 宣伝の方法や期間などをグループで話し合う形式。話し合う時間が短いし、1分でも遅れるとせかされて全然楽しくなかった。グループワークなのに自己紹介の時間も設けてもらえず、最後まで打ち解けることができなかった。プレゼンは立候補した2班しかさせてくれないし、グループワークにやりがいが全く見出せなかった。休憩時間に女子トイレが混んでいて、時間がないからといって男子トイレを使用させられたことが非常に不満だった。参加者の3分の1がオフィス見学ツアーに行くことができたのだが、先着順のインターンだったので選考があったわけでもないのに、なぜその人たちが選ばれたのか説明してほしかった。ランダムならランダムと言えばいいのに。とにかく社員が冷たく、機械的で全く魅力的ではなかった。
- 午前中のみで、説明会とGDと社員質問会とプログラムには書いていたのですが、実際行ってみると時間配分を司会の方が間違えて、GDはできなかったし、社員質問会もどこか社員の方が「言わされている」ような印象を受けた。インターン後の質問時間では、明るく対応してくださっていたので、特にそれを感じました。あと、人事の方に人事に関する質問をしたのですが、面倒くさそうに対応されたので、あまり印象はよくありませんでした。
- グループワークの形式だったのですが、8人グループで机の配置的に2人だけ(私含む)が輪に入りにくいかんじだったので話し合いの際疎外感を覚えてしまった。他のインターンシップでは8人グループでも全員参加できるような机の配置だったので問題ありませんでした。内容的にはとても充実したもののように感じたのですが、結局十分参加出来たとはいえなかったので満足感は得られませんでした。
- 自己分析のチェックシートを使用したが、色々書きこんだ後に回収しますと言われ、自分のノートには何もメモが残らなかった。


