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【11卒調査】4月末に内定を持っている学生・持っていない学生、インターンシップ経験者の割合に差


2010年6月29日
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【11卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・回答者の5割弱(49%)がインターンシップに参加し、うち7割弱(67%)が複数社に参加。
・4月末に内定を持っている学生・持っていない学生、インターンシップ経験者の割合に差。


【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2010年4月22日~2010年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生492名
(早稲田大学40名 東京大学34名 慶應義塾大学29名 大阪大学17名 立命館大学16名 京都大学 14名 他)







前回のコラム(【11卒調査】2011卒学生の内定状況 4月末で5割が内定を所有)では、
11卒学生の4月末時点での内定所有率と、
年間の就職活動生の動き(各活動にいつ頃力を入れていたのか)についてご報告させていただいた。


今回はその活動の中から、「インターンシップ」について、
11卒学生の参加状況を、全体、そして内定の有無別にご報告させていただく。





■4月末に内定を持っている学生・持っていない学生、インターンシップ経験者の割合に差


調査回答者の5割弱(49%)がインターンシップに参加し、うち7割弱(67%)が複数社に参加していた。


インターン参加有無

インターンシップ参加社数


内定状況別に見ると、4月末時点で内定を持っている学生は、
その6割弱(57%)がインターンシップ経験があり、うち7割強(72%)が複数社に参加していた。


かたや内定を持っていない学生のインターンシップ経験者は4割弱(38%)。
複数社参加している学生は5割強(56%)であった。


インターン参加有無(内定有無別)

インターン参加数(内定有無別)



4月末時点で内定を獲得していた学生は、より積極的にインターンシップに挑戦していたことが伺える。




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