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【13卒調査】5割強が1週間程度のインターンシップに参加


2012年1月12日
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【13卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップに興味を持った時期、「大学3年生」が6割。
・参加経験者が最も多いのは「1週間程度」のインターンシップ。
 期間が1日のインターンシップ経験者の割合は昨年より減少、1週間程度のインターンシップ経験者は増加。


【調査概要】→詳細はこちら
【調査名】 2013年度卒学生 インターンシップ振り返りアンケート
【調査期間】 2011年10月4日~2011年10月11日
【調査対象】 2013年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
【回答者数】 403名  ※うち、オススメインターンシップを挙げた学生 392名
  文理 : 文系 281名 理系118名 その他4名
  学校種別 : 大学311名、大学院(修士)89名 大学院(博士)1名 
 (早稲田大学44名 慶應義塾大学44名 東京大学31名 京都大学21名 中央大学16名 大阪大学14名 立教大学14名 他)






2013卒学生を対象とした「インターンシップ振り返り調査」。
今回は、学生のインターンシップ経験について、参加社数や活動時期、期間についてご報告させていただく。


■インターンシップに興味を持った時期、「大学3年生」が6割

まずインターンシップに興味を持った時期は「大学3年生」が最も多く、全体では6割弱(57.3%)を占めていた。また文理別に見ると、文系は3年生時が6割強(64.8%)、理系は修士1年時・大学3年生時ともに4割弱(修士1年生:39.8%、大学三年生:39.0%)という結果となった。就職活動を見据えてインターンシップに興味を持つ学生が多いことが伺える。


Q あなたがインターンシップに興味を持ったのはいつ頃ですか?
インターンシップに興味を持った時期
インターンシップに興味を持った時期


 インターンシップ参加までの一連の活動についてそれぞれ最も力を入れた時期を尋ねたところ、「インターンシップサイト登録」「合同説明会への参加」は6月に力を入れる学生が多かった。続いて「インターンシップエントリー」「インターンシップ説明会への参加」は6月から7月にかけて取り組む学生が多かった。その後「インターンシップ選考」は7月にピークを迎え、8月、9月に「インターンシップ参加」に力を入れた学生が多いという結果となった。

インターンシップ活動時期


■参加経験者が最も多いのは「1週間程度」のインターンシップ

インターンシップエントリー社数は、5割弱(49.3%)が5社以上と回答。平均エントリー社数は6.0社(文系6.2社、理系5.4社)であった。

Q インターンシップに何社エントリーしましたか?
インターンシップエントリー社数

インターンシップ参加社数に関しては、昨年は複数社のインターンに参加した学生が8割を超えていたが、今年は6割強(64.0%)に留まり、1社という回答が最も多いという結果となった(1社:36.0%)。平均参加社数は2.4社(文系2.4社、理系2.3社)であった。

Q インターンシップに何社参加しましたか?
sanka

また期間別のインターンシップ参加状況を見ると、期間が1日の、いわゆる1DAYインターンシップに参加した学生は昨年の77.3%から大幅に減少し、4割程度(41.4%)であった。一方、1週間のインターンシップの参加経験があるという学生は、昨年は24.9%であったが、今年は5割強(54.1%)が参加したという結果となった。 ※昨年(2012年度卒学生対象)の調査結果はこちら

sankakikann

今年は倫理憲章改定(インターンシップは5日以上と明示)の影響か、昨年に比べ「短期インターンシップに数多く参加」するよりも、「ある程度期間のあるインターンシップを厳選して参加」していた学生が多かったのではないかと考えられる。




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