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【09卒調査】最も志望度が下がった面接 コメント抜粋


2008年9月29日
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Q:最も志望度が下がった面接のどこが良くなかったか、内容・感想を教えてください(抜粋)

■話を聞く姿勢について
・かなり年配の面接官と1対1。途中から聞く気が無いような対応(こっちが話している最中に欠伸をするなど)だった。圧迫面接だと思うが、しっかり準備をして真剣に話している相手に、会社の代表としての対応とは思えなかった。
・面接官が少し偉そうだった。傲慢な態度は、やはりいい印象をもてないです。質問に対してレスポンスが薄いので話しづらかった。
・面接官の態度の一言に尽きます。面接官が数人いたのですが、そのうちの一人がふんぞり返っていて、どう見ても人の話を聞く態度ではありませんでした。部屋に入った瞬間に、こんな人がいる会社では働きたくないと感じました。
・こちらが数十秒間はなすと、だんだん眉間に皺が寄り、とてつもなく怖い顔になる面接官。ご本人の癖なのかもしれませんが、非常に圧迫感がありました。
・質問内容等は特に問題ないと思うが、面接官の話を聞く姿勢が悪かった。3人いるにもかかわらず、3人ともメモを取るのに必死で下を向いており、誰も話者のほうを向いていない面接だった。話しにくくてしょうがない。

■質問内容について
・面接時の担当者の質問内容がどういう意図で質問しているものなのかよく理解できない内容だった。
・「自分を食べ物に例えたら?」や突飛な質問ばかりで答えにくかったし、面接官の態度が悪かったこと。
・血液型や家族構成といった関係のないことを聞かれた。
・質問内容は、自己PR、志望動機、スポーツをやっているか、卒業できそうか、家族構成、資産など。資産を聞かれた意味がわからない。全体的に面接官や電話をしていただいた方の態度に疑問を感じる点が多かった。

■学生からの質問に対する受け答えについて
・説明会付きの一次面接に参加。説明会の際に、人事のプレゼンターがビジョンについて語っていたので、ビジョン実現のための具体的・中長期的な戦略を尋ねた。それに対しての返答は、笑いながら、「まだそんなのあるわけない、うちは自由な会社だから上から押し付けられるようなビジョンはない」、とのことだった。結局のところ、具体的施策はないようだったし、「そんな質問してなんになるの?」といった私を小馬鹿にするような態度を取っているような言動があり、不愉快だった。そこで、質問を変え、「○○さんの現時点での目標はなんですか?」と聞いたが、私にとってはしょうもないことにしか思えないような回答で、一気に志望度が下がった。
・こちらの質問に対する答えがあまりにも陳腐で、興味を失ってしまった。

■面接の進行や面接時の対応について
・面接官が疲れきっていて話を真剣に聞いているとはとても思えなかった。また、人事の社員ではなく現場の社員だったので面接の進行もスムーズでなく、質問内容も聞いても意味のないようなことが多かった。さらに合否の連絡は電話かメールですると言っていたのに結局何も連絡がなかった。
・面接官が5人というのは多すぎる。面接官との距離が離れすぎていて、顔がよく見えず、精神的にも距離を感じた。
・最終面接が良くなかった。ここまで選考に残しておいて何を話しても首をかしげたりせせら笑うような対応。
最後に「君のやりたいことはうちの会社ではできないな」と一蹴。同じ事を繰り返してきて最終まで残してもらったのに、あまりにもひどい一言。
・面接官同士で学生の情報交換をしていないのだろうと感じた。
個人面接を繰り返す形式の選考フロー。話をしている限り、1次の内容を2次に反映されていないようだった。同じ話を何度もしなくてはいけないのは、負担のなにものでもない。
・あまり準備された面接ではないという印象を持った。意図の分からない質問があったり、もう少し詳しく聞いて欲しいところでも、あっさりと次の質問に進んだりすることがあった。どういう考えで新卒採用するのかということが見えてこず、入社後のキャリアプランが描きにくかったことが残念だった。


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