補足:インターンシップについての意見・要望コメント抜粋
2007年10月18日
補足:インターンシップについての意見・要望コメント抜粋
仕事理解に繋がる実務体験・社内見学会を求める声
・実際の業務に携わる機会の多いインターンを増やすべきだと思う。 就活を有利に進める技術や知識の習得を目的とする、「就活のためのインターン」がふえていると思う。 このようなインターンももちろん求められているが、インターンの本来の目的が、「生の仕事」に 触れられることだと考えると、より「生」に近いプログラムも求められているのではないだろうか。
・インターンシップは本当に勉強にもなるし、自信にも繋がる。そんな大事な機会をもてた事を嬉しく思います。社員と会話を取りながら、実際の職場体験が出来るインターンをもっともっと増やしていくべきだと思います。
・課題解決型インターンが流行っているようですが、このような流れの中で、就業体験型ももっと普及すればいいのではと感じました。
・営業同行させるインターン、商品企画をし、実際に商品化してしまうインターン、フィードバックがしっかりしているインターン、会社に記者として行き、新聞を作るインターンがあったらいいと思う。
・2週間という長期のインターンも参加したが、実際社員と共に会社の仕事を体験する時間は短かった。インターンといっても実際に企業の仕事を体験できるものは少ないと思う。もっと社員に張り付いて仕事内容を把握したかった。
・見学をさせてくれるインターンシップは、社風などを実際に感じることができてよかった。また、学生への態度、対応、などに気を使ってくれる企業は印象がよかった。グループディスカッションやグループワークを実施した際に、フィードバックをそれぞれしてくれたマスターフーズのインターンシップは、自分の成長につながり、大変よかったと思った。
・実際に社内を見せていただけるインターンもあったので、それは自分がそこで働くイメージが作りやすくなるので、とても良いなぁと思いました。
社員・学生との交流機会を求める声
・インターシップでは特に社員さんとの交流をもっとできるような機会を是非頂きたいと思っています。今までのインターンシップではあまり社員の方との交流、コミュニケーションをする機会が少なかったので特にそう感じました。
・人事の社員さんだけでなく、現場の方ともお話させていただける機会がもっとあったらなと思います。
・社員(入社1年~3年目)との懇親会があるインターン。
・私が参加したインターンシップではあまりなかったのですが、もっと社員や内定者と直接話をする機会が欲しいと思いました。その業界には、私の通う大学の先輩があまりいないので、内定者から話を伺えたときはとても参考になりました。業界によって筆記試験対策なども変わるので早い時期に教えてもらえると今後の就活にも活かせると思います。
・プログラムの中で、社員の方と交流できる時間を設けてほしい。私は、6社のインターンシップに行ったが、学生同士や内定者の先輩方との交流はあっても、社員の方とは「終わってからご自由にどうぞ」という形でしか行っていない会社も数社あった。普段会う機会のない社員の方とお話したいと思っているのに、その場がないととても残念。また、プログラム内でないと、その後に予定があってお話したくてもできなかったり、しっかりと場が設けられていないと、多くの学生が殺到して十分にお話が聞けなかったりする。
・私はこの夏に10社程度の短期間のインターンシップに参加しました。
サークルやバイトの都合上、長期間のものには参加することができなかったのですが、 短期間のインターンシップでも得ることができたものはたくさんあったと思います。 しかし、中にはインターンシップという名のもとに会社説明しかして頂けないところもありました。 短期間のプログラムでは業務を体験するということはほとんど難しいと思いますので、 無理にそれを実施するのではなく社員との交流の時間を多くとって頂きたいです。 そちらのほうが、学生にとって有益だと考えます。
・冗長な講義や、充実したフォローやフィードバックのないグループワークは、参加した後の充実感として物足りないものがあります。グループワーク形式ならば、ワーク前に、 グループのメンバー及び社員の方との交流が図れる機会があったほうが、 グループワークも円滑に進むし、終わった後の充実感が違うと思います。
・お昼を挟むと、他の学生と情報交換ができてよい。
実施期間に関する声
【2週間以上を求める声】
・2週間から1ヶ月のインターンシップを増やすべきだと考えています。理由は以下の4点です。
1)期間が定まっており参加しやすい(例えば夏休み)。
2)長すぎるわけではないので学生がダレることがない。
3)このぐらいの期間のインターンシップは数が少なく、
熱意ある学生が必ずしも参加できるわけではない状況にある。
4)実際に私が体験して、会社や仕事をインターンシップとして知るのに妥当な期間だと感じた。
・2週間程度の期間を設けたほうが得るものが圧倒的に多いので、長期の方がよい。
・2週間ぐらいのものと数日のものとを用意してもらえるとどちらか選べるので非常にうれしい。
・1DAYインターンシップをたくさん開催するより、ロングインターンシップを開催してほしいと思います。実際に面接など就職活動のよい経験ができるし、充実したものが多く得られると思います。ショートインターンとはほぼ一日完結型なので、企業や職種が違っても、やってみて得るものは一緒なのではないかと思います。
・1日のインターンシップがとても多いですが、1日では会社について知ることもあまりできず、また一緒のグループになった人たちともあまり仲良くなれない時がありました。続けて何回も会う機会がある人たちとは仲良くなりました。よって、1日ではなく、希望者は数日参加できるような企画がもっと増えたらいいと思います。また、会社について知るほかにも、普段の社員について知る機会があればいいと思います。
【2~3日程度を求める声】
・私はあまり予定が会わず長期間のインターンシップに参加ができなかったため、1日のセミナー型のもの
のみ参加した。それぞれ企業が工夫をこらしたプログラムを提供してくださっているため、充実した時間を過ごすことができたのだが、1日だとどうしてもその場限りになってしまうので、もっと2~3日程度のインターンシップがあればよかったと思った。
・2日間のインターンシップがより多くあればいいなと思った。1日だと短いし、2日間なら仲間が作れると思う。
・2~3日くらいで企業の説明や社内見学、グループワークをやらせてくれるようなインターンが、もっと多くあればいいかなぁと。社会で働くことの疑似体験や企業研究もできて、お得だと思う。
【1DAYインターンへの改善要望】
・1DAYのインターンシップはどうしてもイベント的な要素が強くなってしまい、実際の仕事内容がわかりにくい。1DAYでもジョブシャドウ型のインターンシップがもっと増えればいいと思う。
・1DAYインターンシップでも、そこに集まった学生とより仲良くさせる場ををつくってほしいです。例えば、インターン終了後には社員を交えて懇親会などを企画していただけると、学生間の名刺交換の機会なども増えると思います。
・グループディスカッションなどを行うインターンは、事前に参加者へ資料などを配布すると、より具体的な考えを持ってインターンに参加できるため、受ける学生にとって非常に良いと感じました。特に、1DAY形式のものは、時間が少ないので、資料配布は非常に有効な手段だと考えます。
・もっといろんな業界で1DAYがあれば気軽に参加できると思う。
・大学の試験日程の都合上、1DAYタイプのインターンシップにしか参加できなかった。
制約された1DAYというプランの中で、社員が一生懸命に誠実に対応してくれる姿は印象的だった。 一方で、1DAYの場合ゲーム性、イベント性の強いモノになりがちな気がする。 たった1日なので仕事をすることは求めないが、真面目な企業勉強会のような形でもいいので、実質的に「仕事」について学べる機会ももう少しもうけていただけたらいいな、と思う。
実施日時・内容の明確化を求める声
・インターンシップの具体的な内容をもっと事前に知れたらいいと思います。また、2週間単位のインターンは積極的に宣伝してくれないとこちらが気づけないということもあるので、情報をより効率よく知りたいと思います。
・インターンシップや、その他のイベントの開催日をもう少し早い段階から教えてもらえると、効率的に多くの企業のインターンシップやイベントに参加できるのになぁ、と思います。
・インターンシップ経験者の生の声をききたいです。「大好評に終了した~」という言葉は良く見ますが、何がどう好評なのか、具体的に教えていたただきたいです。
・エントリーの際に実施日時が明記していないインターンが多い。学生にもいろいろ予定はあるのだから先に実施日時は教えて頂きたい。
インターンシップ実施企業数・受入人数の増加を求める声
・もっと様々な種類の会社がインターンシップを開催すれば学生も興味のなかった分野をみることで、
もっともっと広い視野をもって就職活動に望むことができるのではないかと思った。
・もっと色んな企業がインターンシップをすればよいのではないかと思う。実際に私も、行きたい企業のインターンシップがないことで、その会社について知りたくても知ることができないため。
・もっといろんな企業が大阪でもインターンをやってほしい。最近、大阪でも増えてきているが、東京に比べるとまだまだ少なく感じる。
・中・長期間のインターンシップを開催する企業はもっと学生の受け入れ人数を増やすよう
改善するべきであると考えます。夏の時期にインターン参加のための選考を受けることは本番の面接の準備としても、とても有意義だとは思いますが、あまりにも高倍率な企業も数多く存在し、本来のインターンの目的である「就業体験をすることによって仕事・企業理解を深めること」が できるのは限られた、ごく一部の学生になってしまうという結果となるからです。
・もっとインターン募集人数を増やせば第一志望の企業を体験する機会が増えるのではと考えました。
厳しさを求める声
・いろいろ会社の方とお会いしましたが、どんな目的をもって学生を受け入れてるのかが明確に感じるところと、そうでないところの差が激しかったです。また、折角学生を受け入れるのならば、これから世の中に出る私たちに自信をなくさせてしまうくらいの課題を与えてくれたほうが成長できます。
・インターンに対する企業の考えは様々だと思いますが、学生に対してもっと厳しくてもいいのではないかなと思います。学生はお客様として扱っているとは思いますが、インターンの間は一応社会に出ているので。
その他
・各業界ごとのインターンシップ体験ができるプログラムがあったらいいなと思います。
例えば、1週間のプログラムで1日目は金融、2日目はコンサルティング、3日目はITベンチャー、4日目はメーカー・・・。といったように、いろいろな業界における1日インターンシップのセットみたいなものがあれば、普段足を運ばなそうな業界にも目を向けれるかもしれません。
・新人研修さながらのインターンをできるだけたくさんの企業の方に行ってほしいです。
社員さんの負担は大きいでしょうが、多くの部署、多くの社員さんと出会えるようなものがいいと思います。その中で、自分の理想であり、尊敬する先輩に出会えたら最高です。インターン前・中・後で理想の変化があるような、得るものの大きいインターンに参加したいです。
・インターンシップへの要望ですと、一番感じるのはお盆にインターンシップが少ないことですね。 もちろん会社自体がお休みなのは分かりますが、アルバイトが休みになりやすい時期のお盆に インターンシップをやっていただけると、学生の負担も少し軽くなるんではないかなと思います。 次に後輩に対しててですが、インターンシップは自分の興味の無い業界・職種であればあるほど 良いと思います。なぜ、その職種が嫌なのか、もしくは意外に好きだったりなどが分かるからです。 秋になると忙しくなってしまうので、夏のうちに出来るといいですね。
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仕事理解に繋がる実務体験・社内見学会を求める声
・実際の業務に携わる機会の多いインターンを増やすべきだと思う。 就活を有利に進める技術や知識の習得を目的とする、「就活のためのインターン」がふえていると思う。 このようなインターンももちろん求められているが、インターンの本来の目的が、「生の仕事」に 触れられることだと考えると、より「生」に近いプログラムも求められているのではないだろうか。
・インターンシップは本当に勉強にもなるし、自信にも繋がる。そんな大事な機会をもてた事を嬉しく思います。社員と会話を取りながら、実際の職場体験が出来るインターンをもっともっと増やしていくべきだと思います。
・課題解決型インターンが流行っているようですが、このような流れの中で、就業体験型ももっと普及すればいいのではと感じました。
・営業同行させるインターン、商品企画をし、実際に商品化してしまうインターン、フィードバックがしっかりしているインターン、会社に記者として行き、新聞を作るインターンがあったらいいと思う。
・2週間という長期のインターンも参加したが、実際社員と共に会社の仕事を体験する時間は短かった。インターンといっても実際に企業の仕事を体験できるものは少ないと思う。もっと社員に張り付いて仕事内容を把握したかった。
・見学をさせてくれるインターンシップは、社風などを実際に感じることができてよかった。また、学生への態度、対応、などに気を使ってくれる企業は印象がよかった。グループディスカッションやグループワークを実施した際に、フィードバックをそれぞれしてくれたマスターフーズのインターンシップは、自分の成長につながり、大変よかったと思った。
・実際に社内を見せていただけるインターンもあったので、それは自分がそこで働くイメージが作りやすくなるので、とても良いなぁと思いました。
社員・学生との交流機会を求める声
・インターシップでは特に社員さんとの交流をもっとできるような機会を是非頂きたいと思っています。今までのインターンシップではあまり社員の方との交流、コミュニケーションをする機会が少なかったので特にそう感じました。
・人事の社員さんだけでなく、現場の方ともお話させていただける機会がもっとあったらなと思います。
・社員(入社1年~3年目)との懇親会があるインターン。
・私が参加したインターンシップではあまりなかったのですが、もっと社員や内定者と直接話をする機会が欲しいと思いました。その業界には、私の通う大学の先輩があまりいないので、内定者から話を伺えたときはとても参考になりました。業界によって筆記試験対策なども変わるので早い時期に教えてもらえると今後の就活にも活かせると思います。
・プログラムの中で、社員の方と交流できる時間を設けてほしい。私は、6社のインターンシップに行ったが、学生同士や内定者の先輩方との交流はあっても、社員の方とは「終わってからご自由にどうぞ」という形でしか行っていない会社も数社あった。普段会う機会のない社員の方とお話したいと思っているのに、その場がないととても残念。また、プログラム内でないと、その後に予定があってお話したくてもできなかったり、しっかりと場が設けられていないと、多くの学生が殺到して十分にお話が聞けなかったりする。
・私はこの夏に10社程度の短期間のインターンシップに参加しました。
サークルやバイトの都合上、長期間のものには参加することができなかったのですが、 短期間のインターンシップでも得ることができたものはたくさんあったと思います。 しかし、中にはインターンシップという名のもとに会社説明しかして頂けないところもありました。 短期間のプログラムでは業務を体験するということはほとんど難しいと思いますので、 無理にそれを実施するのではなく社員との交流の時間を多くとって頂きたいです。 そちらのほうが、学生にとって有益だと考えます。
・冗長な講義や、充実したフォローやフィードバックのないグループワークは、参加した後の充実感として物足りないものがあります。グループワーク形式ならば、ワーク前に、 グループのメンバー及び社員の方との交流が図れる機会があったほうが、 グループワークも円滑に進むし、終わった後の充実感が違うと思います。
・お昼を挟むと、他の学生と情報交換ができてよい。
実施期間に関する声
【2週間以上を求める声】
・2週間から1ヶ月のインターンシップを増やすべきだと考えています。理由は以下の4点です。
1)期間が定まっており参加しやすい(例えば夏休み)。
2)長すぎるわけではないので学生がダレることがない。
3)このぐらいの期間のインターンシップは数が少なく、
熱意ある学生が必ずしも参加できるわけではない状況にある。
4)実際に私が体験して、会社や仕事をインターンシップとして知るのに妥当な期間だと感じた。
・2週間程度の期間を設けたほうが得るものが圧倒的に多いので、長期の方がよい。
・2週間ぐらいのものと数日のものとを用意してもらえるとどちらか選べるので非常にうれしい。
・1DAYインターンシップをたくさん開催するより、ロングインターンシップを開催してほしいと思います。実際に面接など就職活動のよい経験ができるし、充実したものが多く得られると思います。ショートインターンとはほぼ一日完結型なので、企業や職種が違っても、やってみて得るものは一緒なのではないかと思います。
・1日のインターンシップがとても多いですが、1日では会社について知ることもあまりできず、また一緒のグループになった人たちともあまり仲良くなれない時がありました。続けて何回も会う機会がある人たちとは仲良くなりました。よって、1日ではなく、希望者は数日参加できるような企画がもっと増えたらいいと思います。また、会社について知るほかにも、普段の社員について知る機会があればいいと思います。
【2~3日程度を求める声】
・私はあまり予定が会わず長期間のインターンシップに参加ができなかったため、1日のセミナー型のもの
のみ参加した。それぞれ企業が工夫をこらしたプログラムを提供してくださっているため、充実した時間を過ごすことができたのだが、1日だとどうしてもその場限りになってしまうので、もっと2~3日程度のインターンシップがあればよかったと思った。
・2日間のインターンシップがより多くあればいいなと思った。1日だと短いし、2日間なら仲間が作れると思う。
・2~3日くらいで企業の説明や社内見学、グループワークをやらせてくれるようなインターンが、もっと多くあればいいかなぁと。社会で働くことの疑似体験や企業研究もできて、お得だと思う。
【1DAYインターンへの改善要望】
・1DAYのインターンシップはどうしてもイベント的な要素が強くなってしまい、実際の仕事内容がわかりにくい。1DAYでもジョブシャドウ型のインターンシップがもっと増えればいいと思う。
・1DAYインターンシップでも、そこに集まった学生とより仲良くさせる場ををつくってほしいです。例えば、インターン終了後には社員を交えて懇親会などを企画していただけると、学生間の名刺交換の機会なども増えると思います。
・グループディスカッションなどを行うインターンは、事前に参加者へ資料などを配布すると、より具体的な考えを持ってインターンに参加できるため、受ける学生にとって非常に良いと感じました。特に、1DAY形式のものは、時間が少ないので、資料配布は非常に有効な手段だと考えます。
・もっといろんな業界で1DAYがあれば気軽に参加できると思う。
・大学の試験日程の都合上、1DAYタイプのインターンシップにしか参加できなかった。
制約された1DAYというプランの中で、社員が一生懸命に誠実に対応してくれる姿は印象的だった。 一方で、1DAYの場合ゲーム性、イベント性の強いモノになりがちな気がする。 たった1日なので仕事をすることは求めないが、真面目な企業勉強会のような形でもいいので、実質的に「仕事」について学べる機会ももう少しもうけていただけたらいいな、と思う。
実施日時・内容の明確化を求める声
・インターンシップの具体的な内容をもっと事前に知れたらいいと思います。また、2週間単位のインターンは積極的に宣伝してくれないとこちらが気づけないということもあるので、情報をより効率よく知りたいと思います。
・インターンシップや、その他のイベントの開催日をもう少し早い段階から教えてもらえると、効率的に多くの企業のインターンシップやイベントに参加できるのになぁ、と思います。
・インターンシップ経験者の生の声をききたいです。「大好評に終了した~」という言葉は良く見ますが、何がどう好評なのか、具体的に教えていたただきたいです。
・エントリーの際に実施日時が明記していないインターンが多い。学生にもいろいろ予定はあるのだから先に実施日時は教えて頂きたい。
インターンシップ実施企業数・受入人数の増加を求める声
・もっと様々な種類の会社がインターンシップを開催すれば学生も興味のなかった分野をみることで、
もっともっと広い視野をもって就職活動に望むことができるのではないかと思った。
・もっと色んな企業がインターンシップをすればよいのではないかと思う。実際に私も、行きたい企業のインターンシップがないことで、その会社について知りたくても知ることができないため。
・もっといろんな企業が大阪でもインターンをやってほしい。最近、大阪でも増えてきているが、東京に比べるとまだまだ少なく感じる。
・中・長期間のインターンシップを開催する企業はもっと学生の受け入れ人数を増やすよう
改善するべきであると考えます。夏の時期にインターン参加のための選考を受けることは本番の面接の準備としても、とても有意義だとは思いますが、あまりにも高倍率な企業も数多く存在し、本来のインターンの目的である「就業体験をすることによって仕事・企業理解を深めること」が できるのは限られた、ごく一部の学生になってしまうという結果となるからです。
・もっとインターン募集人数を増やせば第一志望の企業を体験する機会が増えるのではと考えました。
厳しさを求める声
・いろいろ会社の方とお会いしましたが、どんな目的をもって学生を受け入れてるのかが明確に感じるところと、そうでないところの差が激しかったです。また、折角学生を受け入れるのならば、これから世の中に出る私たちに自信をなくさせてしまうくらいの課題を与えてくれたほうが成長できます。
・インターンに対する企業の考えは様々だと思いますが、学生に対してもっと厳しくてもいいのではないかなと思います。学生はお客様として扱っているとは思いますが、インターンの間は一応社会に出ているので。
その他
・各業界ごとのインターンシップ体験ができるプログラムがあったらいいなと思います。
例えば、1週間のプログラムで1日目は金融、2日目はコンサルティング、3日目はITベンチャー、4日目はメーカー・・・。といったように、いろいろな業界における1日インターンシップのセットみたいなものがあれば、普段足を運ばなそうな業界にも目を向けれるかもしれません。
・新人研修さながらのインターンをできるだけたくさんの企業の方に行ってほしいです。
社員さんの負担は大きいでしょうが、多くの部署、多くの社員さんと出会えるようなものがいいと思います。その中で、自分の理想であり、尊敬する先輩に出会えたら最高です。インターン前・中・後で理想の変化があるような、得るものの大きいインターンに参加したいです。
・インターンシップへの要望ですと、一番感じるのはお盆にインターンシップが少ないことですね。 もちろん会社自体がお休みなのは分かりますが、アルバイトが休みになりやすい時期のお盆に インターンシップをやっていただけると、学生の負担も少し軽くなるんではないかなと思います。 次に後輩に対しててですが、インターンシップは自分の興味の無い業界・職種であればあるほど 良いと思います。なぜ、その職種が嫌なのか、もしくは意外に好きだったりなどが分かるからです。 秋になると忙しくなってしまうので、夏のうちに出来るといいですね。
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