【09卒調査】学生オススメインターンシップランキング2007
2007年10月4日
【09卒学生インターンシップ調査結果(第1弾)】
・オススメインターンシップ: トップ3は ワークスアプリケーションズ、P&G、富士通。
・インターンシップに興味を持つ時期は、大学3年時が圧倒的。
・インターンエントリー社数は、7社が最も多い。半数以上は5社以上にエントリー。
・回答者の半数が3社以上のインターンに参加。
【調査概要】 詳細ページ
調査対象: 2009年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2007年9月14日~9月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生487名
質問項目: 文末に記載
インターンシップバブルと言われる今年、就活を控えた多くの学生が、夏のインターンに挑戦をしていたようだ。
先日弊社で、2009年度卒学生を集めて実施したセミナー「インターンシップグランプリ」では、参加学生が、それぞれ自分の経験したインターンシップや、理想のインターンシップについて、熱く語ってくれた。
夏のインターンも一段落し、そろそろ就職活動本番に向かって走り出す学生も多いことと思う。そこでジョブウェブでは、この夏、インターンシップを経験した09卒学生487名に対し、振り返りアンケートを実施した。
09卒学生はどれくらいの数のインターンシップに挑戦しているのか?
この夏、最も人気のインターンシップとは?
今回は、報告レポート第1弾として、当アンケートの結果のうち、
【09卒学生が選んだ!オススメインターンシップランキング2007】
【インターンシップに興味を持った時期】
【インターンシップエントリー社数・参加社数】
の3点をご報告させていただきたい。
09卒学生が選んだ!オススメインターンシップランキング2007
先日、弊社で行ったインターンシップグランプリで途中経過をご紹介したが、今回はいよいよ、その最終結果の発表である。
09卒学生487名が選んだオススメインターンシップ。最終的には213社が挙げられていた。
そのうちの上位33社(23位まで)は、次のような結果となった。

09卒学生が選んだオススメインターンシップ2007。1位はワークスアプリケーションズという結果となった。
ちなみにワークスアプリケーションズは、08卒学生に実施した同調査(2007年5月実施)でも1位。
インターンシップグランプリで、ランキングの途中経過を発表したときにも、1位を予想していた学生が多く、オススメインターンとして不動の地位を確立しているといえそうだ。
下記、各社様に寄せられたコメントを見てみよう。
【ワークスアプリケーションズ】
・辛かったが考えに考える1ヶ月はなかなかない。やりきった感は残る。インターンに来る仲間も今まで出会ったことのない能力が高い人たち。彼らと毎日話せたことは一生の宝物になったと思う。
・大変よかった。まず、1ヶ月という期間を経たことにより多くの仲間ができた。学校とは違う環境におかれ、新しい様々な刺激をうけた。刺激を受けることにより自分と改めて向き合い成長に繋がった。充実の1ヶ月でした。
【プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)】
・様々な関門を設け、参加人数を絞り込んでいく。グループディスカッションや簡単なゲームなど、会社や仕事に興味を持たせるような工夫が多くこらされていて、非常に面白い。社員さんの話も飽きずに聞くことができて、大変良い。
・企業が事業を計画するとき、どのようなプロセスで戦略策定するのか体験できた。たとえば、CMなどでもこのような考えがあって、こうなったのか、など世の中に対する見方が変わった。単に働くということはどういうことなのかイメージできただけでなく、実践的なことを学べたので、非常に有益なインターンだったと思う。
【富士通】
・想像以上に大変でした。しかしながら、自分なりに日々課題が見つかる日々を送れたように思います。「働く」ということ何なのかボンヤリとしか分かっていなかった私でも、より鮮明に理解できるようになりました。
・108人という大人数で行うので、大勢の前でプレゼンもできるし、友達も増える。学ぶこと、気付くことが多かった一週間でした。
【サイバーエージェント】
・面接の臨みかたを教わり大変為になった。また社風も伝わってきた。
・グループワークが多かったため、グループメンバーと仲良くなれたし、毎日午前中に行われる講座内容が、ほかの企業のインターンでは知ることができないような専門的な内容だったので、非常に興味深かったです。
【バンダイ】
・今までそれほど考えたことのない業種だっただけに、社員の方のお話を聞いて感銘を受けました。グループワークも、普段あまり接する機会の無い他大学の学生と交流出来、就職についての考えや情報交換も出来たので、とても新鮮で刺激を受けました。行ってよかったと思っています。
【船井総合研究所】
・就職活動を始めるにあたっての準備として的確なセミナーが開催されていました。業界や仕事の知識を深めるためにも非常に役に立ったと思います。
【オリックス】
・ビジネスにおいて必要となる「論理的な思考」を身につけることと、実際のケースを体験できるという2部構成で、より本格的に社会に出て働くというイメージを持つことができたので良かったと思います。
・周囲の学生モチベーションレベルが高かったので、就活への意欲がわらにわきました。勉強しなきゃと思わせてくれる1日でした。
【大塚製薬】
・1DAYであり、開催場所、開催日もいろいろあるので予定もとりやすく、MRとはどのような仕事をおこなっているのかグループワークで知ることが出来る。また、実際にMRとして働いておられる方と直接話す機会があり、とても参考になった。同じような就職希望をもつ他大学の学生との交流もできるので、かなり今後の就職活動に役立つと思う。
【ベンチャー・リンク】
・グループワークで様々な課題に挑戦して様々なことを学びました。本当に学生に求められていることがよくわかるようになりましたし行った後と前とでは意識が180度変わるものでした。
・フィードバックが素晴らしかったと思い、社員さんに好印象を覚えました。
上位の企業様に寄せられたコメントを見るに、「社員と交流することができた」「就活仲間ができた」という、優秀な社員・仲間との出会い、また「仕事内容が分かった」「社風、雰囲気が分かった」という仕事・会社の理解、そして何より、「インターンシップを通じて成長できた」という点が、満足度の高いインターンシップのポイントとなっているようである。
インターンシップに興味を持った時期
そもそも、学生はいつ頃からインターンシップに興味を持ち始めるのだろうか。
結果を見てみると、興味を持った時期は、大学3年生時が圧倒的に多く、半数以上を占めている。また、修士で就活をする人が多い理系生においては、大学3年時に次いで、修士1年時が多くなっている。就職活動の一環として、インターンシップに取り組む学生が多いことが伺える。

インターンシップエントリー社数・参加社数
続いて、インターンシップエントリー社数については、7社以上、という回答が最も多く、5社以上という回答が、半数以上を占めていた。

また、参加社数についても、半数の学生が、3社以上と回答しており、1社のみという学生は、3割程度にとどまっている。

以前、08卒学生に実施した同様の調査(2007年4月実施)をご紹介したが、エントリー社数5社以上という学生は3割にも満たず、参加社数については半数の学生が1社のみと回答していた。
それに対して今回は、エントリー社数・参加社数とも、08卒学生の結果を上回る結果であった。
※参照 【08卒学生に聞く!】インターンシップに挑戦する学生の志向
なお前回、56名という少人数の学生対象に、インターンエントリー社数・参加社数を尋ねたが、487名の学生を対象にした今回の調査でも、その時とほぼ同様の結果となっている。
※参照 【09卒学生に聞く!】インターンシップエントリー、参加状況
かなり早期から熱心に動いている学生のみならず、より幅広い層の学生においても、インターンシップへの興味・関心が高まっていると言えそうだ。また、1DAYインターンシップが増え、より多くの企業のインターンシップに参加しやすくなったという点も、エントリー社数・参加社数が増加している要因となっていると考えられる。
以上、今回は、オススメインターンシップランキングの結果を中心にご報告をさせていただいた。
当アンケートでは、「インターンシップエントリー基準」「参加理由」、今回ご紹介した「オススメインターンシップを選んだ理由」等についても回答を求めている。
09卒学生はどういった基準でインターンシップを選んでいるのか。また、インターンシップの参加動機は何か。
次回レポートでご報告させていただきたいと思う。
<補足>
◇質問項目
Q1:インターンシップに興味を持ったのはいつ頃ですか?(選択)
・大学1年生
・大学2年生
・大学3年生
・大学4年生
・大学院修士1年
・大学院修士2年
・その他
Q2:あなたはインターンシップに何社「エントリー」しましたか?(選択)
・1社 ・2社 ・3社 ・4社 ・5社 ・6社 ・7社以上
Q3:あなたはどんな基準でエントリーするインターンシップを選んでいましたか?
(4段階(4:当てはまる 3:やや当てはまる2:あまり当てはまらない 1:当てはまらない)評定)
・業界、事業内容
・インターンシップの内容(仕事内容・課題)
・その企業への志望度の高さ
・社員の様子・印象
・社風・雰囲気
・企業の知名度
・企業の規模
・周りの評判の良さ
・実施期間
・場所
・時期
・自分の専門分野と関係しているか
・就活の役に立ちそうか
・知識やスキルが身に付くか(成長できるか)
・報酬はあるか
・社員との交流機会はあるか
・参加学生との交流機会はあるか
Q4:あなたはインターンシップに何社「参加」しましたか?(選択)
・1社 ・2社 ・3社 ・4社 ・5社 ・6社 ・7社以上
Q5:インターンシップに参加した理由は何ですか?
(4段階(4:当てはまる 3:やや当てはまる2:あまり当てはまらない 1:当てはまらない)評定)
・就活対策のため(就活に役立ちそうだから)
・会社で働くという事を体験したかったから
・会社の雰囲気、社風を知るため
・自分にはどんな仕事が向いているかを確かめるため
・新しいことに挑戦をしたかったから
・やりたいことを見つけるため
・目標となる人(キャリアターゲット)を見つけるため
・自分の力、大学で学んできたことを試してみたかったから
・選考に有利だと思ったから
・自分が志望する企業・業界・職種の仕事を体験したかったから
・周りの人(親、先輩、友人、大学の先生等)に勧められたから
・友達に誘われたから
・皆がやっているから
・就職後必要なスキル、知識を身につけられそうだから
・就活友達をつくるため
・社会人と仲良くなるため
・志望する企業での人脈を作るため
Q6:あなたが参加した中で、オススメのインターンシップについて教えてください。
6-1:実施企業名を教えてください(1つのみ)
6-2:そのインターンシップに参加した期間を教えてください。(選択)
・1日 ・2~3日 ・1週間程度 ・2週間程度 ・1ヶ月程度 ・それ以上
6-3:オススメしたいインターンシップの「内容(プログラム)と感想」を教えてください
6-4:オススメしたい理由を教えてください。
(4段階(4:当てはまる 3:やや当てはまる2:あまり当てはまらない 1:当てはまらない)評定)
・報酬が良かった
・希望職種の仕事内容を体験できた
・社風や雰囲気がよく分かった
・社員と仲良くなれた
・他の参加学生と仲良くなれた
・丁寧な指導やアドバイスをもらえた
・フィードバックをもらえた
・やりがいのある仕事を任された
・スキルや知識が身についた
・就活の参考になった
・期間が適切だった
・課題や仕事の量が適切だった
・課題や仕事内容が面白かった
・自分の適性や、やりたい仕事が分かった
・社員が優秀だった
・社員が楽しそうだった
Q7:最後に、インターンシップについてのご意見・ご要望をお聞きします。
「こんなインターンシップがあったらいいのに」
「こうすればもっと良くなるのに」等々、ご自由にご記入下さい。(自由記述)
・オススメインターンシップ: トップ3は ワークスアプリケーションズ、P&G、富士通。
・インターンシップに興味を持つ時期は、大学3年時が圧倒的。
・インターンエントリー社数は、7社が最も多い。半数以上は5社以上にエントリー。
・回答者の半数が3社以上のインターンに参加。
【調査概要】 詳細ページ
調査対象: 2009年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2007年9月14日~9月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生487名
質問項目: 文末に記載
インターンシップバブルと言われる今年、就活を控えた多くの学生が、夏のインターンに挑戦をしていたようだ。
先日弊社で、2009年度卒学生を集めて実施したセミナー「インターンシップグランプリ」では、参加学生が、それぞれ自分の経験したインターンシップや、理想のインターンシップについて、熱く語ってくれた。
夏のインターンも一段落し、そろそろ就職活動本番に向かって走り出す学生も多いことと思う。そこでジョブウェブでは、この夏、インターンシップを経験した09卒学生487名に対し、振り返りアンケートを実施した。
09卒学生はどれくらいの数のインターンシップに挑戦しているのか?
この夏、最も人気のインターンシップとは?
今回は、報告レポート第1弾として、当アンケートの結果のうち、
【09卒学生が選んだ!オススメインターンシップランキング2007】
【インターンシップに興味を持った時期】
【インターンシップエントリー社数・参加社数】
の3点をご報告させていただきたい。
09卒学生が選んだ!オススメインターンシップランキング2007
先日、弊社で行ったインターンシップグランプリで途中経過をご紹介したが、今回はいよいよ、その最終結果の発表である。
09卒学生487名が選んだオススメインターンシップ。最終的には213社が挙げられていた。
そのうちの上位33社(23位まで)は、次のような結果となった。

09卒学生が選んだオススメインターンシップ2007。1位はワークスアプリケーションズという結果となった。
ちなみにワークスアプリケーションズは、08卒学生に実施した同調査(2007年5月実施)でも1位。
インターンシップグランプリで、ランキングの途中経過を発表したときにも、1位を予想していた学生が多く、オススメインターンとして不動の地位を確立しているといえそうだ。
下記、各社様に寄せられたコメントを見てみよう。
【ワークスアプリケーションズ】
・辛かったが考えに考える1ヶ月はなかなかない。やりきった感は残る。インターンに来る仲間も今まで出会ったことのない能力が高い人たち。彼らと毎日話せたことは一生の宝物になったと思う。
・大変よかった。まず、1ヶ月という期間を経たことにより多くの仲間ができた。学校とは違う環境におかれ、新しい様々な刺激をうけた。刺激を受けることにより自分と改めて向き合い成長に繋がった。充実の1ヶ月でした。
【プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)】
・様々な関門を設け、参加人数を絞り込んでいく。グループディスカッションや簡単なゲームなど、会社や仕事に興味を持たせるような工夫が多くこらされていて、非常に面白い。社員さんの話も飽きずに聞くことができて、大変良い。
・企業が事業を計画するとき、どのようなプロセスで戦略策定するのか体験できた。たとえば、CMなどでもこのような考えがあって、こうなったのか、など世の中に対する見方が変わった。単に働くということはどういうことなのかイメージできただけでなく、実践的なことを学べたので、非常に有益なインターンだったと思う。
【富士通】
・想像以上に大変でした。しかしながら、自分なりに日々課題が見つかる日々を送れたように思います。「働く」ということ何なのかボンヤリとしか分かっていなかった私でも、より鮮明に理解できるようになりました。
・108人という大人数で行うので、大勢の前でプレゼンもできるし、友達も増える。学ぶこと、気付くことが多かった一週間でした。
【サイバーエージェント】
・面接の臨みかたを教わり大変為になった。また社風も伝わってきた。
・グループワークが多かったため、グループメンバーと仲良くなれたし、毎日午前中に行われる講座内容が、ほかの企業のインターンでは知ることができないような専門的な内容だったので、非常に興味深かったです。
【バンダイ】
・今までそれほど考えたことのない業種だっただけに、社員の方のお話を聞いて感銘を受けました。グループワークも、普段あまり接する機会の無い他大学の学生と交流出来、就職についての考えや情報交換も出来たので、とても新鮮で刺激を受けました。行ってよかったと思っています。
【船井総合研究所】
・就職活動を始めるにあたっての準備として的確なセミナーが開催されていました。業界や仕事の知識を深めるためにも非常に役に立ったと思います。
【オリックス】
・ビジネスにおいて必要となる「論理的な思考」を身につけることと、実際のケースを体験できるという2部構成で、より本格的に社会に出て働くというイメージを持つことができたので良かったと思います。
・周囲の学生モチベーションレベルが高かったので、就活への意欲がわらにわきました。勉強しなきゃと思わせてくれる1日でした。
【大塚製薬】
・1DAYであり、開催場所、開催日もいろいろあるので予定もとりやすく、MRとはどのような仕事をおこなっているのかグループワークで知ることが出来る。また、実際にMRとして働いておられる方と直接話す機会があり、とても参考になった。同じような就職希望をもつ他大学の学生との交流もできるので、かなり今後の就職活動に役立つと思う。
【ベンチャー・リンク】
・グループワークで様々な課題に挑戦して様々なことを学びました。本当に学生に求められていることがよくわかるようになりましたし行った後と前とでは意識が180度変わるものでした。
・フィードバックが素晴らしかったと思い、社員さんに好印象を覚えました。
上位の企業様に寄せられたコメントを見るに、「社員と交流することができた」「就活仲間ができた」という、優秀な社員・仲間との出会い、また「仕事内容が分かった」「社風、雰囲気が分かった」という仕事・会社の理解、そして何より、「インターンシップを通じて成長できた」という点が、満足度の高いインターンシップのポイントとなっているようである。
そもそも、学生はいつ頃からインターンシップに興味を持ち始めるのだろうか。
結果を見てみると、興味を持った時期は、大学3年生時が圧倒的に多く、半数以上を占めている。また、修士で就活をする人が多い理系生においては、大学3年時に次いで、修士1年時が多くなっている。就職活動の一環として、インターンシップに取り組む学生が多いことが伺える。

インターンシップエントリー社数・参加社数
続いて、インターンシップエントリー社数については、7社以上、という回答が最も多く、5社以上という回答が、半数以上を占めていた。

また、参加社数についても、半数の学生が、3社以上と回答しており、1社のみという学生は、3割程度にとどまっている。

以前、08卒学生に実施した同様の調査(2007年4月実施)をご紹介したが、エントリー社数5社以上という学生は3割にも満たず、参加社数については半数の学生が1社のみと回答していた。
それに対して今回は、エントリー社数・参加社数とも、08卒学生の結果を上回る結果であった。
※参照 【08卒学生に聞く!】インターンシップに挑戦する学生の志向
なお前回、56名という少人数の学生対象に、インターンエントリー社数・参加社数を尋ねたが、487名の学生を対象にした今回の調査でも、その時とほぼ同様の結果となっている。
※参照 【09卒学生に聞く!】インターンシップエントリー、参加状況
かなり早期から熱心に動いている学生のみならず、より幅広い層の学生においても、インターンシップへの興味・関心が高まっていると言えそうだ。また、1DAYインターンシップが増え、より多くの企業のインターンシップに参加しやすくなったという点も、エントリー社数・参加社数が増加している要因となっていると考えられる。
以上、今回は、オススメインターンシップランキングの結果を中心にご報告をさせていただいた。
当アンケートでは、「インターンシップエントリー基準」「参加理由」、今回ご紹介した「オススメインターンシップを選んだ理由」等についても回答を求めている。
09卒学生はどういった基準でインターンシップを選んでいるのか。また、インターンシップの参加動機は何か。
次回レポートでご報告させていただきたいと思う。
<補足>
◇質問項目
Q1:インターンシップに興味を持ったのはいつ頃ですか?(選択)
・大学1年生
・大学2年生
・大学3年生
・大学4年生
・大学院修士1年
・大学院修士2年
・その他
Q2:あなたはインターンシップに何社「エントリー」しましたか?(選択)
・1社 ・2社 ・3社 ・4社 ・5社 ・6社 ・7社以上
Q3:あなたはどんな基準でエントリーするインターンシップを選んでいましたか?
(4段階(4:当てはまる 3:やや当てはまる2:あまり当てはまらない 1:当てはまらない)評定)
・業界、事業内容
・インターンシップの内容(仕事内容・課題)
・その企業への志望度の高さ
・社員の様子・印象
・社風・雰囲気
・企業の知名度
・企業の規模
・周りの評判の良さ
・実施期間
・場所
・時期
・自分の専門分野と関係しているか
・就活の役に立ちそうか
・知識やスキルが身に付くか(成長できるか)
・報酬はあるか
・社員との交流機会はあるか
・参加学生との交流機会はあるか
Q4:あなたはインターンシップに何社「参加」しましたか?(選択)
・1社 ・2社 ・3社 ・4社 ・5社 ・6社 ・7社以上
Q5:インターンシップに参加した理由は何ですか?
(4段階(4:当てはまる 3:やや当てはまる2:あまり当てはまらない 1:当てはまらない)評定)
・就活対策のため(就活に役立ちそうだから)
・会社で働くという事を体験したかったから
・会社の雰囲気、社風を知るため
・自分にはどんな仕事が向いているかを確かめるため
・新しいことに挑戦をしたかったから
・やりたいことを見つけるため
・目標となる人(キャリアターゲット)を見つけるため
・自分の力、大学で学んできたことを試してみたかったから
・選考に有利だと思ったから
・自分が志望する企業・業界・職種の仕事を体験したかったから
・周りの人(親、先輩、友人、大学の先生等)に勧められたから
・友達に誘われたから
・皆がやっているから
・就職後必要なスキル、知識を身につけられそうだから
・就活友達をつくるため
・社会人と仲良くなるため
・志望する企業での人脈を作るため
Q6:あなたが参加した中で、オススメのインターンシップについて教えてください。
6-1:実施企業名を教えてください(1つのみ)
6-2:そのインターンシップに参加した期間を教えてください。(選択)
・1日 ・2~3日 ・1週間程度 ・2週間程度 ・1ヶ月程度 ・それ以上
6-3:オススメしたいインターンシップの「内容(プログラム)と感想」を教えてください
6-4:オススメしたい理由を教えてください。
(4段階(4:当てはまる 3:やや当てはまる2:あまり当てはまらない 1:当てはまらない)評定)
・報酬が良かった
・希望職種の仕事内容を体験できた
・社風や雰囲気がよく分かった
・社員と仲良くなれた
・他の参加学生と仲良くなれた
・丁寧な指導やアドバイスをもらえた
・フィードバックをもらえた
・やりがいのある仕事を任された
・スキルや知識が身についた
・就活の参考になった
・期間が適切だった
・課題や仕事の量が適切だった
・課題や仕事内容が面白かった
・自分の適性や、やりたい仕事が分かった
・社員が優秀だった
・社員が楽しそうだった
Q7:最後に、インターンシップについてのご意見・ご要望をお聞きします。
「こんなインターンシップがあったらいいのに」
「こうすればもっと良くなるのに」等々、ご自由にご記入下さい。(自由記述)


