【10卒調査】志望度が上がる瞬間 第一位は「選考を受けたとき」
2009年6月8日
【10卒学生 就職活動振り返りアンケート結果】
・志望度は「選考を受けた時」に上がるという学生が4割
・第一志望になった決め手は「仕事内容の魅力」「選考時の対応」
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2010年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年4月22日~2009年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生514名
(東京大学45名 早稲田大学39名 慶應義塾大学35名 京都大学 31名 法政大学 18名
明治大学16名 神戸大学 15名 大阪大学15名 立命館大学15名 上智大学13名 他)
2010年度卒学生の内定状況。前回のレポートでは6割の学生が内定を所有し、うち5割強が複数社から内定を獲得しているとご報告させていただいた。
2009年度卒学生に比べ厳しい状況にあるとはいえ、まだまだ複数社から内定をもらう学生は多いが、しかし当然、入社できる企業は1社である。
内定先の中から入社先を決めるに当たり、その決め手となるのは何か。
今回は、「内定先の中で最も志望度が高い企業(第一志望の内定先)」について、
志望度が上がった瞬間と、第一志望になった決め手について、学生の回答をお伝えしたい。
■志望度は「選考を受けた時」に上がる
第一志望の内定先について、志望度が上がった瞬間を尋ねると、「選考を受けたとき」という学生が4割以上(42%)で最多、次いで、「その企業の事業、仕事内容を知った時」(35%)、「人事の対応、印象が良かったとき」(34%)、「その企業のセミナー・説明会に参加したとき」(34%)となっている。
Q:第一志望の内定先企業への志望度が上がったのはどんな時でしたか?(複数選択)

■第一志望の内定先 決め手は「仕事内容の魅力」と「選考時の対応」
第一志望になった決め手に関しては、「仕事内容の魅力」「選考時の対応が良かった」に当てはまると回答する学生がもっとも多く、5割を超えていた。仕事内容の魅力の伝わりと、選考での対応や印象が、企業への志望度を左右する重要な要素となっている模様。
Q:その企業があなたにとっての第一志望の内定先になった決め手は何ですか。( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらないの4段階評定)

前回のレポートでは、回答者の過半数が既に年内のうちに第一志望の内定先に出会っていたとお伝えした。選考時の対応と、仕事内容の魅力で志望度が上がっているという今回のレポートと合わせて考えるに、早期から接触し、セミナーや説明会などの機会でしっかりと自社の仕事内容の魅力を伝え、選考は丁寧・誠実に対応することが、学生を惹きつけるポイントとなっているようだ。
・志望度は「選考を受けた時」に上がるという学生が4割
・第一志望になった決め手は「仕事内容の魅力」「選考時の対応」
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2010年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年4月22日~2009年4月30日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生514名
(東京大学45名 早稲田大学39名 慶應義塾大学35名 京都大学 31名 法政大学 18名
明治大学16名 神戸大学 15名 大阪大学15名 立命館大学15名 上智大学13名 他)
2010年度卒学生の内定状況。前回のレポートでは6割の学生が内定を所有し、うち5割強が複数社から内定を獲得しているとご報告させていただいた。
2009年度卒学生に比べ厳しい状況にあるとはいえ、まだまだ複数社から内定をもらう学生は多いが、しかし当然、入社できる企業は1社である。
内定先の中から入社先を決めるに当たり、その決め手となるのは何か。
今回は、「内定先の中で最も志望度が高い企業(第一志望の内定先)」について、
志望度が上がった瞬間と、第一志望になった決め手について、学生の回答をお伝えしたい。
■志望度は「選考を受けた時」に上がる
第一志望の内定先について、志望度が上がった瞬間を尋ねると、「選考を受けたとき」という学生が4割以上(42%)で最多、次いで、「その企業の事業、仕事内容を知った時」(35%)、「人事の対応、印象が良かったとき」(34%)、「その企業のセミナー・説明会に参加したとき」(34%)となっている。
Q:第一志望の内定先企業への志望度が上がったのはどんな時でしたか?(複数選択)

■第一志望の内定先 決め手は「仕事内容の魅力」と「選考時の対応」
第一志望になった決め手に関しては、「仕事内容の魅力」「選考時の対応が良かった」に当てはまると回答する学生がもっとも多く、5割を超えていた。仕事内容の魅力の伝わりと、選考での対応や印象が、企業への志望度を左右する重要な要素となっている模様。
Q:その企業があなたにとっての第一志望の内定先になった決め手は何ですか。( 4:当てはまる 3:やや当てはまる 2:あまり当てはまらない 1:全く当てはまらないの4段階評定)

前回のレポートでは、回答者の過半数が既に年内のうちに第一志望の内定先に出会っていたとお伝えした。選考時の対応と、仕事内容の魅力で志望度が上がっているという今回のレポートと合わせて考えるに、早期から接触し、セミナーや説明会などの機会でしっかりと自社の仕事内容の魅力を伝え、選考は丁寧・誠実に対応することが、学生を惹きつけるポイントとなっているようだ。


