【11卒調査】参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップランキング
2009年11月6日
【11卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・後輩にオススメしたいインターンシップランキング 1位はライブレボリューション
・8割が「実施企業への志望度が上がった」と回答。「選考を受ける予定」は7割。
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
今年の夏も多くの学生がインターンシップに参加していたようだ。
ジョブウェブでは、今年インターンシップに挑戦した11卒学生を対象に、
インターンシップの振り返り調査を行った。
今回はその中から、
「参加して良かった!後輩にもオススメしたいインターンシップ」
についての結果をご報告したい。
今年はどのようなインターンシップが学生を惹きつけたのだろうか。
インターンシップ後、実施企業への志望度はどのように変化するのだろうか。
■後輩にオススメしたいインターンシップランキング 1位はライブレボリューション
「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ」については206社が挙げられ、
1位:ライブレボリューション
2位:ワークスアプリケーションズ
3位:富士通
という結果となった。
Q:あなたが参加した中で、「参加して良かった!」「是非友達や後輩にオススメしたい」インターンシップの実施企業名を教えてください。 上位68社(全体206社)


ライブレボリューション社は昨年度4位であったが、弊社の調査で3年間連続1位だったワークスアプリケーションズ社を抜いて、一気に1位を獲得した。時間の短さから、ともすれば不満が生まれやすい1DAYインターンシップが1位を獲得したのは弊社の調査では初。学生のコメントを見ると、「ビジネスパーソンとして必要な知識を学べた」「フィードバックがもらえた」「社員の優秀さ」に惹きつけられたという学生が多かったようだ。
その他上位にランクインしているインターンシップに対しては、「仕事理解が進んだ」「成長・達成感」「社員・学生との交流」「社員・学生の優秀さ」などが魅力的だという意見が多く寄せられていた。
>> オススメインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント抜粋
その他、オススメインターンシップの良かった点としては、全体としては、「社風・雰囲気がよく分かった」「社員が楽しそうだった」「課題や仕事内容が面白かった」「その会社の仕事内容についての理解が深まった」「就職活動の参考になった」「他の参加学生と仲良くなれた」という点を評価する学生が多く、いずれも5割以上が良かった点として当てはまると回答していた。インターンシップの内容の面白さに加え、社風・仕事内容の伝わり、就活に役立つか、そして社員の関わり方や他の参加学生との交流も魅力的なインターンシップが抑えているポイントであるようだ。
Q:「参加して良かった」「後輩にもお勧めしたい」と思えたインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)

なおオススメとしてあげられたインターンシップの期間に関しては、1日が4割弱(37%)、次いで2~3日が2割強(22%)、1週間程度が2割弱(18%)、2週間程度が1割強(14%)、となっていた。
Q:オススメのインターンシップに参加した期間は?

■8割が「実施企業への志望度が上がった」と回答。「選考を受ける予定」は7割。
オススメインターンシップ実施企業への志望度は、上がった(とても上がった&やや上がった)という学生は実に8割を超える(81%)。本採用の選考を受けるつもりがあるかどうかについては、実に7割が選考を受ける予定だと回答(69%)。選考を受けるつもりがないという学生は2割にも満たなかった(14%)。
Q:オススメのインターンシップ実施企業への志望度は変化しましたか?

Q:オススメのインターンシップ実施企業の選考を受けようと思いますか?

インターンシップの満足度は、志望度・選考への動機づけの向上にも繋がっているようだ。
以上、11卒学生が参加した中で、好評だったインターンシップについてご紹介させていただいた。
次回は、今回とは逆に「不満が残ったインターンシップ」について、学生から寄せられたコメントと、参加期間、志望度等についてご報告したい。
・後輩にオススメしたいインターンシップランキング 1位はライブレボリューション
・8割が「実施企業への志望度が上がった」と回答。「選考を受ける予定」は7割。
【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)
今年の夏も多くの学生がインターンシップに参加していたようだ。
ジョブウェブでは、今年インターンシップに挑戦した11卒学生を対象に、
インターンシップの振り返り調査を行った。
今回はその中から、
「参加して良かった!後輩にもオススメしたいインターンシップ」
についての結果をご報告したい。
今年はどのようなインターンシップが学生を惹きつけたのだろうか。
インターンシップ後、実施企業への志望度はどのように変化するのだろうか。
■後輩にオススメしたいインターンシップランキング 1位はライブレボリューション
「参加して良かった!後輩にオススメしたいインターンシップ」については206社が挙げられ、
1位:ライブレボリューション
2位:ワークスアプリケーションズ
3位:富士通
という結果となった。
Q:あなたが参加した中で、「参加して良かった!」「是非友達や後輩にオススメしたい」インターンシップの実施企業名を教えてください。 上位68社(全体206社)
ライブレボリューション社は昨年度4位であったが、弊社の調査で3年間連続1位だったワークスアプリケーションズ社を抜いて、一気に1位を獲得した。時間の短さから、ともすれば不満が生まれやすい1DAYインターンシップが1位を獲得したのは弊社の調査では初。学生のコメントを見ると、「ビジネスパーソンとして必要な知識を学べた」「フィードバックがもらえた」「社員の優秀さ」に惹きつけられたという学生が多かったようだ。
その他上位にランクインしているインターンシップに対しては、「仕事理解が進んだ」「成長・達成感」「社員・学生との交流」「社員・学生の優秀さ」などが魅力的だという意見が多く寄せられていた。
>> オススメインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント抜粋
その他、オススメインターンシップの良かった点としては、全体としては、「社風・雰囲気がよく分かった」「社員が楽しそうだった」「課題や仕事内容が面白かった」「その会社の仕事内容についての理解が深まった」「就職活動の参考になった」「他の参加学生と仲良くなれた」という点を評価する学生が多く、いずれも5割以上が良かった点として当てはまると回答していた。インターンシップの内容の面白さに加え、社風・仕事内容の伝わり、就活に役立つか、そして社員の関わり方や他の参加学生との交流も魅力的なインターンシップが抑えているポイントであるようだ。
Q:「参加して良かった」「後輩にもお勧めしたい」と思えたインターンシップのどこが良かったのか、教えてください。(当てはまる、やや当てはまる、あまり当てはまらない、全く当てはまらない の4段階評定)
なおオススメとしてあげられたインターンシップの期間に関しては、1日が4割弱(37%)、次いで2~3日が2割強(22%)、1週間程度が2割弱(18%)、2週間程度が1割強(14%)、となっていた。
Q:オススメのインターンシップに参加した期間は?
■8割が「実施企業への志望度が上がった」と回答。「選考を受ける予定」は7割。
オススメインターンシップ実施企業への志望度は、上がった(とても上がった&やや上がった)という学生は実に8割を超える(81%)。本採用の選考を受けるつもりがあるかどうかについては、実に7割が選考を受ける予定だと回答(69%)。選考を受けるつもりがないという学生は2割にも満たなかった(14%)。
Q:オススメのインターンシップ実施企業への志望度は変化しましたか?
Q:オススメのインターンシップ実施企業の選考を受けようと思いますか?
インターンシップの満足度は、志望度・選考への動機づけの向上にも繋がっているようだ。
以上、11卒学生が参加した中で、好評だったインターンシップについてご紹介させていただいた。
次回は、今回とは逆に「不満が残ったインターンシップ」について、学生から寄せられたコメントと、参加期間、志望度等についてご報告したい。


