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【11卒調査】インターンシップ参加後の成長と就職活動に対する自信の変化


2009年11月30日
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【11卒学生 インターンシップ振り返りアンケート結果】
・インターンシップの感想、「挑戦して良かった」が9割
・9割以上がインターンシップを通じて「成長」を実感
・就職活動への自信 6割が「参加前より自信がついた」


【調査概要】→詳細はこちら
調査対象: 2011年度卒業予定のジョブウェブ会員学生
調査期間: 2009年10月5日~2009年10月12日
有効回答数: ジョブウェブ会員学生415名
(早稲田大学51名 慶應義塾大学42名 東京大学25名 京都大学25名 青山学院大学13名
 立命館大学13名 一橋大学12名 大阪大学11名 東京工業大学10名 首都大学東京10名 他)




 2011年度卒学生のインターンシップ振り返り調査。
今回はインターンシップに参加した後の学生の心境の変化についてお伝えしたい。

 これまでのレポートでお伝えしたように、アンケートに答えてくれた学生達の多くは、
会社・仕事理解や就活対策、自己成長などを求め、
複数社のインターンシップに積極的に挑戦していた。

 インターンシップが終わり、いよいよ本格的に就職活動に取り組む学生達。
果たして、成長を実感することができたのだろうか。
インターンシップを通じて何を学び、何を得たのだろうか。
また、インターンシップ参加後、就職活動への自信は変化したのだろうか。




■インターンシップの感想、「挑戦して良かった」が9割

 インターンシップに挑戦して良かったと思うかどうかについては、9割以上(95%)が「良かった」と回答していた。


Q:インターンシップに挑戦して、良かったと思いますか?
インターンシップに挑戦して良かったか

 挑戦して良かったと思う理由は、「社風が知れた」「社員と交流できた」「就職活動に対するモチベーションが上がった」「就活仲間と出会えた」という声が多い。一方、「どちらとも言えない」と答えた学生は、「仕事を体験できなかったから」「ただの会社説明会のようだった」等、インターンシップの内容に不満があったようだ。


>> 学生コメント:インターンシップに挑戦して良かったと思うかどうか その理由



■9割以上がインターンシップを通じて「成長」を実感。

 インターンシップを通じて成長できたと思うかどうかについては、実に9割以上(93%)が成長できたと思うと回答していた(「そう思う(58%)」、「ややそう思う(35%)」)。

Q:インターンシップを通じて成長できたと思いますか?
インターンシップ後の成長
 具体的に学んだこと、身についたと思うことについては、コミュニケーション力、考える力(ロジカルシンキングなど)、マナー、時間の使い方、友達などなど実に様々。今後の就職活動を見据えてか、グループワークについての気づきも複数寄せられていた。


>> 学生コメント:インターンシップを通じて学んだこと・身についたと思うこと



■就職活動への自信 6割が「参加前より自信がついた」

 上記のように、殆どの学生はインターンシップを通じて成長を実感しているようだ。では、今後の就職活動に向けての自信の程はどうか。

 就職活動への自信が変化したかどうかについては、6割弱(57%)が「参加前より自信がついた」と回答していた。

Q:インターンシップ参加前と参加後で、就職活動に対する自信は変化しましたか?
インターンシップ後の就活への自信
 自信がついた理由としては、「会社や社会のことが知れた。」「自己分析ができた(やりたいこと、できること、できないことが分かった)」「選考を経験できたので、本採用選考のイメージがついた」「優秀な学生と会い刺激になった。」など。「選考のあるインターンに無事通過できた」「高学歴の学生とも互角に渡り合えた」「インターンで優勝した、等何らかの成果を残し、評価して貰えた」という声も多い。特に倍率の高いインターンシップは、それを通過したという時点で、もう自信に繋がっているようだ。

 なお自信を失ったという学生も1割程度(9%)いたが、その理由としては、「周りの学生の優秀さ」を挙げる声が多い。その他、「自分の無力さに気づいた」「社会の厳しさに気づいた」という声も挙げられていた。


>> 学生コメント:インターンシップ参加後、就職活動への自信がついた(自信を失った)理由



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