導入事例:株式会社リクルートエージェント様
株式会社リクルートエージェント様
ピンポイントで取りに行きたいゾーンに、確実にリーチできる場のプロデュースが魅力です
株式会社リクルートエージェント
守山 高広 様

守山 高広 様


会社概要
設立:1977年11月28日
従業員数:1613名(2007年10月1日時点)
募集職種:
リクルーティングアドバイザー
キャリアアドバイザー
スタッフ
求める人物像
- 既成概念にとらわれない人材
- 何か仕掛けていきたいと思っている人
- エージェントバリューに合致する人
- 顧客を大切にする
- コミュニケーションを繋ぐ
- 可能性を紡ぐ
- 機会を捉え、自ら動く
- みんなに貢献する
- 約束を守る
採用課題
採用人数と人材の質の両立。
貴社の新卒採用に関する考え方を教えてください。
私たちの会社は、今、変革期を向かえていると考えています。今後のさらなる飛躍のためには、日々の積み重ねだけではなくて、企業としての体質を変えてしまうような変革が必要であると考えています。新卒採用は、一時期にまとまった人数が真っ白な状態で入ってきます。そのため、企業の体質を変えるような変革においては、新卒採用は非常に重要です。新卒の人材に期待していることは、下から突き上げてくれること。既成概念にとらわれない、大局観を持った人材を採用したいと考えています。
ジョブウェブを活用し始めたきっかけを教えてください。
早期接触、異業界志望者の学生にリーチするために、活用をし始めました。それまではセグメンテーションをすることなく、大きく母集団を形成して絞り込んでいくという活動をしてきました。そうではなくて、もう少しスポットで活動をしていきたい。そのためには、リクナビでは難しいという判断からでした。具体的には、営業などの志向別のイベントや、早期接触となるインターンシップの募集などで活用を始めました。
実際にジョブウェブを活用してみた感想を教えてください。
費用対効果は非常に良いですね。ジョブウェブさんについては、媒体のパートナーさんとは思っていません。ピンポイントで採りに行きたいゾーンに、確実にリーチできる場のプロデュース。さらに、集めてくれた学生の質が高い。そのようなところに価値を感じています。我々はそもそも、「人材業界志望」といった志望業界ではなく、志向や能力面にスポットを当てています。主体的な学生、成長意欲の高い学生、何か仕掛けていきたいと思う学生、そういう弊社の欲しい学生に会える確率が非常に高いと感じています。
今後、ジョブウェブに期待することを教えてください。
学生とリアルに出会える場に、もっと力を入れていただきたいと思います。ジョブウェブさんとのパートナーシップの中で、毎年一定の成果が出ているという実績、また、採用活動に協力をしてくれた社員からも、ジョブウェブさんの学生の質がいいという評判があり、社内での評判が徐々に上がってきています。集まってくる学生の質に信頼度を寄せていますので、そのような学生と出会える場を、もっともっと増やしていっていただきたいと思います。
(2008年6月3日更新記事)

