ECナビ宇佐美社長セミナーレポート〜後編〜
※前編はこちらからご覧頂けます
学生向けに就職関するセミナーを行っていて、試しにtwitterで呼びかけてみたら、結構良い学生が集客出来た。
RTされてバズのようになることを狙って、キャッチーな言葉をどう入れるかを考えた。
「フォロワー数って関係あるのかな?」という学生のつぶやきを見て、10名以上のフォロワーがいる方を対象にしてみた。
ツイッターはフローの情報なので、ストックの情報(詳細な説明)はブログに掲載した。
2ちゃんねるにあるように、質問を受け付けてみた。開始時間を予告した。
アメーバニュースに紹介されたこと、残りの人数のカウントダウンなどを行い、盛り上がりを演出した。

学生からの問い合わせには、こんなメッセージを発信して対応
・インターン、直前に行った学生向け座談会といった学生との接点が既にあったことがRTされる潜在的な素地となる。
・アカウント名は長すぎると引用されにくくなる。
・最初の時点では情報を全部出さない。予告編から初めて情報は小出しに。
本編の情報を流す際には思わずRTしたくなるような特別のコンテンツを入れる。人は同じ情報は2度RTしない。
・ハッシュタグを最初の時点で設定する
・文章の中には後から検索しやすいように必ず会社名を入れる。(ハッシュタグを入れない学生もいるので)
・RTを期待する文章の長さはRTした時に文字が切れないように120文字程度にしておく。
・学生のmentionにはコマめに返す
・つぶやきの間を空けすぎない。鉄は熱いうちに打つ。
・カウントダウンによる最後の露出は効果的だった。
・元々の「場」があったまっていない状況でつぶやかないとなかなかRTされない。
・RTしてもらうべきつぶやきを間違えると致命的。間違えた情報がRTされていく。出す前に推敲を重ねること。
・思った以上に会社見学会への参加率が悪かった。
・エンジニア職の採用と総合職の採用を分けた方がよかった。
・受付を閉め切ってもその後の昔のつぶやきを見てぽろぽろ応募があった。
・通常採用と比較すると経営者との距離感が近くなってしまう。
・通常アプローチできないITオタク層へのアプローチができた。
・Twitter採用を行うことでインターン出身者への入社意向度が増した
・やはり時流に乗ることが大切。メディアにも取り上げられやすかった。
・来年は全く同じ手法は使えないと思う。しかしソーシャルメディアを活用する方法は大企業はやりづらいもの。ここにベンチャーならではの工夫のしがいがあるはず。
昨年、媒体はジョブウェブしか使っていない。自社の採用方針がどんどん早期化するにつれ、アーリーアダプターな学生がどこにいるのか?と考えると大手の就職サイトにはいそうにない。ジョブウェブにはいると認識している。今年は複数の媒体を使っているが、先日、人事に「12インターンシップ集客状況は、どこ経由で応募が多いの?」と聞いたところ、8割くらいジョブウェブだと言っていた。
A1.基本的には全て個別対応。大手企業であれば一律での施策になるが、基本的にうちはゲリラ戦なので学生個別に対応する。サポーターを充てて、一緒に飲みに行く、アルバイトという形で働いてもらう、など。一方、インターンシップで興味を持ってくれた子に対して、ルーティンのアルバイトに入ってもらうと、逆効果になる子もいるので注意して、個別対応をしている。
Q2.母集団形成は500人だと聞きました。母集団形成の際に、”日当を出す”以外に良い施策はありましたか。
A2.「インターンシップ」という言葉ではなく、「フロンティア」、「トレジャー」という言葉で学生にブランディングしてこうと考えていた。インターンの参加者の3~4割が口コミ経由です。
Q3.人事は4人だとお伺いしましたが、実際に採用に携わっている人は多いのではないかと感じました。どのようにして社内を巻き込んでいらっしゃるのでしょうか。
A3.採用チームに社内のエースクラスを集める。見るからにECナビのスター集団だと分かるように採用チームのメンバーを組閣している。
(株式会社ガイアックス 木村 智浩様)
採用のトップからボトムまで、経営者に直接お話頂けたので、全体像とのリンクが見えて非常に参考になりました。
(株式会社ナステック 手島 恭平様)
宇佐美様と採用の距離感を感じることの出来る内容だった。twitter採用の裏側が非常に興味深かった。
もっとチャレンジしなければと触発されました。ありがとうございました。
(IT業界 W社様)
圧倒的な熱意・本気で会社を創造することの大切さがわかりました。うちの会社はぬるいかもしれませんね・・・。
(インターネット業界 I社様)
具体的な数値をはじめ、予想以上に情報を提供して下さり、参加して良かったと思いました。宇佐美社長のお話を直接伺えたこと、ワークで他の人事の方と意見交換できたことも有意義でした。
(モバイル業界 C社様)
企業文化に関する情報やtwitterを使った採用情報について価値あるお話が聞けて参考になりました。
(インターネット業界 O社様)
4.Twitter採用の可能性
Twitter採用の可能性
学生向けに就職関するセミナーを行っていて、試しにtwitterで呼びかけてみたら、結構良い学生が集客出来た。twitterでの初めての告知
RTされてバズのようになることを狙って、キャッチーな言葉をどう入れるかを考えた。詳細な告知
「フォロワー数って関係あるのかな?」という学生のつぶやきを見て、10名以上のフォロワーがいる方を対象にしてみた。ストックの情報はブログで
ツイッターはフローの情報なので、ストックの情報(詳細な説明)はブログに掲載した。質問の受付
2ちゃんねるにあるように、質問を受け付けてみた。開始時間を予告した。ニュースに紹介された
アメーバニュースに紹介されたこと、残りの人数のカウントダウンなどを行い、盛り上がりを演出した。カウントダウン

学生からの問い合わせ対応
学生からの問い合わせには、こんなメッセージを発信して対応うまくいったこと
・インターン、直前に行った学生向け座談会といった学生との接点が既にあったことがRTされる潜在的な素地となる。・アカウント名は長すぎると引用されにくくなる。
・最初の時点では情報を全部出さない。予告編から初めて情報は小出しに。
本編の情報を流す際には思わずRTしたくなるような特別のコンテンツを入れる。人は同じ情報は2度RTしない。
・ハッシュタグを最初の時点で設定する
・文章の中には後から検索しやすいように必ず会社名を入れる。(ハッシュタグを入れない学生もいるので)
・RTを期待する文章の長さはRTした時に文字が切れないように120文字程度にしておく。
・学生のmentionにはコマめに返す
・つぶやきの間を空けすぎない。鉄は熱いうちに打つ。
・カウントダウンによる最後の露出は効果的だった。
課題
・元々の「場」があったまっていない状況でつぶやかないとなかなかRTされない。・RTしてもらうべきつぶやきを間違えると致命的。間違えた情報がRTされていく。出す前に推敲を重ねること。
・思った以上に会社見学会への参加率が悪かった。
・エンジニア職の採用と総合職の採用を分けた方がよかった。
・受付を閉め切ってもその後の昔のつぶやきを見てぽろぽろ応募があった。
・通常採用と比較すると経営者との距離感が近くなってしまう。
感想
・通常アプローチできないITオタク層へのアプローチができた。・Twitter採用を行うことでインターン出身者への入社意向度が増した
・やはり時流に乗ることが大切。メディアにも取り上げられやすかった。
・来年は全く同じ手法は使えないと思う。しかしソーシャルメディアを活用する方法は大企業はやりづらいもの。ここにベンチャーならではの工夫のしがいがあるはず。
5.ジョブウェブ活用方法
なぜ、ジョブウェブを活用しているのか?
昨年、媒体はジョブウェブしか使っていない。自社の採用方針がどんどん早期化するにつれ、アーリーアダプターな学生がどこにいるのか?と考えると大手の就職サイトにはいそうにない。ジョブウェブにはいると認識している。今年は複数の媒体を使っているが、先日、人事に「12インターンシップ集客状況は、どこ経由で応募が多いの?」と聞いたところ、8割くらいジョブウェブだと言っていた。質疑応答
Q1.インターンシップからの採用ということで、内定を出した後、受諾するまでに期間があったとお伺いしました。その間のフォロー施策はどのようなものだったでしょうか。A1.基本的には全て個別対応。大手企業であれば一律での施策になるが、基本的にうちはゲリラ戦なので学生個別に対応する。サポーターを充てて、一緒に飲みに行く、アルバイトという形で働いてもらう、など。一方、インターンシップで興味を持ってくれた子に対して、ルーティンのアルバイトに入ってもらうと、逆効果になる子もいるので注意して、個別対応をしている。
Q2.母集団形成は500人だと聞きました。母集団形成の際に、”日当を出す”以外に良い施策はありましたか。
A2.「インターンシップ」という言葉ではなく、「フロンティア」、「トレジャー」という言葉で学生にブランディングしてこうと考えていた。インターンの参加者の3~4割が口コミ経由です。
Q3.人事は4人だとお伺いしましたが、実際に採用に携わっている人は多いのではないかと感じました。どのようにして社内を巻き込んでいらっしゃるのでしょうか。
A3.採用チームに社内のエースクラスを集める。見るからにECナビのスター集団だと分かるように採用チームのメンバーを組閣している。
参加いただいた方のご感想
インターン採用のお話がとても参考になりました。また、twitterの結果を知ることが出来たことも良かったです。(株式会社ガイアックス 木村 智浩様)
採用のトップからボトムまで、経営者に直接お話頂けたので、全体像とのリンクが見えて非常に参考になりました。
(株式会社ナステック 手島 恭平様)
宇佐美様と採用の距離感を感じることの出来る内容だった。twitter採用の裏側が非常に興味深かった。
もっとチャレンジしなければと触発されました。ありがとうございました。
(IT業界 W社様)
圧倒的な熱意・本気で会社を創造することの大切さがわかりました。うちの会社はぬるいかもしれませんね・・・。
(インターネット業界 I社様)
具体的な数値をはじめ、予想以上に情報を提供して下さり、参加して良かったと思いました。宇佐美社長のお話を直接伺えたこと、ワークで他の人事の方と意見交換できたことも有意義でした。
(モバイル業界 C社様)
企業文化に関する情報やtwitterを使った採用情報について価値あるお話が聞けて参考になりました。
(インターネット業界 O社様)



