新卒採用メディアのジョブウェブ
お問い合わせ

Home > 【10卒調査】参加して良かったインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント抜粋

【10卒調査】参加して良かったインターンシップ 上位企業に寄せられたコメント抜粋


Q:そのインターンシップの内容(プログラム)と感想を教えてください。(上位企業抜粋。)

■ワークスアプリケーションズ(参加期間:2週間~1ヶ月程度)
  • 期間も長く、また課題も大変難易度が高く、インターンシップ参加中はとても苦しい毎日だったが、やり終わったときに得られたものは数え切れないほどあった。例えば、自分の適性についての理解、優秀な学生との繋がり、充実感など。

  • パッケージ設計に対するシステムエンジニアの疑似体験。内容は戦略立案から概要定義まで行う。いわゆる上流工程の一部です。かつ、合間合間にGDなどが入り、自己分析に役立ててもらえた。

  • ソフトウェアを開発する、というもの。毎日の日報記入が義務となることや、1ヶ月近くの間、月~金の10~17時に仕事するということが、社会に出る前の良い訓練になったと思う。何より、就活が本格化する前に多くの就活生の仲間ができたことが、自分にとって得がたい財産となった。今でも1月に1度くらい集まって飲んでいるが、大手商社、インフラ、メーカーなどから内定をもらっているようで、優秀な仲間達である。

  • まわりに優秀な学生が多く、非常に刺激的な時間を過ごせたことがとてもよかった。就活の友達が増えることはメリットであり、日給一万円も魅力的である。また、自分の立ち位置が分かり、次のステップへと成長する課題が発見できた。

■リクルート(参加期間: 2週間~1ヶ月程度)
  • リクルートの仕事内容や現場社員の公演、ビジネスの組み立て方などの講義が導入として設けられているがメインは6人のグループで新事業の立案。クライアントの分析や新事業のアイディア、利潤などリアルなアイディアが求められる。各グループに現場社員が2名ずつついてくれて逐一アドバイスをくれる。中間発表や最終発表でもフィードバックがいただける。優勝チームは経営陣へのプレゼン権がもらえる。

  • 新規事業提案。10日間出社。休日もグループワーク。このインターンから就職活動の加速度がついた。

  • WEB領域における新規事業立案。かなりハードなジョブだったが、周りがかなり優秀だったのでよかった。

  • とにかく学生が考えに考え抜かなければいけないということが前提にあり、そこからのアウトプットに対して真剣にフィードバックを頂けることがとてもうれしかったです。



■三井物産(参加期間: 1日)
  • 商社のビジネス、そして三井物産の事業スタイルを肌で感じ、大変勉強になった。非常に有意義な時間を過ごすことができたと考える。

  • とにかく楽しく、商社の機能というものをおおまかに理解ができたインターンだった。



■リクルートエージェント(参加期間: 1~2週間程度)
  • 11日間5人1組のチームでグループワークを行い、成果を競い合うという内容です。グループワークで与えられた課題は、リクルートエージェントが持っているWebサービスに、予算以内である期間までに学生を数千人新規登録させるための企画を立案することでした。優秀な学生ばかりで、とても面白かったです。


■三菱商事(参加期間: 1日)
  • 6人一組で、新しい事業を発案する。

  • 排出権取引について新しいアイディアを出す。

  • 7人でのグループワーク。三菱商事で実際に扱っている案件からの出題で、1つの解決策を提示する。時間は説明も合わせると計4時間だった。


■インテリジェンス(参加期間:1日 、 2、3日)
  • 店長扮する社員の方に営業活動を行って、どのグループが最も営業成績がよいかを競う4日間のプログラムだった。厳しく、時には本気で接してくる社員の方のおかげで、自分の学生ゆえの甘い部分を認識することができ、また同じグループの学生と「どうやったらクライアントに自社の商品を採用してもらえるか」を議論し、試し、また議論し、それを繰り返す中で、営業の難しさと重要性などを学ぶことができた。

  • 事業内容にからめたグループディスカッションで、本番さながらの雰囲気で出来たので、とても参考になった。

  • 優秀な学生と一緒に切磋琢磨できたことが貴重な体験となった。また最終日にMVP賞をいただけたのが、自信になった。



■プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(参加期間:1日 、 1週間程度)
  • 社員さんにつき、レクチャーなどをうけながら実際にセリングも体験した。

  • 仕事体感プログラム。色々な目線に立って経営判断を行った。


■大和証券SMBC(参加期間:2、3日~1週間程度)
  • 各部署に配属され、現場の雰囲気を味わいながら与えられた課題を取り組んだ。1日目:挨拶、課題①、2日目:課題②、3日目:課題③、4日目:最終プレゼンの資料準備、5日目:最終プレゼンの練習、最終プレゼン、懇親会、社員との飲み会、といった感じだった。課題①~③はどれも、私の場合は金融工学・マーケット関連のものだった。全く知識がなかったが、チューターの社員さんが二人とも優しく教えてくれた。毎朝、金融の知識だけでなく、証券会社のいろんな業種について教えてくれた。

  • 課題はある企業に対する提案で6人1組のグループワーク。社員の方が適切にアドバイスをくださり、楽しかった。周りの学生がとにかく優秀でよい刺激を受けることが出来た。



■富士通(参加期間:1週間程度)
  • ソリューション営業の体験や、モノ作りの体験をした。フィードバックなどがもらえたり、自己分析などもできて、とても勉強になりました。

  • 1日目:「働く」ということはどういうことか等(講義形式)、2~3日目:モノづくり体験(教育用プログラムを用いて)、3~最終日:ソリューション体験(架空のデパートに対して)非常にいい経験となった。これから就職活動を始める、という時期に「働く」ことについて真剣に考えることができたのは良かった。また、個人の力だけでなく、チームで協力して1つの課題に取り組むという経験ができたのが良かった。





この記事についてTweetする
関連する記事