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【11卒調査】望ましいインターンシップ期間とその理由 コメント抜粋

■1週間程度を望む声
  • 様々な期間のインターンを経験したが、3日程度では業務内容がよくわからず、一回生のイベントのようなもので終わってしまった。しかし長ければよいというものでもなく、自学や研究等との兼ね合いを考えると、1週間が適切。

  • 企業を知るためには1~3日程度だと不十分であると感じた。セミナー、GWなどだけでは、正直その会社の本質はわからないと感じた。一週間程度の期間で、働いている現場に実際に飛び込んで、身をもって仕事を体感できるプログラムがあるのが理想。また一週間程度のプログラムであると参加学生とも親しくなり、就活仲間が出来やすい。

  • 1DAYインターンシップだとほぼ会社説明会でしかなく、社員の人たちとの交流が少ないので社風が分からない。一週間ほど社員の方と一緒にすごせたら、社風もつかめるし、その会社の仕事に対する熱意も伝わってくると思うから。


■2週間程度を望む声
  • 1日だと短く結局講義形式で受け身であるから。誰でも参加できるのは、あまり大きな収穫は得られない。選考されて、レベルを一定以上にしてほしい。そうすればより優秀な仲間と出会える。でも半年など長いとほかの企業に行けなかったりするので様々な企業をみるためにも2週間がちょうどいいと思う。


■2~3日を望む声
  • 高いモチベーションを持続できる期間が2~3日だと思うから。1日は足りない。2週間は長い。理想としては1日目で会社・事業・今後の展望の概要説明、2日目にグループワーク、3日目にグループワークと発表とフィードバック。

  • 1日だと、内容に乏しいものが多い。また1週間以上のものであるとスケジュール的にダラダラと過ごすものが多い。2~3日は、「内容が絞られている」、「集中力が続く」、「合宿のようにして皆で示し合わせて(インターンシップ時間外の時間・場所でも)集まって頑張ることができる」など、良い点が多かった。


■1ヶ月程度を望む声
  • 1ヶ月ほどの期間がなければ、業務を体験する前にインターンが終了してしまいそうだから。やはり、ある程度の期間参加し、いろいろな仕事を経験すべきだと思う。

  • 実際に大学2回生時に参加したインターンシップが1ヶ月~2ヶ月のもので、参加する団体や業界のことを理解するには、やはりその程度の期間が必要だと感じたから。また、夏休みや春休みなどの長期間を利用して参加するには、その他のスケジュールとの兼ね合いとも考え、1ヶ月程度が適していると思う。
    インターンシップに参加した仲間との仲間意識・結束力も深まり、様々な事象が相乗効果となって成長できると思う。



■1日を望む声
  • 時間の制約がそれほどないため、様々な企業のワンデーインターンシップに参加することができ、様々な業界や企業の雰囲気などについて知ることできる。

  • まだ志望業界が定まっていないため、多くの業界を体験したいからです。