新卒採用メディアのジョブウェブ
お問い合わせ

Home > サービス紹介 > 求める人物像策定サービス
motomeruheader
※恐れ入りますが、同業他社様からの資料のご請求はお断りさせていただいております。

siryouseikyuu1


求める人物像の明確化なくして、採用戦略はありえません。

求める人物像は、セミナー・説明会企画、集客、選考、内定フォローまで、【一貫して採用活動を下支えする土台】となるもの。後述するように求める人物像が不明確だと、これら一連の採用活動の全てにズレが生じてしまいます。

それではここで一つ、質問です。11採用での貴社の求める人物像は、どのような学生さんでしょうか?

読み進める前に、できるだけ詳細に思い浮かべてみてください。
(お手元に紙がありましたら、軽くメモをしていただけると助かります。)





・・・さて、いかがでしょう。思い浮かべることができましたでしょうか。

では次に、その求める人物像について、下記をチェックしてみて下さい。


checkbox-4貴社の求める人物像はどのような行動の傾向や考え方を備えているか、項目とその定義まで、明確にイメージできていますか?
(例:人間関係構築力=初対面の人とでも笑いあえる関係を築ける達成意欲=自ら目標を定め、達成すべき行動をとり続けられる)

checkbox-4その求める人物像の特性を、選考のどの段階で、どのような基準で、どのような質問や課題で見極めるのか、詳細に決めていますか?

checkbox-4その求める人物像は、現場社員の皆様も含め採用に関わる社員様全員の共通認識ですか?


・ ・ ・ さて、今度はいかがでしょうか?

意外なことに、弊社コンサルタントが出会った中で、上記のように求める人物像を詳細に定義、共有し、選考を設計している企業は、殆どいらっしゃいません。

ですが、例えば一口に「コミュニケーション力がある人」と言っても、話の上手さ・傾聴力など、どんな力が求められるのかは企業によって様々。実は詳細に定義化する必要があるのです。

※求める人物像策定の重要性とメリット 詳しくは資料をご参照下さい。


siryouseikyuu1

求める人物像が曖昧だと、採用戦略の全てに「ズレ」が生じてしまいます。

求める人物像が曖昧だと、どのような問題が生じるのか?
たとえば、このような悩みに思い当たることはないでしょうか。


「セミナー参加者の中に、是非来てほしい!と思える学生が殆どいない。」

「個人の感覚や属人的な判断に頼ってしまい、選考での評価基準がバラバラ。」

「面接では、すごく評価が高かった学生が、入社後あまり活躍していない。」

「採用担当からはイチオシの学生でも、上司や現場からは反対されてしまう。」

「なぜ選考に通過したのか、なぜ内定したのかを学生にうまく答えられない。」

「内定辞退が多い。」



実はこれらは全て、求める人物像が不明確だったために生じた問題です。どういうことなのか、ご説明しますね。

まず求める人物像の基準が曖昧ですと、学生を募集する際の企画やメッセージがぼやけたものとなり、なかなかターゲット学生に出会えなくなってしまいます。

また選考時の評価基準も感覚的なものとなり、本当に入社後活躍できる学生を見抜くことが困難になってしまいます。

運良く欲しい人材に内定を出せたとしても、それが感覚に頼った判断だとしたら、その学生のどんな特性が評価されたかを明確に伝えられなくなってしまいます。

そうなると学生は不安に感じ、内定を辞退してしまうことも起こり得ます。
(学生のアンケート等でご存知のことと思いますが、内定辞退の理由として、自分がどう評価されたかが分からないからと答える学生は非常に多いのです。)

・・・と、このように求める人物像が『明確』に定まってないと、採用戦略の全てにズレが生じ、上記のような問題が出てきてしまうのです。

「資質・価値観・能力」の3軸から貴社の求める人物像を明確に定義します。

しかし、上記のようなお悩みをお持ちの皆様、ご安心下さい。ジョブウェブが、貴社の求める人物像の策定を徹底サポートいたします。

本サービスでは、貴社社員様に向けてインタービューとアンケートを行い、その調査を元に、貴社で活躍できる人材が備える特性を、資質・能力・価値観の3つの視点から明確に定義化します。さらにそれを全社員様にとって共有できる汎用的なシートにいたします。

また、策定した求める人物像を的確に見極めるための面接設計もさせていただきます。

なお本サービスは、官公庁様や東証一部上場企業様から、中堅企業様、設立5年のベンチャー企業様まで、数多くの面接研修・講義を手がけてきた、ジョブウェブ採用コンサルタントが行わせていただきます。

本サービスの詳細資料・お問い合わせは下記より受け付けております。ご興味をお持ちいただけましたら、是非ご一読くださいませ。



siryouseikyuu1