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1-1 説明会は学生の第一志望先を変える


2009年4月26日
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脳みそに汗をかいて説明会を作り込んでいますか?

どんなに就職サイトや採用ホームページで、自社の魅力を存分に伝えて、学生に「魅力的な会社だなぁ」と思ってもらっていても、会社説明会での印象が 悪いと、学生の熱は一気に冷めてしまう。 インターネットがこれだけ浸透した世の中でも、学生は「リアル接触の場」で志望度が上下動するという事実をまずは知ってもらいたい。

下の図を見て頂きたい。「就職活動中で第一希望の企業が変わった」という09卒の学生は約65%。そのうち、なんと60%弱は、「会社説明会で変わった」と回答しているのである。 説明会が、学生の第一志望を変えてしまうほどの大きなインパクトを持つことが、ご理解いただけると思う。

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参考:『就職活動状況の定点調査』(株式会社 毎日コミュニケーションズ)
調査期間:2008年5月28日〜2008年6月1日まで
調査対象:2009年卒業予定の全国大学4年生及び院2年生


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参考:『就職活動状況の定点調査』(株式会社 毎日コミュニケーションズ)
調査期間:2008年5月28日〜2008年6月1日まで
調査対象:2009年卒業予定の全国大学4年生及び院2年生



せっかく集めた母集団を無駄にしては意味がない。

これまで数百社の企業の採用相談に乗ったジョブウェブとして、はっきり言えることがある。それは、

「説明会のプログラム作成に手間暇をかけて作り込んでいる企業は、それほど多くない」という事実だ。

昨年度のプログラムの焼き増しや、過去の伝統そのままで行っているケース が実に多い。ザルで水をすくおうとしても、水はすくえないのと同様に、学生の 満足度の低い説明会を行っていても、学生は選考まで残ってくれない。

ついつい、説明会に参加した学生を、「説明会に来てくれた学生だから、自社への志望度が高い学生」と認識しがちだが、正直、学生視点で言うと、「たくさん説明会に参加する中の1社」としか見ていない場合が多い。



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