1-1セミナーへの『集客成功』の公式
2008年6月12日
知名度が低いというだけで、あきらめていませんか?
説明会にしろ、インターンシップにしろ、オープンセミナーにしろ、母集団形成に 「企業知名度」が大きな要因になっているということは、誰もが認める事実である。※以後この冊子では、説明会、インターンシップ、オープンセミナーを総称し て、『セミナー』という。
この知名度をどう捉えるかの違いが、セミナー集客で失敗する企業、成功する 企業を分けるのである。
セミナーの集客に悩んでいる多くの企業は、学生が集まらない理由を「企業知 名度のせい」にしていることが非常に多い。一方で、知名度に関わらず、着実に ターゲット学生の集客に成功している企業はたくさん存在する。(学生には全く 知られていないBtoB企業や、新卒採用を始めて1年目のベンチャー企業・・・ 等々事例はいくらでも挙がる。)
知名度に関係なく、集客できる秘訣・・・。
では、低知名度でもセミナー集客に成功している企業は、どのような工夫をして いるのか?その問題の解決の糸口として、次のページをご覧頂きたい。表にあ るとおり、集客力は、「企業の魅力」×「セミナーの魅力」×「広告力」の公式で 表すことができる。
多くの方が気にしている、『企業の魅力』は集客力の一要因にしかすぎない。つ まり、企業の魅力が弱い会社は、「セミナーの魅力」や「広告力」を強めれば、集 客力は向上するのである。事実、とことんセミナーを作り込み、考えに考え抜い た告知文章によって、低知名度の企業が集客を成功させたという事例をいくつ も見てきた。
日本の99.9%の企業は、低知名度企業の部類に入るであろう。集客力を増 すため、「企業の魅力」を向上させようとしても、会社という組織構造上、一朝一 夕に変えることは不可能である。となると、採用担当として、「セミナーの魅力」と 「ライティング力」の向上に努めることが現実的であろう。(次ページ参照)
※『セミナーの魅力』を向上させたい方は、「説明会虎の巻~設計編~」をご参照下さい。 『ライティング力』を向上させたい方は、本ページ(集客編)をご参照下さい。
集客力とは?



