
fukui’sblogですが、LivedoorBlogを中心に移行することに致しました。
小説家への道 - fukui’s blog
http://fukui.livedoor.biz/
内容的には今までと変わらず、「人と組織」に関しての考察や、「小説家」になるための現状報告、「書評」「参加したセミナー等の報告」などを書いていこうと思いますが、少し執筆に関する内容が多くなるかもしれません。
新しいblogのほうも是非ご覧頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

fukui’sblogですが、LivedoorBlogを中心に移行することに致しました。
小説家への道 - fukui’s blog
http://fukui.livedoor.biz/
内容的には今までと変わらず、「人と組織」に関しての考察や、「小説家」になるための現状報告、「書評」「参加したセミナー等の報告」などを書いていこうと思いますが、少し執筆に関する内容が多くなるかもしれません。
新しいblogのほうも是非ご覧頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
過去の戦いの記録はこちら
これまでの戦況
退職に伴い、blogの移転先を探すfukui。候補として残ったのはアクセス数のアメブロか、技術のライブドアblogか。評価項目を定めて、よーいドンでどちらが優れているか、いざ勝負。という企画。アクセス数に関しては公平を期すために、アメブロとライブドアblog双方を立ち挙げて、GoogleAnalyticsでアクセス数をカウントすることに。
1)デザイン Ameba ★★ / LD ★★★
2)ユーザビリティー Ameba ★★ / LD ★★★
3)システム Ameba ★★ / LD ★★★★
4)アクセス Ameba ★★★★ / LD ★★1週間のサイトのアクセス状況はいかに?
さて、あまり記事が更新できなかったので、二つほど記事を投稿して様子をみること1週間。まぁ、正直いって実験が中途半端になってしまったかな。という感じはあります。せめて毎日記事を投稿して、1ヶ月ぐらい運用することが出来れば…。と思ったのですが、結論はあまり変わりそうになかったのでここで報告してしまいます。
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小説家になるためのトレーニングの一環として、少しテーマを決めて小説を読むことにしてみました。
とりあえず、過去10年分の芥川賞・直木賞の受賞作を全て読み込んでみよう。と思い、まず最初に手に取ったのが、本作『ポトスライムの舟』。
2008年下半期の芥川賞受賞作で、地下鉄の中吊り広告で紹介文を見かけたとき、「これは読まねば!」と思ったものの、ずるずる1年が立ってしまったのでこれを機会に読んでみることに。
中吊りでの紹介文はどんなだったかもう記憶もおぼろげなのですが、「工場で働く30間近の女性の日常」を描いた小説だということだけは覚えています。リーマンショック前後の受賞作だったので、妙に鮮明に記憶に残っています。
—–
主人公のナガセは工場で働く29歳。
新卒で入社した会社から激しいモラルハラスメントを受け1年で退社。
勤めるのが怖い時期が暫く続き、今もそれは完全には直っていない。
周囲に支えられ、現在の工場に仕事を見つけ働き初めてからもう4年がたつ。
そんなとき、工場の休憩室に「世界一周ピースボートの旅」のポスターが貼られる。
渡航費用は163万円。それは、ナガセの年収とほぼ同じ金額だった…。
—–
導入はこんな感じなのですが、本当に日常を丁寧に、職場や女性の心の移り変わりを本当に丁寧に描いています。手帳に毎日使った金額を書き留めるナガセ。働いていないと不安になるナガセ。結婚した友人、カフェを開いた友人。奇妙な共同生活。この本には「12月の窓辺」という短編も納められているのですが、いずれの作品も「現代の蟹工船!?」と思うぐらい、企業に勤め、働く私達の悲喜交々の感情を表現していて胸を打たれました。
もし、3年前読んでも、僕はこれほど心をうたれなかったかもしれません。
「12月の窓辺」にはひどい同僚や上司の話が出てきますが、僕も知らず知らずの間に、後輩や部下を傷つける「心ない言葉を吐く上司」と同じような言動をとっていた面もあるように思い、ひどく反省しました。
働く全てのひとに、是非手にとって読んでもらいたい作品です。
(評価)
– いま、職場が思うようにならないと嘆いている人に。
– 部下をもつ、全ての上司に。
★★★★☆ (星4つ。心の痛みを感じるか、小さな幸せを感じるか。)
まー、とにかく書き続けなきゃはじまらん。ということで、執筆。
午前中は、ブログのチェックや更新をして過ごす。作業自体は順調に進み、やる気も出る。
午後から執筆に取り掛かる。はたと手が止まる。
「結局、何書きたいんだっけ?」
できもしないのに、プロットを考えてぼーっとしてみる。
余りにも思いつかないので、石田衣良氏のデビュー作「池袋ウエストゲートパーク」を読む。
ブックオフで300円。Amazonだったら中古で1円で売っているけれど、配送費がない分、在庫コストがかかるってことで、料金が高い。
夕方になり、さすがに書かなきゃマズイと思って執筆開始。
書き始めると2時間弱で1600字ほどかけた。まぁ、早くはないんだろうけど、キーボードをたたき続けた感じはしている。たぶん、僕は書きながら考えるタイプだな。
ただ、なんかこのままでいくと、「ライトノベル」「ファンタジー」的な内容になってしまうかも…。と思い、しばし冷却。もともと、「働くこと」「生きること」に関して何か書いてみたいと思っていたので、あまりにも路線が違うかもしれない。まぁ、これはこれで勢いのある文章だったので、残しておくことにする。
夜に、少し知人からアドバイスをもらう。「文章に力があるから短編書いてみたら」「まずは書きたいもの書いてみたら」とのこと。おっしゃる通り。
というわけで明日はそれにチャレンジする。
まぁまぁうまくかけたら習作として、またウェブにアップしようと思う。
過去の戦いの記録はこちら
以前の投稿から3週間近くたってしまって、もはや内容を忘れてしまった人も多いことと思うが、決して戦いをやめたわけではない。
これまでの戦況
退職に伴い、blogの移転先を探すfukui。候補として残ったのはアクセス数のアメブロか、技術のライブドアblogか。全5項目の評価項目を定めて、よーいドンでどちらが優れているか、いざ勝負。という企画。まだ記事を書いていない現段階では、ライブドアが大きくリード。ただ、本当の勝負は後半のアクセス数と収益性にかかっている…。
1)デザイン Ameba ★★ / LD ★★★
2)ユーザビリティー Ameba ★★ / LD ★★★★
3)システム Ameba ★★ / LD ★★★
4)アクセス Ameba 不明 / LD 不明
5)収益性 Ameba 不明 / LD 不明という状況。実際にブログを書き始めてみると、1~3の評価項目も変わるかもしれんし、結局のところ4が一番大事だったりするので、まだ戦況は予断を許さない。ここまでは予想通りという感想。
さて、というわけでともかく記事を書かねばならん。ということで、各サイトにそれぞれ記事を投稿しました。公平性を期すために、同じ記事を投稿。Googleにミラーサイト扱いされたらやだけど、短期間なので、まぁいいかな。と思っている。ブログ投稿に必要な各種設定を行う。
スキン変更 → プロフィール投稿 → サイドバーのカスタマイズ → そしていよいよ、記事投稿!
で、とりあえず、二つほど記事を投稿した状態がこれ。
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2009年の年末に7年勤めた会社を辞める。学生時代にインターンシップ生として働いていた時期もあるから10年以上付き合った会社と別れ、32歳で新たな挑戦を始めることにする。
挑戦する職業は「小説家」
正直、その才能があるかと言われれば、自信がない。
さまざまな小説を読むたびに、自分にできるのか。という疑問が沸く。
まぁ、それでもやらないでいると後悔するばかりだから、期間を限定して徹底的に取り組んでみようと思う。
ブログを書き始めたのは、元来怠け者の自分を叱咤激励するためだ。
会社では、日報や会議や目標があって、時には不平や不満があっても、管理してくれる人がいた。いるときはつらいものだが、いなくなってみるとありがたかったかな。とも思う。
他にも同じように、小説家を志す方もいるかも知れないので、本日はfukuiが取り組んでいるトレーニング方法を紹介しようと思う。
友人の亀井さんからセミナー告知の依頼を頂きましたので、告知いたします。
11月29日は富山で仕事をしているため、私自身は参加できないのですが、興味のある方はぜひご参加ください。
講師の三山さんは、京都大学経済学部を卒業された後、トヨタ自動車に入社グローバル調達部門で働かれたあと、船井総研でキャリアを磨かれています。
三山さんの最近のテーマは「ソーシャル・イントレプレナー」。 「ソーシャルアントレプレナー」であれば、日本でも「社会起業家」という形で紹介されることが多くなってきましたが、今回は「イントレプレナー」です。今いる会社に勤めながら、社会や環境に貢献していこうとする考え方です。
実際に従来の大量生産・大量消費の考え方はもう限界にきていることは多くの方が感じていらっしゃることと思います。最近のヒット商品を見ても、社会や環境に貢献する品であればあるほど、ヒットすることが見て取れます。(実際にはトヨタのプリウスなどは、環境負荷が大変激しいのですが、技術力の向上に伴い真の意味で環境にやさしい車になる時代もくることでしょう。)
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11月29日から、NHKで「坂の上の雲」がはじまる。司馬作品の中では、fukuiが最も愛している作品で、何度でも泣ける。なんというか、こんなにスゴイ時代があったのか。と読むたびに思う。人々は使命感に燃え、理想と信念を持ち、それでいて牧歌的に暮らしている。時間は流れ続け、過去に戻ることは出来ないし、あくまで物語の中だから素晴らしい。と言えるのだけれど、(主人公達が今の日本を見たら、この上なくうらやましく思うことは間違いないだろう。)それでいいと思う。
さて、物語前半部の主要登場人物の一人に正岡子規がいる。正岡子規は、何でも記録に残しておくことが好きな人だったらしい。そういう人って、いる。思えば、fukuiの祖母もそういう人であった。
そこで、fukui’sblogの状況に関してもできる限り客観的に残してみようと思い立つ。そんなわけで、GoogleAnalyticsのデータを公開。
fukui'sblog 11月度実績
10月5日から本格的にblogをつけはじめた。それまでのfukui’sblogは本当に死んでいるサイトだった。まぁ、特にどこからリンクが貼られているってわけでもないし、テーマだってよくわからない。まぁ、とにかく「小説家になるための訓練だ」と思って日々考えたことや思いついたことを、記録に留めていこうと思い立ったのが、本格的にblogを書こうと思ったきっかけだった。
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Tags: 報告 月次 10月度
地下にあるバーは、古い銀行の金庫室を改装したものらしく、壁には小さなダイヤルと鍵穴がついている貸金庫が数多く埋め込まれている。磨き抜かれた表面が電球の明かりを受けて、店内をぼんやりと金色に彩っている。
「まるでルパンになったみたい。」
「ホントだ。コインに囲まれているみたいだね。」
彼女はカウンターに座り、隣に僕も腰掛ける。背の高いバーチェアーは彼女に凄く似合う。
僕はドラフトビールを頼み、彼女はジンライムを注文する。
「銀行の金庫室って、ホントにこんな感じなのかしら。」
「どうなんだろう?何かの映画で見た、スイスの銀行の金庫室はこんな感じだったけど。」
こんな小さな金庫に、何をしまっておくんだろう。
札束なんかは無理だろうから、何かの株券や証書をしまっておいたんだろうか。
そして富豪の老人や、若くして成功した企業家達が、一年に一回ぐらい、鍵を開けて、中身を見て楽しむに違いない。
ドラフトビールとジンライムが届き、僕たちは目と目を合わせてささやかな乾杯をする。
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片山さつき氏が吠えている。
以前からblogはあったらしいが、最近はBLOGOSでもランキング一位をとったりして本気だな。と感じる。
一貫してエリート路線を歩み、小泉チルドレンとして郵政選挙で当選。その後、政権交代が起き落選。
落選後の活動がすごい。まぁ、前からやってたんだと思うけど、完全に地元(まぁ、本当の地元じゃないけど…)密着で、地域のイベントに出まくっている。エリートの面影もなにもなく、地域の小学校のPTA会長か、教頭先生みたいな感じだ。
でも、こういう人が最後に勝つんだろう。と思う。
もともと政策論は非常に筋が通った人だし、政治家としてのしぶとさみたいなものが野党の間につけば間違いない。
頑張ってもらいたい。
さて、本題なのですが、政府税制調査会に関してのニュースが飛び交うようになりましたね。 Read more…
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