• 未分類, 雑文 27.02.2009

    弊社内では、Google Sites という機能を利用して、皆が好き勝手にプロジェクトの進捗管理をしたり、poemを書いたり、情報交換したり、旅行の写真をアップしたりしている。自由闊達でとてもよいのだが、時に目に余る書き込みがあって困る。

    ジョブウェブ社の風紀委員としてはそういう目に余る書き込みは許せないのである。

    今日、発見した書き込みは下記。

    フラットなジョブウェブ社といえど、十分すぎる不敬罪にあたる。俺は鬼ではない。しかし、時にはあえて秩序を保つために「泣いて馬謖を斬る」行為もたまには必要なのである。社長!心を鬼にして××××の減棒を提案いたします!!
    —–

    10年前に入社したfukui君は、全然仕事をしません。
    履歴書には、うちには勿体ないような経歴(早稲田)が書かれていたので採用しましたが、
    ふたを開けてみたら、
    富山に出たらいつまでたっても職場に戻ってこないし、
    お願いしたワーク作成を一ヶ月かかっても作り上げることができないし、
    コラムを任せても締切がいい加減で東洋経済さんから大目玉を食らうし、
    全く困ったもんなんです。
    でもね、もう30を過ぎる彼を首にしてしまったら、
    次に雇ってくれるところはないんじゃないかと思って、我慢しています。

    そんな彼ですが、仕事はまるっきりだめでも、
    実は詩を書かせたらピカイチってことに最近気付きました。
    根気よく使っていれば、長所が見つかるもんです。

    このように、うちはエリートの集まりではありません。
    今2年目の社員から、「この子、佐藤さんとこで世話したってくれへんやろか」と
    頼まれてすぐる君を仕方なく採用したり、新卒で採用してもfukui君のような人しかきません。
    それでも、それぞれの長所をうまく活かしてやれば、
    大手にだって負けないすごい変革人材が出来たりします。
    六本木にあるこんな小さなつやげんビルに、
    ××××さんなどの案件が
    持ち込まれるのは、その証拠です。

    今回も、すごい人は望んでいません。
    fukui君よりも仕事ができれば、御の字です。
    でも、期待はしています。
    あなたに、うちの会社の将来がかかっているんですから。

    社長 佐藤孝治(嘘)

    —–

    元ネタ:
    https://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?fr=cp_s00900&rqmt_id=0006504823

    —–

    訂正しておくと、私は早稲田出身ではない。なぜか良く間違われるが。

    Posted by fukui @ 12:17 AM

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