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	<title>fukui&#039;sblog &#187; 創造力を伸ばす</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>ルパン型組織でいこう！</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 14:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[人と組織]]></category>
		<category><![CDATA[創造力を伸ばす]]></category>

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		<description><![CDATA[すごく共感できる内容のblogがあったので、今のうちにfukuiなりの感想を書いておく。
物事を深刻にしすぎる人達（切込隊長BLOG）
えっと、要点をまとめると
&#8212;-
・何となくおもいついて、さらさらっと企画 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すごく共感できる内容のblogがあったので、今のうちにfukuiなりの感想を書いておく。</p>
<p><a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/10/post-08f2.html">物事を深刻にしすぎる人達（切込隊長BLOG）</a></p>
<p>えっと、要点をまとめると</p>
<p>&#8212;-<br />
・何となくおもいついて、さらさらっと企画を書いてヒットさせちゃう創造的な人がいる。<br />
・いったんヒットし、世間が騒ぎ始めると、統制屋たちが動き出す。（広報部や経営企画部、ライツ部）<br />
・統制屋達は特定分野のプロフェッショナルたちだが、それ単体でみるとコストセンター。<br />
・統制屋が仕事をすればするほど、組織は窮屈になる。<br />
&#8212;-</p>
<p>　こんな感じかな。創造的な仕事をして、それがヒットする。ヒットしたとたんに、統制屋たちが動き始める。ヒットした商品やサービスがきちんと形になるためには、広報や権利関係もしっかりしなきゃいけないから、統制屋たちが全部悪いってわけじゃない。</p>
<p>　でも、世の中には、顧客に求められる創造的なサービスがとても生まれにくい、ルールと仕組みでがっちり縛った企業が存在する。創造性あふれる人が、その創造の価値を世に広めるために、統制屋たちを雇ったのに、統制屋たちの役割と発言権が肥大化して、どんどん創造性を発揮する場を奪っていく。最後に残るのは、価値を生み出す人がいなくなり、ゆっくりと死んでいくだけの恐竜のような企業群だ。<br />
　<br />
<span id="more-979"></span><br />
　<br />
　そんな末期症状に至っている企業はたくさんある。そして、企業の規模が大きくなればなるほど、このワナに知らず知らずのうちにはまってしまう。</p>
<p>　規模が大きくなればなるほど、ひとつの問題が社会に与える影響が大きくなる。ゆえに統制はしょうがない部分もある。それでも、次から次へと優秀な人材が小さな、若いベンチャーに入り、クリエイティビティを存分に発揮しているようであれば、問題ない。ベンチャーはそのまま成長するかもしれないし、大企業にバイアウトして、新たな創造に取り掛かるかもしれない。米国では創造的で、リスクを好む傾向の強い天才肌のひとたちがベンチャーをおこし、そこに資金が集まる環境が出来上がっている。</p>
<p>　日本ではベンチャーの重要性が叫ばれはじめてから、20年たった今も、結局はベンチャーに人材が集まる状況は生まれていないように思う。大学発のベンチャーは社会的にもまだ認められないし、経営能力もそこまで高くないような気がする。結局のところ、いったん企業に勤めてから。。という中途半端な覚悟でやっている人がほとんどなんだろうと思う。</p>
<p>　別に、日本が米国のまねをする必要はないと思うし、結局のところできないと思う。日本が歩むべき道は、力ある人たちがゆるやかなネットワークを築き、興味を抱いた企画に対しては、クリエイター集団として、一時的なチームをつくり、プロジェクトを立ち上げる。という映画制作に似た動きじゃないだろうか。</p>
<p>　まぁ、ルパン型組織といってもいい。アニメのルパンはちょっとわからないけれど、マンガのルパンは、「俺はこの仕事から降りるぜ」って次元や五右衛門がいったら、二度とその回には登場しなかった。ルパンがピンチになっても、斬鉄剣をもった五右衛門がどこからともなく現れる。なんてことはないのだ。でも、そのイメージに近い。</p>
<p>　気に入ればやる。気に食わなければやらない。やると決めたら、しっかり成果につなげる。プロジェクトがローンチしたら、資金力のある企業にそれを買い取ってもらい解散する。または、もう少しそのプロジェクトの面倒を見たい。という人がメンバーにいれば、その人が代取になってもいいだろう。そんな、個人（あるいは少数）で動くプロたちの集合体。映画制作などの世界では当たり前だったこの形態は、ビジネスの分野でも当たり前になっていくと思う。きっとクリエイティビティがより必要とされる分野から。</p>
<p>　すでにそういう動きをしているプロフェッショナルたちはたくさんいるし、ニコニコ動画はそんな感じで誕生したと聞いている。これからの10年間はこのようなルパン型組織がいくつも誕生していくに違いない。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>レポート）ソウルビレッジフィロソフィア：プロジェクトデザイン学部　第二回</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/s_report/985/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/s_report/985/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 12:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[創造力を伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[ソウルビレッジ]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクトデザイン]]></category>

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		<description><![CDATA[10月27日　ソウルビレッジ・フィロソフィア　プロジェクトデザイン学部　第二回の講義に参加してきました。えっと、ノートを見ながらのメモなので、完全に正確ではないですが、第一回の講義で聞いたところによると、プロジェクトデザ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月27日　ソウルビレッジ・フィロソフィア　プロジェクトデザイン学部　第二回の講義に参加してきました。えっと、ノートを見ながらのメモなので、完全に正確ではないですが、第一回の講義で聞いたところによると、プロジェクトデザインは、</p>
<h5><strong>　１）テーマ設定<br />
　２）プランニング<br />
　３）企画実行に向けた準備<br />
　４）プロジェクトのビジュアルイメージ、ネーミング、コピー<br />
　５）集客、認知<br />
　６）実行時の全体プロデュース<br />
　７）継続のためのアフターフォロー<br />
　８）意思を受け継ぐ人材の育成</strong></h5>
<p>　<br />
以上の8Stepからなるとのこと。今日は2回目なので、「テーマ設定」の振り返りと、プランニングに関してのレクチャーになるわけです。僕もこれまでにささやかながらいくつかのプロジェクトを企画し、実行してきた（もちろん失敗に終わったものも多いですが）わけですが、この8Stepは非常に現実的な分け方で好感が持てるものです。</p>
<p><span id="more-985"></span></p>
<p><strong>「MBA的ビジネスプランニング」と対比して考えると、</strong></p>
<p><strong>　１）テーマ設定<br />
　　→　事業機会の探索<br />
　２）プランニング<br />
　３）企画実行に向けた準備<br />
　　→　以上、事業計画の立案<br />
　４）プロジェクトのビジュアルイメージ、ネーミング、コピー<br />
　５）集客、認知<br />
　　→　以上、マーケティング（まぁ、マーケティングはもう少し広い概念かもしれないが）<br />
　６）実行時の全体プロデュース<br />
　７）継続のためのアフターフォロー<br />
　　→　以上、マネジメントとビジネスシステム<br />
　８）意思を受け継ぐ人材の育成<br />
　　→　人と組織　</strong></p>
<p>みたいな感じで対応しているのかな。少々乱暴だけど。</p>
<p>個人的な感想としては、<strong>事業機会の探索に関しては、この8STEP方式でやったほうが市場に受け入れられるものが、スピーディーに立案できるような気がする。</strong>そして、それはこの学部の一番の醍醐味だ。今、国内企業に求められている「創造力」は、おそらく、事業機会の探索の部分に重点を置く前に、稟議のシステムや、会社のルールなどに縛られ、マネジメントやビジネスシステムから考えているから、うまくいかないんじゃないかな。と思う。</p>
<p>　また、この8STEPで行うと、いったんテーマ設定をしたら、プロトタイプをスピーディーに作り上げることができると思う。プレマーケティングまで一気にやっちゃうような感じだから。一方、気になる点としては、ファイナンスの議論が8STEPの項目のひとつとして入ってないところかな。まぁ、ここはスピーディーにプロジェクトを立ち上げるためにあえて割愛したのだと思う。</p>
<p>　たぶん、天才プログラマーが一人でゲームやサービスのプロトタイプをデザインしてしまうように、このプロジェクトデザイン学部は、STEPの１~5ぐらいまで、つまりサービスをリリースするまでのスピードがものすごく早いはずだ。スピードは現代のビジネスシーンで（もちろん、それ以外でも）非常に重要なファクターとなっているし、今の国内企業にかけているのはこの要素なので、いいんじゃないかな。と思う。</p>
<p>　立ち上げが強いのは間違いないので、その後の継続性とかがどうなるかだけど、まぁ、どのみち世の中で行われている事業は10こあれば、8~9は失敗しているわけで、それであれば、スピーディーにどんどん立ち上げて、トライ＆エラーを繰り返すっていうのも悪くないかもしれない。</p>
<p>ここまで余談。以下が講義の内容。</p>
<p><strong>■テーマ発表＆ブラッシュアップ</strong></p>
<p>　これはよかったですね。各自が考えてきたテーマに関して、講師の古田氏から突っ込みが入るんですが、これがまた考えさせられる。僕が考えてきたテーマは「田舎暮らしを世の中にプロデュースする」みたいな内容だったんですが、まぁ、いくつかご指摘を受けて、自分自身が本当にテーマにしたいのは「新たなワークスタイルの提示」なのかな。と思うようになったわけです<br />
。まぁ、これは今でもやっているといえばやっているのですが、きちんとした言葉化はしてなかったし、プロジェクト化ももちろんしていない。なので、この講座がいい機会なので、ひとつプロジェクトとして真剣に考えてみようかと思っています。</p>
<p>　あと、他の参加者からの突っ込みや意見も大変参考になりました。また、それぞれちょっとずつ問題意識は違うんだけど、大きな方向性は一緒だったりして、「あぁ、同じような問題意識を持っている人はたくさんいるんだなぁ。」と妙に勇気づけられる結果にもなりました。次回からは、グループにわかれてワークするということなので、楽しみです。（※今回、写真をとらなかったのは、失敗でした。次回はグループワークの風景を絶対撮ろうと思います。）</p>
<p><strong>■プランニング</strong></p>
<p>　テーマ発表＆ブラッシュアップで時間を取りすぎたこともあり、（僕がしつこく古田氏に質問したのも一因かも…）プランニングの部分は駆け足での講義になりました。</p>
<p>　プランニングを成功させるための方程式を2つ、教えていただきました。シンプルだけど重要な内容だと思います。その方程式と自分の体験を合わせて考えてみると、自分自身には、「プロジェクトに対する思いが強すぎ、受けての思いがついてこない」という傾向が結構あるな。と思いました。まぁ、長期的にみると正しいんだけど、今じゃないよね。みたいな。</p>
<p>　あと、テーマを実現するためのアイディアに関しては、ひとついいアイディアを思いつくと、それにとらわれてしまう傾向はあるな。と感じました。</p>
<p>　講義を受けながら、自分自身の欠点は強く感じました。逆に言うとできている部分も多くあると思ったので、欠点を把握し、乗り越えれば、まぁ、スーパープロジェクトデザイナーになれるんではないかな。と淡い期待も抱いたわけです。</p>
<p>&#8212;　次回は11月10日ですが、次回の宿題は結構重めなので、しっかり頑張ろうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レポート）ソウルビレッジフィロソフィア：プロジェクトデザイン学部　第一回</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/s_report/900/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/s_report/900/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 07:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[創造力を伸ばす]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=900</guid>
		<description><![CDATA[10月20日(火)　ジョブウェブキャリアメールマガジンでも告知した、ソウルビレッジフィロソフィアに参加してきました。
講師は古田秘馬氏。丸の内朝大学や八ヶ岳地域活性プロジェクト、楽園ゴルフなど、様々なプロジェクトを仕掛け [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10月20日(火)　<a href="http://career.jobweb.jp/">ジョブウェブキャリア</a>メールマガジンでも告知した、<a href="http://www.sv-ph.jp/">ソウルビレッジフィロソフィア</a>に参加してきました。</p>
<p>講師は<a href="http://d30.jp/people/0002/">古田秘馬</a>氏。<a href="http://www.asa-univ.jp/">丸の内朝大学</a>や<a href="http://asa-pro.net/">八ヶ岳地域活性プロジェクト</a>、楽園ゴルフなど、様々なプロジェクトを仕掛け、実現するプロフェッショナル・プロデューサー。終了後の懇親会で伺った話では、現在も30～40ぐらいのプロジェクトを抱えていらっしゃるそうです。通常、それぐらいのプロジェクトを抱えてしまうと、パンクしてしまったり、中途半端なプロジェクトになりがちですが、古田氏のこれまでの活動を見ていると、ことごとくプロジェクトをきっちりローンチしていらっしゃるような気がして、その秘密を学ぶための参加でもありました。</p>
<p>全8回/58,000円　というコースですが、初回の感想としては値段以上の価値があると感じました。以下に、講座の様子と参加のレポートを書きます。（有料の講座なので、エッセンスだけ抽出してお伝え致します。）</p>
<p><span id="more-900"></span><br />
<div id="attachment_902" class="wp-caption alignright" style="width: 235px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091020_205925_M-225x300.jpg" alt="写真は秘馬氏。ヘタな絵ですいません。「スリムに撮って」と難しい注文を頂きました。" title="古田秘馬氏" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-902" /><p class="wp-caption-text">写真は秘馬氏。ヘタな絵ですいません。「スリムに撮って」と難しい注文を頂きました。</p></div></p>
<p>&#8212;-</p>
<p><strong>■導入</strong></p>
<p>ソーシャル・デザイナー、プロジェクト・デザイナーとは、<br />
<strong>「新しい社会の仕組みを創り上げていく」</strong><br />
存在とのことです。プロジェクトの概念を決め、プランニングし、世の中に認知させる。<br />
この一連の活動がプロジェクト・デザイン。</p>
<p>その後は全8回で学ぶ内容を、プロジェクト・デザインの8Stepに分けて紹介いただきました。<br />
1stステップは<strong>「テーマ設定」</strong>、8thStepは<strong>「意志を受け継ぐ人材の育成」</strong><br />
この、意志を受け継ぐ人材の育成まで、しっかりと考えなければならない。意志を受け継ぐ人材を育成してはじめて、仕組みとなる。という考えは僕自身、常日頃から感じていたことなので非常にしっくりきました。<br />
<strong><br />
■自己紹介、ワーク</strong></p>
<p>テーマ設定方法に関して、秘馬氏のやり方を学びました。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>これはすごかった。</strong></span>「事業創造の方法」「事業機会の探索」はMBA的な講座では必ずテーマとしては上がるけれど、明快な方法論みたいなものはなく、割と曖昧模糊としている。無理矢理つくってみたけど、凄く強引。みたいなことが良くあるけど、秘馬氏の手法は本当に簡単に、しかも自分自身が燃えて取り組めるテーマを見つけることができる。僕も「イノベーション」には興味があったので、これまでさんざん勉強したけど、難しく考えようとし過ぎて、かえって見つけたり考えにくくなったりしていたなぁ。と感じました。</p>
<p>秘馬氏のワザをものすごく要約していうと、「農業」や「環境」「教育」といった壮大なテーマから考えるのではなく、<strong>「すんげー身近な不満や欲望から考えよ」</strong>ということ。これ、「事業探索の手法」のひとつにあるじゃん。とか考えると結構ダメで、「事業探索するぞ！」って考えて問題点を見つけようとすると、自分の中で「事業にする」っていう縛りを勝手に入れてしまっていて、逆に発想が生まれにくくなるんでしょうな。</p>
<p>この発想法が上手いのはホリエモンかな。と思う。最近ホリエモンばかり話題にしているのでアレですが、blogを読んでいると、「ほんとーに、え、そんなこと！？」っていうことをビジネスとか形にしようとしていたことがわかる。（たくさんとどくレターを勝手にオープンしてpdf化してメールで送ってくれるサービスとか。）出来る人はきっとやってると思うのですが、僕は出来てなかったので、ワークと発表を通じて、この手法の効果の強さを実感しました。</p>
<p>その後、自分が考えたテーマと合わせて自己紹介。<br />
複数回に渡って開催されるセミナーの魅力のひとつは、他の参加者との交流し、刺激し合うことにあると思うのですが、今回の参加者は面白い人が多かった。グロービスなどのビジネススクールに参加するとやっぱり企業に勤めている人や官公庁に勤めている人が多くなります。テーマを設定するというよりは設定されたテーマを効果的、効率的に回していくためのスキル。という感じでしょうか。<br />
今回集まった人たちは、起業家や（僕のように）独立を控えた人、そしてデザイナーやコピーライターなどのアーティスト。全員で20名弱でした。企業に勤めている人は少数派でしたね。テーマを設定し、新たな価値を創造することを求められている人たちが集まってきている。という印象です。これは面白そう。</p>
<p><strong>■プロジェクト・デザイン事例</strong></p>
<p>最後は株式会社ビオピオの鈴木氏をお招きして、プロジェクトデザインの事例を伺いました。<br />
子ども達が遊ぶと自動的に貯水タンクに水がくみ上げられ村に届けられる遊具を開発したベンチャーとか。<br />
アフリカの貧しい人々に、ネットを通じてマイクロファイナンスするKIVAとか、<br />
写メールを利用して、携帯電話で病原菌を検査するための顕微鏡を開発した会社とか。<br />
ビオピオが運営するGreenzに取り上げられた事例の中から面白いモノをいくつか紹介いただきました。<br />
素晴らしいアイディアもあるのですが、「やるかやらないか」が重要なものもありました。思いつくだけだったら、他の人も思いついてるだろうなー。実際にやっちゃうところがスゴイよな。みたいな。そういう意味では勇気をもらった気もします。</p>
<p>ただ、個人的には、紹介いただいたプロジェクトのいくつかは継続性と収益性に関して疑問を感じるモノもあり、玉石混淆の印象を受けたのも事実です。趣味でやるのであれば、まぁイッパツものでもいいと思うのですが、継続的にやろうと思うとある程度しっかり「回る仕組み」をつくらないとな…。と感じました。</p>
<p>まぁ、その「回る仕組み」に関しては2回目以降のテーマです。<br />
思いつきではなく、自身のアイディアを「回る仕組み」に落とすワザ。2回目以降の参加が楽しみです。</p>
<p>&#8212;&#8211;</p>
<p>さて、今週は実は</p>
<p><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/612/">10月23日（金）　ソウルストーリー　九門崇さん</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/731/">10月24日（土）　ビジネスゲーム大会　Gachinko!　in　ジョブウェブ</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/632/">10月25日（日）　業種を超えた交流の場　【Connecting The Dots#1】</a></p>
<p>と、fukuiは大忙しで、イベントなりセミナーなりに参加してきます。<br />
参加される方、会場でお会いしましょう。参加されない方、レポートをお楽しみに！！</p>
<p>本当は<a href="http://agora-web.jp/archives/779283.html">アゴラ起業塾：西和彦氏の「ベンチャー失敗学」</a>にも参加したかったのですが、日程の都合で断念することにします…。あぁ、この機会を逃すと、もう聞けないかもしれないのに！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お、おいらの小説の海賊版が出たらどうしよう…</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/cr/713/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/cr/713/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 13:18:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[創造力を伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、今日の仕事は終了。風呂にも入ったし、Blogを更新するぞおぉぉぉー。
いつになく、やる気。
&#8212;-
切込隊長BLOGより
中国でのネットゲーム参入規制予告について
元記事はasahi.com
中国、ネット [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、今日の仕事は終了。風呂にも入ったし、Blogを更新するぞおぉぉぉー。<br />
いつになく、やる気。</p>
<p>&#8212;-<br />
切込隊長BLOGより<br />
<a href="http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/10/post-5562.html">中国でのネットゲーム参入規制予告について</a></p>
<p>元記事はasahi.com<br />
<a href="http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200910100212.html">中国、ネットゲーム運営への外資参入を禁止</a><br />
&#8212;-</p>
<p>　うむ。日本人のコンテンツを創造する能力に関しては、世界でも超一級だと思っている私。<br />
　当然、斜陽の時代に入った成熟国家日本が手を出すべきは、欧州のブランド戦略に対抗して日本はゲーム、アニメ、マンガといったコンテンツ戦略を積極的に打ち出すべきだと考えている。<br />
　海外が戦略的に規制を行い、海賊版が違法に出回る状態はよくないから、政府としてモノ申す準備をしておけ！と山本隊長はおっしゃっているわけだ。<br />
　確かに、日本のコンテンツ戦略はダメダメで、コンサバティブな層がその価値をあまり認めてない。麻生首相は、まぁ、認めてたのかもしれんが、残念ながら戦略策定能力は乏しかった。箱モノつくっても…。</p>
<p>※フランスでUFOロボグレンダイザーが視聴率100%という伝説的な記録を残したのは以前も述べたと思うが、ジャパンアズNo1の時代、フランスの鉄鋼会社が日本の取引先をもてなすために、フランスの本社受付にUFOロボグレンダイザーの像を鋼鉄で作っておいたのだが、日本の代表は誰一人気付かなかったという逸話がある。どうでもいいが。</p>
<p>　fukuiは思うわけである。残念ながら日本には今、外交上のカードがない。日本政府から物申しても、意見が通る可能性はゼロだ。具体的な対策の打ちようがないし、コンテンツビジネス戦略を推進できるような頭脳も霞ヶ関の中にはおらんのではないだろうか。<br />
　ご存知の通り、中国で日本企業がビジネスを起こそうとしたら、中国企業と合弁で企業を作るしかない。故に、ネットゲーム規制が政府から出されたら、これまで合弁企業を作って培ってきたノウハウがそっくりそのまま取られ損で終わる。</p>
<h5>由々しき事態だ。</h5>
<p>&#8212;-</p>
<p>　考えうるいいほうのシナリオは、現在、海賊版で取られ放題になっているコンテンツを「10年越しのシェア獲得戦略の一環」ととらえることだろう。日本のゲームのクオリティに感動した中国の若者が、可処分所得の向上に伴い、将来的に日本のコンテンツにお金を払って楽しむ時代が来ることを期待するシナリオだ。国が発展途上の時代は、著作権に関する意識が薄いが、成熟するにしたがって、意識は高くなる。日本もそうだったし、米国は日本の台頭におびえ、著作権法を年々強化してきた。</p>
<p>　考えうる悪いほうのシナリオは、日本のコンテンツをフリーで手に入れ楽しんだ海外の若者がそれを更に改良し、より高いレベルのコンテンツ保有国となるというものか。日本は政治的なけん制も出来ず、コンテンツビジネスに従事する若者は過酷な労働環境に耐え切れず、職を失うか海外に逃避する。そして、日本は老人国家となる。。。という感じか。</p>
<p>　ま、どうせやれることは限られているのだから、やれることは全部やればいいのか。<br />
　政府としても強く要求しないよりは、強く要求し続けたほうがいい。<br />
　ただ、民間の対応に全てを委ねてきた。という話はあるけれど、正直、霞ヶ関より任天堂の知財部門のほうが100倍頼りになる気がするのは僕だけでしょうか。先日、国内のマジコン問題で訴訟を起こしたけど、普及の時代は終わった。そろそろ締め付けだ！ぐらいの深謀遠慮が働いていると思いたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【小説家への道　その5】　先人達が歩んだ道のリフレイン</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/666/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/666/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 03:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[創造力を伸ばす]]></category>
		<category><![CDATA[小説家への道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=666</guid>
		<description><![CDATA[　作家の方々の随想を見ると、どれだけ忙しくても、毎日机に向かい、文章を書く。ということを日課にされている方が多いようだ。素晴らしい文章を書くことはできなくとも、量を書くことはできるから、量だけでも作家の先生の真似をしてみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　作家の方々の随想を見ると、どれだけ忙しくても、毎日机に向かい、文章を書く。ということを日課にされている方が多いようだ。素晴らしい文章を書くことはできなくとも、量を書くことはできるから、量だけでも作家の先生の真似をしてみよう。ということらしい。<br />
　小説家を志すからには、僕も毎日何かを書かないといけないだろう。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>　ジョブウェブを退職することを決意したのは、社会構造が変化していく中、</p>
<p><strong>　１）新しい時代の「生き方」を提示したい、伝えたい。<br />
　２）新しい時代に求められるスキルを身につけたい。</strong></p>
<p>という思いからだ。</p>
<p>「新しい時代」とは何か？<br />
まだ、言葉にするのは難しいが、</p>
<p><strong>　・成長期を終え、成熟期から衰退期を迎えようとしている日本<br />
　・給与所得から、資産の運用所得がメインとなる時代<br />
　・労働時間を増やしても収入が増えない時代（おそらく最適な労働時間が存在する）<br />
　・個々人のクリエィティビティがより必要とされる時代<br />
　・離れてしまった家族やの結びつきをもう一度取り戻す時代</strong></p>
<p>こういう時代になるのではないかと予測している。これは、成長期の日本社会に生きた人にはなかなか受け入れがたい価値観かもしれないが、イギリスが19世紀、アメリカが20世紀に、経験した時代の変化のリフレインのような気がしている。</p>
<p>時代を悲観する必要はない。<br />
ひとつの時代の終わりは、新たな時代の始まりなのだ。<br />
既に、新たな時代に生きている人は大勢いる。<br />
僕もその仲間入りを遅ればせながらしようとしているのだ。</p>
<p>ジョブウェブの理念に「人と組織の新しい関係を創造する」という一文があるが、個人的にはジョブウェブの活動の延長線上に今の小説家を志すという動きがあると思っている。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>以上は、退職の決意のマクロな理由で、かっこいいほうの理由。<br />
もうひとつ、かっこ悪いほうの理由もある。</p>
<p>自分自身の創造性を自分自身の立場や給料が阻害しているんじゃないか。と感じ始めたことだ。</p>
<p>給料に縛られているひとってたくさんいる。<br />
中途の転職者の相談に乗ったことがある人ならわかると思うけれど、</p>
<p>本当にいい給与をもらっている人たちがいる。<br />
しかし、中には、その企業でしか使えないスキルしか身に付けていない人がいる。</p>
<p>　市場価値でみると、せいぜい800万ぐらいもらえばいいほうだろう。という人が、40歳というだけで平気で1500万もらっていたりする。人材紹介会社に勤める人とか、この感覚すごくわかってもらえるじゃないだろうか。結果その人はどうするか、というと、どれだけ不平を持っていても、会社にしがみつき、転職はしない。リストラされて始めて、自分が会社に守っていてもらったことに気付く。</p>
<p>　収入が1500万あったとしても、その収入の使い道は下手すると、マンションのローンと、子供を私立の学校に入れるための養育費だ。ひどい場合はお小遣いが数万円で、たまにキャバクラやゴルフバーに通って見栄をはる。</p>
<p>　そういう人生ってどうなんだろうね。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>　ちょっとこれはオーバーな話だけど、少なからず自分自身も給与というものに縛られるようになっていたような気がする。<br />
　給与が高いと、その給与に見合ったアウトプットを出さなければ、という感情の引力が働く。</p>
<p>　ところが、自分自身がやりたいと考えていたことの多くは実は、直近あまりお金になりそうにない（小説を書くとかね）。正確に言うとお金になるかもしれないが、ならないかもしれない。要はリスクが高い。リスクを減らす方法はないかといろいろ考えたけれど、どうしても思考が行き詰ってしまった。<br />
　　<br />
　リスクが高くても、やってみたい。と思ったとき、そのときはリスクを自分自身で引き受けるべきだ、と感じた。<br />
　あんまり論理的ではないけれど、そういう思いに最終的には至った。これが退職を決意した、かっこ悪いほうの理由。</p>
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		<title>創造力を120％発揮するための「ヒマ」</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 13:45:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[創造力を伸ばす]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は有給休暇を頂いて、今後の動き方に関して少し落ち着いて考えてみる日にした。

■時間の価値

　現代の社会人って、昔に比べて自由になる時間が少なくなっていると思う。それも、統計で現れる数値よりはるかに自由になる時間が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は有給休暇を頂いて、今後の動き方に関して少し落ち着いて考えてみる日にした。<br />
</p>
<h4>■時間の価値</h4>
<p>
　現代の社会人って、昔に比べて自由になる時間が少なくなっていると思う。それも、統計で現れる数値よりはるかに自由になる時間が少なくなっているはずだ。（ただし、労働時間中のサボりも多くなっているはずだ。日中、mixiやTwitterをしている層、Newsサイトを見ている層、マンガ喫茶にいる営業マンの数を見るとそう思わざるを得ない。）　まぁ、サボりは多くなっているとして、サボりは「自由になる時間」ではないので、ここではあえて考えない。</p>
<p>　労働時間に関しては、OECD　Factbookで統計が出されているので、それを参照すればいいのだが、注意書きにもあるが、各国で統計の取り方が違うので、正確には国際比較が難しい。（もちろん、日本は先進国の中でトップクラスに労働時間が長い。韓国には一歩譲るが…）</p>
<p>　統計にはサービス残業などは記されないし、通勤時間も出てこない。首都圏では通勤に片道1.5時間（往復で3時間だ）かかる人も珍しくないし、サービス残業している人だって多いだろう。こと、労働時間に関しては、なかなか、正確な数値が出すことは出来ない。通勤時間やサービス残業のこともあわせて考えると、やっぱり日本人は驚くほど自分の自由になる時間が少ないと思う。</p>
<p>　毎日20時ぐらいまで働いて、21時半に家に帰り、土曜日は貯まった家事を片付けたり、冠婚葬祭に出席、日曜日は家族と外に。みたいな生活をすると、本当にあまり自分の時間はない。</p>
<p>　これだけ一生懸命働いているにも関わらず、日本人の生産性は、毎日シエスタをしているスペインより低い。<br />
</p>
<h4>■ヒマをつくってみて感じたこと</h4>
<p>
　退職を決めてから徐々に時間に余裕が出てきたんだけど、その上さらに有給まで使ってみた。一人で考え事をする。驚くほど、ヒマ。ヒマで、決まった仕事もないと凄いことが起こる。</p>
<p>　<strong>ビジネスや、やりたいことのアイディアがどんどん沸いてくるのだ。</strong></p>
<p>　正直言ってびっくりした。時間やお金、組織といったリソースから開放された状態でものごとをゼロベースで考えると、驚くほど発想が豊かになる。今まで、「仕事があるから…」とか、「来週忙しいから…」とかいろんな理由で考えることをやめてしまっていた自分に気付く。<br />
　この個人の創造力が120％発揮された状態というのは、おそらく、起業や個人事業主として独立を控えている人は皆体験していることだろう。<br />
　ある意味、お金や人材は調達のしようがあるけれど、時間は唯一限られた資源なので、意識して使っていかないとだめだ。</p>
<p>　もっとも、最初はいいけれど、事業資金に余裕がなくなってきたら、多分とたんに発想が貧困になる。そういう状態はもしかしたらすぐにでも訪れる。けれど、独立を考え、自由になった瞬間の高揚感や創造性が120％発揮されている状態を体験するのは、それを差し引いてもあまりあるものなんじゃないかと今は思っている。（半年後はわからない。）</p>
<p>　この「創造力」を阻害するものには時間以外にもいろいろな要素がある。そのひとつはまた後日書こうと思う。<br />
</p>
<h4>■本日やったこと</h4>
<p>
・お礼のメールを皆さんに<br />
　昨日、キャリアのメールマガジンで退職の報告したからか、新たなチャレンジを祝福する声と、ランチや飲みの誘いがいくつか来た。大変ありがたいことだ。心を込めて返信をする。</p>
<p>・WordPressの本が届く<br />
　少し目を通す。すげーいろんなことが出来そう。少しずつ試していこうと思う。買って正解だった。ＩＴに強くならねば…。</p>
<p>・ボードゲームのカタンとディプロマシーを購入（10,850円）<br />
　優れたボードゲームはビジネスセンスを養う手助けとなる。ということは多くの人が認めることだと思うけれど、人が集まらないとなかなか出来ないし、オンラインゲームは「やりこみ」の要素が強すぎる。fukui&#8217;sBlogのイベントとして「ゲーム王決定戦！」を主催することを決意し、ボードゲームを購入。モノポリーやキャッシュフローは持っているので、複数タイプのゲームでの競争が出来そうだ。</p>
<p>・個人事業のはじめかたが良くわかる本購入（1,365円）<br />
　株式会社をつくることも考えたけど、よく考えたら、個人事業主としてはじめて株式会社化することもできると気付く。どのみちしばらくは一人で動く予定だし、事業内容は「小説を書く」だから、個人事業主としてはじめ、経験を積むのがいいんだろうな。個人事業主と株式会社（法人）の大きな違いは、無限責任か有限責任か。というところにつきるみたいだ。他にも、法人化すると、税法上のメリットがあったり、取引先から信用を得られたりするとあるが、まぁ、いまのところはさして重要じゃないかも。と思ってみる。</p>
<p>　今、こころは「法人ではなく、個人事業部主」のほうに動いているが、橘玲さんの「貧乏だけどお金持ち」にはまた別の見解が書いてあるので、これは時間が出来たときに改めて読んで考えてみようと思う。<br />
　<br />
&#8212;-</p>
<p>　最後に、今日はなんと3kmぐらい走った！驚くほど衰えていて自分が怖かった。<br />
　でもブログに書くといいね。実現しようと思うから。後、時間があると走ろうって気になる。</p>
<p>　ストレスの3大要因は　１）運動不足、２）睡眠不足、３）食事　らしい。<br />
　（<a href="http://stress-labo.com/stress_genin.htm">ストレスの原因　ストレス・ラボ</a>　より）<br />
　で、おおもとは現代人の「運動不足」にあるらしく、運動不足が睡眠不足を生み、食欲の不振を招いているらしい。</p>
<p>　きっとその通りだと思う。<br />
　<br />
　</p>
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