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	<title>fukui&#039;sblog &#187; fukui</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>ブログをLivedoorBlogに移行することに致しました。</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/1073/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 05:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[
fukui&#8217;sblogですが、LivedoorBlogを中心に移行することに致しました。
小説家への道　-　fukui&#8217;s blog
http://fukui.livedoor.biz/
内容的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1078" title="小説家への道　-　fukui's blog_1258866964519" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/66871781d8831bcbf59d9b410ca36ee61-150x150.jpg" alt="小説家への道　-　fukui's blog_1258866964519" width="150" height="150" /></a><br />
fukui&#8217;sblogですが、LivedoorBlogを中心に移行することに致しました。</p>
<p><a href="http://fukui.livedoor.biz/">小説家への道　-　fukui&#8217;s blog</a><br />
<a href="http://fukui.livedoor.biz/">http://fukui.livedoor.biz/</a></p>
<p>内容的には今までと変わらず、「人と組織」に関しての考察や、「小説家」になるための現状報告、「書評」「参加したセミナー等の報告」などを書いていこうと思いますが、少し執筆に関する内容が多くなるかもしれません。</p>
<p>新しいblogのほうも是非ご覧頂ければ幸いです。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レポート）ソウル・ストーリー第三弾『九門崇』氏</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/927/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/927/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Oct 2009 14:23:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[セミナーレポート]]></category>
		<category><![CDATA[経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[ソウルストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[三遊亭鳳志]]></category>
		<category><![CDATA[九門]]></category>
		<category><![CDATA[落語]]></category>

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		<description><![CDATA[　
「世界平和のために、わたしたちはどんなことをしたらいいですか？」
「家にかえって家族を大切にしてあげてください。」
　
　これは、ノーベル平和賞を受賞したときのインタビューで、マザー・テレサが答えた言葉です。ノーベル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　</p>
<h3>「世界平和のために、わたしたちはどんなことをしたらいいですか？」</h3>
<h3>「家にかえって家族を大切にしてあげてください。」</h3>
<p>　<br />
　これは、ノーベル平和賞を受賞したときのインタビューで、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%B5">マザー・テレサ</a>が答えた言葉です。ノーベル平和賞に対してはいろいろ批判があるし、オバマ氏が受賞したことには「？？？」となっている人も多いことと思うけれど、僕はマザー・テレサのこの言葉はひとつの真理だと思います。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>さて、以前のエントリで告知しておりました、<a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/612/">九門崇氏のソウルストーリー</a>に参加してきました。60名を超える人が訪れ、九門氏の人生と決意に聞き入っていました。私は今回もまた、不覚にも溢れる涙を止めることが出来ませんでした。</p>
<p><span id="more-927"></span></p>
<p>　</p>
<h3>「家族が抱える問題も、世界が抱える問題も一緒なんだ。」</h3>
<p>　<br />
　という九門氏のメッセージは、本当に力強いものがありました。世界の舞台で活躍し、欧米の文化・価値観にも、アジアの文化・価値観にも詳しく、またその狭間で惑い続けてこられた九門氏だからこそ示せる言葉であり、ビジョンだったと思います。</p>
<p>　世界は本当に数多くの問題を抱えていますが、今日よりよい明日をつくるために、私達ひとりひとりができることは確実に存在する。そう感じました。</p>
<p>　日本の政治・経済はよく戦略不在が叫ばれます。私もその通りだと思うのですが、戦略はビジョンから落ちてくるものである以上、より重要なのは明確な外交上・政治上・経済上のビジョンを指し示すことなのではないかと思います。ビジョンがないから、リーダーシップが発揮できない。部分最適ばかり考えるから、コンフリクトがおきて前に進まないのかな。と感じます。</p>
<p>　そういう意味では、九門氏のメッセージは、これ以上ない日本がこれから進むべき外交・政治・経済上の明確なビジョンのようにも感じ、大変感銘を受けました。</p>
<p>　現実的には、外交と軍事はきっても切り離すことが出来ない関係なので、現状の外交ルールのもとでは日本がリーダーシップを発揮することはなかなか難しいんだろうな。と頭では理解できます。しかし、時代は変わり続けているので、ここらへんで「軍事力が外交上のパワーとなる」というルール自体を変えてしまうような世界が実現されてもいいんじゃないか。と思います。</p>
<p>　本エントリを書いている10月28日、国連総会で日本が提出した「日本の核廃絶決議案」ですが米国の賛同も得られ、共同提案国が70カ国を超えたとのこと。ほとんど実効性のない宣言かもしれませんが、ベルリンの壁も壊れたし、冷戦も終わりを告げた。人種差別だって法律上は撤廃されている。核も廃絶される日はくると思う。核保有のメリットよりコストのほうが多くなったって理由だって立派な軍縮の理由だと思うし、自衛隊のように保有はしていても様々な縛りで半ば無意味な存在にしてしまう。という形の核廃絶もあると思う。</p>
<p>　そんなことを考えさせられた一日でした。</p>
<p>#　ソウル・ストーリーの中では、<a href="http://houshi.jugem.jp/">三遊亭 鳳志</a>氏による落語も披露されたのですが、これまた面白かったです。fukuiは恥ずかしながら生落語を見るのは初めてだったのですが、本当に語りのプロ。その後の飲み会では隣の席に座らせてもらって楽しいひとときを過ごしました。次回の寄席は見に行こうと思います。安いし…。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>せんとくんにご挨拶：メディアも変わる</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/913/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/913/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 10:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[東洋経済新報社さまに、kojiさんと訪問しました。
出版業界に限らず、活字メディアは激変の時代を迎えており、まさに「変革」が求められているな。と思いました。逆に面白くはありますが。
主たる収入源である、雑誌の広告収入が今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東洋経済新報社さまに、<a href="http://koji.jobweb.jp/">koji</a>さんと訪問しました。<br />
出版業界に限らず、活字メディアは激変の時代を迎えており、まさに「変革」が求められているな。と思いました。逆に面白くはありますが。</p>
<p>主たる収入源である、雑誌の広告収入が今後どんどん期待できなくなる中、コンテンツそのものに対して課金しなければならない時代になると思うのですが、湯川鶴章氏も<br />
<a href="http://it.blog-jiji.com/0001/2009/10/post-9537.html"><br />
だからヤフーも報道機関になるって言ったじゃない<br />
</a><br />
でおっしゃっているように、既存のメディアはいかに第二段階にシフト出来るかが鍵になってくるんだろうな。と思います。規模が大きいメディアほど、環境の激変への対応に痛みを伴うだろうなぁ。と感じます。</p>
<p><span id="more-913"></span><br />
そういや、１年前にこんなエントリも書いた。<br />
<a href="http://student.jobweb.jp/member/myPage/member_id/8/blog_id/13615">生命の進化と企業の成長２</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/492/">外部環境分析と、内部環境分析。両者の違い。</a></p>
<p>　恐竜に例えると、既存の巨大メディアは大型化で環境に適応した、<a href="http://big_game.at.infoseek.co.jp/sauropod/biggest.html">アルゼンティノサウルスやティラノサウルス</a>と言えるんだろうな。blogを中心とした個人メディアは今は恐竜の足元を走り回る小さなほ乳類で、ヤフー等のネット環境に適応した形で成長し、高収益をあげている企業は知能を進化させた類人猿ってところかな。と思う。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>帰りに歩いていると、奈良のアンテナショップを発見。大通りを挟んでもひときわ目につく異様な姿。「せんとくん」です。</p>
<div id="attachment_914" class="wp-caption aligncenter" style="width: 190px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/sento-180x300.jpg" alt="通りを挟んで見ていても、ひときわ目立つ異様な姿。せんとくんです。" title="sento" width="180" height="300" class="size-medium wp-image-914" /><p class="wp-caption-text">通りを挟んで見ていても、ひときわ目立つ異様な姿。せんとくんです。</p></div>
<p>せんとくんといえばキモいことで有名ですが、このせんとくんは、頭と目がひときわ大きくなっており、割とかわいいです。せっかくなので、写真を撮りました。</p>
<div id="attachment_917" class="wp-caption alignleft" style="width: 190px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/sento_fukui-180x300.jpg" alt="せんとくんとfukui" title="sento_fukui" width="180" height="300" class="size-medium wp-image-917" /><p class="wp-caption-text">せんとくんとfukui</p></div><br />
<div id="attachment_918" class="wp-caption alignright" style="width: 190px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/sento_koji-180x300.jpg" alt="せんとくんとkoji" title="sento_koji" width="180" height="300" class="size-medium wp-image-918" /><p class="wp-caption-text">せんとくんとkoji</p></div>
<table border="0">
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<p>僕の写真は極めて貧相なのに、kojiさんの写真はまるで何かの調印式のように立派です。カメラに対して、右肩を入れてはだめで、左肩を入れ、上半身は正面を向くようにするといいそうです。</p>
<p>また、せんとくんの位置に立つ人が上席者だそうです。<br />
へー。さすが。勉強になりました。<br />
</tr>
</td>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>新たな時代の「サラリーマン・サバイバル」</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/882/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 10:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[給与]]></category>

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		<description><![CDATA[就職活動中の学生のみなさんには、
今はまだ、必要ないかもしれないが、重要なことを書く。

リーマンショック前の10年間で、
　・企業の経常利益は28兆円から53兆円に増えた。（+25兆円）
　・一方、従業員給与は147兆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就職活動中の学生のみなさんには、<br />
今はまだ、必要ないかもしれないが、重要なことを書く。</p>
<p><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/data_1-300x225.jpg" alt="変化する企業の価値観　1/2" title="変化する企業の価値観　1/2" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-881" /></p>
<h3>リーマンショック前の10年間で、<br />
　・企業の経常利益は28兆円から53兆円に増えた。（+25兆円）<br />
　・一方、従業員給与は147兆円から125兆円に減った。（-22兆円）</h3>
<p><span id="more-882"></span></p>
<p>　これは、財務省のホームページに掲載されている法人企業統計調査から抜粋したデータだ。標本調査による推計値なので、完全に正確とは言い難いが、企業活動の動向を把握するためには役に立つ。</p>
<p>　リーマンショック前の10年間は、国内経済はどん底の状態から緩やかな回復、そして成長に向かっているといわれていた時代だ。</p>
<p>　その、「景気が回復している」といわれている時代、企業活動の内情を見ると、なんのことはない。コストカットにより人件費（給与）を減らし、そのぶんを利益に反映していただけという事実が見えてくる。</p>
<p>　給与カットには、中高齢者のリストラもあれば、派遣社員の割合を増やすなど、雇用形態の変更もあれば、成果報酬制の導入により、給与の上昇カーヴを抑えるという方法もある。もちろん、人が行っていた労働を、外部やシステムに代替するという方法もある。</p>
<p>　景気は循環するから、日本の景気もどん底を迎えた後は上昇に転じるだろう。しかし、これだけは覚えておいたほうがいい。「国内企業が従業員に支払う給与は先細りし続けている」ということだ。</p>
<p>　もちろん例外はある。高成長を続ける会社だ。どんな会社の説明会にいってもだいたい、「ウチは安定している」「ウチは従業員を大切にする。」「ウチは～～という理由で高成長を続けることが出来る。」という話をする。しかし、そういい続け、没していった企業が多いことも記憶に留め置くべきだ。</p>
<p>　より重要なことを話す。「給与所得が減って」「企業の経常利益が増える」とは、家計の視点から見れば、労働収入が減り、（投資している人にとっては）資産収入が増えることを意味する。この10年、日本はひたすらに、その道を突き進んできたのだ。</p>
<p>※改めていうほどのことではないが、企業の経常利益は、特別損益を加えた後、法人税という形で日本では22～30％を国に納めることになっている。それ以外は、配当や自社株買いによって株主に還元（株主の資本収入）されるか、更なる成長のための再投資に回される。</p>
<p>　しかし、未だ多くの社会人は、個人の投資能力を磨く努力を怠っている（だから、せっかく企業が産み出した利益も、多くはより洗練された海外の投資家に持って行かれたことだろう。）プレゼンスキルとかリーダーシップとか、マーケティングとか、（主に）労働収入を増やすスキルアップは盛んに行われるようになってきたが、資産収入を増やすためのトレーニングに関しては取り組みが遅い人もまだまだ多いんじゃないかな。と思う。</p>
<p>　就活生の皆さんであれば、社会人1年目に頑張って100万（か、それ以上）貯めて、それで資産運用してみて、投資のリテラシーを磨く努力をしてみるといいと思う。最初は失敗するかもしれない。しかし、それは授業料だと思って、継続的に投資の力を磨いていくことがより重要だ。（失敗しても再起が利くように、職は手放さないように！）</p>
<p>　また、日本は実質GDP成長率がマイナスとなっている、世界の中でも本当に例外的な国（大国としては唯一）だ。しかし、世界に目を向ければ、GDPが10％近く上昇している国もざらにある。世界に目を向け、伸びゆく国と取引するか、投資をし、成長の果実を分かち合う。という発想は、これからもっともっと重要になってくると思う。</p>
<p>　バブルの時代に生き、成功したオトナ達の中には、<strong>20代の頃は給料全部使って、めいっぱい遊べ。</strong>という人がいる。さすがに今は少ないかもしれないが、私が学生時代の頃はまだまだそういう話を良く聞いた。人は、ついつい自分自身の成功体験が他の人にも当てはまるかのように考えがちだ。また、時代が変わっても、過去の成功体験が今でも通用すると思いこみがちだ。</p>
<p>　人の話を鵜呑みにするのではなく、客観的に、冷静に、データをもとに外部環境を見極め、したたかに個人のサバイバルプランを練っていくことがこれからますます必要とされている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その2</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/878/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 17:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[仁義なき戦い-その1にて報告したWordPressからの移行の件なのだが、どうもfukuiのやり方が悪かったようで（というか、開業コードをLFにしていなかった。）おかしいなと思って、秀丸をダウンロードしてきてやり直したら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/853/">仁義なき戦い-その1</a>にて報告したWordPressからの移行の件なのだが、どうもfukuiのやり方が悪かったようで（というか、開業コードをLFにしていなかった。）おかしいなと思って、秀丸をダウンロードしてきてやり直したら一瞬で出来た。一瞬で。ただ、HTMLはやっぱりかなり崩れちゃうのでどうしようかなぁ。と悩んではいる。解決策はたぶんある。明日、shinさんに聞こう。</p>
<p>BlogのPVってどれぐらいあったらメディアとして誇れるんかな。と気になって、調べてみた。<br />
<span id="more-878"></span></p>
<p>ちなみに現段階のfukui&#8217;sblogは、50セッション/日　100pv/日　という状況。</p>
<h3>3000pv/月…って…</h3>
<p>いや、忘れよう。これからこれから。<br />
なんかアメブロだと10,000pv/日　ぐらいいくと1000位以内にいくらしいから、まずはここを目指そう。<br />
300,000pv/月　…か。</p>
<p><strong>毎月10%ずつ、pvを上げていったら複利のマジックで48か月後に30万pvに行きます。</strong></p>
<p>4年。そのころfukuiは36。。。いかんいかん。もう少し意欲的な目標を…</p>
<p><strong>毎月20%ずつ、pvを上げていったら2年と2か月後に30万pvに行きます。</strong></p>
<p>うーん。これぐらいだったら目指せるかも。<br />
これを目指して取り組むのがいいかもしれませんな。<br />
ま、そんなうまくいかないことは、ジョブウェブサイトの運営の経験でいやというほど分かっているんですけどね…。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">さて、そんなことを考えていたらすげー気になる記事が！！！</span></strong></p>
<p><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-679.html">アメブロでアクセス数アップネタを商売しいている人が気の毒すぎる件</a></p>
<p>エェッ！ほんと！？と思ったけど、コメント欄に「モバイルからのアクセスはカウントした？」「ネットレイティングスの調査と自社発表は異なるよ」みたいな書き込みがある。確かにGoogleAnalyticsはモバイルからのアクセスの取り方がPCからのアクセスの取り方と異なる部分があるので、モバイルからの投稿・閲覧が多いと思われるアメブロの場合、ずれが出てくる部分もあるかなぁ。とは思う。</p>
<p>ついでにこれもポスト<br />
<a href="http://netafull.net/blog/005760.html">ブログを書くことは商売になるのか？</a></p>
<p>ま、ブログ書いてるだけじゃ、商売にならんかな。<br />
モノを書く、文章だけで勝負をする。ってことの難しさは、小説家を志してからいやというほど感じるようになった。<br />
文章で勝負しようと思ったら、その裏に本当に深い知識や洞察、経験がないとかけないんだよな。</p>
<p>そういう意味では、現在の雑誌などのライターは、ページ1万ほどの原稿料で原稿を書いているけど、それが実力に見合った金額ともいえるなぁ。テーマを決める、取材先を探す、プロモーションする。広告の営業をする。っていう一番大変なところを出版社にアウトソーシングできているので。</p>
<p>まとめとしては、単純にアクセスアップを目指すのではなくて、あたりまえだけどメッセージを届けるターゲットをしっかり絞り込むことと、記事にしっかり目を通し批評してくれる読者の質が重要なんだろうな。というありふれた結論に至るのでした。</p>
<p>なんかWordPressでしっかり書きたいことを書いていけばいいような気もしてきたけれど、そこはそれ、初志貫徹でとにかくライブドアblogとアメブロ、両方使ってみる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今週の一冊　『百億の昼と千億の夜』　光瀬 龍　-8冊目</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/788/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/788/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2009 07:22:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[今週の一冊]]></category>
		<category><![CDATA[SF]]></category>
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=788</guid>
		<description><![CDATA[宇宙や生命のことを考えると、誰もが心にわずかなざわめきを感じる。
僕たちはその不思議に魅せられ、答えのない問いをしては、宇宙や生命の神秘に畏敬の念を覚える。

&#8212;-
・人体は一つの小宇宙のようだ。人体は六十兆 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_789" class="wp-caption alignright" style="width: 160px"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150300062?ie=UTF8&#038;tag=fukuidayo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4150300062"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/100_1000-150x150.jpg" alt="百億の昼と千億の夜" title="百億の昼と千億の夜" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-789" /></a><p class="wp-caption-text">百億の昼と千億の夜</p></div>
<p>宇宙や生命のことを考えると、誰もが心にわずかなざわめきを感じる。<br />
僕たちはその不思議に魅せられ、答えのない問いをしては、宇宙や生命の神秘に畏敬の念を覚える。</p>
<p><span id="more-788"></span></p>
<p>&#8212;-</p>
<p>・人体は一つの小宇宙のようだ。人体は六十兆個の細胞からなり、死と誕生を繰り返しながら、いつしかその生を終える。時にコントロール不可能なまでに増殖する細胞が現れ、これは癌として認識される。</p>
<p>・地球はひとつの生命体のようだ。雷は脳波を、マグマは血液を、水は酵素をあらわし、それらの恵みで生きている生物は、人体の中に生きる様々な微生物のようだ。さて、無制限に増殖し、地球を汚染する人類は、地球を人体にたとえるとどのような存在として認識されるのだろうか。</p>
<p>・コンピューターが果てしなく進歩したらどうなるのだろうか。今は簡単なシミュレーションを行えるだけだが、たとえばハードディスク内の様々なデータが自律的な意思を持ち、進化するようになったらそれらは一つの生命と呼べるのではないだろうか。われわれの住むこの宇宙ですら、より高次の存在が戯れの中に作った箱庭のような存在でないと否定することはできるのだろうか。</p>
<p>・宇宙はビッグバンから始まった。初期の宇宙には水素のみがあった。超高圧の中で水素はヘリウムを生み出し、初期の星たちが生まれた。そういった星星の中心部は超高圧の空間で、そこで、さまざまな元素が生み出された。やがて星はその生命を終え、宇宙にエネルギーを拡散した。我々が住む地球は、星の誕生と死を繰り返し3世代目の存在である。では、ビッグバンの外には何があったのだろうか。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>　小さい頃から、宇宙や生命や科学に興味を感じてはこのような空想を繰り返していた。<br />
　きっと、こういった想像は人間の深層心理に閉じ込められた根本的な問いなんだと思う。科学者は考察と計算によって、哲学者は問いを立てることで、宗教家は神の言葉を聞き伝えることで、そして小説家は文章を書くことで、心の奥底に湧く疑問に答えを与えようとする。</p>
<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150300062?ie=UTF8&#038;tag=fukuidayo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4150300062">百億の昼と千億の夜</a>は、日本のSFの金字塔的作品といわれる。どの書評を見ても絶賛されているので、読んでみようと思って手にとった。これほどの作品が1965-66年に発表されたとはにわかに信じがたい。</p>
<p>　光瀬氏自身、あとがきで述べているように、「幼年期の終わり」などの海外のSFに影響は受けているものの、より壮大なスケールで、生命と死、宇宙と文明、運命と抵抗を描き切っている。</p>
<p>　　寄せてはかえし<br />
　　寄せてはかえし</p>
<p>永遠とも思える時の中で、命を刻む、不思議な一匹の生物の視点から物語は語られはじめる。<br />
やがて舞台は古代ギリシャの哲学者プラトンは失われた文明、アトランティスへの旅へと出る。<br />
物語はプラトンからアトランティスの司政官オリオナエに転じ、<br />
オリオナエから、シッダールタへと物語は受け継がれる。<br />
シッダールタはその旅のなかで、物語の真の主人公ともいえる少女「あしゅらおう」に出会う。<br />
やがて、ナザレのイエスの話が語られ、あしゅらおうは時空を超えて、文明に死と破滅を強いる、超越者と邂逅し、絶望的なまでの真実に気づく。</p>
<p>あらすじとしては、こんな感じ。<br />
この物語がのちのSF作品に与えた影響は計り知れない。</p>
<p>（評価）<br />
– 宇宙、生命、神々の神秘に関して少なからず興味・関心のある方にとって<br />
★★★★☆　（星４つ。西欧文化圏では描けなかったであろう圧倒的な世界観に酔いしれる。）</p>
<p>– 科学なり、宇宙なりにあまり興味がない方にとって<br />
★☆☆☆☆　（星１つ。何を言っている話なのかさっぱりわからないのではないかと。）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>鍬崎山登山行～点の記・番外編～</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/761/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/761/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 16:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>
		<category><![CDATA[鍬崎山　登山]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、かねてから計画していた鍬崎山登山を実行に移した。
鍬崎山は佐々成正の埋蔵金伝説がある標高2,089mの山だ。
１）日帰りできること
２）往復6時間以上かかる、本格的なコースであること
３）2000m前後の山で寒すぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、かねてから計画していた鍬崎山登山を実行に移した。<br />
鍬崎山は佐々成正の埋蔵金伝説がある標高2,089mの山だ。</p>
<p>１）日帰りできること<br />
２）往復6時間以上かかる、本格的なコースであること<br />
３）2000m前後の山で寒すぎないこと</p>
<p>を理由に選んだ。前回の登山行（標高2,450mの室堂から、3,003mの雄山山頂を目指す初心者コース）で、味をしめた我々登山部は来年夏の登山目標を薬師岳（標高2,926）の一泊二日コースに定めたのだが、行ってみれば鍬崎山はトレーニングに適しているように感じたので、登ることにしたのだ。</p>
<p>実際、鍬埼山の登山記録をつづっているblogには<strong>「トレーニングに最適でした！」</strong>とか、<strong>「日帰りで気楽に楽しめる山です！」</strong>といったコメントが、丁寧な登山記録とともに書かれている。</p>
<h5>…まさか、それらが、我々をはめるために周到に準備されたワナだったとは！！</h5>
<p>トレーニングなんて、とんでもない。我々は幾多の絶望を味わい、何度も逃げ出しそうになりながら、なんとか山頂にたどり着き、そして下山してきたのである。以下にその戦いの記録を記す。</p>
<p><span id="more-761"></span></p>
<table border="1">
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_762" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-762" title="登山道入口" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_080625_M.jpg" alt="登山道入口。このときはまだ意気揚揚としてた…" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">登山道入口。このときはまだ意気揚揚としてた…</p></div>
<p>朝5:30起床。しっかり朝ごはんを食べて、盟友mizukiクンの運転のもと、らいちょうバレースキー場へ。ここからゴンドラに乗るのだ。往復チケットは1000円。ゴンドラで一気に標高1150mまで上がる。8:00登山開始。</td>
</tr>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_766" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-766" title="登山コース看板" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_080720_M.jpg" alt="登山コース。瀬戸蔵山、大品山という二つの山を越え、鍬埼山を目指します。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">登山コース。瀬戸蔵山、大品山という二つの山を越え、鍬埼山を目指します。</p></div></p>
<p>今回は、瀬戸蔵山（1,320）、大品山（1,404）を経て、鍬崎山（2,089）に登ります。鍬崎山がトレーニングコースとして評価されているのは、複数の山とピークを越えて、登山に至るからでしょうか。ようはアップダウンが激しくて、登っては降り、降りては登り、という感じで、単純に標高以上の負荷が体にかかるのです。</p>
<p>コースは全長11.2km（往復）この距離って地図とかと同じく直線距離だと思います。こんなにアップダウンが激しいとしってたら、おそらく鍬崎山を今回の登山には選ばなかったと思います…。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_768" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-768" title="登山道" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_080900_M.jpg" alt="藪に覆われた小路がルートの大半です。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">藪に覆われた小路がルートの大半です。</p></div></p>
<p>木の階段で舗装された道はすぐ終わり、大半は人ひとり通るのがやっとの藪をかき分けて進む小路を通り、山頂を目指します。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_769" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-769" title="クマ" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_081457_M.jpg" alt="鍬埼山には野生のクマが出ます。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">鍬埼山には野生のクマが出ます。</p></div></p>
<p>鍬崎山はクマが出ることで有名です。怖いです。冬眠に備えてお腹を空かせている時期ですし、最近はどんぐりも少なくなってきているので、人里まで降りてくるクマも多いので、鍬崎山を候補とするかどうか、一番悩んだのがこの点でした。しかし、今回、同行する盟友のmizukiクンはなんと獣医。クマがとらえられると<strong>吹き矢</strong>を使って麻酔する、大動物専門の獣医です。いざとなったら彼に対応を任せることにします。</p>
<p>#クマに関してはみな本当に対策していて、すれ違った7～8組のグループは、みなラジオを鳴らすか、クマよけの鈴をつけて登っていました。なんの対策もしてなかったのは私たちだけ…。山をなめているといわれれば、返す言葉もございません。余談ですが、「ポニョのテーマ」をかけながら個人行しているおじいさんがいました。僕らは彼を「ポニョおじさん」となづけました。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<img class="alignleft size-full wp-image-770" title="瀬戸蔵山山頂　ここまで30分" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_083208_M.jpg" alt="瀬戸蔵山山頂　ここまで30分" width="320" height="240" /><br />
8:30　瀬戸蔵山山頂登頂。9:00大品山山頂登頂。通常100分かかる道のりを60分で走破。はっきりいって調子にのっていました。この段階でまぁ、そこそこ疲れていたので、帰ればよかったんですよ。帰れば…。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_771" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-771" title="091017_083239_M" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_083239_M.jpg" alt="藪が途切れると、立山連峰のきれいな稜線が目に入ります。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">藪が途切れると、立山連峰のきれいな稜線が目に入ります。</p></div></p>
<p>はるか先に見せる鍬埼山に歩を進めます。傾斜はどんどんきつくなっていき、アップダウンも激しいです。大品山山頂（1,404m）に上った後は、なんと約70mもくだって、それから登り始めます。750mの高低差の制覇。それは都会の生活に慣れた男にはきついです…。</p>
<div id="attachment_772" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-772" title="091017_083421_M" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_083421_M.jpg" alt="晴れてたらよかったのに！" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">晴れてたらよかったのに！</p></div></tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_773" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-773" title="けもの道" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_093407_M.jpg" alt="激しいアップダウンを繰り返しながら鍬埼山へ。この小路を抜ければ山頂か1?" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">激しいアップダウンを繰り返しながら鍬埼山へ。この小路を抜ければ山頂か1?</p></div>
<p>アップダウンを繰り返しながら、鍬崎山を目指します。かなり急峻な坂を登ります。ここを抜けたら山頂だ！現在時刻は9:50。大品山から鍬崎山までは通常3時間かかるといわれています。このときは愚かにも自分たちの健脚を信じて疑わず、相当早いペースで鍬崎山にアタックしているものとおもっておりました。（恥ずかしい…）</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_774" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-774" title="鎖場" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_102942_M.jpg" alt="最後の難関!?鎖場です。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">最後の難関!?鎖場です。</p></div></p>
<div id="attachment_775" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-775" title="鎖場" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_103120_M.jpg" alt="相棒の水木くんの勇姿。岩の下は崖になっているので、鎖を手放すわけにはいきません。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">相棒の水木くんの勇姿。岩の下は崖になっているので、鎖を手放すわけにはいきません。</p></div>
<p>最後の難関にふさわしい、鍬崎山唯一のクサリ場。下は深い溝になっていて、頼れるものはクサリだけ。鎖につかまりながら、大きな一枚岩を超えます。ラストにふさわしい障害だと感じていました。（このときは…）</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_776" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-776" title="う、裏切られた" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_103550_M.jpg" alt="もう、帰ろうと思いました…。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">もう、帰ろうと思いました…。</p></div></p>
<p>ついにたどり着いた！！！そう確信したわれわれの目に飛び込んできたのは、はるか先に見える鍬崎山の姿。写真じゃわかりにくいかもしれませんが、全然近づいてない印象をうけました。正直<strong>「ドッペルげンガーじゃないの？」</strong>と叫びたくなり、本気で帰ろうと思いました。このときのショックを例えるなら、テスト終了5分前。最後まで書き終わったぞ！と思ったところで、裏面にも同じ分量の問題が書いてあったことに気づいたような感じでしょうか…。それともフルマラソンで折り返し地点！とおもったら5km地点の給水所だった感じでしょうか。とにかくこれほどのショックを受けたのは久しぶりでした。<br />
あとで調べると1756m地点の鍬崎山のピークだった模様…。大品山を越えてから２つ３つピークを越えないと、山頂にたどり着けません。魔の山です。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_777" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-777" title="霞む空と富山湾" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_112718_M.jpg" alt="空と海の境界線があいまいに…" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">空と海の境界線があいまいに…</p></div></p>
<p>すでに景色を楽しむ予定もありませんが、鍬崎山の周囲には高い山がないため、藪や木がないところでは絶景を眺めることができます。今日はあいにくの曇り空でスモッグもかかっていましたが、しばし疲れを忘れさせてくれる景色にいくつか会いました。スモッグがかかっているからか、海と空の境が大変曖昧になっています。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<div id="attachment_778" class="wp-caption alignleft" style="width: 176px"><img class="size-medium wp-image-778" title="ついに登頂" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/20091017190923-166x300.jpg" alt="達成感…。あきらめなくてよかった！" width="166" height="300" /><p class="wp-caption-text">達成感…。あきらめなくてよかった！</p></div></p>
<p>そしてついに登頂！！泣きそうでしたが、なんとかたどり着きました。今だけは、帰りのことを考えないことにします。時間は11:40。結局山頂まで3時間40分かかりました。平均かな。足はすでに棒のようです。<br />
mizukiくんから、魚肉ソーセージとゆでたまごをもらい、代わりに雨とおかしをあげました。おにぎり2個とソーセージ、ゆでたまごの昼食です。眺めは最高ですが、風は本当に強いです。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<h5>反省</h5>
<p>登頂後、3時間半かけて、下山しました。僕は下山のほうが、苦手なようで、ずっと足がプルプルいってました。一緒に登ったmizuki君は足に豆ができて、最後のほうは転びまくってたし、逃げ出しそうな雰囲気でしたが、明日はマラソンに出場するらしいです。大丈夫かな…。</p>
<p>なにはともあれ、最後まで登った自分たちをほめてあげたい…。<br />
とはいえ、脚力の衰えは想像以上のものがありました。よく考えれば平坦な道でも8時間歩くってことはなかなかないもの。それが、激しいアップダウンの道だと、もう、想像を絶する辛さです。<br />
都会で、オフィスに向き合いPCで仕事をする生活の中で、いつの間にか、自分自身のカラダは激しく衰えていたようです。<br />
来月も登山する予定ですが、せめて景色を楽しむぐらいの余裕をもって登りたいと思います。<br />
明日からまた走って体を鍛えなきゃ…。</tr>
</td>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>概算要求95兆円：マスコミやコンサルを目指す就活生のために、たまにはなんか書く。</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/745/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/745/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 15:32:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[戦略とか、戦術とか]]></category>
		<category><![CDATA[経済・社会]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには学生さん向けに書いてみようかと思い立つ。
間抜けな記事ばかりだと、馬鹿にされちゃうし。（僕だけじゃなくて、ジョブウェブもね）
さて、まずはピーター・ドラッカーの話から。
　ピーター・ドラッカーって、マネジメントの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには学生さん向けに書いてみようかと思い立つ。<br />
間抜けな記事ばかりだと、馬鹿にされちゃうし。（僕だけじゃなくて、ジョブウェブもね）</p>
<p>さて、まずはピーター・ドラッカーの話から。</p>
<p>　ピーター・ドラッカーって、マネジメントの分野では神様のように扱われるけれど、実際にその言葉は示唆に富んでいる。彼はそのイノベーション論の中で、イノベーションの第五の機会として、「人口構造の変化」を挙げている。彼は人口構造の変化に着目することの重要性を次の言葉で表現している。<br />
<strong><br />
#産業や市場の外部における変化のうち、人口の増減や年齢構成、雇用や教育水準、所得など人口構造の変化ほど、明白なものはない。いずれも見誤りようがない。それらの変化がもたらすものは、予測がもっとも容易である。しかも、リードタイムまで明らかである。</strong></p>
<p>　そして彼は、人口構造の変化を読み切れず失敗した事例として、アメリカの大学の例を取り上げている。</p>
<p><strong>#1970年当時、アメリカでは、学校の生徒数が少なくとも10年から15年間は1960年代の25～30%になることがわかっていた。ところがアメリカの教育学部はこの事実を受け入れようとしなかった。子供の数が年を追うに従って増加することは自然の法則であるとでも考えているかのようだった。そうして彼らは教育学部の募集に力を入れ、その結果、わずか数年後には卒業生の就職難を招き、挙句のはてに教育学部の廃止を余儀なくされた。<br />
</strong></p>
<p>　俗説だが、企業が成功するかどうかは外部環境で8割決まると言われている。あくまで俗説なので、根拠はない。しかし、時代の変化を理解し、伸びゆく市場に身をおけば、衰退する市場で勝負するよりもはるかに成功確率は高くなる。</p>
<p>　1990年代の後半にインターネットビジネスを立ち上げた企業や、200年代初頭にモバイルビジネスに取り組んだ企業は他の業界で勝負した人たちに比べて大きく成長した可能性は高いだろう。多くの経営書で、この「外部環境を読み取ることの大切さ」「成長市場に身をおくことの大切さ」をうたっている。（上りのエスカレーターに乗れ、とかそういう表現がよくつかわれるね。）　この「成長市場に身を置くことの大切さ」に関しては、クレイトン・クリステンセンがデータを用いて明快に説明している。</p>
<p><strong>#過去20年間では、コンピューターおよびオフィス機器関連がもっとも成長率の高い産業で、起業後4.2%もの会社が、Inc 500のリスト入りを果たしています。一方、ホテル業ではその割合はわずか0.007%でした。<br />
</strong></p>
<p>一応、ここまでで主張したかったことをまとめると</p>
<h5>１）外部環境の変化って、企業の成功にすげー大事。<br />
２）外部環境の変化の中でも、人口動態の変化はわかりやすい。</h5>
<p>以上、2点となる。<br />
これから就職活動する人は、ここらへんを抑えたうえで企業選びをしたり、グループディスカッションに臨んだりしたらいいんじゃないかと思う。</p>
<p>もうひとつ。政治という側面から見た、企業の成長性も押さえておくといいかもしれない。マスコミとか受ける場合はGDや面接で意見を聞かれることもあるだろうし。この流れで、「人口動態」「外部環境」って側面から説明してみる。</p>
<p>　日本という国は1998年を境に労働力人口が急激に低下している。高齢化が世界一のスピードで進んでいるのだから、労働力人口も世界一のスピードで減る。一人あたりの生産性を上げることができればいいが、残念ながら日本国民の生産性は23位で同じく停滞の時期を迎えている欧米諸国と比べても決して高くない。ちなみに87年には一人当たりGDPは１位。05年には14位まで後退し、最新（07年）のデータで、23位だ。為替の影響はあるにせよ、急速に低下し続けている。</p>
<p>一人あたりの生産性は減り続け、労働力人口が減り続けるので、普通に考えたらぶっちゃけ税収なんて上がりっこない。<br />
だから政府はどうしようかって頭を悩ませている。</p>
<p>　今の民主党の政策は道路工事に代表される乗数効果の少ない景気対策を控え、成長の余地がある輸出産業、中でも人口の増加が顕著なアジア諸国に対して積極的な進出をしている企業を中心に景気対策をしかけるという方針が出ている。これらの企業は政府もバックアップしているし、これからぎりぎり生き残れるんじゃないか。と思う。</p>
<p>　また、将来を見越して、子ども手当、教育投資をマニフェストに盛り込んでいる。保育所を充実し、労働条件を良くし、母子手当てを上げても出生率の回復に成功した国はないので、実は子ども手当は景気対策以外の効果はほとんどないと思われるので、この政策は「ゴメンナサイ」してもいいと思う。教育投資はまぁ、ありかな。と思うけどそれ以上に大学を半分にしたほうが教育水準は上がるんじゃないか？とも思う。とりあえず文系学部を半分。（経済や経営は定員維持でもいい）。理系情報系の学部は定員が1.5倍になるように予算配分をし直すともっとベスト。</p>
<p>　まぁ、長くなったけど、結論から言うと95兆円っていう概算要求は多すぎだし、まだまだ盛り込んでない予算もあるって話だから、短期的な景気対策の予算配分に関しては見直しをかけて、子ども手当、教育投資は翌年以降、景気が落ち着いてからでいいんじゃないか。って気がする。</p>
<p>　たぶん、民主党はもう気づいてて、メンツだけの問題だと思うので、頑張ってほしい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【予習】ビジネスゲーム大会～Gachinko!～　カタン、ディプロマシー</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/731/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/731/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 11:02:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=731</guid>
		<description><![CDATA[ビジネスゲーム大会～Gachinko!～　なる催しを開こうと考えております。
この日のために、やりたいやりたいと思いながら、やっていなかったビジネスゲームの名作、catan　と　diplomacy　を購入した。
ビジネス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ビジネスゲーム大会～Gachinko!～</strong>　なる催しを開こうと考えております。</p>
<p>この日のために、やりたいやりたいと思いながら、やっていなかったビジネスゲームの名作、catan　と　diplomacy　を購入した。</p>
<p>ビジネスゲームは<a href="http://www.sousaku.co.jp/">創作</a>さんなどの活躍によって、企業の採用活動の現場では非常に一般的になった（<a href="http://www.jobweb.co.jp">Jobweb</a>でも依頼に応じて作成している。）が、やはりビジネスに関してまだまだ不慣れな学生同士で取り組むよりも、戦略立案能力と交渉力に秀でた一流のビジネスパースンたちが、ガチンコで己の頭脳と弁舌の限りを尽くす戦いが面白い。</p>
<p>オープンに参加者を募る第一回目の前に、24日、ジョブウェブ社内で第０回のテストプレイをする。3年前のジョブウェブ合宿で行ったモノポリーで圧倒的な強さを見せたメンバーに声をかけておいたので、楽しみだ。ちなみに、ジョブウェブ社でdiplomacyをプレイしたことがあるメンバーはおらず、みな素人。catanに関しては一部取り組んだメンバーもいるがほとんど素人。経験や技術ではなく、真の意味でビジネス力が試される戦いとなりそうだ。</p>
<p>ちなみにジョブウェブ社で私が暫定王者とみなしている男は<a href="http://koji.jobweb.jp/">社長のkoji</a>さんだ。あの男、普段は猫を被っているが、いざビジネスゲームを始めると、猫の皮をかぶったクマと化す。すぐれたリーダーシップと交渉力！負けた時に大人気なく悲しむマインド！そして何よりダイスの神様を味方につける宇宙的強さ。第0回では彼を王者の座から引きずり落すのがひとつのテーマとなる。</p>
<p>参考までに、自称王者もいる。その名もbazzio。<br />
<strong>「ゲームは1位になれなければ、2位もケツも一緒なんですよ。」<br />
「ダイス運さえ、よければ…。」</strong><br />
ゲーム中、頻繁に上記のようなセリフを聞くが、ダイスを利用しないdiplomacy、運の要素が小さくなるよう設計されたcatanで彼がどのように成果を出すのか楽しみだ。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>最後に、今回テストプレイするcatanとdiplomacyを紹介。</p>
<div id="attachment_732" class="wp-caption alignright" style="width: 290px"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000W7JWUA?ie=UTF8&#038;tag=fukuidayo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000W7JWUA"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/catan.jpg" alt="CATAN" title="catan" width="280" height="280" class="size-full wp-image-732" /></a><p class="wp-caption-text">CATAN</p></div>
<h5>カタン</h5>
<p>無人島を複数の入植者が開拓し、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するという、ドイツのボードゲーム。1995年に発売され、ドイツボードゲームとして最大級のヒット。1995年にドイツゲーム大賞受賞。どのように家を配置し道路を伸ばしていくかという戦略立案能力、家や道路を伸ばすのに必要な資源を手に入れる交渉能力が求められる。<br />
<strong>＜カタン-予習ページ＞</strong><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%96%8B%E6%8B%93%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1">カタンの開拓者たち-wikipedia</a><br />
<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~gr9s-mr/Siedler_online.html">カタンの開拓・ルール</a><br />
<a href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-Rook/6908/">カタン神のカタンが強くなるＨＰ</a></p>
<p>&#8212;-</p>
<div id="attachment_737" class="wp-caption alignleft" style="width: 260px"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0015MN6JE?ie=UTF8&#038;tag=fukuidayo-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0015MN6JE"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/diplomacy.jpg" alt="ディプロマシー" title="diplomacy" width="250" height="250" class="size-full wp-image-737" /></a><p class="wp-caption-text">ディプロマシー</p></div>
<h5>ディプロマシー</h5>
<p>7人のプレイヤーが第一次世界大戦前の緊張した関係にあるヨーロッパ列強7ヶ国をそれぞれ担当し、ヨーロッパの覇権を巡って争う戦略ボードゲーム。 diplomacy（外交）という単語が示す通り、「外交」すなわちプレイヤー同士の取り引きや同盟が中核を成しており、「いかにして他のプレイヤーの助けを得るか」「どのタイミングで他のプレイヤーを裏切るか」といった駆け引きと策略、交渉力が問われる。友達同士でこのゲームに取り組むと友情が壊れたり、人間不信になったりする。勝負のあとはノーサイドでいける人向け。<br />
<strong>＜ディプロマシー-予習ページ＞</strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC"><br />
ディプロマシー-wikipedia</a><br />
<a href="http://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1903/diplomacy.html">ディプロマシー-ゲーム概略・ルールなど</a><br />
<a href="http://asagi.la.coocan.jp/diplomacy/">ディプロマシー・MOE　-CGIでオンライン対戦</a></p>
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		<title>今週の一冊　『希望の国のエクソダス』　村上 龍　-7冊目</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 07:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[今週の一冊]]></category>

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		<description><![CDATA[「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない。」
　これは、物語のキーマン、中学生のポンちゃんが、国会中継を通じ、世界に対して発するメッセージだ。
　『希望の国のエクソダス』は社会に溢れる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない。」</h5>
<p>　これは、物語のキーマン、中学生のポンちゃんが、国会中継を通じ、世界に対して発するメッセージだ。</p>
<p>　『希望の国のエクソダス』は社会に溢れる閉塞感の中で、オトナのつくった秩序やルールに納得できない中学生たちが、インターネットと法律、金融の知識を活かして、日本という国を脱出（エクソダス）し、自分たちの理想の国をつくる。という話。</p>
<p>　読んでみて強烈に感じたのが、村上龍の時代を読む感性の鋭さだ。<br />
　2000年に出版された本だが、今でも古さを感じさせない。</p>
<p>　物語は、日本を捨てパキスタン北西部、アフガニスタンとの国境境でパシュトゥーン（戦闘的な部族民のひとつ）として生きる10代の少年がＣＮＮに取材されるところから始まる。</p>
<p>　村上龍は、執筆当時流行していたグローバリゼーション、アメリカ的な金融・経営システムとは異なる価値観を描くことで、価値観と多様性の理解の必要性を説きたかった。と語っているが、彼が感じていた問題が現実化する出来事が出版から1年後に起きる。言わずと知れた、9.11　同時多発テロだ。</p>
<p>　この本を読むと、テクノロジーは進歩したかもしれないが、日本という国は2000年から何も進歩していないということがわかる。経済・雇用・少子化・外交といった日本が抱える様々な問題は悪くなりこそすれ、良くはなっていない。私達にも、それぞれが出来る方法で、希望の国をつくる努力が求められているのかもしれない。</p>
<p>（評価）<br />
 &#8211; 自分にとっての希望を考えたいオトナに。まだ諦めていない全ての人に。<br />
 ★★★☆☆（星３つ。経済に対しての言及がもう少しシンプルであれば、星４つだったかなぁ…）</p>
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