「キミはいつも頭脳明晰で論理的だけど、自分の心もそんな風に冷静に分析できるの?」
「あぁ、出来るよ。多分ね。」
自嘲気味に僕は答える。ポーズだ。
「じゃあ、私の心はわかる?」
「えっ…。」
こういうところが好きなんだ。好きなんだ。好きなんだ。僕には、出来ない。
「いや、別にわかる必要もないし。」
そして、また僕は失敗を繰り返す。
「そう…。」
「まぁね…。」
・
・
・
「じゃあ、教えてあげようか?」
ありがとう。また君に救われた。
「キミはいつも頭脳明晰で論理的だけど、自分の心もそんな風に冷静に分析できるの?」
「あぁ、出来るよ。多分ね。」
自嘲気味に僕は答える。ポーズだ。
「じゃあ、私の心はわかる?」
「えっ…。」
こういうところが好きなんだ。好きなんだ。好きなんだ。僕には、出来ない。
「いや、別にわかる必要もないし。」
そして、また僕は失敗を繰り返す。
「そう…。」
「まぁね…。」
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「じゃあ、教えてあげようか?」
ありがとう。また君に救われた。
ホリエモンのblogで知りました。
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高城氏 スペインで“ハイパーメディア訴訟”準備
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実はエリカ様が出てる映画とかドラマとか見たことないので、どういう人なのか良くわかりません。
実績だけ見たら、相当才能はあったんだろうなぁ。って感じますが。
高城氏のことは良く知りません。
良く知りませんが、この記事を読んで、尊敬しました。(この記事以外のことはよー知りません。)
夫として妻の名誉を守るために行動するのは当然のこと。
しかも、妻が心無い誹謗中傷にさらされないで済むように、スペインまで移動した後の決起。パーフェクトです。
悔しいですが、僕だったら、
「世間なんて、マスメディアなんてこんなもんだよ。関わらずに生きてこ。」
なんてわかった顔をして、争いを避けてたような気がします。器の小さかオトコです。
高城氏みたいに周到な準備をして徹底抗戦。っていうのはこれまでなかった。
ある意味、もう限界に来ているメディアの世界や有名人を取り巻く環境を壊してやろうって気概を感じます。
だから、どうなるか見もの。
思えば芸能人って因果な商売です。
有名税があるって話もあるけど、様々な芸能人が世間にさらされストレスを感じているわけです。
10代や20代の子だっているわけです。
いわれのない誹謗中傷をされる悔しさは、受けたものでないとわからないと、
かの、池田信夫先生も、西和彦氏も言っているわけです。
彼らみたいに、戦えるだけの人物であれば、いいのですが、苦しんで消えていく人も多いことでしょう。
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メディアの中でも、週刊誌の部門は扱いが悪い。給与も安い。って聞きますが、本当でしょうか。
その不満や怒りが、ペンに向かうって言いますが、まぁ、嘘でしょうね。
単純に、有名人のスキャンダルを好む読者が大勢いて、売れるから、書いているんでしょうね。
メディアの人も仕事でやっているだけでしょうね。
でも「仕事でやってるだけ」っていう言い訳もそろそろ終わりにする時代かも。とは思っている。
いじめを受けると黙っているとますますかさにかかっていじめてくるので、
理不尽な暴力には時には立ち向かわなきゃいかんな。と感じる。
見える形で、行動に移したという点で、また、自分のためではない戦いに身を投じたという意味で、
高城氏の行動は尊敬。
プレジデントの記事
「濡れ手で1億円」小沢VS小泉チルドレンの学歴比較
この記事、プレジデントだったのね。
夕刊フジや、週刊誌と中身変わんないな。いいんだっけ?
以下、笑えるところを抜粋。
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2005年の“小泉劇場”でも83人が棚ボタに与ったが、単純計算で4年間で議員歳費1億2000万円あまりの荒稼ぎ。うち、今回の選挙でも当選を果たしたのはたったの10人。実績らしい実績も残さず消えていった。仮に今後4年間、解散がないとすると、小沢チルドレン143×1億2000万円=171億6000万円がまた空費される可能性がある。
さて、学歴である。小選挙区にエントリーされた候補は、東大、早慶出身者が多い。小泉チルドレンと比べても、早慶出身の比率が大きく入れ替わっているぐらいで違いはあまりないようだ。
問題は、2つある。比例区候補と外国大学出身者である。学歴の高低で人物が判断できるとは全く思わない。しかし、小選挙区候補と単独比例区候補で経歴の違いが大きすぎる。マジメに選定をしていないことが明白だ。外国大学出身者も、実は学歴ロンダリングの可能性を秘めている。東大出身でハーバード大学というのであれば、学歴エリートであることは疑いようもない。しかし、例えばアメリカの地方大学出身となると、非常に怪しい。お金を払いさえすれば、卒業させてくれる大学はいくらでもあるのだ。
政局優先のパワーゲームより、きちんと政策の勉強をしてほしい。特に、若い頃に勉強をせず、いわゆる「低学歴」に甘んじている政治家には、声を大にして言いたい。
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すげー頭悪い記事。
「学歴の高低で人物が判断できるとはまったく思わない」といいながら、
「小選挙区候補と単独比例区候補で経歴の違いが大きすぎる。」といきなり、判断してるやないか!!
プレジデント・ファミリーを売るための提灯記事か、これは…。
昔、インターン生として働いていたAbe君という子が吐いていた名言を思い出す。
・
・
なるほど…。
・
・
あと、もうちょいまともなことをいうと、当選した人のこと、棚ボタとかいうのやめようよ。そろそろ。
今の仕事をやめて出ている人もいるし、4期終わった後、何が起きるかわからないし、人前に己をさらし批判の矢面に立つというリスクを本人は背負って、挑戦したわけよ。
凄いことだと思うけどね。
批判するのであれば、チルドレンのほうではなく、甘い汁を吸いながら仕事をしていない人のほうを非難すべきだな。
現段階では新人議員は可能性は無限大なわけだから。
東京で仕事があるときは、ジョブウェブのオフィスがある六本木~赤坂に宿を取る。
仕事が終わった後は、特にホテルにいってもやることがないので、自然と足はBarに向かう。
六本木方面は道路も店も騒々しいので、一人で飲むときはもっぱら赤坂だ。
とにかくいろんな店で飲んでみるか。と思って、毎日違う店を回る生活をするようになった。
週に3日。いろんな店を回る。
しかし、そんな生活を3ヶ月も続け、回った店が40軒を超えたころ、
「もう、ここだけでいいや」と思えるBarに出会った。
それが、 「DIIYA」

DIIYA
Barの質は、結局のところバーテンで決まる。
箱はお金をかければいくらでも綺麗にできる。箱は綺麗だけど、中身は素人丸出しの店が本当に多い。
置いているお酒はもちろん大事だけど、決定的に重要なのは、バーテン。
素晴らしいバーテンがいる店には、何故か、話してて気持ちのいい客が集まる。
話してみたい人ばかり集まるし、実に気持ちのいいタイミングで何かのきっかけで話し始める。
変な酔っ払いはいない。
僕の指定席は5席しかないカウンターの奥から二つ目だ。
いつもはピートの香りがきつい、シングルモルトを飲む。
たいていラガヴーリンか、アードベック。たまに、グレンモーレンジ。
時には日本酒や焼酎が飲みたくなることがある。
Barに日本酒や焼酎は、普通は合わない。
でも、DIIYAには置いてある。ウイスキーもブランデーも日本酒も焼酎もワインもジンもグラッパも。
気取らない店…。というよりは、本当に酒が好きな人が、集まるんだと思う。
赤坂で、一人飲むなら、もうこの店だけでいいと思った。
—-
DIIYA
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂6-3-13 二和ビル1F
地図 http://r.gnavi.co.jp/g928800/map1.htm
※麦屋というお店の2階。
営業時間 17:30~3:00
定休日 土・日・祝
もう寝ようと思っていた矢先に衝撃のニュースが。
個人的に楽天は大好きな球団だった。
今回の島田亨 オーナー兼球団社長の態度には批判もたくさん出ると思う。
僕自身もどちらかというと、論理より情理を重視するタイプなので、
「今、言わなくても…」 とか、
「功労者に対してなんて失礼なんだ!」とか思う気持ちもあるが、
まだ、このニュースだけでは、なんともいえない。
島田亨というのは本当に凄い人で、誰もが不可能といっていた、楽天球団の初年度黒字化をやり遂げ、ファンや地元に愛される球団をつくるというビジョンと戦略を描き、それを実行しきった人だ。
それだけではない。ドラフトの時には、その強運を遺憾なく発揮し、「黄金の右腕」「プラチナの左腕」と名づけられた引きの強さで、マー君の獲得はじめ、弱小チームの強化に(ノムさんまでとは言わないまでも)かなり貢献していると思う。(裏工作あるんじゃないか?と疑ってしまうぐらいの強運だが、、、それはさすがにないだろう。)
また、田尾氏の解任の際も、いろいろな意見が出たが、1年目の最後に田尾氏から出されたレポートは「負けた理由は書いてあるが、今後に向けての戦略、ビジョンが欠けていた」ために、解任したという。
今回の解任も将来を見据えて、契約延長をしなかったのだろう。
短期的には批判は受けるだろうが、翌年以降、成績でその判断が正しかったことを示せばいいだけだ。
ノムさんも成績で力を示した。
今のところ、島田氏の経営者としての実力に疑いの余地はない。
更なる飛躍のための一歩だと思いたい。
#もっとも、CSだとノムさんや選手のモチベーションはダウンするだろうなぁ…。いや、奮起するかも…。わからん。

わかっちゃいる。
わかっちゃいるんだよ…。
田舎で長男。親と同居で無職(に1月からなる予定)の三十路。
既に5重苦ぐらいなのに、この上太っちまったら…。 ガクブル
明日は朝6時に起きて走ろう。
なんでもいいから、作品を書き始めようと思うのだが、なかなか筆が進まない。
いざ小説を書こうと思い立ってから、意識して小説を読むようにしてきたけれど、やっぱプロが書く作品は凄いな。と感じる。
あまりにもかけないので、何か心に訴えかけてくるものがあるかも…。と思って、富山市水墨画美術館に足を伸ばす。

日本の国宝展というのをやっていて、平安時代から江戸時代までの水墨画を中心に展示していたのだが、いまひとつ心躍らず。
先月、ゴーギャン展や山下清展を見たときは本当に感動して、自然と涙が出てきたのだが…。
雪舟や狩野永徳、若冲らの作品はさすがの出来だったが、むしろ館内の高村光太郎の彫刻の商品に感嘆してしまった。
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小説といえば、僕は村上龍が割と好きだけど、作品は全然抑えていないので、今改めて読んでいる。
村上春樹は文章自体が芸術といっていいけれど、村上龍の作品は時代をうまく捕らえているのがウリなのかな。
同じ村上ってだけで比べるな。という声が聞こえてきそうだけど、デビュー時期が比較的似ていて、時代を築いた二人だからどうしても比べてしまう。
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以前聞いた話で、将棋の羽生さんが話されていたことだそうだが、将棋の十五世名人に大山康晴という圧倒的な強さを誇った棋士がいた。未だに「歴代一位」の記録をたくさん持っているのだが、今、戦ったら、奨励会を出たばかりのプロ棋士にも負けるかもしれない。とのことだった。
大山名人が弱いという話ではなく、プロの世界のテクノロジーの進歩の早さと戦いの厳しさを例えた逸話だと思う。(大山の才能で現代将棋の英才教育を受けたら、またとんでもない名人が生まれるのかもしれないが。)
陸上競技や格闘技でも同じことが言えるし、サッカーでも同じことが言える。昔の伝説的な名手も現代だったらどれだけ通用するかわからない。プロの世界のテクノロジーの進歩は凄い。
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絵や文章も実は同じで、過去の偉大な芸術家に技術面で匹敵する現代の若手なんていくらでもいる。雪舟や若冲や、ゴッホやフェルメールよりも、技術的に優れた人っていうのはきっと現代にも何人もいるのだろう。
ただ、科学や技術として形に出来ない精神やプロフェッショナリズムの部分は、おそらく過去の一流は今も一流だ。そしてその精神の部分で追いつかない限り、現代の一流も、過去の伝説的な名手を超えていくことはできないのだろう。
しかし、精神って何なんだ?
作家の方々の随想を見ると、どれだけ忙しくても、毎日机に向かい、文章を書く。ということを日課にされている方が多いようだ。素晴らしい文章を書くことはできなくとも、量を書くことはできるから、量だけでも作家の先生の真似をしてみよう。ということらしい。
小説家を志すからには、僕も毎日何かを書かないといけないだろう。
—-
ジョブウェブを退職することを決意したのは、社会構造が変化していく中、
1)新しい時代の「生き方」を提示したい、伝えたい。
2)新しい時代に求められるスキルを身につけたい。
という思いからだ。
「新しい時代」とは何か?
まだ、言葉にするのは難しいが、
・成長期を終え、成熟期から衰退期を迎えようとしている日本
・給与所得から、資産の運用所得がメインとなる時代
・労働時間を増やしても収入が増えない時代(おそらく最適な労働時間が存在する)
・個々人のクリエィティビティがより必要とされる時代
・離れてしまった家族やの結びつきをもう一度取り戻す時代
こういう時代になるのではないかと予測している。これは、成長期の日本社会に生きた人にはなかなか受け入れがたい価値観かもしれないが、イギリスが19世紀、アメリカが20世紀に、経験した時代の変化のリフレインのような気がしている。
時代を悲観する必要はない。
ひとつの時代の終わりは、新たな時代の始まりなのだ。
既に、新たな時代に生きている人は大勢いる。
僕もその仲間入りを遅ればせながらしようとしているのだ。
ジョブウェブの理念に「人と組織の新しい関係を創造する」という一文があるが、個人的にはジョブウェブの活動の延長線上に今の小説家を志すという動きがあると思っている。
—-
以上は、退職の決意のマクロな理由で、かっこいいほうの理由。
もうひとつ、かっこ悪いほうの理由もある。
自分自身の創造性を自分自身の立場や給料が阻害しているんじゃないか。と感じ始めたことだ。
給料に縛られているひとってたくさんいる。
中途の転職者の相談に乗ったことがある人ならわかると思うけれど、
本当にいい給与をもらっている人たちがいる。
しかし、中には、その企業でしか使えないスキルしか身に付けていない人がいる。
市場価値でみると、せいぜい800万ぐらいもらえばいいほうだろう。という人が、40歳というだけで平気で1500万もらっていたりする。人材紹介会社に勤める人とか、この感覚すごくわかってもらえるじゃないだろうか。結果その人はどうするか、というと、どれだけ不平を持っていても、会社にしがみつき、転職はしない。リストラされて始めて、自分が会社に守っていてもらったことに気付く。
収入が1500万あったとしても、その収入の使い道は下手すると、マンションのローンと、子供を私立の学校に入れるための養育費だ。ひどい場合はお小遣いが数万円で、たまにキャバクラやゴルフバーに通って見栄をはる。
そういう人生ってどうなんだろうね。
—-
ちょっとこれはオーバーな話だけど、少なからず自分自身も給与というものに縛られるようになっていたような気がする。
給与が高いと、その給与に見合ったアウトプットを出さなければ、という感情の引力が働く。
ところが、自分自身がやりたいと考えていたことの多くは実は、直近あまりお金になりそうにない(小説を書くとかね)。正確に言うとお金になるかもしれないが、ならないかもしれない。要はリスクが高い。リスクを減らす方法はないかといろいろ考えたけれど、どうしても思考が行き詰ってしまった。
リスクが高くても、やってみたい。と思ったとき、そのときはリスクを自分自身で引き受けるべきだ、と感じた。
あんまり論理的ではないけれど、そういう思いに最終的には至った。これが退職を決意した、かっこ悪いほうの理由。
本日は通常勤務だったので、別に【小説家への道】ってわけでもないけれど、とりあえずやったこと考えたことをメモ。自分との約束
■やったこと
・ある学校法人にキャリア関連の提案メール。
→ 大変興味を持ってくれたようで19日の週に会うことに。
・GIFT-Japan事務局のmtgにSkypeで参加
→ 直近、やると決まったことはやり続けるとして、中長期的なミッションを明確にしたい。GIFT本体と異なるミッションでもいいと思う。途上国にとっては持続可能な発展が大事だけれど、日本にとってはBOP市場の開拓のほうが大事だ。グローバル(というか東南アジア)でバイタリティ溢れる活躍をできる日本人をもっともっと増やすってことも同じように大事だ。さて、僕らが目指すものはなんだろう。BOP市場の大切さは、グローバルメーカーは痛いほどわかってるけど、まだ購買力がないと踏んで進出に手間取っているのか、まだ「品質」の幻想にとらわれているのか。どちらかというと両者かなぁ。国内でのBOP勉強会→フィールドワークという流れの研修がいいのかも。来週、経済産業省の方とお会いするかも。
・日経BPからの依頼原稿執筆。
→ 大体できた。2ページで依頼を受けていたけれど、ついいろいろ書きたくなって3ページになってしまった。「いいですよ」とありがたい返事をもらう。もしかして原稿料も増えるのかな。なんて考えたりして。
・メールマガジン執筆
→ 告知する内容が多かった。けど、全部興味深い内容なので、気合を入れて原稿を作成。
以上?あれ、思ったより仕事してない?朝8時からずっと働いていたような気がしてたけど。大丈夫かな。
■小説家へ向けて
・ブログをもっとちゃんとしたいと思ったので、抜本的に改造を目指すべく、WordPressの本を買う。2940円なり。本日唯一の出費。IT関係をシステム部の皆さんに頼りきってた自分を深く反省。
・会社を作るにはどうしたらよいかしっかり調べてまとめようと思ったが、挫折。
・筋トレ → 進まず
・投資 → 進まず
・読書 → 5分だけ…。「希望の国のエクソダス」こんなんで読み終えれるわけがない。
■所感
・Blogをしっかりしようと思った以外は、あんま小説家になるための動きが進んでないな。一日が過ぎるのってなんでこんなに早いんだろ。
・オフィスではジョブウェブ10周年を祝うサプライズパーティをやったようだ。孝治さんが大変喜んでいた。fukuiは富山のオフィスにいたため、参加できず。残念。とても盛り上がったようだ。
2004年ドイツで出版され、200万部を超える大ベストセラーとなった本作。専門家への取材や現地の調査に4年の歳月をかけた本書は、海洋冒険物語の大作中の大作だ。
日本では文庫本が2008年春に発売されたが、当時は地下鉄の車両の中に、「深海のYrr」を読んでいるビジネスパースンを本当に良く見かけた。
—-
始まりはペルーだった。静かな海で漁師たちの行方不明が相次ぐ。北海油田があるノルウェーの近くでは、メタンハイドレートを食べる奇妙な
ゴカイが現れ、カナダ沖では、クジラが人を襲いはじめる。フランスではロブスターが爆発し致死性のウイルスが撒き散らされる。
母なる海で、いったい何が起きているのだろうか。。
—-
あらすじはこんな感じ。次から次へと、常識では考えられない事件が起こる。キーワードは「海」 様々な専門家がその調査に乗り出す。CIAはテロに類する陰謀説を唱えるが、生物学者シグル・ヨハンソンは全ての現象をつなげ、まったく新しい仮説を導き出す。
正直言って、読み始めたときは「あぁ、海を題材にした事件ものね」とバカにしていた。中巻で、大惨事がおきたあたりで、正直もう読むのをやめようかと思ったぐらいだった。
しかし、その後の展開が凄い。まさに、事件は「確かに答えはそれしかない」というひとつのストーリーに事件は収束していく。時間をかけて読むに値する小説だ。
(評価)
– 海や自然環境。深海の不思議な生物に興味のある人にとって
★★★☆☆ (星3つ。驚くべき展開に心を掴まれる。)
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