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	<title>fukui&#039;sblog &#187; 雑文</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>ブログをLivedoorBlogに移行することに致しました。</title>
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		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/1073/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 05:18:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[
fukui&#8217;sblogですが、LivedoorBlogを中心に移行することに致しました。
小説家への道　-　fukui&#8217;s blog
http://fukui.livedoor.biz/
内容的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a><img class="alignright size-thumbnail wp-image-1078" title="小説家への道　-　fukui's blog_1258866964519" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/66871781d8831bcbf59d9b410ca36ee61-150x150.jpg" alt="小説家への道　-　fukui's blog_1258866964519" width="150" height="150" /></a><br />
fukui&#8217;sblogですが、LivedoorBlogを中心に移行することに致しました。</p>
<p><a href="http://fukui.livedoor.biz/">小説家への道　-　fukui&#8217;s blog</a><br />
<a href="http://fukui.livedoor.biz/">http://fukui.livedoor.biz/</a></p>
<p>内容的には今までと変わらず、「人と組織」に関しての考察や、「小説家」になるための現状報告、「書評」「参加したセミナー等の報告」などを書いていこうと思いますが、少し執筆に関する内容が多くなるかもしれません。</p>
<p>新しいblogのほうも是非ご覧頂ければ幸いです。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-最終章</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/1061/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 10:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[過去の戦いの記録はこちら

アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その１
アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その２
アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その３

これまでの戦況
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去の戦いの記録はこちら</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/853/" target="_blank">アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その１</a></li>
<li><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/878/" target="_blank">アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その２</a></li>
<li><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/1030/" target="_blank">アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その３</a></li>
</ul>
<blockquote class="def"><p><strong>これまでの戦況</strong></p>
<p>退職に伴い、blogの移転先を探すfukui。候補として残ったのはアクセス数のアメブロか、技術のライブドアblogか。評価項目を定めて、よーいドンでどちらが優れているか、いざ勝負。という企画。アクセス数に関しては公平を期すために、アメブロとライブドアblog双方を立ち挙げて、GoogleAnalyticsでアクセス数をカウントすることに。</p>
<p><strong>１）デザイン</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★<br />
<strong>２）ユーザビリティー</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★<br />
<strong>３）システム</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★★<br />
<strong>４）アクセス</strong> Ameba　★★★★　/　LD　★★</p>
<p>１週間のサイトのアクセス状況はいかに？</p></blockquote>
<p>　<br />
　さて、あまり記事が更新できなかったので、二つほど記事を投稿して様子をみること１週間。まぁ、正直いって実験が中途半端になってしまったかな。という感じはあります。<span style="color: #ff0000;"><strong>せめて毎日記事を投稿して、１ヶ月ぐらい運用することが出来れば…。</strong></span>と思ったのですが、結論はあまり変わりそうになかったのでここで報告してしまいます。<br />
　<br />
<span id="more-1061"></span>　<br />
<div id="attachment_1063" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/Ameblo.JPG"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/Ameblo-450x264.jpg" alt="アメブロ　11/12-11/18　セッション数" title="Ameblo" width="450" height="264" class="size-large wp-image-1063" /></a><p class="wp-caption-text">アメブロ　11/12-11/18　セッション数</p></div></p>
<div id="attachment_1064" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/LD.JPG"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/LD-450x273.jpg" alt="ライブドアblog　11/12-11/18　セッション数" title="LD" width="450" height="273" class="size-large wp-image-1064" /></a><p class="wp-caption-text">ライブドアblog　11/12-11/18　セッション数</p></div><br />
　<br />
とまぁ、お寒い限りですが、<br />
　<br />
<strong>　・アメブロ　6セッション-10PV<br />
　・ライブドアblog　10セッション-15PV<br />
</strong><br />
　という状況です。blogを立ち上げたばかりで導線も引かず、コンテンツもなく、積極的なPRもしなければ、こんなものかと思います。ただ驚くべきは、各サイトのマイページに表示されるアクセス数の違いです。そして、この違いが最終的に、僕がblogの移転先を決めるきっかけとなりました。</p>
<p>　<div id="attachment_1067" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/Ameblo21.JPG"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/Ameblo21-450x156.jpg" alt="アメブロのPV　75人ぐらいアクセスしてることになってます。" title="Ameblo2" width="450" height="156" class="size-large wp-image-1067" /></a><p class="wp-caption-text">アメブロのPV　75人ぐらいアクセスしてることになってます。</p></div>
<div id="attachment_1068" class="wp-caption aligncenter" style="width: 296px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/LD2.JPG"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/LD2.JPG" alt="ライブドアのアクセス者数" title="LD2" width="286" height="202" class="size-full wp-image-1068" /></a><p class="wp-caption-text">ライブドアのアクセス者数</p></div>
<p>　GoogleAnalyticsはモバイルからのアクセスがうまくカウント出来なかったと思うのですが、それにしても、GoogleAnalyticsのデータと、アメブロのセッション数が10倍程度違うのは、いかがなものかと思いました。まぁ、他にもアメブロのアクセス解析が怪しいぞ。って言っている人のサイトを見ていると、どうもRSSのbotとか、自動でサイトを巡回する閲覧もアクセス数に加えているらしいのです。まぁ、blogを書き始めたばかりの頃であれば、<strong>アクセス数が10倍に水増し</strong>されるので嬉しいと思いますが、例えばアメブロのブロガーがUUの訪問数でギネスとかに載っているのとか見ると、少し疑問が湧いてきてしまいます。いちおうアメブロのヘルプには<strong>「トラフィックエクスチェンジ、オートサーフィン型サイトからのアクセスを除外して計測しています。」</strong>と記載されているのですが、実際のところどのようなカウントの仕方をしているのか、Analyticsと何故このような違いが出てくるのかきちんと説明してもらわないと、ユーザーとしては納得できませんし、ユーザーに対する重大な倫理違反と感じれなくもありません。</p>
<p>　もちろん、アメブロには、ピグやアメーバ会員内で交流が活発になるしかけなど、いろいろ工夫がされていて、その機能や工夫自体は大変素晴らしいと思います。長期的に見たら、利用者の増加や投稿の増加に伴い、アメブロを利用するのが効果的。って時代もくると思います。（あるいはもう来ているか。）</p>
<p>　ただ、記事を投稿したりblogを編集したりする際の細かなシステム面での使いやすさや、有料版も含めた拡張のしやすさ、広告の位置など、総合的にとらえて、<strong>僕はライブドアblogを利用することにいたしました。</strong>まぁ、いい記事なり、コンテンツなりを書いて、皆に見てもらえるモノをつくる。というインターネットの原点に戻ったというか、思い出したというか。</p>
<p>　と、いうわけで、近いうちにライブドアblogでの更新に一本化しようと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その3</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/1030/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/1030/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 04:21:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[過去の戦いの記録はこちら

アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その１
アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その２

以前の投稿から3週間近くたってしまって、もはや内容を忘れてしまった人も多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去の戦いの記録はこちら</p>
<ul>
<li><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/853/" target="_blank">アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その１</a></li>
<li><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/878/" target="_blank">アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その２</a></li>
</ul>
<p>以前の投稿から3週間近くたってしまって、もはや内容を忘れてしまった人も多いことと思うが、決して戦いをやめたわけではない。<br />
　</p>
<blockquote class="def"><p><strong>これまでの戦況</strong></p>
<p>退職に伴い、blogの移転先を探すfukui。候補として残ったのはアクセス数のアメブロか、技術のライブドアblogか。全5項目の評価項目を定めて、よーいドンでどちらが優れているか、いざ勝負。という企画。まだ記事を書いていない現段階では、ライブドアが大きくリード。ただ、本当の勝負は後半のアクセス数と収益性にかかっている…。</p>
<p><strong>１）デザイン</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★<br />
<strong>２）ユーザビリティー</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★★<br />
<strong>３）システム</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★<br />
<strong>４）アクセス</strong> Ameba　不明　/　LD　不明<br />
<strong>５）収益性</strong> Ameba　不明　/　LD　不明</p>
<p>という状況。実際にブログを書き始めてみると、１～３の評価項目も変わるかもしれんし、結局のところ４が一番大事だったりするので、まだ戦況は予断を許さない。ここまでは予想通りという感想。</p></blockquote>
<p>　<br />
　<br />
さて、というわけでともかく記事を書かねばならん。ということで、各サイトにそれぞれ記事を投稿しました。公平性を期すために、同じ記事を投稿。Googleにミラーサイト扱いされたらやだけど、短期間なので、まぁいいかな。と思っている。ブログ投稿に必要な各種設定を行う。</p>
<p><strong>スキン変更　→　プロフィール投稿　→　サイドバーのカスタマイズ　→　そしていよいよ、記事投稿！</strong></p>
<p>で、とりあえず、二つほど記事を投稿した状態がこれ。<br />
<span id="more-1030"></span><br />
<div id="attachment_1031" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://ameblo.jp/fukuidayo/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/Ameblo2-300x270.jpg" alt="アメブロ" title="Ameblo2" width="300" height="270" class="size-medium wp-image-1031" /></a><p class="wp-caption-text">アメブロ http://ameblo.jp/fukuidayo/</p></div><br />
<div id="attachment_1032" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://blog.livedoor.jp/fukuidayo/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/Livedoor2-300x270.jpg" alt="ライブドアblog" title="Livedoor2" width="300" height="270" class="size-medium wp-image-1032" /></a><p class="wp-caption-text">ライブドアblog http://blog.livedoor.jp/fukuidayo/</p></div></p>
<p>ちょっと見にくいかもしれませんが、画像をクリックするとそれぞれのページに飛ぶことができます。この状態にするまでにもいくつか気づきがありました。</p>
<ul>
<li>スキンの種類はアメブロのほうが豊富。最終的には好みだけれど、自分が気に入ったスキンで日々blogを更新できるかどうかは非常に重要。<span style="color: #ff0000;"><strong>（アメブロ　評価&uarr;）</strong></span></li>
<li>細かいところだけど、ライブドアはトップページに記事のダイジェスト表示ができる。<strong>「文字多すぎで、すぐ閉じた。」</strong>という友人から手痛いひとことを頂いている私としては、このダイジェスト表示機能はとってもありがたい。<span style="color: #ff0000;"><strong>（ライブドア　評価&uarr;）</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">アメブロのトップページ、サイドバー最上部には問答無用で大型バナーが表示される模様！確かに無料で使わせてもらっている身なので、生意気は言えませんが、正直萎える。一番大事なところをアメブロに持ってかれている気がする&hellip;。</span></span><span style="color: #ff0000;"><strong>（アメブロ　評価&darr;&darr;）</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">スキンテンプレートのカスタマイズはライブドアブログが容易。アメブロはおしゃれなスキンを選ぶと変更できない。ライブドアのほうが細かいところに気を配っている印象。おかげでGoogleAnalyticsもサイドバーから仕込む羽目に。</span></span><span style="color: #ff0000;"><strong>（アメブロ　評価&darr;）</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">ブログをさらに高度に活用したくなったら、ライブドアでは有料のプランがいろいろ用意されているので、これもありがたい。拡張性ということを考えると、ライブドアがいいと思う。</span></span><span style="color: #ff0000;"><strong>（ライブドア　評価&uarr;）</strong></span></li>
<li><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">アメブロは純粋なblogというよりは、疑似SNSを志向しているのかな。アメーバ内での循環を高めようとしている気がする。ライブドアに比べて外部との連携要素も弱い気がするし。ただし、その分、アメーバメンバーからの閲覧などは増えそう。blogの立ち上げ初期において、これは重要なんじゃないかな。一方、ライブドアblogのほうは、ライブドア内で目立たせようとするとコストも必要になってくる模様。初期のアクセスを増やすんだったらやっぱりアメブロなのか。</span></span><span style="color: #ff0000;"><strong>（ライブドア&darr;　アメブロ&uarr;）</strong></span></li>
</ul>
<p> 以上、総括するとやっぱりアメブロは、カスタマイズせず、使いやすさと見た目にこだわるライトなユーザーのためのblogなのかなぁ。と感じる。だからこそ、ユーザーを増やせたのだろうし、その分野では成功していると思う。一方、ブログを細かくいじりたい。使い込みたい。という人にはやっぱりライブドアblogのほうがいいんだろうな。と感じる。ホリエモンのブログとか読むとやっぱりアメブロ使いにくかったり、落ちたりすることもあるみたいだし、袂をわかったとはいえ、ライブドアblog使えるなら使いたいんだろうなぁ。とか思う。（いろいろなものが邪魔してできてないのだろうが。）</p>
<p> さて、最後に一番重要なアクセスの話題。まだ1日しかカウントしてませんが、今のところは次のような状況。</p>
<div id="attachment_1044" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/a7632e94a9d027cb41095486c40fcf2b.jpg"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/a7632e94a9d027cb41095486c40fcf2b-300x223.jpg" alt="アメブロのアクセス数はなんと、　「10」！" title="アクセス解析" width="300" height="223" class="size-medium wp-image-1044" /></a><p class="wp-caption-text">アメブロのアクセス数はなんと、　「10」！</p></div>
<div id="attachment_1045" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/a6994b8ced53de711c6d1d5faf5a27e1.jpg"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/11/a6994b8ced53de711c6d1d5faf5a27e1-300x217.jpg" alt="一方、ライブドアのアクセス数は「４」…" title="アクセス解析L" width="300" height="217" class="size-medium wp-image-1045" /></a><p class="wp-caption-text">一方、ライブドアのアクセス数は「４」…</p></div>
<p>さて、アクセス数を見たところ、23:00～25:00の2時間で、アメブロは10アクセス（ユニークユーザーは５）、ライブドアブログは4アクセスという結果になりました。もちろん、これだけではなんとも言えませんが、アメブロのほうは、確かに何人かのアメーバユーザーが閲覧にきてくれているようであり（足跡が残る）、今まで細々とブログを書いているとこんなことはなかったので、うれしい気分になったことは事実です。</p>
<p>ただ、<a href="http://jutememo.blogspot.com/2009/01/google-analytics.html">アメブロのアクセス解析が怪しい</a>　という分析記事が多々あるので、アメブロのアクセス解析を鵜呑みにしていてはいけないと思います。<br />
GoogleAnalyticsを仕込んだので、こちらでのカウントで本当のメディア力を把握しようと思っています。</p>
<p>というわけで、本日の総括をば。<br />
　<br />
　<br />
　</p>
<blockquote class="def"><p><strong>本日までの総括</strong></p>
<p>ブログ記事を書いてみることでより一層両者の違いが顕著に見えた。4～５項目では正直カバーしきれないので、もう少し項目を細分化してもいいかも。とはいえ、ライトに使いたい派か、使い倒したい派かによって、好みは分かれるから、これ以上の細分化は無意味のような気も。</p>
<p><strong>１）デザイン</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★<br /> <strong>２）ユーザビリティー</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★<br /> <strong>３）システム</strong> Ameba　★★　/　LD　★★★★<br /> <strong>４）アクセス</strong> Ameba　★★★★　/　LD　★★</p>
<p>収益性という項目はいったんカットすることにした。そもそもアクセスを集めてからの話になるし、アクセス数と正の相関をするだろうから、忘れる。デザインに関しては、Amebaのスキンは評価するものの、残念な場所に広告が出ていたのでプラス・マイナスゼロ。ブログ記事を書き始めると、ライブドアのほうにも使い勝手がわるい部分が出てきたので、星をひとつ落とした。そのかわり、細かなカスタマイズができるために、システムの評価を上げる。ライブドアのほうが玄人好みで、アメブロがライトユーザー向けという傾向の違いはもうはっきりしてきた。拡張性という項目を追加することも考えたが、アメーバの拡張の方向性と、ライブドアの拡張の方向性は違うので、一概に評価できないし、やめにする。</p>
<p>もはや、アクセス数に判断は委ねられたか。</p>
<p>どうでもいいが、ジョブウェブも優秀な玄人学生に使ってもらうことを考えると、ライブドアblog形式で、外部との連携や細かなカスタマイズに力点を置くと、リクナビやマイナビとのすみわけができていいのかな。と思う。もう企業は自ら情報を取り、発信することに長けた玄人学生しか欲しくないんだし。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>せんとくんにご挨拶：メディアも変わる</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/913/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/913/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 10:14:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=913</guid>
		<description><![CDATA[東洋経済新報社さまに、kojiさんと訪問しました。
出版業界に限らず、活字メディアは激変の時代を迎えており、まさに「変革」が求められているな。と思いました。逆に面白くはありますが。
主たる収入源である、雑誌の広告収入が今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東洋経済新報社さまに、<a href="http://koji.jobweb.jp/">koji</a>さんと訪問しました。<br />
出版業界に限らず、活字メディアは激変の時代を迎えており、まさに「変革」が求められているな。と思いました。逆に面白くはありますが。</p>
<p>主たる収入源である、雑誌の広告収入が今後どんどん期待できなくなる中、コンテンツそのものに対して課金しなければならない時代になると思うのですが、湯川鶴章氏も<br />
<a href="http://it.blog-jiji.com/0001/2009/10/post-9537.html"><br />
だからヤフーも報道機関になるって言ったじゃない<br />
</a><br />
でおっしゃっているように、既存のメディアはいかに第二段階にシフト出来るかが鍵になってくるんだろうな。と思います。規模が大きいメディアほど、環境の激変への対応に痛みを伴うだろうなぁ。と感じます。</p>
<p><span id="more-913"></span><br />
そういや、１年前にこんなエントリも書いた。<br />
<a href="http://student.jobweb.jp/member/myPage/member_id/8/blog_id/13615">生命の進化と企業の成長２</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/492/">外部環境分析と、内部環境分析。両者の違い。</a></p>
<p>　恐竜に例えると、既存の巨大メディアは大型化で環境に適応した、<a href="http://big_game.at.infoseek.co.jp/sauropod/biggest.html">アルゼンティノサウルスやティラノサウルス</a>と言えるんだろうな。blogを中心とした個人メディアは今は恐竜の足元を走り回る小さなほ乳類で、ヤフー等のネット環境に適応した形で成長し、高収益をあげている企業は知能を進化させた類人猿ってところかな。と思う。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>帰りに歩いていると、奈良のアンテナショップを発見。大通りを挟んでもひときわ目につく異様な姿。「せんとくん」です。</p>
<div id="attachment_914" class="wp-caption aligncenter" style="width: 190px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/sento-180x300.jpg" alt="通りを挟んで見ていても、ひときわ目立つ異様な姿。せんとくんです。" title="sento" width="180" height="300" class="size-medium wp-image-914" /><p class="wp-caption-text">通りを挟んで見ていても、ひときわ目立つ異様な姿。せんとくんです。</p></div>
<p>せんとくんといえばキモいことで有名ですが、このせんとくんは、頭と目がひときわ大きくなっており、割とかわいいです。せっかくなので、写真を撮りました。</p>
<div id="attachment_917" class="wp-caption alignleft" style="width: 190px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/sento_fukui-180x300.jpg" alt="せんとくんとfukui" title="sento_fukui" width="180" height="300" class="size-medium wp-image-917" /><p class="wp-caption-text">せんとくんとfukui</p></div><br />
<div id="attachment_918" class="wp-caption alignright" style="width: 190px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/sento_koji-180x300.jpg" alt="せんとくんとkoji" title="sento_koji" width="180" height="300" class="size-medium wp-image-918" /><p class="wp-caption-text">せんとくんとkoji</p></div>
<table border="0">
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<p>僕の写真は極めて貧相なのに、kojiさんの写真はまるで何かの調印式のように立派です。カメラに対して、右肩を入れてはだめで、左肩を入れ、上半身は正面を向くようにするといいそうです。</p>
<p>また、せんとくんの位置に立つ人が上席者だそうです。<br />
へー。さすが。勉強になりました。<br />
</tr>
</td>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>情理と論理：郵政民営化の見直し閣議決定に捧ぐ</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/economy/886/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/economy/886/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2009 07:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[経済・社会]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterでの、isologueさんのつぶやきにすごくインスパイアされたので、投稿。
&#8212;-
しかし「距離が縮まる危険」もある。直接接したら好感度高いから当選してるわけで。（亀井大臣とメシでも食ったらファン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterでの、isologueさんのつぶやきにすごくインスパイアされたので、投稿。</p>
<p>&#8212;-</p>
<h3>しかし「距離が縮まる危険」もある。直接接したら好感度高いから当選してるわけで。（亀井大臣とメシでも食ったらファンになっちゃう可能性高い。）「離れている」ことによって、論理的におかしいものをおかしいと言える。（Re:記者クラブ外会見）</h3>
<p>&#8212;-</p>
<p>　亀井氏がオンライン上で記者クラブ外会見を行ったことを受けての発言だが、以前ホリエモンの講演で、ちょっと怖い話も聞いたので、これを目にしたときの感想を記しておこう。</p>
<p>　ネットの世界には様々な有識者達が持論を述べておられる。感情的な意見はあまりなく、どちらかというと論理を重視した意見が多い。顔が見えず、性格が分からないからこそ、論理性が何よりも重要視されるのだろう。世の中にはすげー頭のいい人がたくさんいるなぁ。といつも驚かされる。エンジニア出身の人がパワーブロガーとなっている面も論理的な議論に一躍買う理由となっているかもしれない。</p>
<p>　僕はかねてより、これだけネットの世界で有意義な議論や政策に対しての妥当な指摘がされているにもかかわらず、何故、政治の世界ではそれが反映できないんだろうか。という疑問を持っていたのだが、その謎が解けたような気がする。</p>
<p><span id="more-886"></span></p>
<p>つまるところ、論理で人を動かすか情理で人を動かすかの問題に行き着くのではないか。<br />
この論理と情理のぶつかり合いは、どのような組織でも発生しうる問題で、双方が正しくかみ合わなければ組織は誤った方向に向かってしまう。</p>
<p>軍隊に例えて言えば、論理を担当するのが参謀本部で、情理を担当するのが将軍やあるいは政治家などの意志決定機関だ。</p>
<p><strong>「論理」</strong>はいうまでもない、論理的に考え方を示し人を動かすやり方だ。ビジネスの世界では、ロジカルシンキングや様々なデータ分析手法として知られる。</p>
<p><strong>「情理」</strong>はまだ学問として十分確立されていない分野で、人の心に訴えかけて、人を動かすやり方だ。ビジネスの世界ではリーダーシップという言葉でひとくくりにされる。</p>
<p>　さて、日本には「和」や「義理人情」を尊ぶ気風がいつの頃からか、あった。高度経済成長期の日本の主役は、優れた力を持ったエンジニア達だったが、おそらく彼らには論理の素養はあったに違いないが、彼らの論理的思考や技術力を発揮する分野はそれこそ発展期の日本には無数にあり、エンジニアリングの才能を経営に向けようとするヒマも余裕もなかった。経営についてあれこれ考えなくても、市場は成長していた。結果として、経営は論理も情理も備えた松下幸之助や盛田昭夫といった天才達に委ねられた。</p>
<p>　そこに大前研一という天才が現れる。エンジニアであり国際人でもあった彼は、日本的ではないサラリーマンの第一世代といっていい。論理を追求し、経営に反映することを主張する。時は「松下幸之助」や「盛田昭夫」といった天才達の手から、後進達の手に、経営の実権が移る時期だ。そして彼ら後進の経営者たちは、かつては合理的で論理的だった日本的経営の「情理」の部分だけが肥大化し、既存の経営手法に限界を感じていた時期でもあったので、スポンジに水が染みるように、アメリカ発の論理的な経営手法は日本企業に受け入れられていった。</p>
<p>　ただし、頭で「論理」の重要性は分かっても幼い頃から培った「価値観」まで変えることは難しい。相変わらず「情理」を大切にするリーダーは喜ばれ、危機に対して変革を唱えるよりは「いい人」が生き残る時代が続く。</p>
<p>　一方、現場では、「論理的に考えられる新たな世代」が台頭する（今の20～30代か）しかし、経営陣達は、「言うことはわかるけど、論理だけでは変革は出来ない。」という言葉をお題目のように唱え、リーダーシップを身につけるよう、後輩達を叱咤激励し、コンサルタントにもリーダーシップを要請することを求める。</p>
<p>　マッキンゼーをはじめとして、世の中の戦略コンサルティング会社の多くは、全て「リーダーシップ」について何らかのことを語っている。ようは、「ロジカルシンキング」で限界に来たから、新たな販売のネタとして「リーダーシップ」を全面に打ち出すようになっただけなのだが、それは経営者にとって気持ちが良い。企業側に「ロジカルシンキング」はないが、懐に余裕があった時代はそれを売ればよかった。それが当たり前になった今は、新たなメソッドとして「リーダーシップ」を売る。別にそれが悪いとは思わない。世の中に必要とされていることは事実なのだから。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>話がそれたので、元に戻す。<br />
競争が激しく、イイ意味で弱肉強食であるビジネスの世界は、自然と情理から論理への転換が図られ、そして今は論理と情理の融合がはかられようとしている。しかし、政治の世界は日本に「民主主義」なるものが生まれた時代からほとんど進化していない。ビジネス的に言えば、自由民主党による「独占の弊害」が起こり、健全な成長が阻害されたのだ。</p>
<p>ネットで議論している間は、外部から客観的に見て、論理的に考えることが出来る。<br />
しかし、いったん人物に会ってしまうと、その魅力にやられ正常な判断が出来なくなることもある。<br />
おそらく、亀井氏というのはあれだけ選挙に勝っていることもあるし、めちゃくちゃ魅力的な人物であることに間違いはない。</p>
<p>ネットで議論している人たちのほうが論理的に正しいかもしれないが、<br />
票に結びつくのは「情」の世界であることを政治家は知っている。<br />
このギャップはでかい。まだ、「論理」の世界を抑えなくても勝てることを知っているから「情」で攻める。</p>
<p>　以前、ホリエモンの講演で聴いた話を最後にして終えることとする。「情理」で攻めることの恐ろしさを語ったエピソードだ。</p>
<p>　ホリエモンは小泉氏の郵政選挙の時、亀井氏と同じ、広島六区で無所属で立候補した。広島六区は全国でも高齢者の世帯比率が最も高い地区だそうだ。だからこそ、逆に、ここで勝てれば、どこでも勝てるとホリエモンは思ったそうだ。</p>
<p>　知っての通り、ホリエモンは選挙で敗れることになるのだが、ホリエモンが愕然としたのは、広島の尾道にたくさんある老人ホームに訪れたときのことだそうだ。老人ホームには、一人で歩くことすらままならなくなった方や、痴呆の方もいらっしゃる。というか、そういう人が大半なので、選挙で投票する人は、老人ホームの代表者がまとめて代理投票するそうだ。一人一票の価値は変わらない。</p>
<p>　しかし、この投票に個人の意志が反映されるかというとそういうことではないらしい。老人ホームに挨拶にいくことさえできれば、彼らの言葉を借りれば「公平に投票するため」、挨拶に来た議員に票を入れることが慣習として決まっているらしい。（誤解なきようにいっておくが、高齢者の方を非難しているのではなく、仕組みがアヤシイことになっているということをここでは述べたいと思っている。）</p>
<p>　数字はうろ覚えなので、許して欲しいが、ホリエモンの郵政選挙の時は尾道にある36？とかの講演ができるような老人ホームで、ホリエモンが挨拶に回ることが「許された」のは僅かひとつ。その一つの老人ホームに関しては、ホリエモンと亀井氏に半々で票が入ったが、他の老人ホームはおそらく全て亀井氏に入っただろう。ということだった。</p>
<p>　情理は肥大化すると、恐ろしいモンスターと化す。</p>
<p>　いや待てよ、組織票を抑えることが最も手っ取り早い当選の手段だ。ということが亀井氏は分かっているので、論理的にゴール（＝当選）に最も近い手段をとり、国民に対しては情理（＝弱者や地域の見方）でペテンにかけている。ともとれる。いずれにしても、「情理」を巧みに扱っていることに代わりはないか。そうでないと国会議員なんてできない。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>今の時代、論理で人を動かす力も、情理で人を動かす力も求められている。<br />
片方だけだとうまくいかないが、大半のひとは片方しか得意じゃない。<br />
片方が得意であれば、それなりに生きてこれたから、苦手なほうを伸ばす努力を怠るのだ。</p>
<p>論理と情理という単純な2元論でものごとを捉えるな。という批判もあるだろう。<br />
それはその通りだ。</p>
<p>　ただ、ネットで発言しているだけの自分への自戒を込めていうのであれば、強大な統率力を持った人を前にしても、論理的におかしいモノはおかしいと言える強さを持たなければならない時代になってきていると思う。そして、言うだけではなく、心にまで訴えかけて、変革を促すエンジンとなる人に一人でも多くの人（ネットユーザー）がなるべき時代になってきたんじゃないか、と思う。</p>
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		<title>アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その2</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/878/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 17:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[仁義なき戦い-その1にて報告したWordPressからの移行の件なのだが、どうもfukuiのやり方が悪かったようで（というか、開業コードをLFにしていなかった。）おかしいなと思って、秀丸をダウンロードしてきてやり直したら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/853/">仁義なき戦い-その1</a>にて報告したWordPressからの移行の件なのだが、どうもfukuiのやり方が悪かったようで（というか、開業コードをLFにしていなかった。）おかしいなと思って、秀丸をダウンロードしてきてやり直したら一瞬で出来た。一瞬で。ただ、HTMLはやっぱりかなり崩れちゃうのでどうしようかなぁ。と悩んではいる。解決策はたぶんある。明日、shinさんに聞こう。</p>
<p>BlogのPVってどれぐらいあったらメディアとして誇れるんかな。と気になって、調べてみた。<br />
<span id="more-878"></span></p>
<p>ちなみに現段階のfukui&#8217;sblogは、50セッション/日　100pv/日　という状況。</p>
<h3>3000pv/月…って…</h3>
<p>いや、忘れよう。これからこれから。<br />
なんかアメブロだと10,000pv/日　ぐらいいくと1000位以内にいくらしいから、まずはここを目指そう。<br />
300,000pv/月　…か。</p>
<p><strong>毎月10%ずつ、pvを上げていったら複利のマジックで48か月後に30万pvに行きます。</strong></p>
<p>4年。そのころfukuiは36。。。いかんいかん。もう少し意欲的な目標を…</p>
<p><strong>毎月20%ずつ、pvを上げていったら2年と2か月後に30万pvに行きます。</strong></p>
<p>うーん。これぐらいだったら目指せるかも。<br />
これを目指して取り組むのがいいかもしれませんな。<br />
ま、そんなうまくいかないことは、ジョブウェブサイトの運営の経験でいやというほど分かっているんですけどね…。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">さて、そんなことを考えていたらすげー気になる記事が！！！</span></strong></p>
<p><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-679.html">アメブロでアクセス数アップネタを商売しいている人が気の毒すぎる件</a></p>
<p>エェッ！ほんと！？と思ったけど、コメント欄に「モバイルからのアクセスはカウントした？」「ネットレイティングスの調査と自社発表は異なるよ」みたいな書き込みがある。確かにGoogleAnalyticsはモバイルからのアクセスの取り方がPCからのアクセスの取り方と異なる部分があるので、モバイルからの投稿・閲覧が多いと思われるアメブロの場合、ずれが出てくる部分もあるかなぁ。とは思う。</p>
<p>ついでにこれもポスト<br />
<a href="http://netafull.net/blog/005760.html">ブログを書くことは商売になるのか？</a></p>
<p>ま、ブログ書いてるだけじゃ、商売にならんかな。<br />
モノを書く、文章だけで勝負をする。ってことの難しさは、小説家を志してからいやというほど感じるようになった。<br />
文章で勝負しようと思ったら、その裏に本当に深い知識や洞察、経験がないとかけないんだよな。</p>
<p>そういう意味では、現在の雑誌などのライターは、ページ1万ほどの原稿料で原稿を書いているけど、それが実力に見合った金額ともいえるなぁ。テーマを決める、取材先を探す、プロモーションする。広告の営業をする。っていう一番大変なところを出版社にアウトソーシングできているので。</p>
<p>まとめとしては、単純にアクセスアップを目指すのではなくて、あたりまえだけどメッセージを届けるターゲットをしっかり絞り込むことと、記事にしっかり目を通し批評してくれる読者の質が重要なんだろうな。というありふれた結論に至るのでした。</p>
<p>なんかWordPressでしっかり書きたいことを書いていけばいいような気もしてきたけれど、そこはそれ、初志貫徹でとにかくライブドアblogとアメブロ、両方使ってみる。</p>
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		<title>正直革命：友人の結婚式に寄せて</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/870/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/870/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 15:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<category><![CDATA[正直革命]]></category>

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		<description><![CDATA[『正直革命』
って僕の好きな言葉だ。もともとは10年ぐらい前にkojiさんの友人のtanaeさんが、名付けた言葉だと思うけど、それからシェイクの森田会長とかも使い出して、割と知っている人は知っている言葉になったと思う。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h5>『正直革命』</h5>
<p>って僕の好きな言葉だ。もともとは10年ぐらい前にkojiさんの友人のtanaeさんが、名付けた言葉だと思うけど、それからシェイクの森田会長とかも使い出して、割と知っている人は知っている言葉になったと思う。</p>
<h5>『正直革命』</h5>
<p>という言葉を使うときは次のような文脈で使われる。</p>
<p>※入社して3年目。若手のホープとして活躍するようになったし、給料もあがった。しかし、なんとなく仕事にやりがいや面白みを感じない。「僕（わたし）のやりたかったことって本当にこれでいいのかしら？」と気付き、本当にやりたいことを探しに、会社を辞めたり、留学したり、転職したりする…。</p>
<p>まぁ、こんな感じ。<br />
本当に自分自身の気持ちに正直になった結果、本当に自分が求めていたことに気づき、旅立つことをいう。</p>
<p>実際3年目っていうのは、節目の年といわれる。プレイヤーとしては、ある程度力をつけてきて、頼りになる存在となっている。（同時に上司に物足りなさも感じ始める。）びっくりするぐらい多くの人がやめる。それも、会社に対してそんなに不満のない人が辞めたりする。そのカラクリはこうだ。</p>
<p><span id="more-870"></span></p>
<p><strong>パターンA</strong></p>
<p>-　がんばって大学まで勉強してきて、周囲から期待もされていた。ゼミや研究室でもそれなりに目立つ存在だった。常に環境に恵まれていた（中にはそこまで自分に自信がない人もいたりする。）、やっぱりなんだかんだいって、ステイタスって大事で、周りから「よかったね」と言われる会社に入りたい。</p>
<p>-　入った当初は満足していたし、期待もしていたけれど、「○○社の××さん」という肩書を手に入れてしまうと、意外とつまらない。会社の肩書で勝負しているのか、自分の実力で勝負できているのかわからない。一度ステイタスを手に入れてしまうと、そんなステイタス大したことなかったということに気づく。それは、大学のミスコンに出てるコといざ付き合ってみると、話も合わないし、疲れるだけだった。という状態に似ている。</p>
<p>-　彼らは、「大企業に勤めていた」というステイタスと「大企業では物足りない」という第三者が喜びそうなベンチャーマインドを手に入れて転職する。</p>
<p><strong>パターンB、C</strong></p>
<p>-　これから社会がどうなるか、わからない。とにかく自分自身の力をつけることが、将来に対してのリスクヘッジになる。そんなことを考えて就活を行う。就職先はベンチャー。ステイタスも気になる場合は、コンサルティング会社や投資銀行に目を向ける。将来に対しての慧眼と考える力が評価されて、見事入社。</p>
<p>-　3年間。寝る間も惜しんで働く。入った会社がブラックでなければ、3年後にはびっくりするぐらいの実力をつけ、そこそこ収入も得られるようになっているだろう。ただし、貯金はない。どれだけ収入があっても、その分ストレスがある生活なので、時間をお金で買うようなライフスタイルに大なり小なりなっている。高級な料理を食べ、酒を飲み、休暇でお金を使う。でも、稼げる自信があるから気にしない。</p>
<p>-　3年後。気づけば美味しい料理にも、車にも、旅行にもあまり興味がなくなっている自分がいる。学生時代に思い描いていた自分にはなった。力もある、お金もある。そしてストレスもふんだんにあって、時間だけがない。それと、素敵な彼女（彼氏）もいない。もちろん、出会いはあるけど、学生時代のような純粋なワクワクはなかったかも。もしかしたら、彼女（彼氏）を交換可能なモノのように扱っていたりしてる？求めればきりがない、ワタシが求めていたシアワセへの道ってこれでよかったのかしら？新たなフィールドに飛び出さなくてよいの…？</p>
<p>-　そのとき道は二つ用意される。ひとつはベンチャーの社長として挑戦するパターンB。ビジネスの世界で思う存分自分の力を試す道だ。時期尚早と感じた場合はMBAなどを目指す場合もあるだろう。もうひとつの道、パターンCは、家庭や、アートや、社会貢献や政治や学問の世界に飛び込み、自分なりの方法で幸せを追い求めるという道だ。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>パターンA～C、どの道も素晴らしい『正直革命』だ。<br />
あぁ、もうひとつあった。パターンA&#8217;。革命を起こさなくとも、入った会社に満足し、勤め上げる道だ。<br />
これは、本当にうまくマッチングができた場合に起こる、奇跡のような道だ。<br />
多くの人は、このパターンA&#8217;を追い求め、就職活動をし、パターンAに落ち着いたり、ブラック会社に入社したことを嘆いたりする。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>さて、ぼくが言いたかったのは、パターンAやB、あるいはCを目指せ。ということではない。もちろん、パターンA&#8217;を目指せ。ということでもない。伝えたかったのは、</p>
<p>１）これからの社会、何が起きるかわからないのだから、まずは自分の頭で考え、後悔のないよう、全力で取り組むこと。<br />
２）そして、いざ働き始めたら「正直革命」が自分に起こりうる。ということを常に意識して仕事に取り組むこと。<br />
３）正直革命が起きた時は、（恐れもあるだろうが）おそれず、新たな道に飛び込むこと</p>
<p>４）仕事に限らず、恋愛やライフスタイルにも「正直革命」は常に起こりうること。なんとなくステイタスで恋人を選んでいたら、「正直革命」してみること。もし、自分に好きな人がいて、その人と釣り合わないと思っても、諦めずできる努力をしてみること。釣り合う、釣り合わないっていうのは本人たちの幸せとはあまり関係のないことだから、もしかしたら時間があなたに味方してくれるかもしれない。</p>
<p>世の中には本当に素敵な正直革命が多い。<br />
友人の結婚式に寄せて。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメブロ　vs　ライブドアblog　仁義なき戦い-その１</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/853/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/other/853/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 12:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>
		<category><![CDATA[Blog　比較　アメブロ　Livedoorブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[　年末に退職することだし、ジョブウェブのサーバー上にあるこのblogもいつご迷惑になるかもしれないので、移転を考えている。
　システム部のshinさんからは、「別に管理コストもかからないし、（blogを置いといても）僕的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　年末に退職することだし、ジョブウェブのサーバー上にあるこのblogもいつご迷惑になるかもしれないので、移転を考えている。<br />
　システム部のshinさんからは、「別に管理コストもかからないし、（blogを置いといても）僕的にはいいよ。」という、ありがたいお言葉も頂戴したのだが、せっかくの機会なので、移転先に関しても考えてみることにする。</p>
<p>　世に様々なblogサービスはあるが、<a href="http://evnote.net/2009/01/28/business/2125.html">こちら</a>の記事によると、アメブロが一番人気で、FC2が追いかけているという構造のようだ。</p>
<p>※余談だが、上記記事に書かれているアメブロと芸能人との間の金銭授受の関係はほぼないだろう。単純にspamフィルタがしっかりしているのと、spamに対応する人的サービスの充実、サイバーの営業力が、芸能人ユーザーを取り込んだと思われる。</p>
<p>　すべてのサービスを試してみるわけにはいかないので、ぼくのほうで選択肢を大きく3つに絞り込んだ。</p>
<p><strong>　1）アメブロを利用する。<br />
　2）Livedoorブログを利用する。<br />
　3）独自ドメインを取ってWordPressで運用する。</strong></p>
<p>この方針のうち3に関してはとりあえず除外。今のblogもWordPressを利用して作っているので、移行しようと思えばいつでもできる。なので、まずは利用したことのない、アメブロとLivedoorブログへの移行を考えてみる。</p>
<p>前述のshinさんにも相談したのだが、<strong>「どちらも使ったことないからはっきりしたことはわからんなぁ。管理画面のデザイン見ただけでやる気なくすかもしれないし。」</strong>とのお言葉。</p>
<p>うーむ。さすがコテコテの技術者は軽々しいことは言わない。<br />
<h5>これは両方使ってみよ。</h5>
<p>との天の言葉と思い、両方使って評価したうえで、優れているblogのほうを残そうと思い立つ。</p>
<p>さて、実験開始！なのである。</p>
<p><span id="more-853"></span></p>
<table border="1">
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<h5>■評価項目</h5>
<p>今回の実験では次の6項目に関して評価し、★１～５をつける。★がたくさんついたからといって、そのblogを選ぶわけではなく、ほかの項目がいくら良くても、アクセスが★１つだったらダメ。とかそんな感じでバランスを考えながら選んでいこうと思う。</p>
<p><strong>１）デザイン<br />
２）ユーザビリティー<br />
３）システム<br />
４）アクセス<br />
５）収益性</strong></p>
<p>以下、評価項目の詳細に関して補足。</p>
<p><strong>デザイン…</strong>普段はそこまでデザインに拘らない私ではあるが、先ほどのshin氏の一言が心に残っていたのかもしれない。僕が愛読しているblogユーザーにアメブロを使っている人はほとんどいないのだが、使っていても妙に緑や青を基調としたダサいblogが多いような気がする…。いや、思い込みかもしれないですが。いずれにせよ、いいデザインやデザインの自由度の高さは書く気におおいに影響を与えるので、第一の評価項目とした。</p>
<p><strong>ユーザビリティ…</strong>使いやすいかどうか、使い手のことを考えているかどうかという視点。アメブロはインターネットにあまり詳しくないユーザーも多そうなので、こっちはアメブロのほうに軍配が上がるのでは？と勝手に思っている。</p>
<p><strong>システム…</strong>アメブロはよくメンテナンス中になる。という話を聞く。それに、ライブドアがオン・ザ・エッジ時代からガチガチに技術の会社であったのに比べ、サイバーエージェントは<br />
、営業力は強いが技術力はイマイチ。という印象がどうしてもある。なので、現段階ではライブドアが2歩ほどリードしているが、実はアメブロの技術力も素晴らしかったりして。ここははっきりわからない。</p>
<p><strong>アクセス…</strong>これは国内随一のユーザー数を誇るアメブロが圧倒的に強いだろう。なので、ライブドアがどれほど食い下がれるかがポイントだ。余談だが、現在のサイトから外部のブログサイトに移転を考えたのは、ジャンルカテゴリやランキングの活用による「アクセスの飛躍的増大」を期待してのこともある。なので、いろいろ難はあっても、アメブロの利用は外せない。そんな気分ではいる。</p>
<p><strong>収益性…</strong>来年からリアルに無職・無収入になる。インターネット代ぐらいブログで稼げちゃったりするといいな。なんて虫のいいことを考えている私がいる。通常であれば、アクセス数に収入は比例するはずなので、こちらもアメブロに軍配が上がると思うのだが、ライブドアユーザーにはお金を持っていて、大人な対応ができるビジネスパースンが多いんじゃないか。と勝手な期待をしてしまっている。つまり、数で言うとアメブロ、質ではライブドアなんてことになりえるんじゃないかと。ま、これはやってみるしかわからんです。</p>
<h5>■評価期間</h5>
<p>評価項目としては以上のとおり。今までこちらのサイトで書いてきたブログ記事を両サイトにインポートし、このサイトと両ブログに投稿するという期間を2週間ほど設けて、アメブロとライブドアブログのどちらに集中するか、決めることにする。もしかしたら、使っていく中で、やっぱり自分でサイト立ち上げないとダメ！ってなるかもしれない。そうなったらそうなったで良しとしよう。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<h5>■テスト開始！</h5>
<p>まず、取り組んだのは、アメブロ。ユーザー登録まではすいすい進む。アカウントをfukuiで取りたかったが、当たり前のようにすでに奪われており、別のアカウントで取る。無事、アカウント取り終えて記入開始…</p>
<p>と思ったら、<br />
<h5>なんじゃこりゃぁーーーー！！</h5>
<div id="attachment_856" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/Ameblo-300x228.jpg" alt="ヘンテコなキャラが使い方の説明をしてくれます。" title="Ameblo" width="300" height="228" class="size-medium wp-image-856" /><p class="wp-caption-text">ヘンテコなキャラが使い方の説明をしてくれます。</p></div>
<p>へんてこなキャラが出てきて、説明してくれるのだが、この段階でかなりやる気をなくす。まぁ、まったくのblog初心者だったら、こういうのあったほうがいいんだろうなぁ。と思いつつ、「よし！クールなビジネスに関する記事を書くぜ！」と思っていた熱い志は早々に砕かれる。</p>
<p>また、管理画面にはblog以外の機能がわんさかついている。今はほかの機能を使う気持とかはとりあえずないので、逆にわずらわしく感じてしまう。なんとなく低俗なイメージがつきまとうアメーバニュースも表示されるし…。</p>
<p>とりあえず、かなりやる気を失ったので、Livedoorのほうに向かう。<br />
Livedoorを使ってみて思ったことは、多少インターネットのサービスに慣れている人には本当に扱いやすい画面構成になっていること。ヘルプもなにも見なくてもサクサク進む。これは便利。調子にのって、テーマを選び、記事も投稿してみる。簡単に、できた。ちょっとした感動。</p>
<div id="attachment_860" class="wp-caption aligncenter" style="width: 201px"><img src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/LD_2-191x300.jpg" alt="簡単にblogの設定ができた。直観的な操作性。" title="LD_2" width="191" height="300" class="size-medium wp-image-860" /><p class="wp-caption-text">簡単にblogの設定ができた。直観的な操作性。</p></div>
<p>しかし、過去の記事をひとつひとつ手作業で入れ替えるのは大変なので、「きっとインポート機能があるはず！」と思って探したら、ありましたよ…。Movableタイプの形式であれば、読み込めるとのこと。さっそくWordPressのデータをエクスポートして引越しの準備。</p>
<p>下記のサイト<br />
　<a href="http://vanillachips.net/2009/08/28/wp-to-mt/">WordPressのエクスポートデータをMovable Type形式に変換できるサービス</a><br />
　<a href="http://komono.s25.coreserver.jp/contents/software/web/wxrtomt/">小物置き場</a></p>
<p>を参考にして、WordPressのデータをMT形式に変更し、Livedoorブログにアップしました！すぐ反映されるのかな…。と思って待つこと3時間。まだ反映されません。結構時間がかかるものなのかもしれないので、今日はこれにてひとまず終了とします。</p>
<p>　余談…。AmebloにはMT形式でのインポート機能はありませんが、Livedoorブログからの移行はできるようです。もともと個人でblogのパッケージソフトを買っているハイエンドユーザーがアメブロに切り替えることなんて、考えていないのかもしれませんね。アメブロの方針や戦略を感じます。</p>
<p>　しかし、ライブドアからアメブロへのインポートはできるはずですが、<a href="http://kabu.tm.land.to/holo/2009/07/post-179.html">このような記事</a>もあることですので、油断はできません。</p>
<p>　この記事に関してはまた、続報を書いていこうと思います。コンテンツの以降が完了したのち、2週間のアクセスの状況を見ながら、どちらのサイトをメインに据えるか考えていきたいと思います。</tr>
</td>
<tr>
<td>
<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<p>現状の評価</p>
<p>１）デザイン<br />
　Ameba　★★　/　LD　★★★<br />
２）ユーザビリティー<br />
　Ameba　★★　/　LD　★★★★<br />
３）システム<br />
　Ameba　★★　/　LD　★★★<br />
４）アクセス<br />
　Ameba　不明　/　LD　不明<br />
５）収益性<br />
　Ameba　不明　/　LD　不明</p>
<p>現状ではすべての項目でLivedoorが勝っていますが、ここまでは想定内。真に大事な後半ふたつでAmebaがどのように挽回するのか大変楽しみにしています！</p>
</tr>
</td>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鍬崎山登山行～点の記・番外編～</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/761/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/fukui/761/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 16:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>
		<category><![CDATA[鍬崎山　登山]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、かねてから計画していた鍬崎山登山を実行に移した。
鍬崎山は佐々成正の埋蔵金伝説がある標高2,089mの山だ。
１）日帰りできること
２）往復6時間以上かかる、本格的なコースであること
３）2000m前後の山で寒すぎ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、かねてから計画していた鍬崎山登山を実行に移した。<br />
鍬崎山は佐々成正の埋蔵金伝説がある標高2,089mの山だ。</p>
<p>１）日帰りできること<br />
２）往復6時間以上かかる、本格的なコースであること<br />
３）2000m前後の山で寒すぎないこと</p>
<p>を理由に選んだ。前回の登山行（標高2,450mの室堂から、3,003mの雄山山頂を目指す初心者コース）で、味をしめた我々登山部は来年夏の登山目標を薬師岳（標高2,926）の一泊二日コースに定めたのだが、行ってみれば鍬崎山はトレーニングに適しているように感じたので、登ることにしたのだ。</p>
<p>実際、鍬埼山の登山記録をつづっているblogには<strong>「トレーニングに最適でした！」</strong>とか、<strong>「日帰りで気楽に楽しめる山です！」</strong>といったコメントが、丁寧な登山記録とともに書かれている。</p>
<h5>…まさか、それらが、我々をはめるために周到に準備されたワナだったとは！！</h5>
<p>トレーニングなんて、とんでもない。我々は幾多の絶望を味わい、何度も逃げ出しそうになりながら、なんとか山頂にたどり着き、そして下山してきたのである。以下にその戦いの記録を記す。</p>
<p><span id="more-761"></span></p>
<table border="1">
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<hr width="500"></tr>
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<div id="attachment_762" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-762" title="登山道入口" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_080625_M.jpg" alt="登山道入口。このときはまだ意気揚揚としてた…" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">登山道入口。このときはまだ意気揚揚としてた…</p></div>
<p>朝5:30起床。しっかり朝ごはんを食べて、盟友mizukiクンの運転のもと、らいちょうバレースキー場へ。ここからゴンドラに乗るのだ。往復チケットは1000円。ゴンドラで一気に標高1150mまで上がる。8:00登山開始。</td>
</tr>
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<hr width="500"></tr>
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<div id="attachment_766" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-766" title="登山コース看板" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_080720_M.jpg" alt="登山コース。瀬戸蔵山、大品山という二つの山を越え、鍬埼山を目指します。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">登山コース。瀬戸蔵山、大品山という二つの山を越え、鍬埼山を目指します。</p></div></p>
<p>今回は、瀬戸蔵山（1,320）、大品山（1,404）を経て、鍬崎山（2,089）に登ります。鍬崎山がトレーニングコースとして評価されているのは、複数の山とピークを越えて、登山に至るからでしょうか。ようはアップダウンが激しくて、登っては降り、降りては登り、という感じで、単純に標高以上の負荷が体にかかるのです。</p>
<p>コースは全長11.2km（往復）この距離って地図とかと同じく直線距離だと思います。こんなにアップダウンが激しいとしってたら、おそらく鍬崎山を今回の登山には選ばなかったと思います…。</tr>
</td>
<tr>
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<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
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<div id="attachment_768" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-768" title="登山道" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_080900_M.jpg" alt="藪に覆われた小路がルートの大半です。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">藪に覆われた小路がルートの大半です。</p></div></p>
<p>木の階段で舗装された道はすぐ終わり、大半は人ひとり通るのがやっとの藪をかき分けて進む小路を通り、山頂を目指します。</tr>
</td>
<tr>
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<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
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<div id="attachment_769" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-769" title="クマ" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_081457_M.jpg" alt="鍬埼山には野生のクマが出ます。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">鍬埼山には野生のクマが出ます。</p></div></p>
<p>鍬崎山はクマが出ることで有名です。怖いです。冬眠に備えてお腹を空かせている時期ですし、最近はどんぐりも少なくなってきているので、人里まで降りてくるクマも多いので、鍬崎山を候補とするかどうか、一番悩んだのがこの点でした。しかし、今回、同行する盟友のmizukiクンはなんと獣医。クマがとらえられると<strong>吹き矢</strong>を使って麻酔する、大動物専門の獣医です。いざとなったら彼に対応を任せることにします。</p>
<p>#クマに関してはみな本当に対策していて、すれ違った7～8組のグループは、みなラジオを鳴らすか、クマよけの鈴をつけて登っていました。なんの対策もしてなかったのは私たちだけ…。山をなめているといわれれば、返す言葉もございません。余談ですが、「ポニョのテーマ」をかけながら個人行しているおじいさんがいました。僕らは彼を「ポニョおじさん」となづけました。</tr>
</td>
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<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
<td>
<img class="alignleft size-full wp-image-770" title="瀬戸蔵山山頂　ここまで30分" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_083208_M.jpg" alt="瀬戸蔵山山頂　ここまで30分" width="320" height="240" /><br />
8:30　瀬戸蔵山山頂登頂。9:00大品山山頂登頂。通常100分かかる道のりを60分で走破。はっきりいって調子にのっていました。この段階でまぁ、そこそこ疲れていたので、帰ればよかったんですよ。帰れば…。</tr>
</td>
<tr>
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<hr width="500"></tr>
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<tr>
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<div id="attachment_771" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-771" title="091017_083239_M" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_083239_M.jpg" alt="藪が途切れると、立山連峰のきれいな稜線が目に入ります。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">藪が途切れると、立山連峰のきれいな稜線が目に入ります。</p></div></p>
<p>はるか先に見せる鍬埼山に歩を進めます。傾斜はどんどんきつくなっていき、アップダウンも激しいです。大品山山頂（1,404m）に上った後は、なんと約70mもくだって、それから登り始めます。750mの高低差の制覇。それは都会の生活に慣れた男にはきついです…。</p>
<div id="attachment_772" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-772" title="091017_083421_M" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_083421_M.jpg" alt="晴れてたらよかったのに！" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">晴れてたらよかったのに！</p></div></tr>
</td>
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<hr width="500"></tr>
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<div id="attachment_773" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-773" title="けもの道" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_093407_M.jpg" alt="激しいアップダウンを繰り返しながら鍬埼山へ。この小路を抜ければ山頂か1?" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">激しいアップダウンを繰り返しながら鍬埼山へ。この小路を抜ければ山頂か1?</p></div>
<p>アップダウンを繰り返しながら、鍬崎山を目指します。かなり急峻な坂を登ります。ここを抜けたら山頂だ！現在時刻は9:50。大品山から鍬崎山までは通常3時間かかるといわれています。このときは愚かにも自分たちの健脚を信じて疑わず、相当早いペースで鍬崎山にアタックしているものとおもっておりました。（恥ずかしい…）</tr>
</td>
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<hr width="500"></tr>
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<div id="attachment_774" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-774" title="鎖場" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_102942_M.jpg" alt="最後の難関!?鎖場です。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">最後の難関!?鎖場です。</p></div></p>
<div id="attachment_775" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-775" title="鎖場" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_103120_M.jpg" alt="相棒の水木くんの勇姿。岩の下は崖になっているので、鎖を手放すわけにはいきません。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">相棒の水木くんの勇姿。岩の下は崖になっているので、鎖を手放すわけにはいきません。</p></div>
<p>最後の難関にふさわしい、鍬崎山唯一のクサリ場。下は深い溝になっていて、頼れるものはクサリだけ。鎖につかまりながら、大きな一枚岩を超えます。ラストにふさわしい障害だと感じていました。（このときは…）</tr>
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<hr width="500"></tr>
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<div id="attachment_776" class="wp-caption alignleft" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-776" title="う、裏切られた" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_103550_M.jpg" alt="もう、帰ろうと思いました…。" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">もう、帰ろうと思いました…。</p></div></p>
<p>ついにたどり着いた！！！そう確信したわれわれの目に飛び込んできたのは、はるか先に見える鍬崎山の姿。写真じゃわかりにくいかもしれませんが、全然近づいてない印象をうけました。正直<strong>「ドッペルげンガーじゃないの？」</strong>と叫びたくなり、本気で帰ろうと思いました。このときのショックを例えるなら、テスト終了5分前。最後まで書き終わったぞ！と思ったところで、裏面にも同じ分量の問題が書いてあったことに気づいたような感じでしょうか…。それともフルマラソンで折り返し地点！とおもったら5km地点の給水所だった感じでしょうか。とにかくこれほどのショックを受けたのは久しぶりでした。<br />
あとで調べると1756m地点の鍬崎山のピークだった模様…。大品山を越えてから２つ３つピークを越えないと、山頂にたどり着けません。魔の山です。</tr>
</td>
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<div id="attachment_777" class="wp-caption alignright" style="width: 330px"><img class="size-full wp-image-777" title="霞む空と富山湾" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/091017_112718_M.jpg" alt="空と海の境界線があいまいに…" width="320" height="240" /><p class="wp-caption-text">空と海の境界線があいまいに…</p></div></p>
<p>すでに景色を楽しむ予定もありませんが、鍬崎山の周囲には高い山がないため、藪や木がないところでは絶景を眺めることができます。今日はあいにくの曇り空でスモッグもかかっていましたが、しばし疲れを忘れさせてくれる景色にいくつか会いました。スモッグがかかっているからか、海と空の境が大変曖昧になっています。</tr>
</td>
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<div id="attachment_778" class="wp-caption alignleft" style="width: 176px"><img class="size-medium wp-image-778" title="ついに登頂" src="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/wp-content/uploads/2009/10/20091017190923-166x300.jpg" alt="達成感…。あきらめなくてよかった！" width="166" height="300" /><p class="wp-caption-text">達成感…。あきらめなくてよかった！</p></div></p>
<p>そしてついに登頂！！泣きそうでしたが、なんとかたどり着きました。今だけは、帰りのことを考えないことにします。時間は11:40。結局山頂まで3時間40分かかりました。平均かな。足はすでに棒のようです。<br />
mizukiくんから、魚肉ソーセージとゆでたまごをもらい、代わりに雨とおかしをあげました。おにぎり2個とソーセージ、ゆでたまごの昼食です。眺めは最高ですが、風は本当に強いです。</tr>
</td>
<tr>
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<hr width="500"></tr>
</td>
<tr>
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<h5>反省</h5>
<p>登頂後、3時間半かけて、下山しました。僕は下山のほうが、苦手なようで、ずっと足がプルプルいってました。一緒に登ったmizuki君は足に豆ができて、最後のほうは転びまくってたし、逃げ出しそうな雰囲気でしたが、明日はマラソンに出場するらしいです。大丈夫かな…。</p>
<p>なにはともあれ、最後まで登った自分たちをほめてあげたい…。<br />
とはいえ、脚力の衰えは想像以上のものがありました。よく考えれば平坦な道でも8時間歩くってことはなかなかないもの。それが、激しいアップダウンの道だと、もう、想像を絶する辛さです。<br />
都会で、オフィスに向き合いPCで仕事をする生活の中で、いつの間にか、自分自身のカラダは激しく衰えていたようです。<br />
来月も登山する予定ですが、せめて景色を楽しむぐらいの余裕をもって登りたいと思います。<br />
明日からまた走って体を鍛えなきゃ…。</tr>
</td>
</tbody>
</table>
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		<title>【小説家への道　その8】また、君に救われた。</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:54:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[fukui]]></category>
		<category><![CDATA[小説家への道]]></category>
		<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[「キミはいつも頭脳明晰で論理的だけど、自分の心もそんな風に冷静に分析できるの？」
「あぁ、出来るよ。多分ね。」
自嘲気味に僕は答える。ポーズだ。
「じゃあ、私の心はわかる？」
「えっ…。」
こういうところが好きなんだ。好 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「キミはいつも頭脳明晰で論理的だけど、自分の心もそんな風に冷静に分析できるの？」</p>
<p>「あぁ、出来るよ。多分ね。」<br />
自嘲気味に僕は答える。ポーズだ。</p>
<p>「じゃあ、私の心はわかる？」</p>
<p>「えっ…。」<br />
こういうところが好きなんだ。好きなんだ。好きなんだ。僕には、出来ない。</p>
<p>「いや、別にわかる必要もないし。」<br />
そして、また僕は失敗を繰り返す。</p>
<p>「そう…。」</p>
<p>「まぁね…。」</p>
<p>・<br />
・<br />
・</p>
<p>「じゃあ、教えてあげようか？」<br />
ありがとう。また君に救われた。</p>
]]></content:encoded>
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