fukuiは仕事柄、数多くのセミナーに参加します。
人生の中で、一番感動したイベントは何か?と問われたら、自信を持って次のように応えます。
「それはソウルストーリー第一弾 野田さんの朗読ライブだ。」と
今でも鮮明に思い出すことが出来ます。
ある一人の起業家が、己の弱さや人生の葛藤を限られた人たちに対してありのままに語る姿。
かっこよく見える人ほど、成功者と言われている人ほど、心の奥底には苦悩を抱えている。
語りたくないことだって、きっとある。
けれど、話すことで得られることもある。
僕はそのイベントで、プレゼンターの野田さんの話を聞きながら、知らず知らずの間に号泣していました。ふと、左斜め前を見ると、我が社の代表、佐藤孝治が、大きい体を震わせながら、大粒の涙を流しています。
隣から、すすり泣くような嗚咽が聞こえてきます。隣にふと目をやると、それは普段、知性的でクールな男の代表として捉えていた、九門さんでした…。
※大粒の涙を流していた佐藤孝治(ジョブウェブ代表)の感想blogはこちら
今回、ブログでご紹介するのは、ソウルストーリーの第三弾。
第一弾のときに、私の隣で嗚咽していた九門崇氏の「人生の朗読ライブ」になります。
ちょっと変な紹介になってしまいましたが、九門さんは中国語と英語を自在に操る国際派ビジネスパースンで、こんなプロフィールをお持ちです。
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慶應義塾大学法学部卒。ミシガン大学公共政策大学院修士課程修了。その後、北京語言文化大学で半年間中国語研修。1998年より、ジェトロ海外調査部米州課勤務。清華大学でのMBA(経営学)・中国語の研修、ジェトロ海外調査部中国北アジア課勤務などを経て、現在に至る。
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私にとっても、知性と優しさを併せ持つ九門さんはあこがれの人物です。その方が、自分の半生をありのままに語る「朗読ライブ」。今回は80席まで用意されているということですが、もしかしたらもう埋まっているかもしれません。(前回は立ち見でした。)
最後にもう一度言う
参 加 し て 、 絶 対 に 損 は し ま せ ん
一緒に行きましょう。
※詳細、参加申込みは下記案内をご覧ください。
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【ソウルストーリー第3弾】
『九門崇דオバマ大統領”に“落語”』ライブ開催のご案内
【ソウルテラー(話し手)】九門崇
【日時】2009年10 月23 日(金)19:00~21:30(開場18:45)
【会場】スタジオ・ビルトゥオ―ジ
(JR新大久保・JR大久保 各駅から徒歩5分)
【チケット】3,000円
【申し込み】hiroko@nodatakeshi.net(中村)まで。
件名に「ソウルストーリー 10月23日 参加希望」
本文に「名前・メールアドレス・チケット枚数」
を記入し送信してください。
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そもそも、ソウルストーリーって何?と思われているあなたへ。
これは、プロにはどこまでいっても真似することのできない、アマチュアだからこその「ありのままの素晴らしさ」を感じることができる最高芸術。
素材はその人自身。
「ありのまま」には「創作」には決して超えることのできない魅力があります。
例えば「子供の笑顔」や「高校野球の涙」。
共通しているものは演技ではない【ありのままの姿】です。
今、同じ時代に生きる人のありのままの姿を垣間見ることには、あなたの人生の大きなヒントが隠れているかもしれません。
百聞は一見にしかず。
まずは過去のライブ参加者の声をご覧ください。
[過去のライブ参加者の声]
・株式会社ジョブウェブ 代表取締役社長 佐藤孝治さん
・若林心理教育研究所 所長 若林宏行さん
・ソングレターアーティスト 安達充さん
・情熱歯科院長 安藤さん
・多読書評ブロガ― 石井聡さん
・ライフスタイルプロデューサー 荻野淳也さん
さて、この『ソウルストーリー』。
第3弾の話し手は【九門 崇】さんです。
くもんたかし、と読みます。珍しいお名前・・・。
ちなみに、九門といえば、「北京城の九門」が有名です。
明朝初期、劉伯温が北京を修築する際に、元朝時代に建造された11の城門のうちの9の城門―正陽門、崇文門、宣武門、安定門、徳勝門、東直門、西直門、朝陽門、阜成門―を「北京城の九門」といいます。
ここに由来してなのかどうかは定かではありませんが、中国やアジア諸国と日本のかけ橋となり、活躍されている方です。
コラムに、日経BPネット『中国から探るグローバルビジネス』
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/global_biz/
著書(共著)に『中国ビジネスのリスクマネジメント』『中国進出企業の人材活用と人事戦略』『中国のトップカンパニー―躍進70社の実力』を著わしています。
また、NHKのコメンテーターやリクルート、アメリカ商工会議所
など大手企業・団体での講演活動の経験も豊富。
中国語と英語が堪能で、こんなプロフィールをお持ちです。
「慶應義塾大学法学部卒。ミシガン大学公共政策大学院修士課程修了。その後、北京語言文化大学で半年間中国語研修。1998年より、ジェトロ海外調査部米州課勤務。清華大学でのMBA(経営学)・中国語の研修、ジェトロ海外調査部中国北アジア課勤務などを経て、現在に至る。」
なんと、華やか!グローバルって感じ!!
しかし、光があれば影もあるもの。華やかでエリートな印象で溢れる経歴の裏には、彼の孤独や葛藤が隠されていました。
九門さんは三人兄弟の長男として兵庫県に誕生。
幼い頃から「言いたいことが言えない・言わない」という閉塞感の中で抑圧された自分と、海外経験に代表される「プレッシャーと共にある解放感・自己主張」のふたつの間で揺れ動いてきたと言います。
ふたりの弟は双子、仕事で忙しい両親のもと、家庭の中での一体感やつながりをあまり感じられない環境で育ちました。家庭では寂しさを隠し、学校でも優秀な成績なためかいじめを経験。「自分を出してはいけない」と抑圧し続けてきました。
その後、中学生ではじめて訪れたアメリカで、英語の楽しさや話す解放感と同時に「自分を出さなければ」というプレッシャーを感じます。
この構図は会社に入社後も続き、様々な形で彼を葛藤の中に置き去りにしました。その背景には、自分自身に対する自信のなさ、人から評価されなくなることへの恐れ、孤独感があったと言います。
そして今、このふたつのどちらかではなく、第三の道を選択しようとする彼の姿があります。
日本や東洋を中心とした「以心伝心・言いたいことを言わない」文化と、西洋の「自己主張・ディスカッション」の文化、そのどちらでもない、外側からの評価ではなく、ありのままの自分自身として、新しい形のコミュニュケーションをする真のグローバルリーダーとしての在り方を提示する、という方向性です。
そこにある彼の様々な経験や想いから、【21世紀のリーダー像】のヒントをつかんで下さい。
ソングレターアーティスト・安達充さんの歌とピアノ伴奏と共にお届けします。
<第一部>には、日本の『笑い』である落語と、九門さんによる英語スピーチをご用意しました。
落語は、5代目三遊亭圓楽の総領弟子である三遊亭鳳楽の三番弟子
・「三遊亭鳳志」さんをお迎えします。
今年4月に真打ち披露興行を終え、今注目の若手落語家による小気味よい落語を間近でご堪能いただけます。
日本の笑いあり、英語ありの国際色豊かな第3弾、ぜひお楽しみください!!
※英語が不得意な方でもお楽しみいただけるよう工夫しておりますのでご安心下さい。
会場は、新宿からひと駅、アクセスのいい新大久保(大久保)です。
すばらしい音響もお楽しみいただける美しい会場です。
告知前からお申し込みがきている状態ですので、
ピンときたあなた!ぜひその感性を信頼し、ご来場ください。
ひとりの人生には多くの示唆に溢れています。
心からお待ちしております。
————————-詳細——————————-
【ソウルストーリー第3弾】
『 九門崇דオバマ大統領”に“落語”』ライブ
■日時:10月23日(金)19:00~21:20 (18:45 開場)
■会場:スタジオ・ヴィルトゥオ―ジ
新宿区百人町2-16-17アバンティ21内-B1
TEL 03-3362-6482
■アクセス:
http://www16.ocn.ne.jp/~iguchi/studiomap-F8-4.html
■演目
<第一部>
19時00分~19時25分 「九門崇スピーチ」~オバマ大統領就任演説~
19時25分~20時00分 「落語」三遊亭鳳志
20時00分~20時05分 休憩
<第二部>
20時05分~20時20分 「九門崇 ライブ人生脚本」
■出演
・九門崇
・三遊亭鳳志(落語家) http://houshi.jugem.jp/
・安達充(ソングレターアーティスト) http://songletter.syncl.jp/
■チケット:3000円(当日現金にてお支払いください)
■お申込み:hiroko@nodatakeshi.net(中村)まで。
件名に
「ソウルストーリー 10月23日 参加希望」
本文に、
・名前
・メールアドレス
・チケット枚数
を記入し、送信してください。
ご不明な点は
■運営:有限会社 野川産業 中村までどうぞ。
当日お会いできますことを楽しみに、お待ちしております。