• 友人の亀井さんからセミナー告知の依頼を頂きましたので、告知いたします。
    11月29日は富山で仕事をしているため、私自身は参加できないのですが、興味のある方はぜひご参加ください。

    講師の三山さんは、京都大学経済学部を卒業された後、トヨタ自動車に入社グローバル調達部門で働かれたあと、船井総研でキャリアを磨かれています。

    三山さんの最近のテーマは「ソーシャル・イントレプレナー」。 「ソーシャルアントレプレナー」であれば、日本でも「社会起業家」という形で紹介されることが多くなってきましたが、今回は「イントレプレナー」です。今いる会社に勤めながら、社会や環境に貢献していこうとする考え方です。

    実際に従来の大量生産・大量消費の考え方はもう限界にきていることは多くの方が感じていらっしゃることと思います。最近のヒット商品を見ても、社会や環境に貢献する品であればあるほど、ヒットすることが見て取れます。(実際にはトヨタのプリウスなどは、環境負荷が大変激しいのですが、技術力の向上に伴い真の意味で環境にやさしい車になる時代もくることでしょう。)
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  • ビジネスゲーム大会~Gachinko!~ なる催しを開こうと考えております。

    この日のために、やりたいやりたいと思いながら、やっていなかったビジネスゲームの名作、catan と diplomacy を購入した。

    ビジネスゲームは創作さんなどの活躍によって、企業の採用活動の現場では非常に一般的になった(Jobwebでも依頼に応じて作成している。)が、やはりビジネスに関してまだまだ不慣れな学生同士で取り組むよりも、戦略立案能力と交渉力に秀でた一流のビジネスパースンたちが、ガチンコで己の頭脳と弁舌の限りを尽くす戦いが面白い。

    オープンに参加者を募る第一回目の前に、24日、ジョブウェブ社内で第0回のテストプレイをする。3年前のジョブウェブ合宿で行ったモノポリーで圧倒的な強さを見せたメンバーに声をかけておいたので、楽しみだ。ちなみに、ジョブウェブ社でdiplomacyをプレイしたことがあるメンバーはおらず、みな素人。catanに関しては一部取り組んだメンバーもいるがほとんど素人。経験や技術ではなく、真の意味でビジネス力が試される戦いとなりそうだ。

    ちなみにジョブウェブ社で私が暫定王者とみなしている男は社長のkojiさんだ。あの男、普段は猫を被っているが、いざビジネスゲームを始めると、猫の皮をかぶったクマと化す。すぐれたリーダーシップと交渉力!負けた時に大人気なく悲しむマインド!そして何よりダイスの神様を味方につける宇宙的強さ。第0回では彼を王者の座から引きずり落すのがひとつのテーマとなる。

    参考までに、自称王者もいる。その名もbazzio。
    「ゲームは1位になれなければ、2位もケツも一緒なんですよ。」
    「ダイス運さえ、よければ…。」

    ゲーム中、頻繁に上記のようなセリフを聞くが、ダイスを利用しないdiplomacy、運の要素が小さくなるよう設計されたcatanで彼がどのように成果を出すのか楽しみだ。

    —-

    最後に、今回テストプレイするcatanとdiplomacyを紹介。

    CATAN

    CATAN

    カタン

    無人島を複数の入植者が開拓し、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するという、ドイツのボードゲーム。1995年に発売され、ドイツボードゲームとして最大級のヒット。1995年にドイツゲーム大賞受賞。どのように家を配置し道路を伸ばしていくかという戦略立案能力、家や道路を伸ばすのに必要な資源を手に入れる交渉能力が求められる。
    <カタン-予習ページ>
    カタンの開拓者たち-wikipedia
    カタンの開拓・ルール
    カタン神のカタンが強くなるHP

    —-

    ディプロマシー

    ディプロマシー

    ディプロマシー

    7人のプレイヤーが第一次世界大戦前の緊張した関係にあるヨーロッパ列強7ヶ国をそれぞれ担当し、ヨーロッパの覇権を巡って争う戦略ボードゲーム。 diplomacy(外交)という単語が示す通り、「外交」すなわちプレイヤー同士の取り引きや同盟が中核を成しており、「いかにして他のプレイヤーの助けを得るか」「どのタイミングで他のプレイヤーを裏切るか」といった駆け引きと策略、交渉力が問われる。友達同士でこのゲームに取り組むと友情が壊れたり、人間不信になったりする。勝負のあとはノーサイドでいける人向け。
    <ディプロマシー-予習ページ>
    ディプロマシー-wikipedia

    ディプロマシー-ゲーム概略・ルールなど
    ディプロマシー・MOE -CGIでオンライン対戦

  • 本日は自動車メーカーに勤めるエンジニア、僕の友人・岩本氏が主催するイベントをご案内します。

    イベントのタイトルは 【Connecting The Dots】

    ご存知の方も多いのではないかと思いますが、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行った、かの有名なスピーチの一節です。岩本さんは、将来なんらかの意味を持つ出会いやつながりの場をつくりたい。との思いから、今回のイベントを、そう名づけられたそうです。

    ちょっとしたきっかけで出会った人と、思った以上に深い関係になった。
    そういう経験は誰しももっていますよね。今回の交流会もそういう場になればいいな。と思っています。

    私も参加する予定でいますが、「交流会ではなかなか自分を出せない!」という人でも大丈夫なようにいろいろ企画を用意されているようですので、今から楽しみです。

    興味のある方いらっしゃれば、是非一緒に参加しましょう!

    ■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■━■
    イベントのご案内
    【Connecting The Dots#1】 ~将来に向けて人と人を繋げていく~

    ■╋┓
    ╋■╋┓ 2009/10/25(日) 18:00~20:00 @ 麻布十番
    ■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

    リーマン・ショックから一年が経ち、ひと段落がついたようですが、
    依然として、景気は低迷し続けています。
    昇格・昇給の凍結を行う企業も少なくないようです。

    しかし、このような環境こそ、「チャンス」と捉えてみてはいかがでしょうか?
    企業に所属していることが決してステータスとはならない世の中で、今一度、
    「自分のやりたいことは何なのか?」、「ここで何を身に付けていくのか?」
    を考える調度よい機会になるのではないでしょうか?

    そこで、今回はそれらについて考える機会を創ることを目的として交流イベントを企画しました。
    人と出会い、色々な話を聞くことは、とても貴重な機会になると思います。

    来年度から新社会人として第一歩を踏み出す人~社内で中堅と呼ばれる年代となった人
    個人事業主として働いている人
    自分のやりたいことにチャレンジしようとしている人、

    色々な業種、色々な方をお呼びしています。
    興味をもたれた方は、ぜひ、参加お待ちしております。
    (※1人参加の方でも楽しめるような企画にしておりますのでご心配なく)

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
    1 日時、場所
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・

    ■日時:10/25 (日) 18:00~20:00(2時間)

    ■場所:麻布十番 「ライム」
    http://www.opefac.com/aj_lime/index.htm

    ■費用: 5000円 
    ※2時間飲み放題でのご提供となります。

    ■定員:お店の関係上、25名~40名までとさせていただきますので、
    お早目の申込をお願いいたします。

    ■持ち物:楽しむ心

    ■申込〆切:10/16(金)

    ■申込方法:岩本 (shift_yotaro@true.ocn.ne.jp) までメールでご連絡ください。
    (その際に、お名前とご職業を添えてお送りください)
    (その他、質問事項等がございましたらご連絡ください)

    ____________________________
    Connecting the Dots イベント幹事
    岩本 洋太郎 (shift_yotaro@true.ocn.ne.jp)

    ※最後にジョブズのスピーチを載せておきますね。みたことがある人も、ない人も、是非もう一度ご覧ください。

  • fukuiは仕事柄、数多くのセミナーに参加します。
    人生の中で、一番感動したイベントは何か?と問われたら、自信を持って次のように応えます。
    「それはソウルストーリー第一弾 野田さんの朗読ライブだ。」と

    今でも鮮明に思い出すことが出来ます。
    ある一人の起業家が、己の弱さや人生の葛藤を限られた人たちに対してありのままに語る姿。
    かっこよく見える人ほど、成功者と言われている人ほど、心の奥底には苦悩を抱えている。
    語りたくないことだって、きっとある。
    けれど、話すことで得られることもある。

    僕はそのイベントで、プレゼンターの野田さんの話を聞きながら、知らず知らずの間に号泣していました。ふと、左斜め前を見ると、我が社の代表、佐藤孝治が、大きい体を震わせながら、大粒の涙を流しています。
    隣から、すすり泣くような嗚咽が聞こえてきます。隣にふと目をやると、それは普段、知性的でクールな男の代表として捉えていた、九門さんでした…。

    ※大粒の涙を流していた佐藤孝治(ジョブウェブ代表)の感想blogはこちら

    今回、ブログでご紹介するのは、ソウルストーリーの第三弾。
    第一弾のときに、私の隣で嗚咽していた九門崇氏の「人生の朗読ライブ」になります。

    ちょっと変な紹介になってしまいましたが、九門さんは中国語と英語を自在に操る国際派ビジネスパースンで、こんなプロフィールをお持ちです。

    —-
    慶應義塾大学法学部卒。ミシガン大学公共政策大学院修士課程修了。その後、北京語言文化大学で半年間中国語研修。1998年より、ジェトロ海外調査部米州課勤務。清華大学でのMBA(経営学)・中国語の研修、ジェトロ海外調査部中国北アジア課勤務などを経て、現在に至る。
    —-

    私にとっても、知性と優しさを併せ持つ九門さんはあこがれの人物です。その方が、自分の半生をありのままに語る「朗読ライブ」。今回は80席まで用意されているということですが、もしかしたらもう埋まっているかもしれません。(前回は立ち見でした。)

    最後にもう一度言う

    参 加 し て 、 絶 対 に 損 は し ま せ ん

    一緒に行きましょう。

    ※詳細、参加申込みは下記案内をご覧ください。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【ソウルストーリー第3弾】

    『九門崇דオバマ大統領”に“落語”』ライブ開催のご案内

    【ソウルテラー(話し手)】九門崇
    【日時】2009年10 月23 日(金)19:00~21:30(開場18:45)
    【会場】スタジオ・ビルトゥオ―ジ
    (JR新大久保・JR大久保 各駅から徒歩5分)
    【チケット】3,000円
    【申し込み】hiroko@nodatakeshi.net(中村)まで。

    件名に「ソウルストーリー 10月23日 参加希望」
    本文に「名前・メールアドレス・チケット枚数」
    を記入し送信してください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    そもそも、ソウルストーリーって何?と思われているあなたへ。

    これは、プロにはどこまでいっても真似することのできない、アマチュアだからこその「ありのままの素晴らしさ」を感じることができる最高芸術。

    素材はその人自身。

    「ありのまま」には「創作」には決して超えることのできない魅力があります。

    例えば「子供の笑顔」や「高校野球の涙」。
    共通しているものは演技ではない【ありのままの姿】です。

    今、同じ時代に生きる人のありのままの姿を垣間見ることには、あなたの人生の大きなヒントが隠れているかもしれません。

    百聞は一見にしかず。

    まずは過去のライブ参加者の声をご覧ください。

    [過去のライブ参加者の声]

    ・株式会社ジョブウェブ 代表取締役社長 佐藤孝治さん
    ・若林心理教育研究所 所長 若林宏行さん
    ・ソングレターアーティスト 安達充さん
    ・情熱歯科院長 安藤さん
    ・多読書評ブロガ― 石井聡さん
    ・ライフスタイルプロデューサー 荻野淳也さん

    さて、この『ソウルストーリー』。

    第3弾の話し手は【九門 崇】さんです。
    くもんたかし、と読みます。珍しいお名前・・・。

    ちなみに、九門といえば、「北京城の九門」が有名です。

    明朝初期、劉伯温が北京を修築する際に、元朝時代に建造された11の城門のうちの9の城門―正陽門、崇文門、宣武門、安定門、徳勝門、東直門、西直門、朝陽門、阜成門―を「北京城の九門」といいます。

    ここに由来してなのかどうかは定かではありませんが、中国やアジア諸国と日本のかけ橋となり、活躍されている方です。

    コラムに、日経BPネット『中国から探るグローバルビジネス』
    http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/global_biz/

    著書(共著)に『中国ビジネスのリスクマネジメント』『中国進出企業の人材活用と人事戦略』『中国のトップカンパニー―躍進70社の実力』を著わしています。

    また、NHKのコメンテーターやリクルート、アメリカ商工会議所
    など大手企業・団体での講演活動の経験も豊富。

    中国語と英語が堪能で、こんなプロフィールをお持ちです。

    「慶應義塾大学法学部卒。ミシガン大学公共政策大学院修士課程修了。その後、北京語言文化大学で半年間中国語研修。1998年より、ジェトロ海外調査部米州課勤務。清華大学でのMBA(経営学)・中国語の研修、ジェトロ海外調査部中国北アジア課勤務などを経て、現在に至る。」

    なんと、華やか!グローバルって感じ!!

    しかし、光があれば影もあるもの。華やかでエリートな印象で溢れる経歴の裏には、彼の孤独や葛藤が隠されていました。

    九門さんは三人兄弟の長男として兵庫県に誕生。

    幼い頃から「言いたいことが言えない・言わない」という閉塞感の中で抑圧された自分と、海外経験に代表される「プレッシャーと共にある解放感・自己主張」のふたつの間で揺れ動いてきたと言います。

    ふたりの弟は双子、仕事で忙しい両親のもと、家庭の中での一体感やつながりをあまり感じられない環境で育ちました。家庭では寂しさを隠し、学校でも優秀な成績なためかいじめを経験。「自分を出してはいけない」と抑圧し続けてきました。

    その後、中学生ではじめて訪れたアメリカで、英語の楽しさや話す解放感と同時に「自分を出さなければ」というプレッシャーを感じます。

    この構図は会社に入社後も続き、様々な形で彼を葛藤の中に置き去りにしました。その背景には、自分自身に対する自信のなさ、人から評価されなくなることへの恐れ、孤独感があったと言います。

    そして今、このふたつのどちらかではなく、第三の道を選択しようとする彼の姿があります。

    日本や東洋を中心とした「以心伝心・言いたいことを言わない」文化と、西洋の「自己主張・ディスカッション」の文化、そのどちらでもない、外側からの評価ではなく、ありのままの自分自身として、新しい形のコミュニュケーションをする真のグローバルリーダーとしての在り方を提示する、という方向性です。

    そこにある彼の様々な経験や想いから、【21世紀のリーダー像】のヒントをつかんで下さい。

    ソングレターアーティスト・安達充さんの歌とピアノ伴奏と共にお届けします。

    <第一部>には、日本の『笑い』である落語と、九門さんによる英語スピーチをご用意しました。

    落語は、5代目三遊亭圓楽の総領弟子である三遊亭鳳楽の三番弟子

    ・「三遊亭鳳志」さんをお迎えします。

    今年4月に真打ち披露興行を終え、今注目の若手落語家による小気味よい落語を間近でご堪能いただけます。

    日本の笑いあり、英語ありの国際色豊かな第3弾、ぜひお楽しみください!!

    ※英語が不得意な方でもお楽しみいただけるよう工夫しておりますのでご安心下さい。

    会場は、新宿からひと駅、アクセスのいい新大久保(大久保)です。
    すばらしい音響もお楽しみいただける美しい会場です。

    告知前からお申し込みがきている状態ですので、
    ピンときたあなた!ぜひその感性を信頼し、ご来場ください。

    ひとりの人生には多くの示唆に溢れています。
    心からお待ちしております。

    ————————-詳細——————————-

    【ソウルストーリー第3弾】

    『 九門崇דオバマ大統領”に“落語”』ライブ

    ■日時:10月23日(金)19:00~21:20 (18:45 開場)
    ■会場:スタジオ・ヴィルトゥオ―ジ
    新宿区百人町2-16-17アバンティ21内-B1

    TEL 03-3362-6482

    ■アクセス:
    http://www16.ocn.ne.jp/~iguchi/studiomap-F8-4.html

    ■演目

    <第一部>

    19時00分~19時25分 「九門崇スピーチ」~オバマ大統領就任演説~
    19時25分~20時00分 「落語」三遊亭鳳志
    20時00分~20時05分 休憩

    <第二部>

    20時05分~20時20分 「九門崇 ライブ人生脚本」

    ■出演

    ・九門崇
    ・三遊亭鳳志(落語家) http://houshi.jugem.jp/

    ・安達充(ソングレターアーティスト) http://songletter.syncl.jp/

    ■チケット:3000円(当日現金にてお支払いください)
    ■お申込み:hiroko@nodatakeshi.net(中村)まで。

    件名に
    「ソウルストーリー 10月23日 参加希望」

    本文に、
    ・名前
    ・メールアドレス
    ・チケット枚数

    を記入し、送信してください。

    ご不明な点は
    ■運営:有限会社 野川産業 中村までどうぞ。

    当日お会いできますことを楽しみに、お待ちしております。