またしても社内のblogから小ネタ。親切にも3時間取られますと書いてあるにもかかわらず、読んでしまった。風呂にも入って後は寝るだけだったのに。
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「外資系企業に勤めてたけど今日クビになった」
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-734.html
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-735.html
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-736.html
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3時間とられます。気をつけてください。
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僕の好きな脚本家だったか、小説家だったかの言葉に、「誰でもひとつは傑作を書くことができる。それは自分の人生を描くことだ。」という言葉があ る。確かにその通りだと思う。これほどまでに濃密な6年間を過ごした人は、6年間で一つの物語を書き終えてしまったようにも感じる。
The Load of The Ling のフロドは、冒険の旅を終え、最後まで供をしたサムの「あぁ、ようやく故郷に帰ってきた。夢から覚めてようやく現実にもどってきた。」という言 葉に答えて、「そうかな、僕はまるで夢の中に戻るみたいだよ。」と答える。一瞬を生ききった人にとっては、それが、人生の全てとなりうるとも感じる。
6年間の出来事を、夢とするのか、現実とするのか。
少なくとも彼女の描く、より濃密で、ハッピーエンドな人生の第二章は読んでみたい気がする。





