退職し、組織に属さず一人で生きることになったらやってみたいことがたくさんある。
組織にいても、出来るじゃないか。と言われればそれまでなのだけれど、どうしても組織にいると、そこに120%の力を向けたくなる自分がいる。会社と家庭のバランスを取るのが非常に上手な人もいれば、下手な人もいて、どちらかというと、僕は後者のタイプだ。
仕事をするときや、戦略を立てるときももっとバランス良く出来ればよかったのに。
心からそう思うが、ようは不器用で、頭もちょっと足りなかったんだろう。と思う。
さて、ジョブウェブを卒業したらやってみたいこと。
それは次の通りだ。
1)投資。資産運用。
300万円ぐらいつかって、株式投資をしてみようと思う。人づてに聞いたり、本で読んだり。ファイナンスのスクールに通ったりして、知識だけは持ってる。だけど、実際に運用したことはない。投資している時間があれば、仕事をするってタイプだった。でも、前回のデータを見て、気付いたことは、日本は労働を通じて資金を得る構造から、資本を動かして資金を得る構造に(あたりまえだけど)変わってきているということ。これは今から訓練しなければ、(しかも本気で訓練しなければ)ダメだと感じた。
2)農業
自給自足に挑戦したい。と、思う。もちろん、荒れ果てた小さな畑をひとつ持っているだけじゃ、自給自足なんてできっこない。だけど、作物を育て、食べ、生きることを実感したいと思う。引退した父親と一緒に畑作りに取り組む予定だ。
3)小説を書く
一人一人が元々持っているクリエイティビティを認め、活かす社会にしたいと思う。じゃあ、僕がどんなクリエィティビティを持っているのか。と問われたら、まだよくわからないけど、文章を書く。ということは好きだと思う。「文章を書く」を飯のタネにしたい。と思いつつ、挑戦しないまま随分長い時間が過ぎてしまった。何か、自分にとって大切なことを見つけ、それにチャレンジしたとしたら、少なくともゴールの半分は達成していると思う。見えない恐怖とか、不確かな安全に頼って、多くの人はチャレンジしないんだ。
チャレンジすること自体はそんなに難しくなくて、簡単なこと。そして、その簡単なことをやるだけでゴールの半分は達成されてるよ。ってことを証明したい。
4)本を読む
いつの間にか、週に1冊ぐらいのペースになってしまった。むさぼるように本を読み、知識を吸収したい。人は、その気になれば人生の中で多くのことを知ることができる。しかし日々の忙しさに負け、知る努力を怠ってしまう。
5)ブログを書く
自分が考えた稚拙なことを、少しずつでも発表していこうと思う。
6)会社を作る
会社を創ることは簡単だ。ってみんな言う。本当にそうなのか?「会社の作り方」って本を読んでその通りにやれば、会社は作れるのか。ひとつひとつ調べてやってみようと思う。究極的に言うと、経営したことのない人が、経営者を批判する資格はないんじゃないか。とも思う。
7)価値があるけれど、お金にならないことをやってみる
価値があるけれど、他のことに時間をかけたほうが金銭的な面でのリターンが多い場合、組織の中にいたら取り組めないことが多い。個人でやるからこそ、自分自信、「価値がある」と感じたことに時間を割いてみたいと思う。
—-
なんか、まとまりきらないけど、またおいおい書いていこう。
明日は、小説の処女作の概要について書けたらいいな。





