プレジデントの記事
「濡れ手で1億円」小沢VS小泉チルドレンの学歴比較
この記事、プレジデントだったのね。
夕刊フジや、週刊誌と中身変わんないな。いいんだっけ?
以下、笑えるところを抜粋。
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2005年の“小泉劇場”でも83人が棚ボタに与ったが、単純計算で4年間で議員歳費1億2000万円あまりの荒稼ぎ。うち、今回の選挙でも当選を果たしたのはたったの10人。実績らしい実績も残さず消えていった。仮に今後4年間、解散がないとすると、小沢チルドレン143×1億2000万円=171億6000万円がまた空費される可能性がある。
さて、学歴である。小選挙区にエントリーされた候補は、東大、早慶出身者が多い。小泉チルドレンと比べても、早慶出身の比率が大きく入れ替わっているぐらいで違いはあまりないようだ。
問題は、2つある。比例区候補と外国大学出身者である。学歴の高低で人物が判断できるとは全く思わない。しかし、小選挙区候補と単独比例区候補で経歴の違いが大きすぎる。マジメに選定をしていないことが明白だ。外国大学出身者も、実は学歴ロンダリングの可能性を秘めている。東大出身でハーバード大学というのであれば、学歴エリートであることは疑いようもない。しかし、例えばアメリカの地方大学出身となると、非常に怪しい。お金を払いさえすれば、卒業させてくれる大学はいくらでもあるのだ。
政局優先のパワーゲームより、きちんと政策の勉強をしてほしい。特に、若い頃に勉強をせず、いわゆる「低学歴」に甘んじている政治家には、声を大にして言いたい。
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すげー頭悪い記事。
「学歴の高低で人物が判断できるとはまったく思わない」といいながら、
「小選挙区候補と単独比例区候補で経歴の違いが大きすぎる。」といきなり、判断してるやないか!!
プレジデント・ファミリーを売るための提灯記事か、これは…。
昔、インターン生として働いていたAbe君という子が吐いていた名言を思い出す。
「プレジデント・ファミリーを読んでいるような腐った親にだけはなりたくない。」
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なるほど…。
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あと、もうちょいまともなことをいうと、当選した人のこと、棚ボタとかいうのやめようよ。そろそろ。
今の仕事をやめて出ている人もいるし、4期終わった後、何が起きるかわからないし、人前に己をさらし批判の矢面に立つというリスクを本人は背負って、挑戦したわけよ。
凄いことだと思うけどね。
批判するのであれば、チルドレンのほうではなく、甘い汁を吸いながら仕事をしていない人のほうを非難すべきだな。
現段階では新人議員は可能性は無限大なわけだから。





