ホリエモンのblogで知りました。
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高城氏 スペインで“ハイパーメディア訴訟”準備
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実はエリカ様が出てる映画とかドラマとか見たことないので、どういう人なのか良くわかりません。
実績だけ見たら、相当才能はあったんだろうなぁ。って感じますが。
高城氏のことは良く知りません。
良く知りませんが、この記事を読んで、尊敬しました。(この記事以外のことはよー知りません。)
夫として妻の名誉を守るために行動するのは当然のこと。
しかも、妻が心無い誹謗中傷にさらされないで済むように、スペインまで移動した後の決起。パーフェクトです。
悔しいですが、僕だったら、
「世間なんて、マスメディアなんてこんなもんだよ。関わらずに生きてこ。」
なんてわかった顔をして、争いを避けてたような気がします。器の小さかオトコです。
高城氏みたいに周到な準備をして徹底抗戦。っていうのはこれまでなかった。
ある意味、もう限界に来ているメディアの世界や有名人を取り巻く環境を壊してやろうって気概を感じます。
だから、どうなるか見もの。
思えば芸能人って因果な商売です。
有名税があるって話もあるけど、様々な芸能人が世間にさらされストレスを感じているわけです。
10代や20代の子だっているわけです。
いわれのない誹謗中傷をされる悔しさは、受けたものでないとわからないと、
かの、池田信夫先生も、西和彦氏も言っているわけです。
彼らみたいに、戦えるだけの人物であれば、いいのですが、苦しんで消えていく人も多いことでしょう。
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メディアの中でも、週刊誌の部門は扱いが悪い。給与も安い。って聞きますが、本当でしょうか。
その不満や怒りが、ペンに向かうって言いますが、まぁ、嘘でしょうね。
単純に、有名人のスキャンダルを好む読者が大勢いて、売れるから、書いているんでしょうね。
メディアの人も仕事でやっているだけでしょうね。
でも「仕事でやってるだけ」っていう言い訳もそろそろ終わりにする時代かも。とは思っている。
いじめを受けると黙っているとますますかさにかかっていじめてくるので、
理不尽な暴力には時には立ち向かわなきゃいかんな。と感じる。
見える形で、行動に移したという点で、また、自分のためではない戦いに身を投じたという意味で、
高城氏の行動は尊敬。





