東洋経済新報社さまに、kojiさんと訪問しました。
出版業界に限らず、活字メディアは激変の時代を迎えており、まさに「変革」が求められているな。と思いました。逆に面白くはありますが。
主たる収入源である、雑誌の広告収入が今後どんどん期待できなくなる中、コンテンツそのものに対して課金しなければならない時代になると思うのですが、湯川鶴章氏も
だからヤフーも報道機関になるって言ったじゃない
でおっしゃっているように、既存のメディアはいかに第二段階にシフト出来るかが鍵になってくるんだろうな。と思います。規模が大きいメディアほど、環境の激変への対応に痛みを伴うだろうなぁ。と感じます。
そういや、1年前にこんなエントリも書いた。
生命の進化と企業の成長2
外部環境分析と、内部環境分析。両者の違い。
恐竜に例えると、既存の巨大メディアは大型化で環境に適応した、アルゼンティノサウルスやティラノサウルスと言えるんだろうな。blogを中心とした個人メディアは今は恐竜の足元を走り回る小さなほ乳類で、ヤフー等のネット環境に適応した形で成長し、高収益をあげている企業は知能を進化させた類人猿ってところかな。と思う。
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帰りに歩いていると、奈良のアンテナショップを発見。大通りを挟んでもひときわ目につく異様な姿。「せんとくん」です。

通りを挟んで見ていても、ひときわ目立つ異様な姿。せんとくんです。
せんとくんといえばキモいことで有名ですが、このせんとくんは、頭と目がひときわ大きくなっており、割とかわいいです。せっかくなので、写真を撮りました。

せんとくんとfukui

せんとくんとkoji
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僕の写真は極めて貧相なのに、kojiさんの写真はまるで何かの調印式のように立派です。カメラに対して、右肩を入れてはだめで、左肩を入れ、上半身は正面を向くようにするといいそうです。 また、せんとくんの位置に立つ人が上席者だそうです。 |





