<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>小説家への道　その9）地下にあるバーと上手な泥棒の話 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/novelist/1001/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/novelist/1001/</link>
	<description>Just another WordPress weblog</description>
	<lastBuildDate>Sat, 14 Nov 2009 05:06:39 +0900</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>fukui より</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/novelist/1001/comment-page-1/#comment-42</link>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 06:07:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=1001#comment-42</guid>
		<description>taisonさん、ありがとうございます。とても嬉しいです。
まずは志したからには文章らしきものをまずは書いてみようと思って、書き始めたのですが、これほど難しいものとは思いませんでした。
継続は力なり。という言葉を信じて、暫くは挫けずに続けてみようと思っていますが。

村上春樹は中学の頃の国語の参考書に「ノルウェイの森」が題材として取り上げられた頃に興味を持って読みました。
恥ずかしながら、何が書いてあるのか、何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。

その後、大学時代に、今だったらわかるかもしれない。と思って、ダンス・ダンス・ダンス、風の歌を聴け、羊を巡る冒険を読みました。
恥ずかしながら、その頃になっても私の鈍い感性は春樹の感性についていけませんでした。
ただ、草野球を眺めながら、6缶入りの缶ビールを飲み干す場面があって、あまりにそこで書かれた缶ビールの飲み方が美味そうだったので、そこからビールの美味しさにはまり、今では「利きビール」が宴会での得意技になりました。

最近は春樹の良さが驚くほどよくわかります。
春樹が短編を書いたのは、今の私と同じ32前後の頃だったと思うのですが、ようやく僕も味わいがわかるようになりました。
早熟な方もいれば、時間がかかる人もいると思いますが、年を取ることの素晴らしさを久しぶりに感じている次第です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>taisonさん、ありがとうございます。とても嬉しいです。<br />
まずは志したからには文章らしきものをまずは書いてみようと思って、書き始めたのですが、これほど難しいものとは思いませんでした。<br />
継続は力なり。という言葉を信じて、暫くは挫けずに続けてみようと思っていますが。</p>
<p>村上春樹は中学の頃の国語の参考書に「ノルウェイの森」が題材として取り上げられた頃に興味を持って読みました。<br />
恥ずかしながら、何が書いてあるのか、何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。</p>
<p>その後、大学時代に、今だったらわかるかもしれない。と思って、ダンス・ダンス・ダンス、風の歌を聴け、羊を巡る冒険を読みました。<br />
恥ずかしながら、その頃になっても私の鈍い感性は春樹の感性についていけませんでした。<br />
ただ、草野球を眺めながら、6缶入りの缶ビールを飲み干す場面があって、あまりにそこで書かれた缶ビールの飲み方が美味そうだったので、そこからビールの美味しさにはまり、今では「利きビール」が宴会での得意技になりました。</p>
<p>最近は春樹の良さが驚くほどよくわかります。<br />
春樹が短編を書いたのは、今の私と同じ32前後の頃だったと思うのですが、ようやく僕も味わいがわかるようになりました。<br />
早熟な方もいれば、時間がかかる人もいると思いますが、年を取ることの素晴らしさを久しぶりに感じている次第です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>taison より</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/novelist/1001/comment-page-1/#comment-41</link>
		<dc:creator>taison</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 15:24:43 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/fukui_blog/?p=1001#comment-41</guid>
		<description>メルマガ読んでます。

いいですね、村上春樹の昔の短編もののようです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>メルマガ読んでます。</p>
<p>いいですね、村上春樹の昔の短編もののようです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
