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	<title>fukui&#039;sblog &#187; 就職活動</title>
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		<title>正直革命：友人の結婚式に寄せて</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Oct 2009 15:18:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[就職活動]]></category>
		<category><![CDATA[正直革命]]></category>

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		<description><![CDATA[『正直革命』
って僕の好きな言葉だ。もともとは10年ぐらい前にkojiさんの友人のtanaeさんが、名付けた言葉だと思うけど、それからシェイクの森田会長とかも使い出して、割と知っている人は知っている言葉になったと思う。
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			<content:encoded><![CDATA[<h5>『正直革命』</h5>
<p>って僕の好きな言葉だ。もともとは10年ぐらい前にkojiさんの友人のtanaeさんが、名付けた言葉だと思うけど、それからシェイクの森田会長とかも使い出して、割と知っている人は知っている言葉になったと思う。</p>
<h5>『正直革命』</h5>
<p>という言葉を使うときは次のような文脈で使われる。</p>
<p>※入社して3年目。若手のホープとして活躍するようになったし、給料もあがった。しかし、なんとなく仕事にやりがいや面白みを感じない。「僕（わたし）のやりたかったことって本当にこれでいいのかしら？」と気付き、本当にやりたいことを探しに、会社を辞めたり、留学したり、転職したりする…。</p>
<p>まぁ、こんな感じ。<br />
本当に自分自身の気持ちに正直になった結果、本当に自分が求めていたことに気づき、旅立つことをいう。</p>
<p>実際3年目っていうのは、節目の年といわれる。プレイヤーとしては、ある程度力をつけてきて、頼りになる存在となっている。（同時に上司に物足りなさも感じ始める。）びっくりするぐらい多くの人がやめる。それも、会社に対してそんなに不満のない人が辞めたりする。そのカラクリはこうだ。</p>
<p><span id="more-870"></span></p>
<p><strong>パターンA</strong></p>
<p>-　がんばって大学まで勉強してきて、周囲から期待もされていた。ゼミや研究室でもそれなりに目立つ存在だった。常に環境に恵まれていた（中にはそこまで自分に自信がない人もいたりする。）、やっぱりなんだかんだいって、ステイタスって大事で、周りから「よかったね」と言われる会社に入りたい。</p>
<p>-　入った当初は満足していたし、期待もしていたけれど、「○○社の××さん」という肩書を手に入れてしまうと、意外とつまらない。会社の肩書で勝負しているのか、自分の実力で勝負できているのかわからない。一度ステイタスを手に入れてしまうと、そんなステイタス大したことなかったということに気づく。それは、大学のミスコンに出てるコといざ付き合ってみると、話も合わないし、疲れるだけだった。という状態に似ている。</p>
<p>-　彼らは、「大企業に勤めていた」というステイタスと「大企業では物足りない」という第三者が喜びそうなベンチャーマインドを手に入れて転職する。</p>
<p><strong>パターンB、C</strong></p>
<p>-　これから社会がどうなるか、わからない。とにかく自分自身の力をつけることが、将来に対してのリスクヘッジになる。そんなことを考えて就活を行う。就職先はベンチャー。ステイタスも気になる場合は、コンサルティング会社や投資銀行に目を向ける。将来に対しての慧眼と考える力が評価されて、見事入社。</p>
<p>-　3年間。寝る間も惜しんで働く。入った会社がブラックでなければ、3年後にはびっくりするぐらいの実力をつけ、そこそこ収入も得られるようになっているだろう。ただし、貯金はない。どれだけ収入があっても、その分ストレスがある生活なので、時間をお金で買うようなライフスタイルに大なり小なりなっている。高級な料理を食べ、酒を飲み、休暇でお金を使う。でも、稼げる自信があるから気にしない。</p>
<p>-　3年後。気づけば美味しい料理にも、車にも、旅行にもあまり興味がなくなっている自分がいる。学生時代に思い描いていた自分にはなった。力もある、お金もある。そしてストレスもふんだんにあって、時間だけがない。それと、素敵な彼女（彼氏）もいない。もちろん、出会いはあるけど、学生時代のような純粋なワクワクはなかったかも。もしかしたら、彼女（彼氏）を交換可能なモノのように扱っていたりしてる？求めればきりがない、ワタシが求めていたシアワセへの道ってこれでよかったのかしら？新たなフィールドに飛び出さなくてよいの…？</p>
<p>-　そのとき道は二つ用意される。ひとつはベンチャーの社長として挑戦するパターンB。ビジネスの世界で思う存分自分の力を試す道だ。時期尚早と感じた場合はMBAなどを目指す場合もあるだろう。もうひとつの道、パターンCは、家庭や、アートや、社会貢献や政治や学問の世界に飛び込み、自分なりの方法で幸せを追い求めるという道だ。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>パターンA～C、どの道も素晴らしい『正直革命』だ。<br />
あぁ、もうひとつあった。パターンA&#8217;。革命を起こさなくとも、入った会社に満足し、勤め上げる道だ。<br />
これは、本当にうまくマッチングができた場合に起こる、奇跡のような道だ。<br />
多くの人は、このパターンA&#8217;を追い求め、就職活動をし、パターンAに落ち着いたり、ブラック会社に入社したことを嘆いたりする。</p>
<p>&#8212;-</p>
<p>さて、ぼくが言いたかったのは、パターンAやB、あるいはCを目指せ。ということではない。もちろん、パターンA&#8217;を目指せ。ということでもない。伝えたかったのは、</p>
<p>１）これからの社会、何が起きるかわからないのだから、まずは自分の頭で考え、後悔のないよう、全力で取り組むこと。<br />
２）そして、いざ働き始めたら「正直革命」が自分に起こりうる。ということを常に意識して仕事に取り組むこと。<br />
３）正直革命が起きた時は、（恐れもあるだろうが）おそれず、新たな道に飛び込むこと</p>
<p>４）仕事に限らず、恋愛やライフスタイルにも「正直革命」は常に起こりうること。なんとなくステイタスで恋人を選んでいたら、「正直革命」してみること。もし、自分に好きな人がいて、その人と釣り合わないと思っても、諦めずできる努力をしてみること。釣り合う、釣り合わないっていうのは本人たちの幸せとはあまり関係のないことだから、もしかしたら時間があなたに味方してくれるかもしれない。</p>
<p>世の中には本当に素敵な正直革命が多い。<br />
友人の結婚式に寄せて。</p>
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