前回、やっとの思い出決定した融資先の起業家、Elisaさん。
Elisaさんがどういう方かと、プロフィールからご紹介させていただきますと。
と思って、Kivaのホームページに戻ったら…..。
みつからない!
どこへいっちゃったんですかー?
まだ、融資もしていないのに…..。
フィリピンの“おしん”よ、事業の成功を日本の片隅から応援させていただきます。
Elisaさんの情報が消えてしまったので、
気になっていた、Plokさん、夫の通勤用のバイク購入の為に融資を申し込んでいた女性。
一台のバイクが、生活にもたらす快適さ。
わかります!
あれは、我が家に電動自転車が来た日のこと。
「電動自転車なんて、エコじゃない!」と意地を張って、
我が家の前の長~い坂道を髪を振り乱し、気合で登る日々でした。
が、息子の体重が15キロを超えたころからでしょうか、
坂道を登り切ることができなくなり、
息子を乗せたまま、重い子供乗せ自転車を押して登る日々が続きました。
(しかし、子供乗せ自転車ってどうしてあんなに重いんしょうね…。)
「○ーくん、自転車を降りて、歩いて登ってくれないかなー?」
「やだ!」
「やだ!って、ママこの自転車重いんだよー!」
「やだ! ○ーくん、疲れてるんだから。」
「ママだって、ママだって、ママだって…..。」
そして、やってきた我が家の電動自転車。
初めて、立ち漕ぎをしないで、長い坂道を登り切れた快感を今でもわすれませぬ。
それからの毎日、電動自転車君が我が家にもたらす快適さは計り知れません。
Plokさんの家のバイクも、きっと計りしれない快適さをもたらすでしょう。
それに、すばらしいですね、「夫の為」なんて….。
我が家だったら、「まずは、無駄遣いをやめていただきましょうかっ」の一喝で終わります。
ここは、いっちょ、Plokさんにしましょう!
と、思ったら、Plokさんも見つかりませぬ….。

ぎょぎょぎょ!なんと、12秒に1回融資が実行されているそうです。
つまり、わたしがうだうだしているうちにElisaさんもPlokさんも、
とっくに融資が実行されているんですね….。
役立たずな私。
いや、ここは気を取り直して、もう一度、挑戦!
次は、MY“融資”CREDOに「さっさとやる!」を付け加えていきたいと思います。
はい、決めました!カンボジアのSreyounさんです!

どんな方かといいますと、
「39歳で、1998年からTakeo地方にある地元の市場で、食料品雑貨を販売。稼ぎは1日3.00米ドル。夫は工事現場で働き、稼ぎは1日2.00米ドル。夫婦に子供は3人。生活水準の向上の為に収入を増やそうと、彼女は新しいビジネスを始めようと計画中。夫用のバイクの購入の為、400米ドルの融資を申請。彼女の夫はバイクを使って、野菜を村に輸送し、販売の予定。」
なるほど、決定。
カンボジアの“おしん”ことElisaさんとPlokさんを合わせたような女性ですね。何より、その笑顔が素敵デス!
「ついに、融資!」と思って、【この起業家に融資する】ボタンを押してみたら、
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おやややや!?どうやら、日本のサイトとKivaの本部サイトには若干、
時差があるようです。
融資って難しいデスネ….。
適切なタイミングって…..。
わたくし、ちょっと精神的にエナジー・ジャージが必要になりました….。
高橋 未希子(たかはし・みきこ)
早稲田大学法学部卒, Lund University (スウェーデン), Raul Wallenbearg Insitute of Human Rights and Humantarian LawにてM.I.L取得後、国際法律事務所を経て、現在、株式会社ジョブウェブ 経営管理部所属。2009年よりGIFT- JAPAN事務局に参画。

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