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	<title>GIFT-YLP &#124; ソーシャル・イントラプレナーになって、ビジネスで社会問題を解決する</title>
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	<link>http://www.jobweb.co.jp/gift</link>
	<description>GIFT-Young Leaders Program（GIFT-YLP）は、香港の独立系シンクタンク Global Institute forTomorrow（以下GIFT） が提供するプログラムで、     1. 成長を続ける新興経済国での新たなビジネス機会の発見    2. 新興経済国で活躍するビジネスリーダーの育成   以上２点を目的とし、開発されました。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 16 Jul 2010 11:06:58 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>アジアの新興国で必要とされるグローバルリーダーシップと、その磨き方</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1374/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1374/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 08:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyu_gift</dc:creator>
				<category><![CDATA[現在募集中のセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[




「新卒の8割を海外で外国人を採用する。」

衝撃的な数字ですが、これを発表したのは外資系企業ではなく、日本を代表
するメーカー、パナソニックです。2011年度には新卒採用枠1390人のうち、
1100人を海外で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/07/GIFTsemringo.gif"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/07/GIFTsemringo.gif" alt="" title="GIFTsemringo" width="680" height="188" class="alignnone size-full wp-image-1381" /></a><div class="fixed"></div>
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/formasia/"><img width="175" height="89" class="alignright size-full wp-image-59" title="toiawase" alt="" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg"></a><br />
<br />
「新卒の8割を海外で外国人を採用する。」<br />
<br />
衝撃的な数字ですが、これを発表したのは外資系企業ではなく、日本を代表<br />
するメーカー、パナソニックです。2011年度には新卒採用枠1390人のうち、<br />
1100人を海外で外国人を採用するとのことです。<br />
<br />
パナソニックが、この方針を固めた背景には、新興国の急速な経済成長と、<br />
海外売上比率を3年後に48%から55%に引き上げる。という経営方針があります。<br />
<br />
これからは、アジアやアフリカといった新興国が市場の中心になります。<br />
15年後には、新興国の総GDPが先進国の総GDPを抜くと試算されています。<br />
<br />
目端の利く企業だけが、来るべき未来に向けて海外市場の拡大と、それを<br />
成し遂げられる戦略、組織、人を築こうと手を打ち始めているのです。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
もちろんグローバル化の波にのり、新興国の成長を機会に変えるためには、<br />
「外国人を採用すればよい」「語学が堪能な人を採用すればよい」というわけ<br />
ではありません。多様な価値観を持つ人達を、うまくまとめ、目標を達成する<br />
ためにリーダーシップを発揮して動かせる人が、今、多くの企業で必要とされ<br />
ているのです。<br />
<br />
今回ご案内するセミナーでは、<br />
<br />
・海外でビジネスを成功させるためにはどういった点に配慮すべきか。<br />
・多様な背景をもった人材をマネジメントする際には何を意識すべきか。<br />
・世界で活躍する人材にはどのような能力が備わっているのか。<br />
・その能力は、どのように磨いていけば良いのか。<br />
<br />
そういったことをケーススタディーを通じてお伝えしたいと考えています。<br />
<br />
講師を務めるのは、JETROで中国・インドの専門家として活躍し、現在は、<br />
フリーのコンサルタントとして活躍する傍ら、東京大学でも教鞭を取る、<br />
GIFT-Japanのシニアアドバイザー、九門崇。<br />
<br />
グローバル化の急速な変化をビジネスの「機会」として活用したい方、是非<br />
ご参加ください。<br />
<br />
<br />
<img alt="プログラム概要" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_1.gif"><div class="fixed"></div>
<br />
１）グローバル化の危機<br />
２）グローバル化の機会<br />
３）アジアビジネスで成功している日本企業/失敗している企業<br />
４）新興国ビジネスで必要とされるリーダーシップ<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_3.gif" alt="ワークショップ概要"><div class="fixed"></div>
<br />
日時：　2010年8月7日（土）<br />
時間：　14:00～17:00 （13:30受付開始）<br />
会場：　ジョブウェブセミナールーム3F（港区六本木2-2-6）<br />
地図：　http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/<br />
参加費：　3,000円（税込）<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_2.gif" alt="講師紹介"><div class="fixed"></div>
<br />
<strong>九門　崇　（　くもん　たかし　）</strong><br />
慶應義塾大学法学部卒。ミシガン大学公共政策大学院修士。<br />
学生時代にボストン大学に留学。<br />
ミシガン大学院卒業後、北京語言文化大学での中国語留学を経て、日本貿易振興会（ジェトロ、現・日本貿易振興機構）に入会。中国の朱鎔基元首相が設立した清華大学経済管理学院で経営学等の研修を受ける。海外調査部中国北アジア課にて、中国経済・中国での企業戦略（人事、PR・ブランディング）の調査などを担当。（財）交流協会に出向し、日本・台湾企業の中国・ベトナム・インドでのアライアンス調査を手がける。ジェトロにて、アジアの富裕層・ボリュームゾーン市場での日本食品市場の調査など中国・インドを中心としたアジア市場担当を経て独立。15年に渡り中国・アジアと関わり、アジア激動の10年間に現地と日本を行き来して、取材・研究・企業への提言を続けてきた。<br />
<br />
現在は、日英中の3カ国語を駆使して、中国・インドをグローバルビジネス戦略の視点から、研究・コンサルティングを行う。世界有数のPR会社であるフライシュマン・ヒラードの日本法人で日本企業の中国でのPR・ブランディング戦略についてコンサルティングなども手がける。「GIFT-Japan」事務局のシニアアドバイザー<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/formasia/"><img width="175" height="89" class="aligncenter size-full wp-image-59" title="toiawase" alt="" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg"></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>GIFT-Young Leaders Programme in Vietnam〜ヴェトナムの農村地域で、手洗いの習慣を広めて公衆衛生の促進に挑戦</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1314/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1314/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 05:25:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyu_gift</dc:creator>
				<category><![CDATA[現在募集中のセミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/gift/?p=1314</guid>
		<description><![CDATA[


Global Young Leaders Programme(YLP)他にはないユニークな企業幹部育成プログラムです。リーダーシップとビジネススキルを育成するだけではなく、アジアを舞台にした開発プロジェクトでビジネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/inchina.gif" alt="" title="inchina" width="680" height="246" class="alignnone size-full wp-image-1317" /><div class="fixed"></div>
<br />
Global Young Leaders Programme(YLP)他にはないユニークな企業幹部育成プログラムです。リーダーシップとビジネススキルを育成するだけではなく、アジアを舞台にした開発プロジェクトでビジネスによる解決策の創出に挑戦し、リーダーシップとビジネススキルを実践的に生かす経験をします。<br />
<br />
GIFT-YLPのプログラムには世界各国から40人近くの参加者が集まり、座学とフィールドワークを中心に、対象となる国が抱える問題をビジネスを通じて解決する方法を立案します。<br />
<br />
本プログラムに参加して得られるものは、<br />
<br />
<strong>１）世界各国の若手ビジネスリーダー達との交流<br />
２）成長を続ける新興市場でビジネスを成立させるために必要となるスキル<br />
３）開催国となる地域の行政・企業・金融機関とのコネクション</strong><br />
<br />
などであり、既に、GIFT-YLP参加者の中には、ここで出会った人材・企業を通じてビジネスのフィールドを世界に広げている企業も存在します。<br />
<br />
今回のYLPは香港とヴェトナムのホーチミン市とその周辺農村地域で開催され、ヴェトナムの最も深刻な公衆衛生の問題にビジネスを通じての解決策の開発に挑戦します。参加者はヴェトナムの保健省とNGO、その他のビジネスパートナーと共同で、ヴェトナムの農村地域の家族の間に手洗いの習慣を広めること、新しい手洗いの装置の商品開発と物流システムを立案します。<br />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/sub_1.gif" alt="" title="sub_1" width="681" height="33" class="alignnone size-full wp-image-1328" /><div class="fixed"></div>
<br />
ヴェトナム、カンボジア、ラオスの農村地域では、例えば、養鶏作業のあと、料理を作る前、食事の前、肉体労働の後、トイレの使用後や赤ちゃんのおむつを替えた後といった時でさえ、石けんで手を洗うというような衛生習慣がまだ当たり前のように行われていません。その為、鳥インフルエンザなどの感染を効果的に防ぐことができていません。ヴェトナムでは、保健省が農村地域での手洗いの促進と習慣を変えようと全国的なキャンペーンを開始しました。世界銀行のWater and Sanitation Programmeのヴェトナムの農村地域に関する調査によると、手洗いが習慣化されていない原因として、トイレや農作業所、キッチンの近くに石けんや洗面台といった基本的な手洗い用の設備が存在しないことがあげられており、各家庭に１つ以上の手洗い専用の設備が必要であることが強く提案されています。<br />
<br />
事前調査では、ヴェトナムの風習に関係している重要なユーザーのニーズや習慣が特定されており、石けん付手洗い装置の普及に影響が予想されます。大手デザイン会社のIDEOが、手洗い装置のデザインと試作品の製造の委託を受けており、貧困の撲滅に取り組むNGO、IDEが手洗いステーションの周辺で実現可能生についての調査を委託されています。今回IDEの招きにより、GIFTと参加者は製造業者とサプライチェーンにおけるコスト分析と市場調査、商品化、このプロジェクトの財務予測の支援を行う予定です。<br />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/sub_2.gif" alt="" title="IDEO開発の手洗い装置×あなたのアイディア＝ヴェトナムの公衆衛生の促進" width="681" height="33" class="alignnone size-full wp-image-1332" /><div class="fixed"></div>
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/ideo_03.gif" alt="" title="ideo_03" width="681" height="29" class="alignnone size-full wp-image-1345" /><div class="fixed"></div>
<div class="ideo">
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/IDEO.gif" alt="" title="IDEO" width="247" height="218" class="alignleft size-full wp-image-1348" /><strong>IDEO:</strong> <br />
イノベーションとデザインの世界的なコンサルティング会社で、様々な課題に独自のプロセスでデザインを創り出している。そのデザインは単なる美しさや、かっこよさだけではなく、未来の社会的影響、環境などへの配慮が評価されている。<br />
<br />
日本でも2009年にDESIGN TOUCH Exhibition〜夢を叶えるデザイン展〜という展示会を行い話題となった。<div class="fixed"></div></div>
<br />
YLPの参加者はIDE とIDEOと共同で、この問題の様々な当事者の間の力関係を理解し、解決策を考えます。現地訪問で立案が予定されている計画は<br />
<br />
<ul>
<li>IDEOが開発した試作品に基づき、その装置を製造する継続的な製造業者の分析と提案</li>
<li>商品の適正な販売価格と、女性連合とその国内1億3000万人の女性ネットワークを活用した効率的な販売モデルの提案</li>
<li>装置の製造と販売に必要な財務予測と目標市場に到達する現実的なスケージュールの策定</li>
<li>装置がヴェトナム国民の健康と福祉に与えるポジティブな社会的、経済的インパクトの予測</li>
</ul>
<br />
このプロジェクトは社会的なニーズにビジネス的解決策をもたらすというユニークな機会となっています。さらに、代替装置がないため、ビジネス•マーケットの機会はヴェトナムの市場だけも2000万以上の手洗いステーションの需要が予測され、さらにカンボジアやラオスなどの近隣市場での成長も期待できます。<br />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_1.gif" alt="プログラム概要"><div class="fixed"></div>
<br />
<table class="china"><tr><th>期間</th><td>2010年8月23日～9月5日</td></tr>
<tr><th>場所</th><td>Module 1/香港<br />
Module 2/ヴェトナム・ホーチミン市ならびに周辺農村地域</td></tr>
<tr><th>講師</th><td><a href="http://www.globalinstitutefortomorrow.com/about_gift/gift_team" target="_blank">Mr. Chandran Nair  （Global Institute For Tomorrow 設立者) 　</a><br />
<a href="http://www.globalinstitutefortomorrow.com/about_gift/gift_team" target="_blank">Mr. Eric Stryson　（Global Institute For Tomorrow, Director) ※ページ２段目に記載</a>　<br />
その他ゲスト講師</td></tr>
<tr><th>カリキュラム</th><td>Module 1 @香港 次世代リーダーのフレーム・ワークとスキル開発（座学）<br />
Module 2 @ヴェトナム・ホーチミン市　ビジネスモデルの開発（フィールドワーク）<br />
※各Moduleの詳細については<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/gift_ylp/proguram/" target="_blank">コチラ</a>をご覧ください。</td></tr>
<tr><th>対象者</th><td>企業・団体の幹部候補生<br />
英語での業務遂行能力<br />
2～3年の職業経験<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/social/" target="_blank">ソーシャル・イントラプレナー</a>を目指している方</td></tr>
<tr><th>費用</th><td>USD12,500-.　※税抜き、お支払い時は日本円に換算してお支払い頂きます。　※※ただし、日本～香港間の往復渡航費、ＶＩＳＡ、旅行保険は含まれていません。<br />
</td></tr>
</table>
<br />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/moushikomi.gif" alt="" title="お申し込み方法" width="681" height="40" class="alignnone size-full wp-image-1334" /><div class="fixed"></div>
<br />
<br />
<A HREF="mailto:gift@jobweb.co.jp">gift@jobweb.co.jp</a>に「GIFT-YLP:ベトナムプログラム参加希望」とメールをご送付ください。<br />
申し込み書類をご送付させていただきます。<br />
<br />
尚、より詳しい情報をご希望の方は、<A HREF="mailto:gift@jobweb.co.jp">gift@jobweb.co.jp</a>までご連絡ください。過去にプログラムへ参加経験のあるスタッフから、プログラムの詳しい内容のご案内と皆様からのご質問・不明点へお答えさせていただきます。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>企業の社会的責任（CSR）を理解し、事業機会に変えていく！鷹野秀征氏をお招きしてのワークショップのご案内</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1280/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1280/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 08:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyu_gift</dc:creator>
				<category><![CDATA[現在募集中のセミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/gift/?p=1280</guid>
		<description><![CDATA[


7月10日、GIFTでは、パブリックリソースセンター理事の鷹野秀征氏をお招きして、企業の経営活動と社会的責任の両立について学ぶワークショップを開催します。



CSR（企業の社会的責任）という言葉を耳にするように [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/GIFTsemringo.gif"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/GIFTsemringo.gif" alt="" title="GIFTsemringo" width="680" height="188" class="alignnone size-full wp-image-1297" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/csr_form/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg" alt="" title="toiawase" width="175" height="89" class="alignright size-full wp-image-59" /></a>7月10日、GIFTでは、パブリックリソースセンター理事の鷹野秀征氏をお招きして、企業の経営活動と社会的責任の両立について学ぶワークショップを開催します。<div class="fixed"></div>
<br />
<hr /><br />
<br />
CSR（企業の社会的責任）という言葉を耳にするようになってから随分たちます。ここ数年、企業の不祥事が立て続けに明るみに出たこともあって、CSRという言葉はすっかり市民権を得てきたようにも思います。<br />
<br />
しかし、CSRという言葉の意味、そして活動を本当に理解している人はまだ少ないように思います。<br />
<br />
P.F.ドラッカーは、50年以上前に、企業の社会的責任に言及し、企業が社会的な責任を果たすことは一時的なコストの増加に繋がることがある。と断った上で、それを「事業機会に変えていく」こと、「産業と社会の双方にとり、最小のコストで最大の効果をもたらすこと。」これがマネジメントの仕事である。と説いています。<br />
<br />
現在ベストセラーとなっている「もし、高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」でも、野球チームが、地域への貢献や交流を通じて、チーム力を上げていく様が描かれます。これはよく出来た物語ではありますが、企業活動とCSRの取り組みを分離させるのではなく、両者の関係を知り、融合させていくことの重要性は、近年ますます増しています。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
本ワークショップでは、この企業の経営活動が社会に対してもたらす影響と、社会が企業に与える影響を鷹野氏が開発した「りんご園ゲーム」という企業の経営について学ぶシミュレーションゲームとレクチャーを通じて、お伝えしたいと思います。<br />
<br />
企業が社会に創出している価値に関して改めて考えてみたい方、「ステークホルダー視点」の意思決定と行動を体感します。企業の中で、ビジネスを通じて社会問題を解決したいとお考えのソーシャル・イントラプレナーの方も是非ご参加ください。<br />
<br />
<img alt="プログラム概要" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_1.gif"><div class="fixed"></div>
<br />
ビジネス・シミュレーションを通じて経営と企業の社会的責任について学びます。また、学ぶだけでなく、「自社はどうすべきか」について、ディスカッションを通じて、これから一人一人が取り組むべきアクションを明確にします。<br />
<br />
１．導入：企業の役割とは何か？（15分）<br />
２．ゲーム：りんご園ゲーム実施（90分）<br />
（休憩10分）<br />
３．振り返り＆解説：ゲームから学び自社に当てはめる（50分）<br />
４．まとめ：ありたい企業になるために（15分）<br />
<br />
<strong><サンプルスライド></strong><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/ppt1-1.gif" alt="" title="ppt1-1" width="681" height="335" class="alignnone size-full wp-image-1309" />
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/ppt2-1.gif" alt="" title="ppt2-1" width="681" height="335" class="alignnone size-full wp-image-1310" />
<br />
<img alt="ワークショップ概要" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_3.gif"><div class="fixed"></div>
<br />
日程：7月10日（土）　14:00～17:00<br />
※終了後、希望者にて懇親会を予定しています。<br />
会場：ジョブウェブセミナールーム（ 詳しい地図はこちら ）<br />
地図：<a href="http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/">http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/</a><br />
参加費：3,000円<br />
お申し込み方法：<br />
※下記のフォームにご入力頂き、送信ボタンを押してください。<br />
<br />
<img alt="講師紹介" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_2.gif"><div class="fixed"></div>
<br />
 <div class="prof_leftcol">
<img alt="" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/06/staff1_image031.gif" />
</div>
<div class="prof_rightcol"><strong>鷹野秀征</strong><br />
名古屋工業大学大学院修了。<br />
アクセンチュアにて業務改革・ITコンサルティングに従事。<br />
その後、同社にてコンサルタント育成に従事し、研修開発・講師、キャリアカウンセリング等を担当。2001年に同社を退職、アースセクター株式会社の設立に取締役として参画し、&#8221;社会価値経営&#8221;をテーマに、NPO支援・CSR支援・ベンチャー支援等を手がける。<br />
<br />
2003年より支援先の株式会社フィデック取締役就任、東証一部上場を経て2007年退任。現在、創コンサルティングにて、CSR支援・CSRセミナー／研修企画・講師を中心に活動中。パブリックリソースセンター「企業の社会性評価プロジ<br />
ェクト」企画委員。<br />
<br />
主な著作に「企業の社会的責任[CSR]の基本がよくわかる本」（共著、中経出版2009年）等。<br />
<br />
</div>
<div class="fixed"></div>
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/csr_form/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg" alt="" title="toiawase" width="175" height="89" class="aligncenter size-full wp-image-59" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>BOPプロトコル その２ 事前準備の段階</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/1274/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/1274/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 04:02:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takano</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスで社会問題を解決するブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスで社会問題を解決するブログ | 記事]]></category>
		<category><![CDATA[BOP]]></category>

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		<description><![CDATA[

今週末に槌屋詩野さん(@shinokko)にお会いしに行き、その時のインプットをできるだけ多くしたいので、今週は急ピッチでBOPビジネス分野のインプットの土台を固めているところです。試験期間中ですが、試験勉強はほとん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="p-con">
<div class='snap_preview'><p>今週末に槌屋詩野さん(<a href="http://twitter.com/shinokko">@shinokko</a>)にお会いしに行き、その時のインプットをできるだけ多くしたいので、今週は急ピッチでBOPビジネス分野のインプットの土台を固めているところです。試験期間中ですが、試験勉強はほとんどしていませんが…笑 授業もないので大学受験期に戻ったような感覚です。</p>
<p><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1165/">前回の「BOPプロトコル その１ 導入」</a>に続いて、今回からは少し具体的な方法論に入っていきたいと思います。主に原著の翻訳&amp;要約になりますので、英語能力の関係で至らない点が多いと思われますが、ご了承ください笑 今回もBOPプロトコルだけでなく、Hart著の「未来をつくる資本主義」もご参考下さい。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E9%9B%A3%E5%95%8F%E3%82%92%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B-DIP%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/dp/486276021X">「未来をつくる資本主義」 L.S.Hart著 英治出版</a></p>
<p><a href="http://www.bop-protocol.org/">「BOP protocol 」コーネル大学</a></p>
<p>事前段階(Pre-fields)は大きく分けて４つの要素に分けられます。サイト(対象地域)の設定、チームの選定と訓練、現地パートナーの選抜、そしてそれらの中核をなすためのR&amp;Dの余白スペースを作ることです。BOPプロトコルより以下の図を抜粋します。ではこれから一つ一つの要素を具体的に取り上げていきたいと思います。</p>
<p style="text-align:left;"><a href="http://mr3tiago.files.wordpress.com/2010/04/bop-protocol-e4ba8be5898de6ba96e58299e6aeb5e99a8ee381aee59bb3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-91" title="BOP protocol 事前準備段階の図" src="http://mr3tiago.files.wordpress.com/2010/04/bop-protocol-e4ba8be5898de6ba96e58299e6aeb5e99a8ee381aee59bb3.jpg?w=480&#038;h=295" alt="" width="480" height="295" /></a>まず、第一に「サイト(対象地域)の設定」です。地域対象は長期的な利益を上げられるかどうかといった戦略的な要因も関わってくるのだと思いますが、二つ大事な要素を取り上げるとしたら、パートナーとなる機関がいる地域、またその関係を促進できるような施設(オフィスなど)がある場所だ望ましいとされています。加えて、すでに自社のビジネスが現地に定着していな地域の選定も必要です。新規事業を既存の基準や活動と混同されるリスクを減らしつつ、プロセスを進めることができるからです。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">二つ以上の地域で同時にプロジェクトを立ち上げることは、コミュニティ間での学習機会を増やし、またプロジェクトが育っていく中で連携し結束したものにしていく意味では有益かもしれません。しかし一方で複雑性を増し、プロジェクト間でのコーディネートが難しくなる側面も持ってしまいます。特に農村部と都市部など、コミュニティの状況が大きく違うと予想される地域では、そうした問題が出てくる可能性は容易に想像できます。大切なのことは、立ち上げた後、その全てのプロジェクトをそれ以降のBOPプロトコルのフェーズの中で発展させていくことができるか、またそれをするつもりがあるかということです。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">現実の例として、このBOPプロトコルの中ではSC JohnsonとDupontのジョイントベンチャーのSolae Companyの事例を紹介しています。SC Johnsonは東アフリカ最大のスラムでもあるキベラや車で5時間かかるような農村部で、またSolae Companyはインドの電車で2時間、車で1時間かけて行くような農村部でプロジェクトを展開しています。こうした対象地域でのパートナーシップなどは後述します。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">事前段階として必要なこと、第二は「チームを作り、事前準備(訓練)をすること」です。一つのプロジェクトに4人ほどのメンバーが望ましいとされています。そしてメンバーの能力としては、マーケティング戦略やR&amp;Dなど専門性に長けていて、企業の技術や能力、開発プロセスやその継続性に精通している人、またコミュニティファシリテーターとしての能力なども必要とされます。また追加メンバーはコミュニティやパートナーが決まった後、そうしたコミュニティにつながりを持てる人が望ましいようです。こうした既存の能力に加えて、BOPビジネスのコンセプトへの理解、参加型手法を身につけること、その他BOPプロトコルにある倫理規範や基本的なスキルを理解し、身につけることが事前準備として必要とされます。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">分かり易くて面白いのが必要な資質について。起業家(起業家精神を発揮した)経験のある人材、貧困の解決に対して持続可能なビジネスを用いた貢献への情熱のある人材などが挙げられています。またチームも5年以上企業で経験を積んだマネージャーなどと、若手(新入社員も!! ）とを混合させて編成することで、企業の技術や能力などに精通しつつ、新しい可能性にも柔軟なチームになれるようです。加えて、こうした年齢層に幅を持たせえる、男女混合のチーム編成にすることは、何よりもコミュニティへのアクセス機会を増やすことにもつながります。最後に、ここが大事だと思ったのですが、プロジェクトのある国の人材という点です。やはりそうだなと思うのですが、そうなってくると日本の若手でBOPビジネスに関わりたいという人はかなり枠がせまいのかもしれませんね… (<a href="http://d.hatena.ne.jp/shinoise/20100202/1265062907">槌屋さんのブログ記事</a>にもこうした内容の記事があったので、ご参考下さい!!)。実際にSolae Companyの事例でも若手で採用されてるメンバーはインドのMBA出身のようです。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">第三に「現地のパートナーの選別」です。チームは残念ながら「よそ者」として、そのコミュニティに参入していきます。それは仕方がないことですが、その際に現地で活動する、現地拠点の組織とのパートナーシップ重要となります。こうしたパートナーシップがチームにコミュニティ内での信頼とまた知識を与えるのです。望ましいパートナーの条件として3つ挙げられています。一つは、チームが参加することでもたらされる新しい機会と能力、ビジネスを通してミッションを達成するということにオープンなこと。二つ目は、参加型開発に携わった経験を持っていること。そして三つ目は、オフィスがコミュニティ内にあることや、コミュニティに住んでいるなど、物理的そして社会的にそのコミュニティに拠点を置いているということです。SC Johnsonは現地のCarolina for Kiberaと、Solae CompanyはModern Architects for Rural Indiaなどの団体とパートナーシップを結んでいます。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">最後に、これらの三つの中核にある考えとして「R&amp;DのWhite Space(余白)を作ること」があります。このプロジェクトを進める上で重要なことの一つに、企業の技術やリソースに関して精通しつつも、日常のビジネスやビジネス的な考えからは独立して活動を進めないといけないということです。これは実はかなり難しいことなのではないかと思います。ついつい、ビジネスの対象は何だとか、うちの製品の何を使えるのかとか考えてしまいそうですが、これが決定的に重要な要素なのだと思います。「未来をつくる資本主義」の中でセメックス(メキシコのセメント業者)の事例の中から以下を引用します、</p>
</p>
<blockquote><p>
<p style="text-align:left;">自分で家を建てる貧困者が直面する問題や障害を理解するために、マネージャー数人に貧民街で6カ月暮らすように指示した。またその際の条件として、貧民街にいる間は、セメントのことは一切忘れるように命じた。…その結果は非常に大きかったようだ。…目先の事業計画から解放されたセメックスのマネージャー達は、地元住民の信頼を勝ち取り、最後には、彼らのニーズに応える予想もつかないようなアイデアを得ることができた。つまり、製品やサービスの開発に先駆けて、地域を巻き込むことが重要なのだ。</p>
</p></blockquote>
<p>
<br />
<p style="text-align:left;">またプロジェクトはR&amp;Dの特殊なものとして予算を与えら得るようにし、その認識は「新しいビジネスモデルへのR&amp;D」の投資であることが重要です。BOPビジネスでよく言われることですが、その投資期間と評価(学習評価)機関は長期的である必要があります。これはPatient capitalやPatient Investmentと言うのと同じで、ソーシャルビジネスなどと通じてくるものがあるのだと思います。加えてこの特殊なR&amp;Dを継続し、企業の中心的な活動に巻き込んでいくために、チームに経営層のトップへのアクセス、最先端の技術やリソース、情報へのアクセスを許可することが必要です。SC JohnsonやSolae Companyの事例でも、プロジェクトはCEOや持続可能性関係の部署のトップが関わっています。こうした企業が一丸となってチームを支える環境が、チームの画期的な発見や、革新的なアイデアを現実に結び付けていく原動力になっていくのだと思います。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">以上が、事前準備の段階で紹介されているものです。英語の解釈に正直自身がないのですが、感覚は十分つかんで頂けるかなと思います。興味をもたれた方は、是非BOPプロトコルの原著をお読みください!! <a href="http://www.bop-protocol.org/">コーネル大学のWeb</a>から無料でダウンロードできます。</p>
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<br />
<br />
 <div class="prof_leftcol">
<img alt="高野誠大" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/takano.jpg" />
</div>
<div class="prof_rightcol">
<strong>高野誠大(たかのともひろ)</strong><br />
「高野誠大(たかのともひろ)。国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科4年、同大学大学院へ進学予定(あくまで予定…)です。「BOPビジネス」や「持続可能性と企業戦略」を卒業論文(修士論文)の研究分野とし、現在英国のCardiff Business Schoolに留学中です。野球歴7年、ソフトボール歴3年、そしてMr.Childrenファン歴 6年です。<br />
<br />
槌屋詩野さんが立ち上げられたBOPイノベーションラボのファシリテーターもさせて頂いています。イントラプレナーのネットワークを広げる場にもなっているので、是非覗いてみて下さい!! 力不足ではありますが、GIFT Japanに少しでも貢献できるよう務めさせていただきたいと思います!! どうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
BOPイノベーションラボ　<a href="http://boplabjp.ning.com/" target="_blank">http://boplabjp.ning.com/</a><br />
個人ブログ 「mr3tiagoの汚れたブログ」<a href="http://mr3tiago.wordpress.com/" target="_blank">http://mr3tiago.wordpress.com/</a><br />
twitter アカウント<a href="http://twitter.com/mr3tiago" target="_blank"> @mr3tiago(こちらがメインです)</a>、<a href="http://twitter.com/mr3tiagouk" target="_blank">@mr3tiagouk</a>、<a href="http://twitter.com/BOPlab" target="_blank">@BOPlab</a></div>
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</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BOPビジネス理解ワークショップ　～市場進出の際に抑えるポイントをタイプ別に解説～</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1234/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/1234/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 05:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyu_gift</dc:creator>
				<category><![CDATA[現在募集中のセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[


こんにちは。GIFT-Japan事務局の福井と申します。

本ブログでは、BOPビジネスに関する記事を複数回にわたり執筆して参りましたが、これまでの調査とGIFT-YLPでの経験をもとに、BOPビジネスに関してのセ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/GIFTsemBOP.gif" alt="" title="GIFTsemBOP" width="680" height="188" class="alignleft size-full wp-image-1236" /><div class="fixed"></div>
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/bizws/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg" alt="" title="toiawase" width="175" height="89" class="alignright size-full wp-image-59" /></a>こんにちは。GIFT-Japan事務局の福井と申します。<br />
<br />
本ブログでは、BOPビジネスに関する記事を複数回にわたり執筆して参りましたが、これまでの調査とGIFT-YLPでの経験をもとに、BOPビジネスに関してのセミナーを<br />
開催いたします。<br />
<br />
より深くBOPに関して理解したい方、理解するだけでなく、ワークショップを通じて進出する際の注意点を体感したい方、是非ご参加ください。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
新興国の経済発展、そして先進国の不況を背景に、国内でもこの1年の間に急速にBOPという概念に関しての認知度が高まって参りました。<br />
<br />
一方、BOPという言葉が一人歩きし、夢のようなマーケットが広がっているかのように喧伝され、錯覚されることに一抹の不安も覚えます。<br />
<br />
既に広く海外に展開しているグローバルメーカーに勤めている人は、BOPというマーケットに進出しても、現段階では十分なリターンを得られない。と考える人が多いことでしょう。<br />
<br />
一方、国内市場を中心に展開してきたメーカーやサービス業は、市場の縮小からBOPマーケットに過度な期待を寄せているということもあるかもしれません。<br />
<br />
シンクタンクやコンサルタント、PR会社にとっては、BOPは新しいビジネスの種に見えますし、非営利団体にとっては、未だ「思い」重視で具体的な事業化のイメージを創れていないようにも思います。<br />
<br />
<br />
<hr /><br />
本セミナーでは、これまでのGIFT-Japanでの研究結果をもとに、<br />
<br />
・BOPビジネスを考える際に抑えておくべき基本データ<br />
・事業タイプ毎に異なる進出方法、進出タイミング<br />
・BOP市場に進出する際に求められる人材像<br />
<br />
といった項目に関して、ゲーム形式のワークショップといくつかのデータを用いてお伝えします。<br />
<br />
本セミナーが、BOPビジネスに関する皆さんの理解を深める一助となれば幸いです。<br />
<br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_1.gif"  alt="プログラム概要"/></h3>
<br />
第一部：<br />
BOP市場への進出を題材にしたゲームを通じて、BOPビジネスに関する理解を深めます。グローバルメーカーやITベンチャーなど、それぞれ特徴の異なるプレイヤーをチーム毎に担当して頂き、最適な進出タイミングや人材育成の方針などに関して、体感して頂きます。<br />
<br />
ゲームを通じて参加者同士交流して頂くことで、セミナー後に情報交換や、プロジェクトを立ち上げるきっかけとして頂ければと思います。<br />
<br />
第二部：<br />
ゲームでの学びをもとに、BOPビジネスを手がける際に抑えておくべきことをお伝えします。<br />
<br />
<br />
※何故、ゲームを利用するのか<br />
<br />
BOPビジネスという新しい市場を理解するためには、基本的な書籍やレポートを読み込むこと以上に、実際のBOPビジネスに携わっている人と継続的に交流することによって新たな情報や視点を手にいれることが大事になってきます。<br />
<br />
今回のセミナーをそのベースキャンプとしたいと思い、ゲーム形式のワークショップを入れることに致しました。是非、ご参加ください。<br />
<br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_2.gif"  alt="講師紹介"/></h3>
<br />
<div class="prof_leftcol">
<img alt="福井信英" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/fukuiPhoto.jpg">
</div>
<div class="prof_rightcol">
<strong>福井信英（ふくい・のぶひで）</strong><br />
慶應義塾大学商学部卒。株式会社ジョブウェブの事業部長として、数十社の採用コンサルティング及び、各種リサーチ、教育研修コンテンツの作成に取り組んだ後、独立。<br />
現在は著述業ほか、複数のソーシャル・プロジェクトの実行を手掛ける。<br />
GIFT-Japanでは、BOPビジネスに関する研究と実行を主に担当。<br />
<br />
個人blog：　人と組織とfukui&#8217;s blog　<a href="http://fukui.livedoor.biz/">http://fukui.livedoor.biz/</a><br />
東洋経済オンライン連載コラム：　学生時代の学び方  <a href="http://bit.ly/5j7iFV">http://bit.ly/5j7iFV</a><br />
<br />
</div>
<div class="fixed"></div>
<br />
※GIFTブログでのBOPビジネスに関するレポートはこちら<br />
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/346/" target="_blank" >その１：はじめに</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/408/" target="_blank">その２：市場の特徴</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift//blog_article/534/" target="_blank">その３：ターゲット市場の特定</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/607/" target="_blank">その４：マーケティング・ミックス　１</a>　<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/710/" target="_blank">２</a>　<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/781/" target="_blank">３</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/967/" target="_blank">その５：日本企業への提言</a><br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1059/" target="_blank">その６：市場を開拓する人材要件　１</a>　<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1180/" target="_blank">２</a><br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_3.gif"  alt="ワークショップ概要"/></h3>
<br />
日時：　2010年6月26日（土）<br />
時間：　13:30～17:00 （13:00受付開始）<br />
会場：　ジョブウェブセミナールーム3F（港区六本木2-2-6）<br />
地図：　<a href="http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/" target="_blank">http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/</a><br />
参加費：　3,000円（税込）<br />
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/bizws/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg" alt="" title="toiawase" width="175" height="89" class="aligncenter size-full wp-image-59" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BOPビジネス概論：市場を開拓する人材要件　その２</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1180/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1180/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 May 2010 11:51:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスで社会問題を解決するブログ | 記事]]></category>
		<category><![CDATA[BOP]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[新興国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jobweb.co.jp/gift/?p=1180</guid>
		<description><![CDATA[

その１：はじめに
その２：市場の特徴
その３：ターゲット市場の特定
その４：マーケティング・ミックス　１　２　３
その５：日本企業への提言
その６：市場を開拓する人材要件　１　２



BOP市場に関する一連のエント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</p>
<blockquote><p><ol><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/346/">その１：はじめに</a><br />
<ol><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/408/">その２：市場の特徴</a><br />
<ol><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift//blog_article/534/">その３：ターゲット市場の特定</a><br />
<ol><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/607/">その４：マーケティング・ミックス　１</a>　<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/710/">２</a>　<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/781/">３</a><br />
<ol><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/967/">その５：日本企業への提言</a><br />
<ol><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1059/">その６：市場を開拓する人材要件　１</a>　<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1180/">２</a></p></blockquote>
<p>
<br />
<br />
BOP市場に関する一連のエントリもいよいよ最終回となりました。<br />
新興市場を開拓するために必要な能力を結論から述べますと、<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">現地の文化や慣習を理解し、ビジネスに活かす力</span></span></strong><br />
<br />
であるといえます。様々な経営手法も、現地の文化や慣習を理解せずに導入しようとすると、思ったような効果を発揮せず徒労に終わります。一方、現地に関して詳しい理解を得た後で、それを業績向上につなげるように活用することが出来れば、驚くほどスムーズにビジネスは走り出します。<br />
<br />
必要なことは、欧米風・日本風のやり方を押しつけるのではなく、現地にあわせたやり方をともに作り上げることです。<br />
<br />
この感覚は、勤めていた都市部の大企業を辞め、見ず知らずの一地方都市でゼロからビジネスを立ち上げる行為に似ています。すなわち、<br />
<br />
<strong><ul>
	<li>ビジネスに対する考え方、価値観が異なる人々ばかりがいる環境。</li>
	<li>これまでの立場や実績、ネームバリューが通用しない環境。</li>
</ul></strong><br />
<br />
<strong>このような環境下でビジネスを立ち上げ、形にしたことがある人</strong>であれば新興市場でも成功する確率は非常に高いといえます。<br />
<br />
実際には、ひとつの組織に長くいると、その組織固有の考え方や価値観に染まっていき他の考え方や価値観に排他的になってしまう場合も少なくありません。また、組織のマネジャーはリーダーシップではなく、立場や実績、ネームバリューのみで組織の構成員を動かしている場合も少なくないと思います。<br />
<br />
新興市場で新たにビジネスを立ち上げ、成功させるには、今まで築き上げてきた価値観や立場、そういった自らの依りしろとなっていたものを一度リセットする勇気と、新たな環境や多様性を受け入れ、活用する姿勢や訓練が必要になるといえるでしょう。<br />
<br />
<h4>ケースドラマ：新興国の市場開発</h4>
<br />
ここに一冊の本があります。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%A8%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E4%BA%BA%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%9B%B8%E8%91%89-%E5%AE%8F%E4%BA%8C/dp/4532191718%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dfukuidayo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4532191718">プロが教える問題解決と戦略スキル</a>と題された文庫で、相葉宏二氏の手により2003年に刊行された日経文庫です。<br />
<br />
2003年といえば、中国の躍進が目覚ましく、1990年代から続く日本企業の中国進出ブームを経て、中国進出に成功した企業とそうでない企業の違いが鮮明に見え始めていた頃です。この本でもそのような時代背景をもとに、冒頭で中国に進出したはいいが、その後の展開に苦労する日本企業の姿がケースドラマとして描かれています。<br />
<br />
簡単に内容を紹介したいと思います。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>日本の大手電機メーカーであるY社は中国広東省のパートナーと白物家電の基幹部品を生産する合弁会社を設立した。社長として現地に赴任したのは北村氏。現地パートナーから副社長として派遣されてきたのは張氏。合弁会社はY社として初めての試みではあるが、北村氏は日本の本社と密に連絡を取り、了解を得たうえでものごとを進めていくことが出来れば、時間とともに日本的経営と生産システムの良さは浸透していくだろうと考えていた。<br />
<br />
立ち上がりは順調で、生産・営業ともに短期間で大きく拡大した。北村氏は事業の拡大とともに自信を深め、生産から営業等の分野への関与を深めていった。具体的には下記3点を提案する。<br />
<br />
<strong><ol>
	<li>歩合制で動いている営業担当の固定給割合を高める</li>
	<li>人事、購買、財務に対しての詳細な報告</li>
	<li>購買面での不正、リベート支払いの停止</li>
</ol></strong><br />
以上を求めたが、張氏は北村氏が現地のビジネス慣行を分かっていない。と北村氏の提案をはねのける。二人は表立って対立するようになり、北村氏のもとにはいつしか正確な情報すら入らなくなってしまった。<br />
<br />
そうこうしているうちに、営業担当が強引な拡販を続けた結果、支払い能力に乏しい企業との付き合いが増え、資金繰りに苦労するようになった。同時に、中国に展開する日本企業からは納期と品質が不安定という理由で、取引を停止されるケースが増えてきてしまった…</p></blockquote>
<p>
<br />
このような感じの内容です。<br />
<br />
書籍の中では北村氏に代わり海外経験が豊富な新代表が派遣され、合理的な思考と柔軟な対策を実施することによって、見事立て直しに成功するというストーリーが描かれます。フィクションではありますが、このショート・ストーリーは当時の日本企業の多くが直面していた問題を一般化したものであり、日本企業が新興国やBOPといわれる市場に進出する際に抑えておくべき多くの学びが内包されています。<br />
<br />
<br />
<h4>足りなかったものはなにか</h4>
<br />
さて、北村社長に足りなかったものは何なのか考えてみたいと思います。<br />
<br />
このケースドラマで面白いのは、北村社長の3つの提案には、きちんとした根拠があり、一方的に非難される内容のものではないことです。以下に、北村社長の提案と提案の根拠、そしてそれに対する中国側の反論を整理してみました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/china.png"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/china.png" alt="" title="china" width="405" height="388" class="aligncenter size-full wp-image-1195" /></a><br />
<br />
<br />
この図をみると、北村氏に足りなかったものが何か見えてきます。この事例からは、北村氏に<br />
<br />
<strong><ul>
	<li>現地の文化、社会、商慣習への理解の不足</li>
	<li>現地の文化、社会、商慣習を踏まえた上での解決策の立案能力の不足</li>
	<li>経営に関する意思決定能力</li>
</ul></strong><br />
といった能力が不足していたことが見てとれます。<br />
<br />
商習慣への理解の不足が、日本的な経営（＝北村氏が学んできたやり方）の押しつけにつながり、それが不信感や反発を招きました。また、細かく本社に報告して意思決定を自らがしないやり方も、経営スピードの低下とリーダーシップに対する不安を招いたと言えます。<br />
<br />
北村氏に現地の商習慣や価値観についてアドバイスすべきガイドの存在が不足していたことも問題を悪化させた一因と言えるかもしれません。<br />
<br />
いずれにしても、北村氏は将来起きうる問題をある程度予見していたにも関わらず、文化や商習慣への理解と応用する能力が足りなかったために、下りのエスカレーターを駆け上がるはめになってしまったのです。<br />
<br />
<br />
<h4>新たな市場を開拓する人材要件</h4>
<br />
さて、このケースドラマで、北村氏の代わりに派遣されてきた代表は、現地の商習慣や価値観を理解したうえで、それを業績向上と問題解決につなげるような柔軟な策を次々とうっていきます。例えば、<br />
<br />
<strong><ul>
	<li>歩合給を売上ベースではなく、代金の回収ベースで行う。</li>
	<li>リベートを公に認めた上で、実態を記録し、金額の適否を判断する。</li>
	<li>生産ラインの人材評価を改め、引きぬかれやすい職能の人材には高給を提示。</li>
	<li>不正を行った人材には例外なく処罰する。</li>
</ul></strong><br />
といった具合です。問題を解決し、成果をあげることで、現地の人材の信頼を得ることもでき、経営がどんどん良くなっていきます。<br />
<br />
フィクションではありますが、このケースドラマには、新興市場で成功するために抑えておかなければいけない要素が数多く盛り込まれています。<br />
<br />
北村氏は、固有の文化や商慣習を持った国に対して、それを理解する努力を怠ったまま、当時エクセレントと言われていた日本的経営のやり方を導入しようとして失敗しました。これは、日本的経営ではなく、欧米的な経営のあり方（MBA的合理精神とでも言えばよいだろうか。）であっても、それを押しつける形であれば失敗することを暗示しています。<br />
<br />
ますます多様化が進む世界、組織、人を相手にするビジネスパーソンに求められるのは、多様な文化や社会、価値観への理解とそれをビジネスに活用、応用する力です。実際には、<br />
<br />
多様な文化や社会、価値観へ理解を示す人は、ビジネスに対する興味・関心が薄く、<br />
ビジネスに対する興味・関心が高い人は、文化や社会、価値観に対する理解が乏しい。<br />
<br />
というケースも多いかもしれません。<br />
<br />
人材開発担当者は、<br />
<br />
<strong><ul>
	<li>ビジネス上の知識や実績を積んでいる人には、多様な文化や社会、価値観に対して理解を深める機会</li>
	<li>多様な文化や社会、価値観に対して理解を示す人には、ビジネス上の知識や実績を積む機会</li>
</ul>
</strong><br />
といった使い分けが必要になってくるのではないかと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1059/">以前のエントリで紹介したサムスンの地域専門家制度</a>は、年間約200人の若手社員を各国に送り込み、地域に精通させることを目的とした制度で、最初の1年間は仕事上の義務はなく、言語、文化、風習を学ばせることに集中させ、現地でのコネクションと新興国に精通したビジネスパースンをつくるために考え抜かれた制度といえます。こういった取り組みを1990年代の前半から行っている点が、今のサムスンの躍進を支える一助になっていることは間違いないと思われます。<br />
<br />
&#8212;-<br />
<br />
さて、最後に2枚のスライドを紹介します。<br />
わたしたちGIFTの代表であるチャンドランがまとめた資料です。チャンドランは新興国でビジネスを成功させるために必要なスキルを総称して<strong>ソフトスキル</strong>と読んでいます。<br />
<br />
本来であれば、ワークショップを通じて直接チャンドランから学ぶのがもっとも効果的と感じますが、ここではスライド資料のみご紹介させて頂きます。（クリックで拡大表示）<br />
<br />
<div id="attachment_1204" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/soft-skill.png"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/soft-skill-300x222.png" alt="" title="soft-skill" width="300" height="222" class="size-medium wp-image-1204" /></a><p class="wp-caption-text">マネジャーに求められるソフトスキル</p></div><br />
<div id="attachment_1205" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/soft-skill2.png"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/05/soft-skill2-300x225.png" alt="" title="soft-skill2" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1205" /></a><p class="wp-caption-text">なぜ、多くのプロジェクトが失敗するのか</p></div><br />
<br />
<br />
<h4>終わりの言葉にかえて</h4>
<br />
最後にひとつ、新興国でビジネスを成功させるためには根底に、<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">利益は現地を豊かにした後についてくるもの</span></span></strong><br />
<br />
という基本姿勢があるべき、ということを加えさせて頂きます。現地の人々に購買力がなければ、自社の商品を流通させようとしても必ず壁にぶつかります。<br />
<br />
<strong><ul>
	<li>現地に仕事を創りだす（新興国に生産工場を築くなど）。</li>
	<li>商品の購入が、直接的に現地の人々の収入向上に役立つような製品・サービスを提供する（漁師への船外機販売や、自営業者に対してのバイクや自動車販売など）</li>
</ul></strong><br />
<br />
といった形で現地の購買力を高めることからスタートする方法は現地への理解を深め、将来のビジネス展開の布石をつくる効果的な手法といえます。一方的にメリットを提供する寄付のような形ではなく、相互にメリットを享受しあうスキームを築くことが大事です。どうやったら現地に新たな仕事を創りだすことができるか。現地の人々の収入を上げるにはどうしたらよいか。という視点からスタートするのも、新興国でビジネスをすすめるためには効果的だと思います。<br />
<br />
最近は、BOPという言葉が独り歩きし、人々の購買力がまだ小さいにも関わらず、夢の市場があるかのような記述も少なくないと感じます。将来伸びる市場であることは間違いないですが、だからこそ慎重・確実にじっくりと取り組むことを提案したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="prof_leftcol">
<img alt="福井信英" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/fukuiPhoto.jpg">
</div>
<div class="prof_rightcol">
<strong>福井信英（ふくい・のぶひで）</strong><br />
慶應義塾大学商学部卒。株式会社ジョブウェブの事業部長として、数十社の採用コンサルティング及び、各種リサーチ、教育研修コンテンツの作成に取り組んだ後、独立。<br />
現在は著述業ほか、複数のソーシャル・プロジェクトの実行を手掛ける。<br />
<br />
個人blog：　人と組織とfukui&#8217;s blog　<a href="http://fukui.livedoor.biz/">http://fukui.livedoor.biz/</a><br />
東洋経済オンライン連載コラム：　学生時代の学び方  <a href="http://bit.ly/5j7iFV">http://bit.ly/5j7iFV</a><br />
<br />
</div>
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<br />
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</p>
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		<title>BOPプロトコル その１　導入</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1165/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1165/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 15:08:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takano</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスで社会問題を解決するブログ | 記事]]></category>
		<category><![CDATA[BOP]]></category>

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		<description><![CDATA[

ずっとまとめようと思い、まとめれずにいたL.S.HartのBOPプロトコルをようやくまとめようと重い腰を上げました笑 今回はHartの「未来をつくる資本主義」（英治出版）とBOPプロトコルの導入から簡単にそのコンセプ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class="p-con">
<div class='snap_preview'><p>ずっとまとめようと思い、まとめれずにいたL.S.HartのBOPプロトコルをようやくまとめようと重い腰を上げました笑 今回はHartの「未来をつくる資本主義」（英治出版）とBOPプロトコルの導入から簡単にそのコンセプトをまとめ、次回以降の投稿で具体的なビジネスの進め方などをまとめていきたいと思います。「未来をつくる資本主義」は僕にとってPrahaladの「ネクストマーケット」よりもバイブルに近いものです。今BOPビジネスと言ったら「ネクストマーケット」という感じですが、僕個人的にはこちらの方がこれから重要なのではないかと思っています。</p>
<br />
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E8%B3%87%E6%9C%AC%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E9%9B%A3%E5%95%8F%E3%82%92%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AF%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%8B-DIP%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/dp/486276021X">L.S.Hart著 「未来をつくる資本主義」（英治出版）</a></p>
<br />
<p><a href="http://www.bop-protocol.org/">コーネル大学 「BOPプロトコル」</a></p>
<br />
<p>HartはBOPビジネスの最初の論文をPrahaladと共著しています。PrahaladがBOPビジネスの生みの親として有名ですが、僕はPrahaladよりもHartの考え方の方が好きです(もちろん論文や書籍が出版された順番などもあるとは思いますが)。最初のBOPビジネスの潮流が高まった時（これが今日本で起きていることかもしれません）、多くの批判がなされたようですが、中でも最も強いものはBOPをあくまで潜在的巨大市場の「顧客」としてしか認識していないという点に尽きると思います。一回使い切りパックなどを工夫するのはいいが、結局それは貧困層にものを売りつけているだけでしかない。同著からSELCOの社長の警告を引用すると、</p>
<br />
</p>
<blockquote><p><p>「BOPを非常に一方的にしか見ていないことには、ショックを以上のものを覚える…とにかく売れ、BOPに売れ、市場は大きい、どんどん成長する…私の友人が言うように、大勢の人が貧困の中で生き、一握りの人が貧困のおかげで生きている。」</p></p></blockquote>
<p>
<br />
<p>またミシガン大学（Prahaladと同じ大学）からもアニル・カルナニ教授が「ピラミッドの底辺に眠る富という幻想」という論文の中でBOPにビジネスの価値を求めるのは、よく言っても「害のない妄想」、悪く言えば「危険な勘違い」と痛烈に批判しています(同著より)。なぜならば貧困の緩和には貧困層の所得を向上させるしか方法はなく、貧困者が生産者にならなくてはいけないからです。ただ僕個人としては「貧困者」を「顧客」としてみなして、今までの固定観念を取り払い、貧困層に尊厳を与えうる概念を提起したPrahaladは、こうした議論の土台を築いたという意味でやはり偉大であったのだと思います。</p>
<br />
<p>Hartはこうした生産者としてのBOPという視点の欠落という批判に同意しています。そしてBOP層を生産者、ビジネスパートナーとして見なすBOPビジネス、ひいては持続可能な多国籍企業の戦略を具体的な方法論を用いて体系化したものがこのBOPプロトコルなのです。下図はプロトコルからの引用です、</p>
<br />
<p style="text-align:center;"><a href="http://mr3tiago.files.wordpress.com/2010/04/bop-protocol-2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-71" title="BOP protocol 2" src="http://mr3tiago.files.wordpress.com/2010/04/bop-protocol-2.jpg?w=350&#038;h=200" alt="" width="350" height="200" /></a></p>
<br />
<p style="text-align:left;">Hartの掲げるBOPの新世代はBOP2.0であり、それ以前のBOPを顧客として考えていた（Selling to the Poor）はBOP1.0と言われます。今日本で紹介されたり議論されたりする「BOPビジネス」はどれもBOP1.0であるような気がしています。もちろん日本にいないので日本の風潮に疎いのですが…</p>
<br />
<p style="text-align:left;">BOP2.0はBOPをビジネスの「パートナー」として考えます。BOP1.0がBOP層の声を注意深く聞き、そのニーズを探るという「Deep listening」であったのに対し、2.0では「Deep dialogue」を通して、共有されたコミットメントを重視するなど、BOPが「顧客」から「パートナー」の位置づけになります。BOPビジネス関係で日本で有名な槌屋詩野さんも、こうしたパートナーとしてのBOPビジネスを「彼らの維新に企業がどうかかわっていくか」という考え方が必要なビジネスと言われます。これはこのBOP2.0に根差した視点と言えるでしょう。彼ら自身が維新の担い手であり、チェンジメーカーなのです。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">Hartが強調するのは「相互価値の共創（Co-Creating Mutual value）」です。このビジネスに関わる全てのパートナーと共に、全てのパートナーの利益となるようなビジネスを行うことの必要性。BOPコミュニティと平等なパートナーシップを持ち、文化や環境との整合を図った持続可能なビジネス。</p>
<p style="text-align:left;">BOPプロトコルの導入「A Licence to Imagine」は「未来をつくる資本主義」の考えを象徴する章な気がします。一部プロトコルから引用します。</p>
</p>
<blockquote><p>
<br />
<p style="text-align:left;">&#8230;we believe the interconnected challenges of addressing poverty and human development and restoring global ecological systems present multinational corporations (MNCs) with a unique opportunity &#8211; a &#8220;license to imagine,&#8221; to re-conceptualize the corporation in a manner that can sustainably serve the diverse needs and values of people across globe.</p>
</p></blockquote>
<p>
<br />
<p style="text-align:left;">今世界の抱える問題の中で、貧困問題と環境問題から生じる持続可能性に関する議論は現代社会を理解する上で重要な問題です。貧困者と向き合うのにMNCｓに果たせる役目はない、なぜなら「Small is Beautiful」と言われるように、現地に根差した活動しか貧困問題の解決には貢献できないから。また貧困国の成長は地球の持続可能性と相容れない、なぜなら新興途上国、貧困国の60億人が今の先進国水準の生活をしたら地球があと3つか4つ必要だから。Hartはこうしたトレードオフの問いかけを打ち破る役割を企業に与え、企業が世界中の多様なニーズに応えつつ、それを企業にとっての戦略の一つとすることを「未来をつくる資本主義」、ひいてはこのBOPプロトコルの中で説いています。それは企業にとって容易に想像できるものではありません。だからこそ、それを想像するライセンスを得ることが重要であり、それは今なのです。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">少し長くなってしまったので、今回はここで切ります。次回以降、BOPプロトコルをまとめつつ、具体的に企業にできるアクションを考察していきたいと思います。まず次回は現地に行く前の準備段階のプロセスをまとめていこうと思います。</p>
<br />
<p style="text-align:left;">こうしたBOP2.0のコンセプトは実はソーシャルビジネスの考えともリンクしていく接合点ともなるのではないかと考えています。もちろんソーシャルビジネス、BOPビジネス、社会起業家などの概念はまだまだ成熟しているものでなく、これからいろいろと再編が起きていくのかなと思います。そしてその再編の中での企業の再定義とは何か。これからも要注目な領域です。</p>
</div><div class="clear"></div>
</div> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>株主価値の最大化と社会価値の創出に関する考察</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1159/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1159/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 15:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fukui</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスで社会問題を解決するブログ | 記事]]></category>
		<category><![CDATA[PMB]]></category>
		<category><![CDATA[SB]]></category>

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		<description><![CDATA[
企業倫理とCSRの授業の復習をしつつ、頭に浮かんだ疑問などを徒然なるままにつぶやいていたら、ブログ記事になりそうだったのでコピペしました笑 あくまで考察ですので、ご了承ください。
 
企業倫理の授業での前半部、CSRを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class='snap_preview'><p>企業倫理とCSRの授業の復習をしつつ、頭に浮かんだ疑問などを徒然なるままにつぶやいていたら、ブログ記事になりそうだったのでコピペしました笑 あくまで考察ですので、ご了承ください。</p>
 <br />
<p>企業倫理の授業での前半部、CSRを「啓発された自己の利益」として、企業利益の向上のために用いる考えなどの前提や生い立ちを流れで学ぶ中で、自分が一番関心を持った潮流が「株主価値を最大化すること」（つまり利益を最大化すること＝PMB）が法的義務となり、市場経済において支配的なパラダイムになった経緯です。株式会社の台頭、株主価値の最大化を法的義務とした潮流が今の資本主義を理解することに必要だし、そしてそれ以前の人道的起業家による家族経営の形を学ぶことはこれからの資本主義を理解する助けになると思います。</p>
<br />
<p>そもそも、そうしたパラダイムが市場経済を支配する以前は、ビジネスは利益の最大化をするものという前提が弱く（なかったとは言いません）、今のソーシャルビジネスのような事例は存在していました。例えば、産業革命後のイギリス。劣悪な労働環境、経済格差、環境汚染、こうした事態に立ちあがった人道起業家達がいます。今自分のいるウェールズからは世界史でも有名なロバートオーウェン、彼は協同組合運動の創設者で有名です。彼はスコットランドの工場で大量に仕入れによって質のいい品物がコストをほんの少しだけ上回る価格で買える店をオープンしました。これが協同組合運動の芽であり、こうしたプランで経営される店は今や当たり前のものとなって、イギリス全土とヨーロッパのあらゆる場所で運営されているらしいです（「貧困のない世界を創る」ムハマドユヌス著）。</p>
<br />
<p>またUnileverのWilliam Leverはポートサンライトという労働者のための居住地域を提供しつつ、人々の清潔な暮らしのために石鹸の事業を始めました。チョコのCadburyも労働者用の村を作りました。こうした起業家は皆、クエーカー等の思想を持ち合わせた人道的起業家だったわけです。定義やモデルの違いこそあれ、今のソーシャルビジネス（もしくは社会起業）の考えに近いものを理念として掲げていたわけです。</p>
<br />
<p>しかし20世紀になり株式会社が増え、さらには株主価値を最大化することが法的義務となったことで、社会価値の創出は「賢明な自己の利益」としてPMBの一つの手段となりました。自由経済のMフリードマンいわく</p>
<br />
</p>
<blockquote><p><p>&#8220;The social responsibility of business is to increase its profits.&#8221; (1970)</p>
<p>&#8220;The only responsibility law-abiding business and managers have is to maximize profits for the shareholders.&#8221;</p></p></blockquote>
<p>
<br />
<p>「企業の社会責任は利益を最大化すること」説き、社会価値の創出は法人税を財源とする政府の役割だと考えます。この変化が今ある企業のPMBの前提を作り、社会価値の創出やCSRなども企業の利益の創出という点から議論されていくわけです。ここまでが授業の復習の範囲で、以下は考察がメインです。</p>
<br />
<p>しかし「株主価値」が社会的価値の創出という要素を含むようになると、「企業は利益を最大化（株主価値を最大化）するもの」という前提が覆るようになるのではないかと思っています。これが格付け機関も巻き込みここ数十年起きている重要な変化。CSRを始め、SRI、BOPビジネス等も結局は利益の最大化に適うから肯定できるのではないか。</p>
<br />
<p>ユヌスの定義に従えば、ソーシャルビジネス（SB）を株主価値の最大化ではなく社会的価値の最大化を目的とし、配当の代わりに社会価値が投資家と社会へのリターンとなり、利益はビジネスに再投資される持続可能なものとなります（同著参照）。ではSBと社会的価値の創出を株主価値の最大化の手段とするPMBは交われるのでしょうか??</p>
<br />
<p><strong>ユヌスはPMBとSBのハイブリッドは難しいと言います。</strong>しかし結局のところSBは長期でのPMBとなっていくのではないかと考えています。その過程で信頼の獲得、現地調査、パートナーシップ、イノベーション、人材の確保などの副次効果を得ることができるはずです。これに関しては<a href="http://www.unforum.org/teigen/24/bbs.php#4">槌屋詩野さんのBOPビジネスのリターンの類型</a>も参考になります。﻿</p>
<br />
<p style="text-align:center;"><a href="http://mr3tiago.files.wordpress.com/2010/04/bope4ba8be6a5ade68a95e8b387e381a8e383aae382bfe383bce383b3e381aee9a19ee59e8be58c961.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-67" title="BOP事業投資とリターンの類型化" src="http://mr3tiago.files.wordpress.com/2010/04/bope4ba8be6a5ade68a95e8b387e381a8e383aae382bfe383bce383b3e381aee9a19ee59e8be58c961.jpg?w=500&#038;h=300" alt="" width="500" height="300" /></a></p>
<br />
<p>ここまでは割と自分の中で整理がついていること。でも二つ腑に落ちないことはSBが「ソーシャル」からフェードアウトした時とPMBとの接合点、もう一つはPMBという前提そのものがSBなどの考えによって揺らいでいるということ。つまりはSBとPMBの間にこれからの仕組みのヒントがあるはず。</p>
<br />
<p>ここでPMBという前提を改めて考える。ここではどのような動機付けを持っている投資家が企業を所有しているかという要素が重要なはず。株主＝リターンの最大化という図式はどこまで成り立つのだろうか??企業が株主のものだとして、今の時代株主全員がリターンの最大化を望むかは分からないのでは??Mフリードマンを始め、自由経済の中で企業は利益を最大化するものと考えられていた。そしてフリードマンはその根拠を株主価値の最大化のためと言う。そこから経済インセンティブに基づいて外部経済を内部化することで社会価値を創出しつつ利益を最大化するという考えになっていくのは分かる。しかし、PMBによる株主価値の最大化の前提が崩れることは起きえるだろうか??PMBとSBは完全に分離したままだろうか??SRIの総額はまだ投資総額の5%にも満たないし、Social Stock市場もこれから議論が本格化していく考えだと思う。その先にある企業の定義とは何だろうか??</p>
<br />
<p>ユヌスがSBとPMBを分離して考える方が好ましいと考えるのも分かります。目的が明確にならないこと、その測定の複雑化ということ。しかしSBはいずれPMBに発展していき、またPMBもSBの要素を取りれていくこと、「相互浸透の法則」が働いていくのではないか??そしてそれがこれからの資本主義を読み解く上で重要なのではないか。</p>
<br />
<p>そんなことを妄想しているから試験勉強が進まない、進まない笑 こうして自分の中の頭の中のカオスをアウトプットするのがこのブログの目的の一つなので、ご了承ください。今回この考察をするにあたって参照したのは<a href="240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;">「貧困のない世界を創る」ムハマドユヌス著</a>です。ご参考までに。</p>
<br />
</div><div class="clear"></div> </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イントラプレナーへの思い</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1103/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/1103/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 16:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takano</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスで社会問題を解決するブログ | 記事]]></category>
		<category><![CDATA[BOP]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル・イントラプレナー]]></category>

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		<description><![CDATA[
実はこの度、福井さん(@fukui_dayo)さんにお声をかけて頂き、GIFT-Japanのブログに時々投稿させて頂くことになりました。高野誠大と申します。情報発信やイギリスで学生生活を送る中で感じたことを、少しでも多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<div class='snap_preview'><p>実はこの度、福井さん(<a href="http://twitter.com/fukui_dayo">@fukui_dayo</a>)さんにお声をかけて頂き、<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/">GIFT-Japan</a>のブログに時々投稿させて頂くことになりました。高野誠大と申します。情報発信やイギリスで学生生活を送る中で感じたことを、少しでも多くの方と共有できたらと思います。</p>
<br />
<p>ということで、これからは時々そのGIFTにちなんで「ソーシャルイントラプレナー(社内社会起業家)」についても書こうと思います。</p>
<br />
</p>
<blockquote><p><p>GIFT-Japanより<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/social/"> 「ソーシャルイントラプレナーとは??」</a></p>
<p>Nextbillionより<a href="http://www.nextbillion.net/blog/2010/02/01/the-role-of-intrapreneurs-in-building-base-of-the-pyramid-market">「BOP市場を築くためのイントラプレナーの役割」</a></p>
<p>日本総研槌屋詩野さんのブログより<a href="http://d.hatena.ne.jp/shinoise/20100202/1265062907">「BOPビジネスで活躍する人材とは」</a></p></p></blockquote>
<p>
<p>(最近では<a href="http://www.socialedge.org/discussions/social-entrepreneurship/skoll-world-forum-2010-lessons-learned">Social Interpreneur</a>なんて言葉も…ちょっと紛らわしいですね笑)</p>
<p>いろいろ社内社会起業家やチェンジメーカーと言った呼び方もできるのかもしれないですが、名前よりも大事なのは何を思い、何を行い、何を生み出すかに尽きるのだと思います。その辺は社会起業家とも同じなのでしょうか。これからは僕の手の届く情報の範囲でこれからこうしたイントラプレナーに関する情報をBOPビジネスなどの文脈と絡めて発信していけたらと思います。</p>
<br />
<p>今回は導入(?)といいますか、簡単に僕の持つイントラプレナーへの思いを書いていきます。</p>
<br />
<p>社内社会起業家、僕は勝手に社内チェンジメーカーだと思っています(起業家精神とかEntrepreneurshipとかの定義がよく分からないので)。よく友達にも紹介する僕の一番好きな事例で、某日系メーカーの中の「志チーム」があります。BOPイノベーションラボやtwitterを通して活動を拝見するようになり、それ以来「志チーム」の大ファンになってしまいました。</p>
<br />
<p>志チームの方のBOPイノベーションラボの中の自己紹介を勝手に紹介させて頂きます</p>
<br />
</p>
<blockquote><p><p>「これからの自分と会社にとって大事な領域は何だろう」と常々考えていて、ＢＯＰのことが気になりだし、ちょっと勉強しただけですが、どんどんそれが本当に重要だと思うようになりました。そして、１年半ほど前から、会社で同じ想いを持つメンバー探しを始めてみたら、思った以上に熱く志の高いメンバーがいることが分り、組織を超えた「志チーム」を（勝手に）立ち上げ、現在に至っています。</p></p></blockquote>
<p>
</p>
<blockquote><p><p>「現地のニーズを把握し、現地に土着化し、現地の人とともに、現地の発展のためにビジネスを考える」、こうした視点は、ビジネスにNGO的発想を融合させることなのでは！と思っています。社内でBOP！と言っても、まだまだ理解してもらえない部分も多く、3歩進んで2歩下がる状態が続いておりますが、このラボにて、皆さんからのパワーとアイディアをもらい、少しでもBOP層＆社内変革に貢献できれば！と思います。</p></p></blockquote>
<p>
<p>(この「志チーム」の活動は2月22日の日経新聞でも紹介されています)</p>
<br />
<p>このお話がどうして自分の中で大切なものになっているかというと、自分が大学3年(現在4年)だったということで就職活動と重ねて考えたからです。BOPビジネスに精通している同じ大学の学生の何人かと、「就活と民間からの国際貢献とは相容れないと感じることがある」といった話をします。企業に就職して、その先で何をするのか、結局自分のやりたい国際貢献はあきらめなくてはいけないのか。BOPビジネス等の民間からの視点で貧困問題に取り組みたいという学生は、僕も含め、たくさんいるのではないかと思います。</p>
<br />
<p>その時、こうした実際に企業の中でチェンジメーカーとして、経営層を説得し、企業を内部から変えて貧困問題に取り組もうとする人がいることを知り、本当に嬉しかったのを覚えています。こうやって「志」を持って何かを成し遂げようと頑張っている人たちがやっぱりいるんじゃないか。当たり前のことなのかもしれませんが、就活からは見えてこないものかもしれない。</p>
<br />
<p>それ以来、BOPビジネスを含め民間から国際社会貢献をしたいという友達にはこの話を紹介するようにしています。どこに行っても、その志を忘れず、いつか自分がその志を持ってチェンジメーカーになればいいじゃないか。そしたら一気に視野が広まった気がしました。</p>
<br />
<p>もちろん就職して数年はそんな志ももげるくらい、死に物狂いで働かなくてはいけないのでしょうが笑 でもきっといつか、その志を思い出し、その時自分にできることを最大限に活かしてチェンジメーカーになれればいいのだと思います。</p>
<br />
<p>この「志チーム」の活動が成果を生むまで、もう少し時間がかかるかもしれません。BOPビジネスの下済みには長い年月が必要でしょう。その過程をこれからも覗かせていただけたらと思います。僕にとって、世界の中でも要注目のイントラプレナーです。</p>
<br />
<p>ちなみにですが、槌屋詩野さんが立ち上げ僕も運営をお手伝いさせていただいている「<a href="http://boplabjp.ning.com/">BOPイノベーションラボ</a>」はこうしたイントラプレナーの方の横のつながりを強める目的も持っています。是非覗いて見て下さい!! 情報テイクだけでなく、どんどん投稿、コメントを通して他の方との交流が生まれていけばと思います。</p>
<br />
<p>最後に「社会起業家の父」ビル・ドレイトンの言葉を引用します。</p>
</p>
<blockquote><p><p>私達一人ひとりができる最も重要な社会貢献は……自分自身が変革者になれると信じる人間の割合を増やすことだ</p></p></blockquote>
<p>
<p>この「志チーム」の活動が僕のような学生に希望(ちょっと大げさですかね)を与え、回りまわって大きな変化を生んでいくのかなと思います。そして僕がこうして勝手なことを書いているブログも、この話を少しでも多くの人に伝えるという意味で重要な社会貢献じゃないかと満足しつつ、初めての投稿を終わりたいと思います。</p>
</div><div class="clear"></div>
<br />
<br />
 <div class="prof_leftcol">
<img alt="高野誠大" src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/takano.jpg" />
</div>
<div class="prof_rightcol">
<strong>高野誠大(たかのともひろ)</strong><br />
「高野誠大(たかのともひろ)。国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科4年、同大学大学院へ進学予定(あくまで予定…)です。「BOPビジネス」や「持続可能性と企業戦略」を卒業論文(修士論文)の研究分野とし、現在英国のCardiff Business Schoolに留学中です。野球歴7年、ソフトボール歴3年、そしてMr.Childrenファン歴 6年です。<br />
<br />
槌屋詩野さんが立ち上げられたBOPイノベーションラボのファシリテーターもさせて頂いています。イントラプレナーのネットワークを広げる場にもなっているので、是非覗いてみて下さい!! 力不足ではありますが、GIFT Japanに少しでも貢献できるよう務めさせていただきたいと思います!! どうぞ宜しくお願いいたします。<br />
<br />
BOPイノベーションラボ　<a href="http://boplabjp.ning.com/" target="_blank">http://boplabjp.ning.com/</a><br />
個人ブログ 「mr3tiagoの汚れたブログ」<a href="http://mr3tiago.wordpress.com/" target="_blank">http://mr3tiago.wordpress.com/</a><br />
twitter アカウント<a href="http://twitter.com/mr3tiago" target="_blank"> @mr3tiago(こちらがメインです)</a>、<a href="http://twitter.com/mr3tiagouk" target="_blank">@mr3tiagouk</a>、<a href="http://twitter.com/BOPlab" target="_blank">@BOPlab</a></div>
<div class="fixed"></div></p>
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		<item>
		<title>2010年5月27日開催：ビジネスで社会問題を解決する！ ソーシャル・イントラプレナー（社会問題を解決する社内起業家）養成講座・アドバンス編</title>
		<link>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/910/</link>
		<comments>http://www.jobweb.co.jp/gift/seminar/new_seminar/910/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 05:36:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>miyu_gift</dc:creator>
				<category><![CDATA[現在募集中のセミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[



環境、貧困、教育、紛争、家庭、仕事etc..
現在の日本、そして世界は本当に様々な問題を抱えています。

これらの問題を事業機会と捉え、社会起業家として、立ち上がる人たちがいます。
また、ＮＰＯやボランティアとし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<h2><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/03/GIFTsemAdvanceH.jpg" alt="" title="GIFTsemAdvanceH" width="680" height="188" class="alignleft size-full wp-image-1148" /></h2><div class="fixed"></div>
<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/advance/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg" alt="" title="toiawase" width="175" height="89" class="alignright size-full wp-image-59" /></a><br />
環境、貧困、教育、紛争、家庭、仕事etc..<br />
現在の日本、そして世界は本当に様々な問題を抱えています。<br />
<br />
これらの問題を事業機会と捉え、社会起業家として、立ち上がる人たちがいます。<br />
また、ＮＰＯやボランティアとして出来る限りの支援をする人たちがいます。<br />
しかし、その力はまだまだ小さい。<br />
<br />
もし、自分が属する企業が持つ大きな力を社会が抱える問題の解決に役立てることができたら…。<br />
そんなことを考えたことはありませんか？<br />
<br />
ボーダフォン、コカ・コーラ、フォード、マイクロソフト。<br />
世界的企業の多くで、ビジネスを通じ社会問題を解決する。という動きが生まれてきています。<br />
これは、我々が住む社会にとって、素晴らしい価値があるばかりでなく、企業にとっても新たなビジネスチャンスを生み出す取組みです。<br />
<br />
そういった活動を仕掛けたのは高い志と能力、そしてちょっとしたコツを知っている一握りの人々。<br />
彼らのことを、ソーシャル・イントラプレナー（社会問題を解決する社内起業家）と呼びます。<br />
<br />
ＧＩＦＴ－ＪＡＰＡＮでは、<br />
<br />
・ソーシャル・イントラプレナーに関する海外の研究成果を紹介し、<br />
・「自分が今いる会社で」どうやったら、社会問題を解決する動きができるか<br />
・そのために、どのような力を磨き、身につけなければならないか。<br />
<br />
を紹介するワークショップを開催しています。<br />
<br />
先日、2月20日と3月18日にこのソーシャル・イントラプレナーへの入門講座として、<strong>ソーシャル・イントラプレナー養成講座</strong>を開催いたしました。<br />
<br />
<strong>ソーシャル・イントラプレナー養成講座</strong>には40名近い方々にご参加いただき、実際にソーシャル・イントラプレナーとして活躍されている人の事例のご紹介に始まり、「どのような企業が、具体的にどのようなことに取り組めば、社会問題の解決と利益追求を両立できるか」について、参加者の皆様にグループワークに取り組んでいただいたり、参加者のみなさまからも積極的にご質問をいただいたり、大変内容の濃いセミナーにすることができました。<br />
<br />
<strong>ソーシャル・イントラプレナー養成講座</strong><br />
セミナー・レポート＞＞<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/615/" target="_blank">http://www.jobweb.co.jp/gift/blog/blog_article/615/</a><br />
<br />
今回、いよいよ、<strong>アドバンス編</strong>として、実際にソーシャル・イントラプレナーとして活躍しているするために、自分が今属する組織で、どのように活動すれば、社会問題や環境問題の解決に寄与できるか、具体的なプランニングに参考になるようなポイントをご紹介させていただきます。<br />
<br />
前回、ソーシャル・イントラプレナー養成講座にご参加いただいた方はもちろん、前回は参加できなかったけど、ソーシャル・イントラプレナーにご興味のある方はぜひご参加ください。<br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_1.gif"  alt="プログラム概要"/></h3>
<br />
・ソーシャル・イントラプレナーが身につけている行動パターン<br />
・ソーシャル・イントラプレナーになるために必要な発想法<br />
・ソーシャル・イントラプレナーが抑えるべき７つのポイント<br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_2.gif"  alt="講師紹介"/></h3>
<br />
<img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/02/intra4.gif" alt="" title="intra4" width="250" height="150" class="alignright size-full wp-image-706" />玉沖貴子氏プロフィール<br />
<br />
2003年 京都大学経済学部（環境経済学専攻）卒業<br />
2003年 トヨタ自動車入社、グローバル調達企画部（アジア担当）所属<br />
2006年 船井総合研究所入社　戦略コンサルティング部所属<br />
2008年 株式会社クレアンにてCSRコンサルティング、及びBOPマーケット、ソーシャル・イントラプレナーに関する研究活動に取組む。大手企業を中心に、コンサルティング実績多数。<br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_3.gif"  alt="ワークショップ概要"/></h3>
<br />
日時：　2010年5月27日（木）<br />
時間：　19:00～22:00 （18:30受付開始）<br />
会場：　ジョブウェブセミナールーム2F（港区六本木2-2-6）<br />
地図：　<a href="http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/" target="_blank">http://www.jobweb.co.jp/company/company/map/</a><br />
参加費：　5,000円（税込）<br />
※2010年2月20日と3月18日のセミナー参加者4,000円（税込）<br />
<br />
<h3><img src ="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/themes/magatheme/img/sub_4.gif"  alt="参加申し込み"/></h3>
<br />
こちらのボタンよりお申し込みください。<br />
<a href="http://www.jobweb.co.jp/gift/advance/"><img src="http://www.jobweb.co.jp/gift/wp-content/uploads/2010/01/toiawase.jpg" alt="" title="toiawase" width="175" height="89" class="aligncenter size-full wp-image-59" /></a></p>
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