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【ビジネス英語留学+新興国でのビジネス経験】ビジネスで使える英語を身に付ける実践的プログラム

【フィリピン英語留学+インターンシップ】英語は仕事で身につける
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■特徴
・フィリピンの名門大学附属校のプログラムで学ぶビジネス英語(6週間)
・身につけたビジネス英語を使った新興国フィリピンでのビジネス経験(4週間)
・成長著しいフィリピンの躍動を感じる2ヶ月半のステイ

■対象
・18歳以上の方(主に大学生または若手社会人)
・出発までにTOEICで650点程度(TOEFLiBT68〜TOEFLCBT190〜、英検準1級、IELTS5.0〜5.5程度)
お持ちでない方も、今後英語力を伸ばしていきたいと考えられている方。
・留学に興味がある、将来仕事で英語を使ってみたいという方。

■定員最大8名の説明会を開催中。
ゲスト講師による講演やお土産も用意。是非ともお越しください。
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すでに日本の多くの企業が海外進出を模索しています。しかし、その手掛かりもなく、語学と仕事のできるグローバル人材が少ないため、二の足を踏んだままという状態がほとんどのようです。実際、JETRO調査(2011年)においても、約7割の企業が海外進出に興味を持ち、事業規模拡大を図りたいとしている一方で、その6割以上が「海外現地で事業をマネジメントするグローバル人材の確保」を緊急課題としています。さらに、対欧米や中国と比べて、これからの有望市場であるアジア新興国でのビジネス経験を持つ人材は圧倒的に少ないのです。

そこで、ビジネスで使える英語と、アジア新興国でのビジネス経験を短期間に獲得するプログラムをご用意いたしました。

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フィリピンの名門大学アテネオ大学附属の英語学校での英語学習
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このプログラムの舞台となるアテネオ大学は、英語教育の分野では世界大学ランキング35位のポジションにある、非常に優れた実績を持つ大学です。
フィリピンの東大と言われるフィリピン大学と並び、私大の最高峰にランクされ、同じく私大のラサール大学とともに御三家と称されています。ちなみにこの分野で日本の大学では、20位に東大、30位に京大、51位〜100位の間に阪大、早大がランクされています。
学習環境としてのアテネオ大学は、マニラ近郊ケソンシティの広大なエリア内に立地し、緑多く美しいキャンパスが特徴で、国内外から優秀な学生が集まります。
ここでのプログラム受講は、あなたの今後のキャリア形成に大きな価値となるはずです。

■アテネオ・ランゲージ・ラーニング・センター(ALLC)
当プログラムはアテネオ大学附属アテネオ・ランゲージ・ラーニング・センター(以下、ALLC)による受講(2コース)を基本として、ご希望の業種・企業のインターンを組み合わせた内容となります。 ALLCは、アテネオ大学人文学部英語学科附属のリサーチ・トレーニングセンターとして40年以上の歴史を持つ語学学校で、英語教育のレベルの高さはアジア屈指の名門です。

<IELPコース>
ALLCでのプログラムはこの一般英語コースが基本となります。授業理解のため入学時にはレベルテストが行われ、その結果に応じてクラス分けが行われます。このコースはIPSによるプログラム留学生のみならず、世界各国から集まった学生とともに受講するコースです。

<ビジネスイングリッシュ特訓コース>
このコースは、IELPコースとは別にIPSがALLCとともに開発したコースで、当プログラム受講者のための特別プログラムです。以下2つのスキル強化を目的として、グローバルビジネスにおいて「使える」英語を学びます。

・コミュニケーション能力強化
スピーキングの正確さを高めることで、自信を持って的確なビジネスコミュニケーションが図れる能力を強化します。

・ライティング能力強化
ビジネス文書のルール、表現方法など、簡潔にして理路整然としたグローバルビジネスに欠かせないライティングスキルを強化します。
※ビジネス文章の作成などでPCが必要となります。

<ALLCの特徴>
・受講者の英語レベルについて詳細な評価を受けられます。
・教材はすべてALLCで用意されます。
・上記プログラムのスキルについて受講者のレベルや、
 得意/不得意な部分を講師がフィードバックします。
・プログラム終了後、受講者のスキルアップ度が評価されます。
・プログラム終了後、修了証が発行されます。

<講師>
語学講師は、経験豊富なアテネオ・ランゲージ・ラーニング・センターの講師陣が当プログラムを担当します。

<スケジュール>

●IELPコース(全130時間)
8人から15人の少人数レベル別の授業方式
・スピーキング・リスニング
・リーディング・ボキャブラリー
・グラマー・ライティング

月曜日〜木曜日 9:30〜12:00、13:00〜15:30

●IELPコース補講
通常クラスで補えなかった点について授業を行います。

毎週金曜日15:30〜

●ビジネスイングリッシュコース(全90時間)

ビジネス英語に特化した授業
・発声法
・スピーキング
・スピーキングスキルを駆使したグループディスカッション、プレゼンテーション方法
・ビジネス文書作成向け、戦略的な思考をもったライティング方法
・ビジネス文書作成:文書、メール、メモ、報告

月曜日〜木曜日 15:30〜18:00
毎週金曜日 9:30〜12:00、13:00〜15:30


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フィリピン有数の企業でのインターンシップ
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身につけたビジネス英語を早速実践する機会として、インターンシップをご活用下さい。

グローバル企業をはじめフィリピン有数の企業でインターンとして働いていただきます。
あなたのキャリアパスを磨くために、希望の業種、職種をご用意しています。

フィリピンでは、大学生が在学中に職場経験を積むこと(OJT)が必須科目となっています。そのため企業には職場経験を体験させるプログラムが整っています。また、今回のインターンシッププログラムでは、日本人受講生のために各企業が独自のプログラムを用意しています。

ビジネスの世界では、英語力がすべてではありません。ビジネス英語を実践する機会であるとともに、実際に新興国の職場でのビジネスを体感することで、世界で通用する真の実力をつかむ機会として真剣に取り組んでいただけたらと思います。

■インターンシップ先企業

通信事業者の最大手、フィリピン長距離電話会社、通称PLDT
Philippine Long Distance Telephone Company http://www.pldt.com.ph/Pages/Home.aspx

大手携帯電話事業者
GLOBE Telecom, Inc. www.globe.com.ph/

フィリピンの大手テレビ局、通称GMA
Global Media Arts Network www.gmanetwork.com/

電池&ライトのグローバルブランド
Energizer Philippines www.energizerbatteries.com.ph/

日本郵政グループであり船員の教育・育成及び乗務管理を行う
NYK-FIL SHIP MANAGEMENT Inc www.nykfil.com.ph

ビジネス・プロセス・アウトソーシング企業
Integra Business Processing Solutions Inc. www.integrabps.com/

アメリカの高級化粧品会社
VMV HYPOALLERGENICS www.vmvhypoallergenics.com/philippines/

ビジネス・プロセス・アウトソーシング企業
Key Square, Inc. /key-sq.com/

品川近視クリニック・美容外科の初の海外直営店
Shinagawa Lasik & Aesthetics shinagawa.ph/

ソニー生命(日本)の完全子会社であり、生命保険会社業
Sony Life Philippines www.sonylife.com.ph/

■インターンシップ参加までの流れ

1)開始2週間前にインターン先が決定
アテネオ大学より皆さんの評価表がDAP(Development Academy of the Philippines)に送られます。評価表と本人の希望を元に、インターン先が決定されます。

2)オリエンテーション(開始2日前)
DAPより2日間の講義型オリエンテーションをうけます。
1. インターン生に求めること
2. 自己分析と、他人との付き合い方
3. フィリピン社会について
4. フィリピン文化・価値観について
5. 職務内容について
6. インターン中の行動について

3)インターンシップ開始
各企業より職務内容についてのオリエンテーションが行われ、早速業務についていただきます。

4)インターンシップ中のサポート
DAPによるサポートがあります。
企業の担当者との定期的な連絡、またインターン生とも定期的な面談を行います。

5)インターンシップ終了後の報告会
業務内容についてレポートを書いていただき、インターン先企業、DAP、IPSの担当者にプレゼンテーションを行っていただき、本プログラムは終了です。


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なぜ、フィリピンなのか?
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■新興経済発展国家郡(NEXT11)唯一の英語公用語国。
世界最大級の投資銀行、ゴールドマンサックスによれば、今後の急成長が期待される11の新興経済発展国家群(NEXT11)のひとつ。その11カ国の中で英語が公用語として使われているのはフィリピンだけ。つまり、経済振興と英語公用語というキーワードで見れば、ビジネス英語を身に付ける最適な条件が揃っています。

■日本から近くストレスフリーな風土
ビジネス英語とグローバルビジネスマインドを身に付けることは、それ自体が目的ではなく、勝ち残るための手段です。であれば、投資を最小限にするという観点では、日本からの近さは絶対に見逃せない要素。また、フィリピンは親日国であり、フレンドリーな人柄とホスピタリティの高さは同国が誇りとする風土ともいえるものであり、滞在時のムダなストレスを感じさせないものです。

■フィリピンを熟知しているIPSがサポート
IPSは本社を東京に置き、フィリピン マニラ オルティガス地区に海外事業所を置くグローバル企業です。
国内外通信事業者への国際通信ネットワークの提供、在日外国人向け国際電話サービスといった国際通信事業をはじめ、日本企業の海外進出サポート・コンサルティング、海外番組専門TV放送局「AccessTV」の運営・放送、在日フィリピン人向け新聞「Pinoy Gazette」 月刊誌「AccessTV Program guide」の発行、在日フィリピン人を対象とした介護ヘルパー養成校の運営、そしてフィリピン人介護ヘルパーの日本の介護施設への派遣など、フィリピンを熟知したビジネスを展開しています。

■名門大学アテネオ大学+現地企業(外資含む)+グローバル企業IPS
近年、フィリピンへの語学留学が増えていますが、趣味的な英会話の域を出るものではなく、ビジネスレベルの有効性にはほとんど役立たないといっても過言ではありません。
仮に、私たちIPSが、グローバルビジネスを展開している企業としてこうした留学者を評価すれば、正直なところ足りない部分が多すぎるのです。だからこのプログラムでは、アテネオ大学+現地企業(外資含む)+グローバル企業IPSという組み合わせで、これ以上ない相乗効果を出せるプログラムを開発しました。現場を体験してはじめて世界に通用するビジネス英語とマインドが身に付けられると、私たちは確信しています。


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フィリピンでの生活
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フィリピンの首都マニラは、エネルギッシュな雰囲気を持つ、まさに新興国の都市です。日本とは違う文化や生活環境を乗り越えて、ステップアップするための最適な環境です。

■住まい

代表的な例を3つご紹介いたします。

1)大学内の寮を使用
大学構内の寮で、研修先としては最適のロケーションです。女子棟・男子棟と別れています。
1人部屋から4人部屋まで選択可能です。1か月の家賃は4人部屋で約9,000ペソ〜

2)大学近隣のドミトリーを使用
大学から徒歩圏内のロケーションですが、朝はドミトリー居住者用に大学までの車を用意しております。できたばかりで、清潔な室内です。
1〜3人部屋。1か月の家賃は13,000ペソから27,000ペソ。

3)マカティ周辺のコンドミニアムを使用
コンドテルと呼ばれているホテルを使用します。1人部屋ですと割高ですが、2人の共同生活も可能です。
※インターンシップ期間中のみの使用も可能です。(インターン先企業はほとんどマカティ周辺となります)
1〜2人部屋。1か月の家賃は30,000ペソ〜

■物価
フィリピンの通貨は、フィリピンペソです。単純に日本円とフィリピンペソの交換レートがそのまま物価に反映されているとは限りません。安く感じる物もあれば、そうでない物もあります。 生活必需品は、1,000ペソ札が1万円札と思って使ってください。
贅沢品や輸入品購入では、1,000ペソ札は、およそ2,000円(最近の為替レートでは、1万円は5,500ペソ程度)とお考えください。

・インスタントラーメン:6〜10ペソ
・ジープニー:8ペソ(MRT区間によって10〜15ペソ)
・コーラ:7〜10ペソ
・マルボロ:35〜40ペソ
・米(1キロ):35〜45ペソ
・インターネット(1メガ):約1,000ペソ
・ジーンズ:200ペソ〜1,000ペソ(平均的価格300〜500ペソ)
・Tシャツ:50ペソ〜500ペソ(平均的価格200〜300ペソ)
・電気料金:およそ8,000〜10,000ペソ/1カ月(24時間エアコンをフルに使用した場合)
・ガス:550〜600ペソ
・ガソリン:45〜55ペソ

■食事
主食はお米で、鳥肉、豚肉や新鮮なシーフードを使った料理は日本人にもなじみやすい。代表的なフィリピン料理といえば、タマリンドの酸味の効いた野菜と海老のスープ、シニガン。かき氷にナタデココや練乳、豆、フルーツ、アイスクリームを混ぜて食べる人気のデザート、ハロハロも有名です。マカティには日本料理店や日本グロッサリーが集まるリトル東京や、他のエリアでも日本食を食べることが出来ます。

■医療
マニラなどの大都市の私立病院は、日本と異なり救急部と病棟、検査部などは病院の職員ですが、外来部はそれぞれの医師が開業しています。その医療技術は、日本や欧米に留学した医師が多数おり、先進国と同レベルの診療が受けられます。 マニラ首都圏のマカティ市には日本人会の診療所があり、日本語での診療が可能です。同じくマカティ市にあるフィリピンでもトップクラスの医療設備と技術を持つマカティメデカルセンターでは、日本語を話す医師も常駐しています。

■交通
メトロマニラ市内では、LRTとMRT1、2の3つの高架鉄道があり、土地勘のない初心者にも利用しやすいです。
ほかにもマニラ市内を循環するバス、FXタクシー(8〜10人乗りの乗り合いタクシー)がポピュラー。タクシーは、メーター制タクシーが市内いたるところで乗ることができます。

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プログラム参加費用
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39万円

■参加費用に含まれるもの
・語学研修機関入学手続き代行費用
・語学研修機関入学申込金及び授業料
(当該研修機関において通常提供される授業及び、当プログラムのみに限定して提供される授業)
・テキスト代金
・インターンシップマッチング手数料
・インターンシップ研修費用
・海外送金手数料
・空港出迎え依頼費用
・現地生活情報提供
・現地緊急サポートオフィス費用

■参加費用に含まれないもの
・現地渡航費用
(往復航空券料金、航空保険、空港税等諸税、燃油サーチャージ、査証取得費用、予防接種 等)
・現地宿泊費用
・現地交通費
・現地食事費用
・個人的な費用(通信費、クリーニング費用 等)
・海外旅行傷害保険料
・その他上記に規定されない費用

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第一期生のプログラムスケジュール
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10/22~11/30(語学研修)
12/3~12/21(インターンシップ)

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事前説明会
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インターネットではなかなか手に入れられない情報や、現在大学でキャリア形成に関するセミナーを行っている講師より留学の重要性について、無料で講演会も行います。説明会に参加しないと聞けない話が満載です!
説明会参加者には、お土産もご用意しています。

参加費はもちろん無料です。英語圏の留学を検討の方も、まだまだ漠然と考えていらっしゃる方も、お気軽にご友人・ご両親をお誘いの上ご参加ください。

たくさんの方の参加をお待ちしております。

■説明会の内容
・英語を学ぶ学校の情報
・フィリピン留学の概要
・留学に必要な予算
・効率的な勉強方法
・フィリピン留学する際の準備方法
・質疑応答
・個別アドバイス(希望者のみ)

■日時
9月21日(金)19:00~20:15(開場18:30)
9月22日(土)13:00~14:15(開場12:30)
9月27日 (木)19:00~20:15(開場18:30)
9月30日(日)13:00~14:15(開場12:30)

■会場
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル8階
株式会社アイ・ピー・エス A会議室

東京メトロ日比谷線/都営浅草線 東銀座駅A6出口より徒歩1分
都営大江戸線 築地市場駅A3出口より徒歩6分
東京メトロ銀座線 銀座駅A5出口より徒歩6分

地図
http://ipsism.co.jp/profil/location/?lang=ja

■対象
本プログラムは、グローバル人材育成に特化したプログラムとなっております。 そのため、主に大学生または、若手の社会人を対象としておりますが、18歳以上であれば特に年齢制限は設けておりません。

ビジネス英語を学び、さらに現地企業でのインターンシップを行っていただくため、出発までにTOEICで650点程度お持ちの方が対象です。(英検準1級、TOEICスコア650〜、TOEFLiBT68〜、TOEFLCBT190〜、IELTS5.0〜5.5程度のスコアのお持ちの方。お持ちでない方も、今後英語力を伸ばしていきたいと考えられている方は是非お越しください。)

留学に興味がある、将来仕事で英語を使ってみたい等、漠然とした思いをお持ちの方もお気軽お越しください。

■定員
5~8名程度


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お申込方法
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プログラムに関するご質問や、申込書の請求などお気軽にお尋ねください。

【電話】0120-589-666
【FAX】03-3545-7331
【Email】english@ipsism.co.jp
【メールフォーム】http://www.kaigai-shigoto.com/inquiry/index.php
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