Kiva日記~ついに融資!
Kivaでの融資の失敗に終わっていた前回までの私ですが、
ついに融資を決定しました。
シエラレオネのMariatuさんです!

Mariatuさんはどういう方かといいますと
Mariatu Turayさんは、フリータウン、ウィルバーフォースエリアの美容院で、レンタル業をしています。 彼女は結婚予定の女性にウェディングドレスをレンタルします。 Mariatuさんは31歳です。結婚していて、中学生と小学生の2人の息子がいます。彼女がこの事業を始めてから、12年以上経ちます。
なるほど!決定!
美容院でウェディングドレスのレンタルをするなんて、アイディアが良いじゃないですか!
「アジアに限定していたんでは?」
ええ、私のMY”融資”CREDOは、
- できれば、環境問題や大量消費に直結しないような事業
でしたね。
でも、気づいてしまったのです。
これをすべてクリアする人を探していると、いつまで経っても、融資できないってことに、、、。
そう、
”だいたい”合っている人でよいのです。
というわけで、
どきどきどきどき….。
そして、Sing Up!
どん!
おっと、Kivaへの寄付ですか….。
なるほど、融資とは別なんですね。
Kivaの運営費に充てられるですね。
寄付しましょう。
合計 $27.50
Oh,Yes!
というわけで、PayPalのページに来ました。
ここからお支払に移るわけですね。
今回は、カードを使ってみたいと思います。
クレジット・カードの情報を入力しまして….。
なにやら、私のクレジット・カードの百人隊長さんも、胸を張ってのご登場です。
いつもは、「え、また使っちゃうの?大丈夫なの?」的なまなざしを私に向けているのに、今日は誇らしげ!
はっ!国を選んだら、日本語の表示になりました。
安心ですね!
なにせ、私、高校生の時、初めて一人で海外旅行をした時、
空港に降り立ち、”BAGGAGE CLAIM”と書いてあるのを、
「あっちは、荷物が無くなっちゃった人とかが、文句を言いに行くところなんだな。
ずいぶん沢山の人が行くんだな。やっぱり外国は危ないんだ。」
と思い込み、パスポートと財布の入ったリュックをしっかり握り締め、
数多の到着客の中を逆行したことがあるくらいですから。
かわいい子には旅をさせよですね….。
確認画面が出てきました!
はい、お支払いたします。
いえ、どうも、お役に立ててなによりです!
おっと、これ大事ですね。
次になにが起こるか、、、。
これから私の融資がどうなるかといえば、
- 資金の100%はKivaのローカル・パートナーに送られ、そこから起業家へ融資が実行されます。
- 返済があれば、資金を引き出すこともできるし、新しい起業家に融資することができます。
なるほど。
無事、資金の提供は完了したみたいだし、まずは、定期的な報告を待ちましょうか!
高橋 未希子(たかはし・みきこ)
早稲田大学法学部卒, Lund University (スウェーデン), Raul Wallenbearg Insitute of Human Rights and Humantarian LawにてM.I.L取得後、国際法律事務所を経て、現在、株式会社ジョブウェブ 経営管理部所属。2009年よりGIFT- JAPAN事務局に参画。